ラジオを聞きながら一日じゅう寝る

 朝起きてみると、具合が悪いです。

 一昨日あたりから風邪ぎみだったのと、昨晩スキーへ行った面々で飲みすぎたのが心当たりです。


 実はそんなに飲んだ覚えはないのですが、白木屋で飲んだ翌日はいつも具合が悪いです。


 とりあえず何か口にしなくてはとオレンジジュースを温めて飲むと、さらにダメです。

 そういえば、風邪で寝ている幼稚園児に飲みやすいからといってジュースなどを与えると余計に悪くなる、という話を聞いたことがあります。

 しまった、うかつだった、と後悔しながら、ひたすら横になっていることにしました。


 具合の悪いときにテレビや読書はもっとダメというので目を閉じるわけですが、すでに7時間以上寝たあとなので、ただ退屈なだけです。

 ……そういえば、と、久々にラジオをつけ、「大沢悠里のゆうゆうワイド」や「吉田照美のやる気MANMAN」を聴きました。
 いちおうミズホ通信のAMアンテナをベランダに置いているのですけど、それでも雑音まじりなので最近あまり聴いていなかったのです。


 昼近くになってようやく水なら飲めるようになり、夕方には近所のベルクへ買い物に行って、夕飯は鍋と雑炊にしました。
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半日スキー

IMGP2268.jpg 勤務明けに、ノルン水上スキー場へ行きました。

 勤務は9時過ぎに終わり、いったん寮へ戻って着替えて高崎11:03発の水上行き電車に。
 水上駅12時半の無料シャトルバスに乗ってスキー場に着いたのは13時ごろ。

 朝の特急「水上1号」で先に着いていた学生時代の同期や後輩に合流します。


 帰りのバスが16:55に出るまで、リフトの4時間券を買って3時間と少しすべりました。


 北関東のスキー場は初めてで、評判どおり、新潟のスキー場よりは滑りやすい雪質のように感じました。

 さて、1日券だとYahoo!で入手できるクーポン券が使えて3500円になるのですが、4時間券だと使えずに3300円。

 それでも水上駅からのシャトルバスが無料なので、バス代込みだと思えばお値打ちかなと思います。

 ただ、ナイター時間帯のシャトルバスは長岡行きの最終列車に合わせて出ているので、高崎へ帰るには水上駅で時間を持て余してしまうのが難点ですけれども。


IMGP2266.jpg 長岡出身の後輩の装備は、なんと帽子代わりにタオル、手袋が軍手。

 私もフェイスマスク代わりにタオルを使うことはありますけれど、これは初めてです。

 でも確かにこれで充分だよな、と。
 ただ、軍手は転んだときに濡れて困るのでは、とは思ったものの、「2〜3回なら大丈夫ですよ」とのこと。
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上質のインスタントコーヒー

 新しいインスタントコーヒーをおろしました。

 寮にいるときは毎朝コーヒーを飲むんですけど、当然ながらインスタントコーヒーです。

 普段はディスカウントストアで特価品(250gで300円台くらい)のを買ってくるんですけども、浦安の家にお歳暮で届いていたAGFのインスタントコーヒーをもらってきたのです。


 フタを開けただけで、コーヒーのいい香りがするではないですか。

 もちろん、湯に溶かして飲めば、その辺のコーヒーショップ並みのコーヒーです。


 今まで、ネスカフェのCF「違いを楽しむ人」「上質を知る人」「違いがわかる男」の意味がよく分からないでいました。

 そりゃ、特価品のインスタントコーヒーと比べれば全然違うわなぁ、と、ようやく分かったような気がします。
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JTB私鉄時刻表

 JR以外の路線の時刻表が必要になりました。

 これまでなら、交通新聞社の「東京時刻表」を買っていたところです。

 今回も、高崎駅のくまざわ書店で東京時刻表が25日発売だと確かめていました。

 が、25日は浦安にいたので新浦安駅ビル「アトレ」にある有隣堂へ行ったら、「JTB私鉄時刻表(東日本版)」なんてのが売られていたのです。


 値段は、「東京時刻表」900円に対して、「JTB私鉄時刻表」1300円。


 少し迷ったものの、「JTB私鉄時刻表」はB5版で見やすそうだったのと、使い慣れていた「JTB時刻表」スタイルの表記なのと、新しいものを試しに使ってみたかったのとで、「JTB私鉄時刻表」にしました。

 夕ラッシュ時の有料特急やライナー列車やその前後の列車の時刻を知りたかったので、「JTB私鉄時刻表」が有料列車も同じページに掲載しているのはとても都合がよいです。

 B5版なので、「東京時刻表」(A5版)と違って押さえておかなくても勝手に閉じてしまうということがありませんし。


 それにしても、せっかく高崎駅にくまざわ書店ができてよろこんでいたのに、後日行ってみると「JTB私鉄時刻表」は置いておらず、ああやっぱり高崎なのかなぁ、と思ったのでした。
(新浦安の有隣堂では西日本版まで売っていましたし)
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ネット銀行の障壁

 メインバンクはイーバンク銀行なんですけれども、給与振込みやクレジットカードの引き落とし口座に指定できないのが不便なところです。

 イーバンク銀行が発行している「イーバンクカードニコス」はもちろんイーバンク銀行の口座から引き落としで、私もそのカードは持っていますけど、主に使っているのはルミネカードなのです。


 今年から、イーバンク銀行が「全国銀行データ通信システム」に加盟して既存の口座にも支店名がつき、他の銀行とも直接やり取りができるようになりました。

 つまり、公共料金などの引き落としにも使えるというのです。

 それじゃぁールミネカードの引き落とし口座もイーバンクにするか……と書類を取り寄せたら、対応しているのは既存の都市銀行や地方銀行などと、Suicaで提携している新銀行東京だけで、ネット専業銀行は対象外。

 事実上の新規参入組でも既存の銀行を買収したような、新生銀行や東京スター銀行などは対応しているのですけど。
(現時点では新生銀行の口座が引き落とし口座)


 私の勤務先で給与振込先に指定できるのも、都市銀行と、群馬県・埼玉県の地域金融機関だけです。
(ただし新生銀行も対象外)


 もともとイーバンクをメインにしたのは、給与振込先にしている埼玉りそな銀行との資金のやり取りが無料だったからで、これは3月までの経過措置を経て廃止されることになっています。

 新生銀行のATMでは埼玉りそな銀行のキャッシュカードも手数料無料で使えるので、都心へ出たときに新生銀行の口座へ移してしまえばよいわけです。


 あとは、セブン銀行ATMが無料で利用できる点は新生銀行も同じで、普通預金金利が違う程度です。
(100万円を1年間預けて、イーバンク銀行は600円、新生銀行は10円。どちらも税込)


 まぁ、600円と10円となれば、600円の方へ……とは思いますけれども、やっぱり不利だよなぁという気がします。
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久々の休み

 今日は何も予定がない休みです。
 こういう休みは久しぶりです。

 昨日は夜勤明けに都内で知人に会い、そのまま浦安へ戻りました。

 今日は朝から新聞に目を通したり、ゴロゴロしたり。


 部屋もある程度片付き、近々やる壁の塗り替え工事はなんとかできそうです。


 部屋の片付けは、はじめは「工事をするので壁際に置いてあるものをどかすこと」という話だったのが、ようやく終わりそうだと思ったら今日になって「机は捨てるように」と、父からの要求度が格段に上がり、終わる見通しが立ちません。

 次の休みは30・31日で群馬にいるつもりでしたが、さてどうしたものか。


 とにかく、今日ばかりは久々の休みらしい休みなので、のんびりさせてもらうことにしますけれども。
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大江戸温泉物語

IMGP2263.jpg 勤務先で去年9月の研修を1か月間ともにした2人と、大江戸温泉物語へ行きました。

 お金を払って入るのは初めてです。
 …前回は、2年半前の「大江戸打ち水大作戦」のとき大江戸温泉側のご好意で入れてもらえましたので。(当時の日記

 入館料は2827円ということになっているのですが、公式サイトで「大江戸町人クラブ」に入会しておけば2407円(+誕生月に招待券がもらえる)になったり、サンクスでチケットを購入すれば2327円だったり、安く入る手段はいくつもあるようです。


 うだうだと湯に浸かって、だらだらと大広間で過ごして、あっという間に4時間が経過。


 こういう過ごし方なら群馬の日帰り温泉でも可能で、入館料も500円+αで済むものの、東京という集まりやすさや東京から群馬へ行くことを考えれば妥当なのかもしれません。

 浴衣を貸してくれるというのもありがたいです。
 通常の日帰り温泉では、湯上りに服を着て大広間へ行くのが一苦労ですから。


 あと、前回は入館以外にお金を使わなかったので分からなかったのですが、館内での飲食や有料サービス(あかすり他)の料金は退館時に精算というシステムで財布を持ち歩く必要はなかったのでした。

 来月には浦安にも同様の施設ができるそうで、似たような機会があったら行ってみようかと思っています。
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岩舟駅

IMGP2254.jpg 夜勤明けに両毛線の岩舟駅へ行ってみました。
 小山駅から電車で20分ほどの場所にあります。

 無人駅ですが、懐古趣味の鉄道マニアが好みそうな駅舎です。
 Wikipediaによれば、およそ2年前までは駅員がいたそうです。

 駅を無人化する基準というものがいまいちよく分からないのですけれど、無人化と引き換えにたとえば自動改札がつくとか、車掌がキップを見るとか、そういうことをしているわけではありません。

 改札口だった場所にSuicaの簡易改札機や、乗り越しの運賃を入れる箱がありますけど、タッチするかやお金を入れるかどうかは乗客の良心にまかされています。

 もっとも、出場記録のないSuicaは使えなくなるのですが、それでもごまかそうと思えばいくらでもできる仕組みです。

 田舎へ行けば畑の脇などに野菜の「無人販売所」なんてのがありますけど、ああいうノリなんでしょうね。
 悪い言い方をしてみれば、レジ係のいないコンビニみたいなもの、ということにもなるのですが。


 駅前にはタクシーの営業所や、北関東の駅でよく見る民営駐輪場のほか、アパートや住宅もそれなりに目立ち、利用者は少なくないようです。
JR東日本公式ページによれば、2002年度の1日当たり乗降人員は638人)

 平日の昼下がりということもあってか駅がのんびりした雰囲気なのとは裏腹に、15分も歩けば岩舟町の中心部に出ます。


 今回は1時間程度の滞在でしたが、この駅からのハイキングコースもあるようで、暖かくなったらゆっくり歩いてみたい場所でした。

IMGP2261.jpg 駅から歩いて5分くらいのところにポツンと営業しているケーキ屋を見つけました。

 店頭にはモスバーガーみたいな「黒板」があって、チョコレートケーキが今日のおすすめと書いてあるので、それとショートケーキを買ってきました。

 人通りもあんまりない場所に建っているのに、店頭にはオーナーと思しき女性一人と、奥の厨房にスタッフがいて、ケーキの種類も豊富で本格的な店のようです。


 帰宅後に調べてみると、遠方から買いに来る人がいるほどの知る人ぞ知る店だったようで、ちょっと嬉しくなりました。

 ただし、評判なのはチーズケーキなんだそうで、次回はそのチーズケーキを食べてみたいものです。

 店内には食べられるスペースもあったので、ハイキングの帰りに立ち寄るのもいいかもしれません。
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文房具売り場ができた!

IMGP2229.jpg 新しく高崎駅構内にできた「くまざわ書店」へ行ってみました。

 そしたら、店の一角に文房具売り場があったんです。
 これは私にとって大ニュースです。


 高崎駅ビル「モントレー」にあった文房具屋が撤退して以来、文房具の専門店が身近になくて困っていたのです。
(西口のタカシマヤなどへ足を伸ばせばあるのかもしれませんが)

 ベイシアやカインズなどでも文房具は売ってるんですけど、品揃えが不満でした。

 たとえば……

ぺんてる水性サインペンは、赤と黒は置いてあるけど、青がない。緑はなおさら。
・パイロットのHi-TEC-Cは、コスメティックカラーはあっても基本的な黒などがない。

という具合に、青のサインペンなんて定価でもいいから手に入れたいようなときに困っていたのです。

 逆にHi-TEC-Cの黒がなくて、きらきらぴかぴかした色ばっかりっていうのは、高校生の女の子を念頭に置いた品揃えなんでしょうかね。

 でも、意外にもセーラー万年筆のインクカートリッジなんかは、各色揃っていたりするんですけど。


 まぁとにかく、くまざわ書店の文房具売り場でぺんてる水性の青を見つけたときは、真っ先に手を伸ばして買いましたとも。
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心字池

IMGP2228.jpg 所用で都心へ出て日比谷公園を歩いていると、見覚えのある文字が書かれている看板を目にしました。

心字池

 ここは日比谷公園ができる前は濠でした。
 その面影を残すために公園造成時に池としたもので、全体を上から眺めると「心」の字をくずした形をしています。
 このような池を心字池といい、禅宗の影響を受けた鎌倉、室町時代の庭に見られる日本庭園の伝統的な手法のひとつです。


 心字池といえば、東京大学キャンパスツアーで「三四郎池の正式名」として紹介されていた名前です。
(正確には「育徳園心字池」)

 てっきり、本郷キャンパスの前身、前田屋敷独特の池だと思っていたら、同じものが日比谷公園にあって、しかも鎌倉・室町時代の庭に複数見られるとあっては、なぁんだ、という気分になってしまったのでした。

 それだけです。
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