後発医薬品のヒューマンエラー対策

IMGP9391.jpg 先日、それまで先発薬でいただいていた睡眠薬を、後発薬でもらいました。

 写真の、左が先発薬「サイレース」、右が後発薬「アメル」です。有効成分は同じです。

 薬代そのものは半額(300円→150円)でも、増えた調剤報酬との差し引きで実は15日分でたった30円=自己負担3割で9円しか違わないって、何のギャグですか? …という話は以前も触れました。


 さて、「有効成分が同じ」薬を見比べて、見た目の最大の違いに気づきました。

 先発薬は台紙に「2」とこれ見よがしにでっかく書いてありますね。


 睡眠薬「サイレース」には1mg錠と2mg錠の2種類があり、要は、同じ名前の薬でも用量が倍も違う2種類があるわけです。これは数社から出ている後発薬も同じです。

 当初、「サイレース」1mg錠を飲んでいたのですが、2mg錠とは台紙の銀紙の色まで変えてある念の入れようです。(確か緑色だったような……)


 「アメル」の1mg錠は見たことがないので、どう間違いを防ぐようにしてあるかは分かりかねますが、こうしたところにも、先発薬と後発薬の違いというのはあるのだなぁと思いました。


 万が一、薬局で薬剤師が間違えて患者に渡してしまって事故になれば、最悪「重過失致死」あたりを着せられて裁判の被告人席に立つのは、ほぼ間違いなく薬剤師です。

 もしも私が薬局の店長なら、処方せんに後発品不可のサインがなかろうと、いくら調剤報酬が増えようと、積極的にこういう製品を扱う気にはならないですね。

 お世話になっている大手ドラッグストアチェーンすら、患者が希望しないと後発品は用意してくれませんから。

 むしろ薬局から患者へ積極的に後発品を勧めているところは、実績に応じて調剤報酬が増えるので、大手なら大手なりに独自の工夫をするなどして手がけそうなものですが。


 後発品専業メーカーや、後発品を後押ししたい行政は、ただCMを流したり、いたずらに報酬を増やしたりするだけでは、医療の現場が後発品を積極的に活用し始める時代はまだまだ遠い、と気づくべきだと私は思います。
author by よんなん
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一大決心

IMGP9392.jpg 土曜日に神宮球場へ行った帰りに、下総中山の新居へ戻ってそのまま根っこが生えてしまいました。

 ……もともと、大半のものを新居へ移し、さぁ住むか、というところで体調を崩したので、秋冬物は新居にあったんです。

 そういう面でも都合がよかったですし、なにより、30過ぎで結婚どころか仕事もせずに、自営業の実家(=四六時中家族がいる)にゴロゴロするのは、居心地悪いものです。

 明日に精神科・心療内科の診察があるので、それまでに帰れば……と思っていたら、きょう、このブログを設置している自宅サーバが音信不通になってしまいました。

#自宅サーバそのものは、現在、実家にて運用中です。


 サーバに外部からつながらなくなることは時々あり、原因は主に2つです。


1)毎日24時間ぶん回しているので、ダウンしてしまうときがある
2)固定IPではないので、IPアドレスが変わった


 IPアドレスは手動で更新しており、実家暮らしをしていれば、少なくともその日のうちに解決できたんですが、新居にいたのではどちらにせよ一度実家へ戻らなければいけません。

 きょうは、午前10時ごろまでは比較的シャキッとしていたものの、それ以後は寝たり起きたりの繰り返しで何もできませんでした。


 18時半になろうかというころ、ようやく、えいやっ、としたくをして新居を出られました。

 実家に戻ってみると、単にIPアドレスが変わっていただけで、さすがに懲りてDiCE(=IPアドレスが変わったら自動的に更新してくれるソフト)を仕込むことにします。

 Linux版はβ版(試作品・試供品)なので、自力でインストールできるか不安でしたが、あのページこのページを見ながらやったら、すんなりできましたよ。


 写真は、帰る途中に西船橋駅で見かけた、京葉線の電車。

 行き先は「試運転」でしたが、たぶん、大宮総合車両センターからの出場車両ですかね?? それよりなにより、西船橋駅の武蔵野線ホームは10両編成がちゃんと収まるように造ってある、というのが新発見でした。
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お金はちゃんと払いましょう

IMGP9388.jpg なに当たり前のこと言ってやがる、って話ですが。

 きのう、新居滞在中に電話をしていたら、突然切れてしまったんです。

 先方から再度かかってきたものの、話が通じません。


 新居には固定電話を引かずにIP電話だけにしているので、何があったかな、とフレッツ光やぷららの障害情報を見ようとパソコンを立ち上げるも、ネットにつながりません。

 PHSからチェックしてみましたが、特に障害は発生していないようです。

 また、PHSから新居へかけてみると「ツー・ツー」と話中の信号が流れるだけでした。
(さっきの電話はとっくに切ったのに)

 ルータにアクセスしてみると、外部との接続に何らかの異常が出ているようです。……再起動しても変わりません。


 ルータやモデムはNTTからのレンタル品なので、故障かと思って説明書裏のフリーダイヤルにPHSからかけると、どうやら料金の関係ではないか、と料金担当のフリーダイヤルを案内されました。


 確かに、請求書はきていましたが、3か月無料キャンペーン中で「請求額0円の請求書」とすっかり思い込んで封すら開けていなかったんですね…。(ダメだろ)

 料金担当のおねいさんは、親切に「無料キャンペーン中でも、工事費とモデム等のレンタル料の請求がある」旨を説明してくれました……すみませんすみませんすみません。。。。。。

 請求書のほかに、もう1通、はがきタイプのお知らせ(=開くとそのまま支払い用紙になる)をお送りしているはずですが……とおねいさんはおっしゃるのですが、さすがにそれを見た記憶はありません。


 さて、そのハガキも含めて、請求書はどこへやったかな、というレベルのお話です。(←完全にダメ人間)

 もう千葉県内にはNTTの営業窓口がありませんし、もう一度請求書をお送りいただくしかないのでしょうか? と尋ねたら、「お近くにローソンかファミリーマートはありませんか?」と訊かれました。

 その二つはありませんが、セブンイレブンとサンクスなら…とお答えすると、「スマートピットカード」というものを教えてくれました。


 サンクスの店頭で無料配布しているカードを入手して、再度NTTの料金担当に電話をすれば、そのカード裏に印刷してあるバーコードでコンビニ払いができるのだそうです。

 さっそく、雨の中を近所のサンクスへ出かけ、支払を済ませておよそ30分後には再度、ネットもIP電話も開通しました……。やれやれ。

#おねいさんからは支払いの40〜50分後と案内されていましたが、若干早かったです。


 その後、部屋を片付けていたら、膨大なチラシの中に紛れてNTTからのハガキが見つかり、開いてみると「利用停止のお知らせ」という督促状兼コンビニ支払用紙でした。。。

 確かに「ご利用になれなくなる日 9月28日」と見事に書いてありましたとさ……。


 こういうライフライン系の料金支払は、銀行自動引落しかクレジットカード払いにしておかなければいけませんね……。。。

 ちなみに、この「スマートピットカード」はNTT系列のシステムですが、インターネットショッピングなどでも活用可能なようです。

 銀行振込や代引きは手数料がかかるし、クレジットカード払いは不安、というときの代金先払い等に使えるわけですね。なるほど。


 扱っている通販サイトをいままで見たことなどありませんが……。(失礼)
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コメント欄について

 ちょっとつまらないことを書きます。

 ……って、いつもつまんないですが!


 このブログではコメント機能をオフにしてあります。

 理由はただひとつ「炎上防止」です。

 ときおり、複数の親しい知人から「コメントを書きたい」というメッセージをいただくのですが、これまで「炎上防止」の一言でご説明をしてきました。

 確かに、自分自身も、他人のブログやmixi日記などにコメントすることはありますから、コメント機能の気軽さはよく分かっています。

 ここではメールアドレスを公開して、トラックバックも受け付けているとはいえ、ひと手間かかるぶんコメントよりはちょっとハードルが高くなりますよね。……なので「コメント欄を有効にして」という気持ちも、分からなくはありません。


 実は「炎上」を防ぐには、コメントを承認制にする、という選択肢もあります。自分もよく見ている、フリーライター(というか早大鉄研の後輩)小林拓矢さんのブログがそうです。

 また、「よんなん総研」にも以前は「掲示板」があり、そちらでコメントを受け付けていました。

 いま読み返してみると、みなさんとの気軽なやりとりが楽しかったなぁ、と思います。はい。確かに。

 ……ただ、「やりとり」と記したとおり、いただいたコメントには極力(というか、必ず)お返事をすることにしていました。

 しかし、サラリーマンとして仕事もする一方で、最近はこれまでの趣味の他に資格取得に目覚めちゃったり、築古マンションを買ってリフォームしたのが楽しくって(リフォームが済んだのに)それ系の本を買いあさって読んだり……まぁ「忙しい」んですよ。

 会社を数ヶ月単位で休むほどの病気になったのも、原因の一つは「(会社が)休みの日に休んでいなかったから」と自分で思っているくらいです。(笑)

 そういえば去年、勤務先で本社のえらい人の講義に「人生の選択と集中を」という言葉があって、ようやく意味が分かりましたよ…。orz

 まぁ、その言葉を表面上の言葉通り受け入れて「社業に専念しよう」だなんて、こんな状況ですら微塵も思っちゃいないがな! (ぇ


 とはいえ、えらい人の言葉を借りるわけではありませんが、このブログではコメント対策をあれこれするより、ブログの更新そのものに時間と労力を使いたいと思っています。


 なにより、ハッキリ言っちゃいますが、このブログは「タカハシヒデノブが自分勝手に好きなことを自己満足的に記す」メディアです。(←それを言ったらおしまいだろ)

 読んでくださる人がいようがいまいが、書き続けます。(たぶん)

 親しい知人は、そこへツッコミを入れてこのブログを盛り上げてくれようとしているのは分かりますが、もう、書いちゃった時点で本人は満足しているのです。(ぉぃ)


 もし、カテゴリ「よんなん的戯言」でちょっと小難しいことを書いたときに、「タカハシヒデノブはあんなことを言っているがナンセンス!(←いつの言葉だ)」とお思いのことがありましたら、どうぞ、ご自身のメディアでご自由にお書きください。
(ただし、ここで記している以上の個人情報の暴露や誹謗中傷だけはご勘弁ください)

 電子メールも歓迎ですし、トラックバックも受け付けております。

 確かに、mixi日記にはトラックバック送信機能がないんですけどね…。


 そういう意味では、twitterの「@返信」機能と同じですかね。

 自分ではtwitterのアカウントは作りましたが、放置状態です。すみません。


 状況の変化に応じて、方針を変える可能性は「ゼロ」ではありませんが、当分の間はコメント機能を有効にする考えはありません。

 ご理解のうえ、今後も「よんなん総研」をよろしくお願いいたします。
author by よんなん
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独りの味方「100円ローソン」

IMGP9387.jpg 病気療養中なので、浦安の実家に身を寄せています。

 が、都内へ外出して遅くなったときなどは、総武線一本で楽ちんな下総中山の新居に帰っちゃいます。えへ。

 …で、2〜3日新居でゴロゴロしてから実家へ戻ります。


 先生からは「家事、とくに食事作りは負担が大きいので、趣味としてやる以外はやっちゃダメです」と言われているので、新居滞在中の食事はいわゆる「中食」です。

 そんな中でありがたいのが「ローソンストア100」。下総中山駅からすぐ近くに1軒あります。
(原木中山駅のほうにもある)


 浦安だと、元町地区にしかないんですよ。前任地の群馬だと…1軒もありません。orz

#その代わり、群馬県内は通常のローソンに100円(税込み105円)商品のラインナップが比較的多かった


 群馬もわりと物価が安かったんですけど、驚きは写真の野菜ジュース。

 たぶん、バリューライン(VL=ローソン100円シリーズのPB)の新商品だと思うんですけど、100%野菜ジュース1リットルで105円(税込)ですよう!

 群馬にいた頃の「タカハシデータベース」では、最安値は900mlペットボトル168円だったはずです。。(たまに特売で常温保存タイプ紙パック1リットル138円)

 ……というか、(常温保存可能タイプではない)紙パックの野菜ジュースで200〜300mlの飲み切りサイズ以上のものを、初めて見ましたよ。


 私が高校生の頃(=約15年前)、大学へ進学して独り暮らしを始めた先輩は「ダイエーは独り暮らしの味方」と言っていましたが、いまやダイエーではなく100円ローソンですかね。


 この「生鮮コンビニ」という業態、もともとは「SHOP99」が開拓した市場で、実は「ローソンストア100」はローソンが「SHOP99」を買収して看板をかけ替えたものなんですね。
(なので、100円均一なのに社名は今でも「九九プラス」で、ドメインも「99plus.co.jp」)


 以前、知人に「これら商品の中で一番値段が高いのはどれでしょう」と訊かれて、正解が

「1つだけ100円ショップの商品で、残りは全部99円ショップのなんでーす」

と、見事に引っかけられました(笑)けど、「SHOP99」は転換が進んで風前の灯です。

#実は「SHOP99」のまま残っている店舗は、VL商品も99円(税込104円)だったりする


 ローソン以外だと、サークルKサンクス系列で「みんなのイチバ」(旧「99イチバ」)と、am/pm系列で「フードスタイル98」を見たことがありますけど、どれもパッとしませんね。
(am/pmは撤退)

 自分の目では未確認ですが、スリーエフ系列で「q's mart」というのがあるようです。


 セイコーマートは……あれはまた一つ飛び出た別格のような存在ですよね。(笑)
author by よんなん
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サラリーマンにも「放課後」を!

 心がちょいと風邪をひきまして、サラリーマンとしてはめずらしい「夏休み」中です。

 現在の状況は、徐々に回復を実感しつつも、フルタイムで復職できるレベルに達するのはまだまだ先、という段階です。


 そういうレベルでゴロゴロしていると、町内自治会の回覧板をちゃんと読んだり、市川JC(青年会議所)出身の方と会食をしたり、なんていう程度の余裕が出てきました。


 現在、浦安の実家が入っている自治会で「建築協定」制定の動きがあるんですね。

 実家がある地区は、浦安の埋立地を大手ディベロッパーが浦安市(千葉県だっけ?)当局と連携のもと開発分譲した場所で、現在は戸建住宅地としての景観が整っています。

 ただ、開発から25年以上が経過した昨今、ぽつぽつと建て替える家が出始めました。

 まさに実家のように、バブルの代償として敷地が半分人手に渡ったところもあります。(恥)

 このまま放っておくといずれ「まことちゃんハウス」みたいなのを作られたり、ワンルームアパートが乱立するのは当然の帰結で、地区としての性格が激変してしまいます。

 そうなると、景観を整えたまま保持している家まで資産価値が下がってしまうわけです。

#ゴチャゴチャ感のある浦安元町のような「まちなみ」も人間くさくて好きですがそれとは別


 大学で機械工学科にいながら一般教養の研究室で「まちづくり」をからめた卒論を書いた身としては、「建築協定」の必要性は十分認識しています。

 回覧板には「関心のある方はお気軽にご連絡ください」と自治会役員宅の電話番号が書いてあるものの……フルタイムで復職したら、そんなことやっているヒマはなくなります。

#サラリーマンの傍らで自治会の活動家(笑)になるには、趣味を捨てるしか選択肢がなくなる=無理。


 私の勤務先の就業規則上、健康な正社員でありながら日常的な時短勤務 or 週休3日が認められる(その代わり賃金は約2割カット)のは

・小学3年生までの子がいる
・介護の必要な親がいる

社員だけです。


 また、私のように「医学的に」フルタイムでの出勤ができない社員にも時短勤務の制度がないので、「完全復活」するまで仕事はできません。

 自分の場合は病欠中に「職場へ遊びに行く」建前で、徐々にリハビリ的な仕事をする、という選択肢のみです。

 もちろん賃金は出ませんし、病欠が長引いて「病気休職」に突入すれば会社からもらった通勤定期も没収です。

 ……まぁ、「賃金」がなくても社会保険の「傷病見舞金」で収入はあることと、リハビリ中の業務内容を考えれば、交通費自己負担で同じ職場に来ている派遣社員さんと実質的に「同一業務同一賃金」だと自分自身では受け止められますが。


 話はそれましたけど、2010年9月現在で健康に働いている人の「ワーク・ライフバランス」の「ライフ」は、いまの勤め先(の企画部門)では「家庭」としか認識されていないようです。

 同じ社内でも部門によっては、すでに「本業趣味(or農家など)、副業△△社」というレベルまで実現できちゃう環境があるんですけどねー。(笑)
(同一基本給なのに1日の実働労働時間が20〜40分少ない+泊まり勤務明けがある)


 地域活動のために休めるのは、消化しないまま有効期限が切れた有給休暇をボランティアのために使う(←いくつかの理由に限って復活させて使える)ときか、1ヶ月以上のボランティア休職(=まさしく無収入!)しか手段はありません。

 自分の有給休暇は、入社以来順調に消化していて期限切れになったものはありません。

 さもなくば地方議員に立候補するか、というレベルのことしか就業規則には載っていないのですね。(勤務先では会社を辞めずに立候補+議員やれます)


 知人と話すと、会社によっては有給休暇を理由問わず2時間単位で取得できる、とか、そういうのうらやましいなぁ、と思うんですよねぇ。

#私の勤務先は4時間の「半休」(=0.5日分)が最低単位で、取得理由が限定される

 唯一、フレックスタイムが世間の動きとは逆に徐々に広がりつつあるのは喜ばしいんですけど、まだまだごく一部の職場だけです。


 そんなこと言って、いまから所属労働組合の活動家? それはないね!!
author by よんなん
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我らがホームスタジアム

IMGP9386.jpg きのう、東京六大学野球の秋季リーグ戦を初観戦(応援)してきました。

 …とはいえ、球場に着いたのは16時ごろで、試合は7回。入場もフリーになっていました。。。

 入場フリーで入るのって、神宮歴12年で初体験です。


 今月初旬の都市対抗(@東京ドーム)が、JR九州の1回戦〜決勝の5試合を自分の目で見られて大満足のうちに終わり、あーもうしばらく野球はいいや、と思わないでもありませんでした。(なので、こんな時間にノコノコやってきた)


 でも、やっぱり神宮に来てみると、屋根のない「野」球場っていうのはいいもんですね。

 ……季節もようやく涼しくなってきて、屋外でも快適になりましたし。


 早稲田の勝利を見届けたあと、いつもの皆さん方とのアフター和民で少々盛り上がりすぎてしまったようで、きょうはお休みです。


 いや、朝は4時半なんてとんでもない時間に起きてはいたんです。
(↑相変わらず早朝覚醒が治らない=疲れが取れない)

 この病気、「あーもう試合始まっちゃう、始まっちゃった、終わるまでに『がんばって』行かなくちゃ」って思っちゃうといけないんですよねぇ。(目下、「心の風邪」を罹患中)

 どうにか風呂に入り、朝食を済ませることはできたものの、そこで力尽きてしまいました。orz


 昼を過ぎて六大学野球公式サイトでの試合速報を見たら、きょうの第1試合は早稲田のサヨナラ勝ちだった模様で…。

 あーあ、9回だけでもいいから行っておけば、一番面白いところを見られたのになぁ。。


 まぁ、日曜の午後に新居に残ったので、これからいちかわエフエムで「真昼の給湯室」でも聴いてゆっくり過ごそうかと思います。
author by よんなん
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「ロボット医療事務係」とのバトル(2)

 お世話になっている精神科・心療内科の受付係に、また煮え湯を飲まされましたよ…。

 今回はどうにか「辛勝」できたと思うのですが、、完全勝利への道は遠そうです。。。orz


 前回(火曜日)の診察で、先生から「次回はいつにしましょうか、1週間後、2週間後、3週間後、4週間後、どうでしょう」と問われて思いあぐねているうち、「では、2週間後にしましょう」と先生が決めてくださいました。

 以前も似たような場面で先生に次回の日にちを決めていただき「何かあれば遠慮なく早く来てください」と言ってもらえました。(実際、2週間後→1週間後に変更した)


 さて、翌日(水曜日)、しまった、昨日の診察で相談し忘れていたことがあったんだ、次は2週間後かぁ、どうすっかな……と思っても、水曜休診なのでどのみち何もできません。木曜日は秋分の日です。

 で、金曜は電話をし忘れ(ぉぃ)、さきほど電話をしました。

 長くてどーでもいいやりとりなので、白文字で書きます。どうしても読みたい方はがーっと選択して白青反転させてご覧ください。

高橋「お忙しいところ電話ですみません、予約の変更をお願いしたいのですが」
ロボ「その前に次回の予約日を教えていただけますかー?」
高橋「10月5日、火曜日の12:10です」
ロボ「タカハシ様ですね、いつがよろしいですか?」
高橋「できるだけ早い日であいているのはいつでしょうか?」
ロボ「なぜ、予約の変更が必要なのでしょうか」(←希望日を訊かれたのにそう答える?)
高橋「先生にご相談したいことができましたので…」
ロボ「予約の変更はできるだけご遠慮いただいているのですが」(←ここで言うか!)
高橋「先生からは、何かありましたらいつでも、とおっしゃっていただいているのですが? なにも、予定が入ったから変えてほしいと言っているのではありませんよ?」
ロボ「そうですか、では10月1日(=金曜日)はいかがですか?」
高橋「そんなに先になってしまいますか」(次週の火曜と大して変わんねーよ!)
ロボ「そうですねぇ、それより前だと取り『づらい』ですねぇ」(ストレス+1)
高橋「取り『づらい』? では、その前でもまったく取れないわけではないんですね?」
ロボ「ええ、まとまった時間では…」
高橋「診察が細切れになるということですか?」
ロボ「10分程度になります」
高橋「なるほど、普段は30分未満、だいたい20分ほどでしょうからね」
ロボ「いえ、みなさんそうです」
高橋「はい?」
ロボ「いつもみなさんの診察時間は10分です」(ストレス+1)
高橋「じゃぁ10分でいいじゃありませんか」
ロボ「余裕を見て予約を入れておりますので…」
高橋「もちろん、こちらとしてもご無理をお願いしているわけですから、所定の10分以内でということでしたら頭に置いておきますよ?」
ロボ「では、9月30日(=木曜日)の15時はいかがでしょうか」
高橋「それでも1日早いだけ? 28日などはまったく取れない?」
ロボ「そうですね、まったく取れませんね」
高橋「では、30日の15時でお願いします」


ガチャン! 


 どうにか話中に声を荒げたり怒声をあげずに済みましたが、電話だけはこう切ってやりましたよ! ふんっ!

 ふー、ふー、どう、どう、くっそー、あンのやろー。

 「予約の変更をしたい」って最初に言ったのに、さんざん話を引っ張って理由を聞いた途端に「予約の変更はご遠慮ください」ってなんなんだ!

 しかも、それが変更を断るに足る理由なのかどうなのかってんだ!! ちくしょうめ!
(↑自分は精神病患者だという前提で電話の向こうから相手にされている自覚が足りない人)


 とはいえ、希望日(=前回の1週間後である28日)から休診日をはさんで次の日に予約を入れるという、当初の目的はほぼ達成できたので今回は「辛勝」といったところでしょうか。


 クリニック名をgoogle検索すると、少なからぬ悪評もヒットするんですけど、たぶん、先生じゃなくて受付係のせいなんじゃないかな……という気がします。

 それでもこのご時勢、メンタルクリニックはどこも大繁盛ですから、いくらか予約が減っても穴があくということはなくて、先生もお気づきにならないのかもしれません。


 15時=午後の診察1番目なので、こちらも余裕を見て早めに行くことにしましょう。

 ……って、15時までクリニックの玄関を開けてくれなかったりして。

 これ、うつ病独特のネガティブ思考なのか、通常の予感なのか、自分には分かりかねずにいます。。。
author by よんなん
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尖閣諸島漁船衝突問題

 普段は、実際に見てもいない事件についてあーだのこーだの述べるのを主題にするのは、このブログではあんまりやらないんですけれども。


 自分は、「検察が国内法に基づいて粛々と手続きを行った結果」だと信じたいですね。

 実際、珍走団(またの名を暴走族)がパトカーの停止命令を無視して衝突→「公務執行妨害」に道交法違反あたりのオマケがついたところで、前歴なしで特に背後組織(暴力団など)につながる重要人物でもなければ、警察署で数日お灸をすえられて釈放、ってところが実情だと思うんですよ。(そんなことありませんかね?)


 政府の対応で素晴らしかったと思うのは、前原外務大臣が「尖閣諸島に領土問題は存在しない」と明言し、クリントン国務長官に尖閣諸島が日米安保条約の適用対象である言質を取り付けたことです。

 一方で残念なのが、仙谷官房長官が22日午前の記者会見で

「戦略的互恵関係の中身をいかに豊かにするかが一番重要だ。そういう判断に基づいて対処しなければならない」

……要は、中国漁船がわが国の領海内で何をやらかしたか、ということより中国さんと仲良く(?)やっていくのが最重要で、それを判断基準にして政府は動きますよ、なんて言っちゃったことですよね。(さすが社会党出身!)


 今回の事件を(あくまで)“中国側の視点で”見れば、構図としては、北方領土近海で日本漁船がロシア当局に拿捕されるのに似ていると思うんです。そりゃぁ、日本政府だってロシアに漁師さんを無条件で早く返してくれって言いますわな。

 ただ、中国当局のパフォーマンスが上出来で、見事に我が国の足元をピンポイントで見ている、という点で外交(というか情報収集・分析)能力の差を見せつけられたなぁと思いました。


 …っていうか、それ以前に今回の容疑は「公務執行妨害」どころか「領海侵犯」じゃないの? と思いませんか? 私は思いました。

 それがWikipediaによると、単に航行するだけなら漁船だろうが不審船だろうが軍艦だろうが潜水艦だろうが国際法上は「無害通航権」が認められて、「領海侵犯」は問えないんだそうです。……はじめて知りましたよ。

 どうりで、日本の領海内に中国の軍艦やら潜水艦が平気で出没するわけですね。


 それこそ、我が国の国内法である海上保安庁法第18条では、

海上保安官は、海上における犯罪が正に行われようとするのを認めた場合(中略)であつて、(中略)財産に重大な損害が及ぶおそれがあり、かつ、急を要するときは

停船や拿捕、乗組員の下船等の措置を講ずることができる、となっています。

 つまり、漁船が違法操業をする寸前で阻止しようとした海上保安官に対する「公務執行妨害」であれば、「領海侵犯」を持ち出すのは難しいのではないでしょうか。

 もし、ただの漁船が日本領海内で魚を捕り始めるまで逃がしておいて「領海侵犯」で捕まえろ、と言うならば、まさしく海上保安庁職員の正義感を逆撫でする考えだと言わざるを得ないでしょう。(ただの漁船ではない不審船が相手なら作戦として考えられますが)

 ……まぁ、法律を専門に勉強したわけではないので、実際の解釈はどうなのか分かりませんけれども。
author by よんなん
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「ロボット医療事務係」とのバトル

 いまお世話になっている精神科・心療内科のクリニックは、先生はたいへん温和で何でも話しやすい雰囲気の方なんですが、受付係の応対に毎度辟易しています。

 私が近年気に入っている言葉は「バカとハサミは使いよう」でして、あいつはバカだ、(俺はまともで)アイツがおかしい、使えない、などと耳にするたび、「バカ」「おかしい」と分かっているならその前提でその人をうまく使いこなして(相手して)ごらんなさい、と思うんです。

 それこそ、精神科の世話になるような人でない限り、日本語は通じるのでしょうから。
(なかには思想・宗教的な面で日本語すr…もとい、相容れない例外もありますが…)

 まさに、「バカと言ったら自分がバカ」ってやつですね。

 そんな私に毎度刺激を与えてくれるのが、精神科・心療内科クリニックの受付係です。

 私は「ロボット受付係」と勝手に名付けて、毎回バトルをしては負けています。(笑)
(過去のバトル歴→その1その2


 さて、火曜日の診察のとき、待合室で待っていると別の患者さんが受付で会計をしている光景が目に入りました。

患者「いや、きょうは暑いですねぇ」
ロボ「そうですねぇ、暑いですねぇ」
患者「そろそろ毎日涼しくなってくれるといいんですけど」
ロボ「そうですよねぇ」

……あれ? ロボット受付係にしては、まともな会話ができてんじゃん、と一瞬思いましたが、実はオウム返ししかしていないことに気がつきます。

そして

ロボ「次回の予約ですが、○月×日でよろしいですかー?」
患者「はい、10時台とか11時台はあいてますか?」
ロボ「いつがよろしいですかー?」

来た!! 患者は「10〜11時台」って言ってるじゃんよ!! これは自分も毎回見舞われるパンチです。(笑)


 さて、先日母親が偏頭痛の話をしていたので、そういえばここの待合室に製薬会社のリーフレットがあったぞ? と思って棚を探しても見当たりません。そこで

高橋「お忙しいところすみません、このあいだそこ(棚を指差して)に偏頭痛のリーフレットがあったと思うんですが、もうありませんか?」
ロボ「そうですねぇ、なくなってしまった『みたい』ですねぇ」
高橋「………」(投了)

こーのーやーろー! 接客業として「みたい」「思う」というあいまいな返答はNGだろうがっ!

 もちろん、そこで私が、「じゃぁ確かめてくれませんか?」「欲しいので製薬会社から取り寄せてもらえますか?」と会話を続けられなかった時点で、ロボット受付係の勝ちであります。

 ふんっ、受付係も何か作業をしていたから邪魔かと遠慮したんだようっ。(負け惜しみ)


 帰り際、「もしお手数でなければこの領収証のほかに診療明細をいただけますか?」と告げたら、すっごい渋い顔をして面倒そうにマシンを操作して出してくれました。
(ちょっと手間がかかるっぽい)

#本当は患者が「不要」と告げない限り無償発行するのが義務で、その旨の掲示もしてある

 つか、ちゃんと「明細書発行体制等加算 1点」がついてんじゃねーか! 毎回出せよ!
(1点=10円)

#もちろん、明細を出したから加算されたのではない

 へっへっへっ。
 ♪言ーってやろー言ってやろー、(院長)せーんせいに言ってやろー。(←まるで子供)


………レベル低い「バトル」だなぁ。。。


 近年、精神科は「心療内科」「メンタルクリニック」とも呼ばれるようになって敷居が低くなっていますが、明細にはしっかりと「受診科|精神科」と書いてありましたよ! やったね☆

 まぁ確かに、診療明細には「本当のこと」が書いてあるので、実家の内科診療所ですら明細を見た患者さまの気分が変わる……というか、事務係がその場で怒りのターゲットにされてしまうケースがあるようで、ましてや精神科では…と考えれば受付係の気持ちは分からなくもありません。


 こんなこと考えちゃうから、いつも負けるんだよ。。。
author by よんなん
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