とんかつ「いもや」

IMGP3708.jpg このところ、とんかつ屋のレビューが多い気もしますが。
これとかこれとか)

 水道橋駅の御茶ノ水駅寄り出口から神保町方面へしばらく歩くと、交差点の角にあります。

 都市対抗野球の帰りなどにちょうどよくて、去年も今の時期に来ました。

 水道橋界隈にはもう何軒かあるらしいほか、早稲田にも天丼の「いもや」が一軒あります。

 どちらの「いもや」にも共通するのは、客は黙々と食べていること。

 時と場合によっては、店員の愛想も悪いです。
 早稲田の「いもや」は夫婦でやっている模様でオヤジは一言も口をきかないレベルなのをおばちゃんが中和しているような雰囲気ですが、ここの「いもや」は頻繁に人が入れ替わり、愛想云々は人によるものの、特に今回はかなり無愛想でした。


 で、高校生の頃から時々来ているこの店で、初めて「ひれかつ定食」(900円、13時から)を注文しました。(写真)

 ま、一回食べれば十分、という感じでしたけど。
 体調の関係で油っこいものが食べられないけどトンカツは食べたい、というとき限定のメニューだと思いました。


IMGP3706.jpg こちらは、一昨日来たときに食べた「とんかつ定食」(700円)。

 ソースなしでもおいしいです。

 店に入るとすぐ「とんかつですか?」と聞かれるので、その時点で「ひれかつ」とか「大盛」とか「ごはん半分」などと告げないと、自動的にこれが出てきます。

 ちなみに、テーブルはもっと不気味なほど白かったと思うんですけど、そのときは新しくしたばかりだったんでしょうか? ……でも早稲田の「いもや」も揚げ物の店とは思えないほど白いですし。。。
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♪我は今〜 北海道〜

 都市対抗野球のJR北海道×日本新薬へ行きました。

 結果はJR北海道の劇的なサヨナラ勝ち!
毎日新聞サイトの速報


 JR北海道の都市対抗初勝利に立ち会うことができました。


 JR九州の社歌や応援歌も好きですが、自称「北海道病」患者として(最近は渡道していませんが)JR北海道の社歌の歌詞も気に入っています。

 社歌というより、北海道そのもののテーマソングというか、そんな感じの歌詞です。(「JR」という単語も、3番の最後に一度出るだけ)
 どこぞのユースホステルのミーティングで歌っていてもおかしくないのでは、というか、歌うべきだ、とさえ思っています。


 応援は去年と違って、選手ごとに応援曲が決まっていて、ほぼその繰り返しでした。

 唯一、5回の逆転ホームランに続くチャンスで、明治大学の「ギャバン〜コール明治〜狙い撃ち」の繰り返しに入ったのが例外です。

 今年も守備中のアトラクションにリーダー演舞がありましたが、今回は「JRポパイ」(=立教ポパイ)。

 去年、曲名中の大学名を単に「JR」と置き換えたばっかりに、「バイオレットJR」(=バイオレット明治)などと奇怪な名前の応援曲を披露してしまった反省が活かされてのことかどうかは分かりませんけれども。

#蛇足…JR北海道のコーポレートカラーは「萌黄色」なのに、「バイオレット」は明治大学のスクールカラー「紫紺」のことです。さらに、紫のJRというとJR北海道ではなく「JR総研」です。


 あ、それからどうでもいいんですけど、別の回の守備中アトラクションで「明治大学応援団チアリーダーズによる〜」と紹介がありました。

 あの大学のリーダー部は活動休止中のはずですが、吹奏楽団やチアリーダーは通常どおりなんですね。

 リーダー部のほうは都市対抗のアルバイトも休みなのかどうか。


 このあと、見に行けませんでしたがJR北海道は9月1日の対ヤマハ戦も勝利を収め、9月2日は第1試合でJR東日本、第3試合にJR北海道が出てくることになりました。
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名古屋で山に登る

IMGP3701.jpg きのうのナゴヤドームでの「オール早慶戦」のあと、大学鉄研の同期宅へ泊まりました。

 きょうは午後の新幹線で東京へ向かうだけなので、昼ご飯は名古屋らしいものを食べようと思っていました。


 まぁ、某君が「24日は休みを取った」とのことなので予想はしていましたが、10時ごろまで朝寝を満喫したあと、さて、と連行されたのは、かの有名な「喫茶マウンテン」。


 この店をご存知ない方は、私が説明するより、Wikipediagoogleの検索結果を参照したほうが早いと思いますから、そちらをどうぞ。


IMGP3697.jpg 私はこの「登山」が初めてなので、登頂経験者の某君に注文のアドバイスを乞うて注文したのが「甘口バナナスパ」(写真)。

 某君いわく「初心者には勧めない」だそうですが、かつて早大鉄研が新入生を早稲田界隈の店へ連行して有無を言わせず注文していたような「これ」という一品はどれか、と聞けばやはり「甘口バナナスパ」だとか。

 ちなみに某君は「甘口キウイスパ」をオーダー。


 某君のアドバイスに従って、アイス氷も注文しました。(抹茶)

 ……デザートは別によいのでわ、、、と思ったら「熱くて甘いものを延々と食べつづける自信があるならいいよ」と言うので、先達に従います。

IMGP3698.jpg ところが、出てきたものは、むしろこっちを食べきるのが難儀なほどの代物でした。

 実は、「甘口バナナスパ」も事前の予想とは裏腹に、案外すいすいと食べられたので、写真の通り、アイス氷が出てきた頃には、ほぼ終盤だったんです。
(写真で向かい側にいるのが某君)

 これは「遭難」か、と思いきや、某君も初めから2人で食べるつもりだったらしく、人数分(=2つ)ついてきたスプーンで山を崩し始めます。

 男2人でカキ氷をつついている姿は、あんまりいい絵じゃないよなぁ、とは思いつつ。

 「アイス氷」の名前の通り、真ん中のシロップが途切れている部分にはアイスクリームが隠れているんですね。

 なんとかこちらも、溶けて崩壊する前に食べ終えることができ、初登山は無事登頂で終えることができました。


 その後、名古屋駅の新幹線改札まで見送ってくれた某君は、「次回もマウンテンでぜひ別のメニューを」などと言っていましたが、さすがに次回は「小倉トースト」とか「あんかけスパ」とか、一般の喫茶店で食べられるものがいいなぁ、と思うのでした。
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オール早慶戦@名古屋

IMGP3694.jpg 4年に1度、名古屋で開かれる野球の試合です。

 「オール」と名前がつくように、OB選手も出てきます。

(プロ野球はシーズン中なのと、24日から都市対抗野球も始まるので、出てこれるOB選手は限られますが)

 応援席も、なつかしい応援部OBやOGがリーダーやチアとして指揮台に上がるうえ、神宮球場の学生席で見かける「応援マニア」とも言うべき人たちも駆けつけて、公式戦とは違って適度な観客数でなかなか楽しいお祭りみたいな早慶戦になります。

 難点は、吹奏楽団が愛知県内の高校生で応援曲のレパートリーが少ないのと、応援席(学生席)が明確に区分けされていないので立ち上がって応援する人と座って見たい人とでトラブルになる……程度でしょうか。


 ところが、今回は話題の新人投手効果か、4年前とは大違いでナゴヤドームはほぼ満員。

IMGP1762-2.jpg 4年前はこんなにすいていたのに!

 ←4年前の写真……早大側から見た慶大側応援席。ブラスバンドの周囲ですら青いイス=空席が目立ち、早大側も似たようなものでした


 今回はJRの東名高速バスが30分近く遅れて16時半の開場に間に合わなかったんですが、マイミクの皆さんが何とか確保してくれた1席に納まるのが精一杯でした。

 18時過ぎに、名古屋市内で就職した大学鉄研の同期が仕事を終えて来たものの、4年前とは訳が違って席なんかもうありません。(本当に申し訳なし)

 その後、周囲の別の観客が席を移動したりしたのを見計らって手招きして、ようやく仲間で固まって見られましたが。


 さて、そんなわけで全席共通1枚2000円のチケットが売れに売れたからか、開会式は中京大中京高校(でしたっけ?)のチアリーダーによるオープニングやら、怪しげなゴスペルコーラス隊(?)が現れての「早慶賛歌」やら、4年前とは大違いの妙な力の入れようでした。

 試合は、大半の観客が目当てにしている話題の新人投手が出てこないまま、4-1でオール早稲田の負け。

 どうせ4年後には話題の投手も卒業後で不在ですから、興行的には今回のチケットが売れさえすれば、試合に出てこなくても用はないのかもしれません。

 が、期待して球場に足を運んだ人には、また母校にだまされた、寄付金なんか絶対払わない、と思った人が多かったのではないでしょうか。


 翌日の中日スポーツの記事によると、初めから、2日後に静岡県での別のオール早慶戦で登板する予定だったんだとか。

 知ってたら来なかった人がほとんどでしょうね…。
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京ヶ島天然温泉 湯都里

 高崎インターの近くにある自動車販売店の隣にあります。(温泉公式サイト
(この自動車販売店で自動車を買ったり車検をすると入浴券をくれるらしいです)

 公共の温泉ではなく、民間のスーパー銭湯に温泉が沸いているという雰囲気です。

 ただ、入館料が高め(平日830円)なので、これまで行ったことがありませんでした。


 きょうはクルマで出勤したので、帰りは温泉でも……と、吉岡町のリバートピア吉岡へ行ってみると、なんと休館日。
(吉岡町のページによれば休館日は毎月15日なのに)

 時計はすでに20時をまわっており、ほかの公共温泉(軒並み21時まで)へ行くには時間がありません。

 …そういえば湯都里が24時までだったのを思い出し、こういうときなら高めの料金でもいいや、と、訪れたのでした。


 普段は寮の風呂でも満足ですが、今日は仕事でずいぶんとストレスをためて、昼食も夕食も食べる気にならなかったので、どこか大きな入浴施設へ行きたかったというのもありました。


 建物に入ると、8/10〜19は毎日営業する代わりに休日料金(980円)というのには参りましたが、入館手続きをします。

 料金支払いシステムは大江戸温泉物語とほぼ同じで、バーコードのついたリストバンドをして、帰るときに入館料+食事代などをまとめて払う仕組みでした。


 天然温泉のあるスーパー銭湯というと、千葉の「笑がおの湯」や「法典の湯」が思い浮かびますが、前者は別の温泉地からタンクローリーで運んだ湯で、後者は地下から沸いているものの、どちらも湯量が少なくてほぼ循環式でした。
(笑がおの湯は改装時に温泉をやめて今は薬湯になってます)

 「法典の湯」は、いちおうかけ流しの浴槽が一つあるものの、小さい湯船に大の男がひしめき合って入るのに出てくる湯量は少なく、人がいなくなると髪の毛やら何やらが流れていかずに浮いているありさまでした。

 が、こちらは、露天風呂のすべてがかけ流しで、法典の湯のように浴槽脇がスノコになっていて回収している様子もありません。……湯が次々と流れてきてどんどんあふれて行くのにも清潔感と好感が持てました。
(枯渇しないんですかね……?)


 ゴロゴロできる縁台のようなものもかなり多めに揃っていて、湯に浸かっては上がって横になり、また湯に浸かって…を繰り返してました。

 きょうの前橋地方の最高気温は38.1℃でしたが、22時を過ぎると29℃台まで気温が下がり、この日は風も適度に吹いていて心地よいです。(気象庁のページ
 そんななかでついウトウトしてしまい……たぶん、お風呂に入っていた時間よりも縁台で寝ていた時間のほうが長かったような。。。

 温泉に関しては満足でした。
 料金が980円でも、東京都心のラクーアなどと比べれば半分以下なんですし。


 食堂のラストオーダーが22時半だったのと、ようやく何か食べられそうだったので、それまでに上がって、ざるそば(450円)とミニ天丼(200円)で夕食にしました。

 お盆期間を除く8月中は、3時間以内に退館すれば入館料が580円だそうなので、この料金設定を今後も続けてくれれば来る機会も増えるかなー、という気がしました。
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旭川にスカイマーク攻勢

 最近すっかりごぶさたの北海道ですけど、8月12日付の日経MJにスカイマークが来年4月にも羽田〜旭川に就航すると載ってました。(スカイマークのプレスリリース

 北海道では個人的によく行っている部類に入る道北(和寒・美深近辺)や糠平へは旭川空港のほうが便がよい(糠平だと帯広空港でもいいんですが)ので、ありがたいことです。

 公式プレスだと運賃等は「決定次第改めてお知らせいたします」と記されているのみですが、日経MJの記事によれば「羽田−新千歳線に1000-2000円程度上乗せし、繁忙期を除く通常料金で17000円程度を予定」だとか。

 スカイマークの運賃表を見ると、羽田〜新千歳が16000円になるのって10月なんですけどね。

 それでも、和寒で「全日本玉入れ選手権」がある9月の新千歳線の普通運賃は17800円で、1000〜2000円を足して18800〜19800円程度になる計算です。

 同時期のエアドゥ旭川線の運賃はというと…片道運賃が29800円。(運賃表

 DOバリュー7でも昼の便は24100円ですし…。


 まぁ、JAL・ANAは普通運賃36300円、特割7は26300円なんですけどね。

 というより、「全日本玉入れ選手権」がある9月の第1日曜日は、都市対抗野球と重なって東京ドームを優先させてしまうので結局行かないんですが。
author by よんなん
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チケットぴあ初体験

 今月の23日・24日に年休をもらえたので、23日のオール早慶戦のチケットを買うことにしました。

 11日(土)にちょうど熊谷へ出たので、熊谷駅前のニットーモールにあるチケットぴあで入手。2000円で、普段使っているクレジットカードで支払いました。

 群馬県内にはチケットぴあの窓口が1か所しかなくて、しかも駅から遠い新聞販売店がフランチャイズでやっている模様なんですね。

 ファミリーマートでも扱っていますが、支払いが現金だけです。(Suicaも×)
(チケットぴあやファミリーマートが発行するクレジットカードだけOK)


 ネット上で予約して決済したものをファミマで受け取れるのか……と思ってやってみると、こちらは手数料が別途必要と知って驚き。

 なんとネットで予約・決済するだけで210円の手数料、それと、紙のチケットで発券するのに100円、合計310円が本来のチケット代(今回は2000円)に加えて必要だとか。

 JR東日本のえきねっとなどを例に出すまでもなく、交通機関の運賃や旅行保険など、インターネットで申し込むと割り引きが受けられるケースしか知らなかっただけに、なんでチケットぴあは手数料を取るのか……と思うわけです。

 ネット予約+コンビニ端末で受け取りなら、係員の手間はぐっと減るのに、その手間のぶんを還元してくれるどころか、一部の地方銀行ばりに手数料を取るなんて。


 ……きっと、入手しにくいチケットを予約するのに、店舗へ出向いて並ぶより自宅からネットでアクセスするほうが都合がいい、手数料を払ってでもそうしたい、という利用者がいるんでしょうね。

 それなら取るのが民間企業というものですが、ほかの業界と違うと戸惑いを感じます。

 まぁ、現金支払いなら高崎駅前にもあるファミマでも手数料なしで扱っているのですから、じゅうぶん御の字なんですけれども。
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ラヂオの時間

 これも先週火曜のTSUTAYA200円の日に借りてきたもので、いつか見ようと思っていた作品です。

 突然ですけど、エンドロールを見ても「日本マクドナルド」という社名が撮影協力とかに出てこないんですが、どういう経緯やら。

 ……と言うのも、この映画の英語タイトルは「Welcome Back Mr. McDonald」でして、この「マクドナルド」っていうのが、劇中のラジオドラマで出演者の細川俊之が自分でスタジオに持ち込んだファストフード(=マクドナルド)の紙袋を見て勝手に台本の「マイケル・ピーター」ではなくアドリブで名乗ってしまった役名(ドナルド・マクドナルド)なんですね。

 劇中のドラマの登場人物だから、終わるまで何度も「ドナルド」「マクドナルド」と連呼されているわけです。

 海外でも上映されている作品なのでどの国のマクドナルドが協賛しててもいいんですが、「ドナルド」と言っているからには日本のマクドナルドでして(海外ではあのキャラは「ロナルド・マクドナルド」ですから)、エンドロールを何度も繰り返し見て探しても、ついに「日本マクドナルド」とか「藤田商店」とかいう名前は見つけられませんでした。

 誰もが知っている店で誰もが知っているキャラクターの名前だから、別にそれを貶めているわけでもないし、問題ないんでしょうか?

 あれですかね、背景に電車が走っていても敷地内で撮影するのでなければ鉄道会社名がエンドロールに出てこないのと同じ理屈なのかもしれません。

 でも、これがたとえば「モス坊や」だったりすると、テレビで放映される時にスポンサーやら何やらですったもんだがありそうです。


 さて、例によって実際にありそうな話だなぁと思ったら、三谷幸喜が脚本を書いた「振り返れば奴がいる」で実際に三谷の知らないところで次々と書き換えられていた経験を元にしたストーリーだそうで。

 ちなみに、いちかわエフエムは劇中に出てくるような規模の大きな放送局じゃないので、雰囲気は全然違います。はっきり言って私の知らない世界です。

 それに、ラジオドラマってほとんど経験ないんです。(年末特番でちょこっとやっただけ)

 ただ、ディレクター役の唐沢寿明が、脚本コンクールの応募作品が採用された主婦(=脚本家)役の鈴木京香に「あんた初めてなんだよねー、この仕事続けてくの? やめたほうがいいと思うよ」と言ったりして、番組スタッフが実は心の中はバラバラなのがあらわになるシーンはきっと本当なんだろうなぁ、違う業界に就職して正解だったのかなぁ、と思ったりしました。 

 でも、ラジオドラマの中で脇役がアドリブで大騒ぎをする、ダム決壊のシーンとかドナルドが宇宙から帰ってくるシーンとかは、みんなでワイワイやっているあたりが、あー楽しいんだろうなぁと素直に感じました。某局(←伏せる意味なし・笑)も特番とかで人が集まるとあんな雰囲気じゃなかったかなー、なんて。

 ところで、演技がうまいなぁと思ったのは脚本家役の鈴木京香です。
 脚本家あいさつの収録場面で思いっきり素人ばりの痛々しいしゃべり方でマイクに向かうんですけど、あれはやろうったってなかなかできるもんじゃないと思います。

 それと、どうでもいいんですが、鈴木京香がスタジオに立てこもるシーンで西村雅彦が説得に当たるしゃべり方が、どうも4月の東京都知事選での戸山候補の政見放送に似ているような気がして仕方がないんですけれども、気のせいでしょうかね。

 ラジオ局社員役の奥貫薫って、WikipediaによるとJR東日本のCMに出ていたそうなんですが、どんなコマーシャルだったか……。


 で、番組が途中で3分も押していたというのに、さらに途中でニュースを入れたり井上順がアドリブで延々とつないだり、最後のシーンであれだけもたついてますけど、あのラジオドラマはどうやって尺に収まったんでしょうか……?
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新幹線大爆破

 いつか見ようと思っていた作品で、火曜日のTSUTAYA200円の日に借りてきました。

 あまりの衝撃的な内容に当時の国鉄が撮影に協力しなかった、とか、同じストーリーがアメリカの『スピード』という作品に真似されたほど、とか、そんな評判を耳にしていたので、ずいぶん期待していたわけです。


 DVDには予告編も入っているので、こちらを見てみると…

 新幹線ひかり号(こだま号かもしれませんが…)が走ってくる映像に、

「世界事故史上最大」
「空前の大惨事へ!」
「ひかりは今 巨大な棺桶と 化した」

と、衝撃的なテロップが現れて、(棺桶ですよ、棺桶!)

 ドカーンという火花とともに「新幹線大爆破」というタイトルで、期待は最高潮です。


 ところが、本編を見終わると、実際の新幹線の爆破シーンは、国鉄や警察が想像する悪夢…というだけで、結局は新幹線は無事に止まっておしまいなんですね。

 「西部警察」の第86話「バスジャック」も、同じように速度計式の爆弾がバスに仕掛けられる、という話ですけど、こちらは最後に乗客を救出したのちに犯人もろとも爆発していたので、せっかく国鉄の協力を得ないで作ったからには同じようにやるんだろうと思っていたんです。

 速度計のコードを切断していよいよ止まるぞというときに、別の場所に別の爆弾らしきものが見つかった……というあたりで、これはきっと乗客が全員降りてから爆破シーンがあるに違いない、、、と妄想は膨らむばかりでしたが、その後まもなく主犯の高倉健が警官隊に狙撃されて映画そのものが終わってしまうのです。

 この2つ目のモノが何だったのかも結局は分からずじまいで、こんな終わり方ありかよ! 予告編があれじゃ羊頭狗肉もいいところだよ! というのが率直な感想でした。

 高倉健が「タケダシュンスケ」という別人のパスポートで海外へ逃亡するはずなのに、空港カウンターに「サクマゴロウ」という名前で現れて警察の張り込みから逃れたのもどういうわけなんだか……このもやもや感と言ったら!!


 冒頭で、北海道の貨物列車が爆破されるシーンがありますけど、これは模型でもなく実物が火を噴いていて、こちらのほうが圧巻です。

 あれはどうやって撮影したんだろうなぁ、と、むしろこっちが気になります。

 SLの貨物列車なら国鉄の協力が得られなくても私鉄で撮影すればよい話で、当時なら夕張鉄道か大夕張鉄道か、はたまた道外の私鉄でも構わないはずですが、スタントマンでSLの運転免許を持った人などいないでしょうし、最終的には爆発する建物に突っ込んでゆくので、よく鉄道会社(と実際に運転する社員)が引き受けたなぁ、と感心してしまいます。

 ……劇中では運転士が二人とも飛び降りてしまうものの、撮影用列車までが無人列車だったはずがなく、おそらくは、爆発する先頭は無人でも後ろから別の機関車で押していた、とは推測しますが、これはたいしたもんです。


 はっきりいって、見どころはここだけだと思います。

 しいて言えば、新幹線が名古屋駅を通過するシーンはよく作ったなぁと思う程度です。……電車の動きがぎこちないのは、合成だからなんでしょう。

 名古屋駅を通過する実物の列車は「のぞみ号」まで存在しませんでしたし、国鉄が協力しなかった以上、撮影用の特別に通過する列車が走ったはずもなく、おそらくは停車する列車を敷地外から撮影してフィルムをうまく切り貼りしたに違いありません。

 同様のシーンは新大阪駅通過場面でも出てきますが、名古屋駅はホームにいる人の動きが妙なので、明らかに合成(or フィルムの早回し)だと分かるんですよね。
author by よんなん
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今年も「打ち水大作戦」

IMGP3672.jpg 昨年以来、お手伝いには行けずにいますが、今年も「打ち水大作戦」が始まりました。

 とうとう今年は、浜松町駅の小便小僧も打ち水スタイルになるようになったんですね。(7/26〜8/25の期間限定)

 きょうの東京新聞にも社会面にでっかく写真つきで銀座での様子が載っていましたし。

 あの「銀座千人涼風計画」はPRのためのパフォーマンスで、ここで使う下水再生水はタンクローリーでわざわざ運んだものですから、イベントで終わりになっちゃうと意味がないんですよね。

 ちなみに例年なら、8月下旬に銀座金春通りでも打ち水イベントがあります。
 こちらは、金春通りにある銭湯が提供する残り湯を使っています。

 寮の自室には水まわりがないので、個人的には「二次利用水」で打ち水をしようにも難しい環境です。

 打ち水大作戦公式サイトでは、エアコン室外機から出る水を使うことも紹介されています。
 そうはいっても、寮の自室では、エアコンから出る水はそのままベランダに垂れ流されていますから、わざわざ集めて同じベランダに撒くのもなぁ…といったところですし。


 今後も、関心だけは持ってできる範囲でお手伝いできればと思っています。
author by よんなん
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