今回の年末年始は

 主治医の先生からも聞かれたのですが、実家には戻らず一人で静かに過ごそうと思います。


 年越しそばは「コロッケそば」にしてみました。

 ……乾麺のそばをゆでて、冷凍のコロッケを揚げて、めんつゆを薄めて温めたものをかけただけですが、これはなかなか。


 そのあとは紅白を最初から最後まで。


 仕事がないときの大晦日は、こうしていたいです。

 一人でないと意外とできないものです。
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冬コミおつかれさまでした(2)

DSC01797.jpg 3日目は、いつも日にちが旧知の知人のサークルとかぶっていて手伝えない、大学の同期のサークルで売り子。

 同期君のところはサークルスペースの使い方としてどうかと思う部分もなきにしもあらずでしたが、まぁそれはそれ。私はただの売り子です。


 きょう行ってみたかったのは、マンガ『鈴木先生』(今年テレビドラマになった作品)の作者のサークル、「胡蝶社」。

 昼近くになり、店番を同期君と交代して行ってみると、作者ご本人がいらして感激モノでした。

 新刊『鈴木先生教科書ガイド2』と、『ポケットにナイフ』(『鈴木先生』の登場人物「小川」初登場の作品で、このエピソードはのちに『鈴木先生』にも出てくる)を購入。


 ほかは、カタログで見ていて評論にいくつか面白そうなのがあったのですが、行った頃には売り切れているところがちらほら。

 あと、創作で楽しみにしていたところ(「1021G」さん)が今日は来てなくて、当選したのに来なかった、となると、次回夏コミは自動的に落選かなぁ……。


 さて、帰りは自分一人でそんなに急ぐわけでもないので、手元の「下総中山〜上野」の定期券と組み合わせて一番安く帰れそうな東京駅行きの都バス急行系統に乗りました。

 が、横を「錦糸町駅前」という行き先を掲げたバスが走っていくのが見えて、錦糸町駅行きがあるならそっちが近道+安上がりだった(都バスの運賃だけで帰れた)……と後悔。

 あとで調べたら「急行05系統」(土休日のみ運行)で、「東京ビッグサイト」のバス停ではなく「国際展示場正門駅前」停留所(←「ゆりかもめ」の駅の前)から出ている由。。

 次回夏コミはまたいつものジャンルが同じ3日目になったので、当分はまっすぐ帰ることがないだろうけれど、この系統の存在は覚えておこう。


 行きに使えるかというと、朝一番のバスは錦糸町7:46発で国際展示場正門駅前まで所用31分=8:17ごろ着。

 いつもは旧知の知人たちと国際展示場駅(りんかい線の駅)に朝8時集合だから、バスが遅れさえしなければ、りんかい線の駅からビッグサイトへ向かってくる面々と合流できそうですが、、、でもあの人だかりの中で見つけてもらえるかが微妙、というところでしょうか。
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冬コミおつかれさまでした(1)

 (1)というのは、今回は2回行くからです。……いつも3日目にまとめられているジャンルが2日目・3日目に分けられたのです。

 2日目のきょうは、毎度おなじみ旧知の知人のサークルで売り子。

DSC01793.jpg 売り子のかたわら、交代で他のサークルを見て歩いて面白かったのが

・「本当はかわいい東京の超高層ビル1
・「東京の電波塔がこんなに可愛いわけがない

高層建築物擬人化本ってあったっけ? と思ったら、「東京の電波塔が〜」(夏コミ新刊)のあとがきを見たら

>初めて同人誌というものを作ってみました。

えええーー! 初同人誌にしてこのクォリティですかっ!!

 こんなに絵がうまくて同人誌作らないで何やってたんだろう……。


 確かに、サークル「萌えストラクチャー」のブログで「擬人化」のカテゴリを開けば、あるわあるわ。

 「本当はかわいい〜」にNTTドコモ代々木ビルが収録されているので、まさか……と思ったら、JR線をはさんで反対側にある小田急サザンタワーとJR東日本本社ビルの擬人化絵もすでにあったよ、、、


 冬コミ新刊(六本木ヒルズ・NTTドコモ代々木ビル・サンシャインシティを収録)が「1」ということは、続きがあるわけで、今後に注目です。
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大人のアスペルガー症候群ェ

 主治医の先生から告げられた「アスペルガー症候群」という発達障害は、特に大人に関してはまだそんなに対処法が知られていないようです。

 障害者職業センターの本棚は参考図書が比較的揃っているほうだと思いますが、それでも、発達障害児(主に小学生)への対処法を説いている本がほとんどです。


 きょう、会社で復職判定にかかわる産業医(精神科)の先生とお目にかかったところ、話題の大半は主治医の先生が診断書に記載した「アスペルガー症候群」という診断名についてでした。

 産業医の先生も、子どもへの対処法はよくご存知のようですが、大人はどうしたらよいのかしら……といった反応でした。。。


 主治医の先生から、アスペルガー症候群について書かれた本を読んで障害を知るように、と言われてとりあえず本屋さんで買ってきたのは、

・『大人のアスペルガー症候群
・『旦那(アキラ)さんはアスペルガー
・『プロチチ(1)』(イブニングKC)

 3冊中2冊がマンガという……。


 とりあえず、書評は追い追い。。。
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アスペルガー症候群

 この発達障害の名前そのものは、4年前にマンガで読んで知りました。

 2007年に週刊少年マガジンに載った「15の夜 いじめられているきみへ」という作品で、転校してきたアスペルガー症候群のクラスメートが周囲とあつれきを起こし、いじめに遭ってしまうという内容です。

 ……自分もこの子と多少似ているところがあるなとは思いましたが、作中のエピソードほどのできごとはなく、精神科とも無縁な生活だったのでそのままでした。


 さて、昨年うつ病を発症して仕事から離れ、ようやく落ち着いてきたはよいものの、復職してもまた発症してしまうのではないかと不安でたまりません。


 入社してほぼ1年おきに職場を転々としてきたものの、わざわざ振り返らずとも、思い出されるのは次々と人間関係を悪くしてきたことばかりです。

 もちろん、会社で知り合った人みんながそうか、どの職場でもそうか、といえばそんなことはないんですけれども、うまくいっている(と少なくとも自分は思っている)ほうが少ないのです。

「空気が読めない」
「人をばかにしている」
「自己主張ばかり」
「聞く耳を持たない」

 空気ってどうやったら読めるのかいまだに分からず、場違いなことを言ってしまいます。……場違いな言動だった、ということそのものが、他人から指摘されるまで分からないのです。

 人をばかにしている……そんなつもりはないのですが、そう受け取られることがしばしばです。

 自己主張……って、自分が自分の考えや意見を持つことが、そんなにいけませんか。

 聞く耳を持たない……これは自分でも分かるのですが、耳から入ってくる言葉がなかなか理解できません。あるいは「頑固者」という意味で言われているのかもしれませんが。。。


 新入社員の頃はまだ指摘してくれる先輩が(少し)いましたが、年を重ねるにしたがって当然そんなこと教えてくれる人は減ってきて、代わりに、

・話しかけても返事をしてくれなくなる
・仕事を教えてもらえなくなる
・集まりに呼んでもらえない

ことが目立つようになりました。

 たとえば、入社同期(技術系)の結婚式には二次会を含めて誰からも呼ばれていません。
(もっと重大なエピソードがありますが、とても書けないです)


 そんななか、上野の東京障害者職業センターで復職のためのリハビリが始まり、徐々に「自主課題」の日も増えてきました。

 センターの本棚には精神障害や発達障害の本がたくさん置いてあるのでそういったのに目を通していると……

「これ、まさに自分のことではなかろうか」

と思えて仕方がないのが「大人のアスペルガー症候群」に関する本でした。(特にこの本

「よくも悪くも目立つ、三つの特性」
●コミュニケーションの特性
 ・思った通りのことを口にする
 ・興味のあることについては、どんどん発言する
 ・たとえ話を本気にとる
 ・人の話を聞けない。聞いて理解するのが苦手
 ・表情や身振りに鈍感。他人の意図を読み取れない
●社会性の特性
 ・天真爛漫な生き方をしている
 ・行動力がある。やりたいことに向かって一直線
 ・人に流されない。ひとりでも怖がらずに行動できる
 ・友達ができない。それをさびしいとも思わない
 ・人と共感しない。人の気持ちに興味がもてない
 ・社会常識やマナーが、なかなか身につかない
●想像力の特性
 ・一定の作業を正確に、緻密にこなせる
 ・好きなことには、優れた集中力を発揮する
 ・反復作業、単純作業をいとわない
 ・興味のかたよりが強く、頑固な面がある
 ・臨機応変な対応ができない、予定通りを好む
 ・決まりを守りたがる。融通がきかない

そのほかにも……

・友達ができない、仕事ができない
・会話ができているようで、できていない
・社会性がなく、失礼な言動をする
・少数の友達とだけ、仲がよかった
・余計なことを言って、浮いた存在に
・興味のないイベントは楽しめない
・作業の同時進行ができない
・融通がきかず、ひんしゅくをかう
・お詫びやお礼がすぐに言えない
・趣味の鉄道の話をはじめると止まらなかったが、子どものうちは「かわいい」と言われた
 (↑本当に本に書いてあった!)
・怒らせる気はないが、言っていることは失礼(気持ちと言動があっていない)
・相手が怒りのサインを出しても無言のアピールには気づけない
・批難され続けて劣等感や絶望を抱く、自分を不良品だと考え始める
・うつ病を発症することも

などなど。

 これとほぼ同時期に、主治医の先生から「もしかするとご自身でもお気づきかもしれませんが」と告げられたのが、「アスペルガー症候群」でした。。。


 ズバリ書いちゃえば「発達障害者のレッテルを貼られた」わけですが、自分としては

「なんで自分は社会的におかしいんだろう、しかも自分で分からないなんて」
「こんなんじゃ、もう社会に戻る場所なんてない」

と思っていたのが、

「そういうことだったのか」
「適切なサポートさえ受ければやっていける」

と分かってホッとした、というのが(いまのところの)正直な気持ちです。


 このことは会社にも告知することになりましたが、もしも「障害があるなら一定水準以上の仕事は任せられない」だとか、逆に「障害があるなら何でも許されると思ってる」と受け取られるとしたら心外です。

 勤務先の採用ホームページに

**社では、障がいのある多くの社員がさまざまな業務において活躍しています。

当社の基本的な考え方は、必要な配慮・サポートを行いつつ、
仕事では障がいのある社員も障がいのない社員も同等というものです。
したがって、処遇・待遇は障がいの有無にかかわらずすべて同じです。

**社では障がいの有無にかかわらず、
自ら考え主体的に行動できる方、何事にも積極的に挑戦できる方のご応募をお待ちしております。

と書いてある通りのことを期待したいですし、自分も休職前に引き続き挑戦してゆきたいと思います。

 そんな世の中きれいごとでまわっちゃいないよ、って、この会社はそれこそ障害のあるなしに関係なく、「何事にも(=不本意な異動でも)積極的に挑戦してね☆」と言う会社ですから……「お前は定年までこのままだ」という位置づけにさえならなければ(←重要)、やりますとも。
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壁紙(クロス)を貼ってみた

 パソコンのデスクトップ画面の「壁紙」ではなく、部屋の内装の壁紙のことです。

 引きこもり部屋のリフォームで、4面ある壁のうち1面だけは壁をいじらない予定で、もともと貼ってある壁紙の上からペンキ塗るか……と思ってたら、工務店との打ち合わせのときスタッフがベリベリ剥がしてしまったのです。

 壁紙は、はがしても「裏打ち紙」が残り(これが新しい壁紙を貼る下地になる)、基本的には裏打ち紙は塗装するものではありません。。。(塗装してる例もありますが)

 なんてことしてくれたんだ! と思わないでもなかったですが、残り3面はDIYで塗装したので、壁紙を自分で貼る経験をしてみるのもよいだろうと思うことにしました。

DSC01691.jpg 用意したもの
・生のり壁紙(15m5980円)
・壁紙5点セット(確か980円)
 ・なぜバケ
 ・ローラー
 ・ロング竹ベラ
 ・ステンレスカッターガイド
 ・カッター
・アクリルシーラント(198円)
・コーキングガン(確か185円)

 セットに入ってるカッターなんかウチにあるよ、いらないよ、と思うんですが、バラバラに買うと却って高くつくのでセットを選択。


DSC01690.jpg ビフォーの様子。

 裏打ち紙ってのは白いものなんですが、黄色くなっているのは補修パテです。

 元あった壁紙を全部はがしたとき裏打ち紙も一緒にはがれてしまったところや、今回のリフォームの途中で壁に穴をあけて再度塞いだところ(=継ぎ目が残っている)に、パテを盛って段差が目立たないようにしてあります。
(壁一面を平滑にする必要はなくて、段差が分からない程度でOK)


DSC01693.jpg ロール状の壁紙を広げて、壁の高さ+10cm程度の長さで切ります。

 いつも部屋を散らかしているので、壁紙の幅(カタログ値では92cmですが実際は98cmほどあった)に壁の高さ(2m以上)ぶんの長さのスペースをあけるのが大変でした……

 ここで、上に用意した道具には入ってない「カット師」という商品名の取っ手つき1m定規が重宝しました。……定規のくせにコーナンで5000円くらいしたんですけど、なかなか使い勝手がよいです。


 切ったり、あとで貼りながら思ったのは、本当に「紙」だということです。平気で破けます。

 実は、コーナンの通販で取り寄せたとき、クロネコが途中で何かにぶつけたのか外箱に穴が開いていたのです。……玄関先でクロネコのお兄さんから申告を受け、その場で箱を開けたら中の壁紙もしっかり破けていたので、送り返して(たぶんクロネコの負担で)新品を再度もらいました。

 かように、プロの運送屋さんでもこんなことがあるくらいですから、いかに破けやすいかということです。。

 施工の段階では、多少破けちゃっても、穴さえあかなければ壁に貼った時点で隙間がなくなるので問題はありません。(貼ったときに隙間ができるような破け方や切り間違いは×)


DSC01694.jpg 参考書参考サイトを首っ引きで見ながら、まず1枚貼ります。

 糊がついて売っているDIY用の壁紙のなかでも、「生のり」タイプは初心者向きで、乾くまでなら貼り直しができます。

 それはよいのですが糊に水分が多いので、それでびっくりしてちょっと後悔した点を一つ。

 裏打ち紙が糊の水分を吸って膨らんでしまい、ちょっとした風船みたいになっちゃったじゃありませんか。

 経験のない私は「えええー! これどうすんだ!」と混乱して、新しく貼った壁紙を少しはがして、膨らんじゃってる裏打ち紙をベリベリはがして再度貼ってしまったのです……。

 上のほうで、裏打ち紙をはがしたところはパテを盛って段差が分からないようにした、と書いたとおり、あとでその部分だけ段差ができてしまいました。。
(といってもよーく見ないと分からない程度ですが……)

 裏打ち紙が水分を吸って膨らんだところは、新壁紙と裏打ち紙の間に空気が残っているのとは違い、糊が乾けば元に戻る(らしい)ので、放置しておいてよかったようなのです。。。とほほ。


DSC01698.jpg 電気のスイッチ類があるところは切り抜きます。

 なかなか本に書いてある通りきれいに切れないもので、多少大きく切りすぎてしまった部分もありますが、コンセント類はこれより一回り大きいカバーをかぶせるので、カバーに隠れてしまう程度であればもちろん構わないのです。

 もちろんですが、カバーを外す、再度つける、という(電気と直接関係ない)程度の作業では感電なんかしませんし電気工事士の資格も要らないです。


DSC01700.jpg 2枚目を貼ります。

 つなぎ目の部分は、まず1枚目(右側)は青いシールをはがして壁に貼ってしまい、2枚目は青いシールがついたまま1枚目にかぶせてカッターで2枚とも切る……と、いったん貼った1枚目の余計な部分を剥がせば隙間なくきれいにつながる理屈なのですが、この青いシールが曲者。

 このシールが邪魔で全然きれいに切れないです。カッターの刃を新しくしてもダメです。

 青いシールは、1枚目に2枚目をかぶせたときに糊がつかないようにあるのですが、糊なんて拭けば取れるのですから、シール取っちゃって作業したほうがきれいに切れた気がします。。。

 コーキングは、参考書には「合わせ目からはみ出たコーキング剤は変色するのでふき取る」と書いてあるものの、、、きれいに切れてないから隙間ができてて、どうしてもそこからどんどんはみ出てくるお……。

 ふき取ると隙間が目立つし……orz

 ……まぁ、今回はこの壁紙の上からさらに塗装してしまうつもりなので、コーキング剤が変色しても気にしないことにして、はみ出たままにします。
(コーキング剤も上から塗装できる物を選びました)

#はじめから色のついた壁紙もサンゲツなどのメーカーから出てますが、コスト的にもホームセンターの廉価なPB品を貼ってその上から塗っちゃったほうが有利、と判断しました

DSC01701.jpg さて、アフターはこんな感じ。

 遠目に見るぶんには何の違和感もない仕上がりですが、近づいてよーく見るとあれこれ「しょせんはDIY」というアラが目立ちます。。。

 DIYは、特に初心者のうちは「細かいところを気にしたら負け」をモットーにやるのがよいようです。

 どうせ自分の部屋なのですし。
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早大定演

DSC01680.jpg 大学野球シーズンもようやく終わり、応援マニアの活動は、吹奏楽団の定期演奏会や応援団祭へと移っていきます。

 で、きょうは早大応援部吹奏楽団の定期演奏会。

 アマチュア楽団の演奏会は学生に限らず数多いですが、応援団の演奏会はたいてい3部構成で第III部は必ずドリルステージなのが大きな特徴です。


 応援団関連の定演は早大のと六大学の合同演奏会しか行ったことがないのですけれども、アマチュア楽団といえども生の演奏をホールで聞けるというのはよい機会だなぁと思います。

 実家では父親がオーディオに凝っていて、すごいのを揃えているのに自分がいまいち関心を持てないのは、うまいヘタは別として生演奏を気軽に聞きに行ける機会があるからかもしれません。
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地元の稲門会に入ることになった

DSC01756.jpg きのう日色君から千葉稲門祭に誘われて、そのまま船橋稲門会に入ることになりました。

 地元の稲門会はそのうち入ろうと思ってましたから、それはよいです。

 が、聞けば、若手がほとんどいなくて、自分や日色君が最若手みたいじゃないですか。


 最若手ということは、いろいろ事務局的なことをやらなきゃいけないということです。


 まぁ、出身大学はOBの数の多さも国内有数ですし、いろいろ携わる過程で会社の外にそれなりの知り合いを増やす機会を持てるのは利点の一つです。


 それに、日色君が市議のかたわら青年会議所やこうした稲門会の用件も一人でこなすのを見て、ともに船橋に住む大学時代からの知人+支持者として、自分にもできることくらいは分担しないと男がすたるというものです。(いいのかそこまで言い切っちゃって)

 青年会議所はさすがに敷居が高い(月会費1万円+諸活動あり)ですが、地元の稲門会くらいは。


 とはいえ、何年もやっているわけにはいかないのも事実です。

 当面はともかく、長い目で見れば引越を伴う転勤はまたいずれあるでしょうし、仮に転勤がなくても仕事はそれなりに忙しくなることでしょう。たぶん。


 私が最若手を脱するには、誰か次を探さないといけないわけで、さてこれはどうしたものかなぁ、と今から考えています。
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千葉稲門祭

DSC01665.jpg 船橋稲門会の日色君に誘われて行ってきました。

 まずは早大野球部の前監督、應武篤良氏の講演。……神宮マニアとしては應武監督の評判は決してよいものではなく、いまさら何を言うんだろうか、と楽しみにしてました。

 神宮球場での氏を見てない過半の校友(OB)のみなさんは、今年プロへ行った話題の投手のエピソードを期待して来ていると思うのですが、そんな話をした日には、それお前の手柄かと質疑応答で言ってやろうかと思ってました。(ぇ

#氏には『斎藤佑樹と歩んだ1406日』という著作もあります。読んでませんが。


 そしたら、事前の予想とは打って変わって

6年間の私には驕りがあった。間違っていた。そんな私を変えたのは昨年11月3日の早慶優勝決定戦だった。慶應の選手諸君のベンチでの姿勢に教えられた。早稲田の野球部は昔も今も、慶應に教えられてばかりだ。

こういう講演要旨でした。

 えー! そう言われちゃ、神宮球場のスタンドから見る氏の姿にまさに驕りを感じて不満だらけだった私でも、文句の言いようがありませんよ。。。


 現在、氏は古巣の新日鉄に戻り「社業に専念」されているそうです。

 なぜか社会人スポーツ選手が競技から離れることを「社業に専念」と言うんですよね。


DSC01667.jpg その後、懇親パーティー(立席ではなかった)を経て解散です。

 最後は応援部が来て「紺碧の空」と校歌で終了でしたが、いつも500円で売っている早慶戦の応援グッズを1000円で売るなんて、そんなことやってたとは知らなかったよ……。
(秋の早慶戦では日曜日に秋のグッズが売り切れて春のを売ってたのに、ここでは春と秋の両方ちゃんと売ってた……)

 それはそうと、名札は、一応最終学歴は修士課程修了だし「H16理工・院」にしてもらいましたが、周囲を見渡すと「院」と書いてあるとなんだか「学歴ロンダリング」っぽいので、次回は「H14理工」にしてもらおうかな。。。
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