早朝出勤

 出勤時間を早くしたばかりですが、日常業務の傍らで課せられているレポートが締切間際になっても終わらず、今日だけ始発で出勤することにしました。

 職場のある新前橋方面の始発は、両毛線の電車が高崎駅を5:25に出ます。
 それが行ってしまうと次は6:10までありません。

 朝の時間を30分ずらすのは大変ですが、そこまで大幅に繰り上げると逆に楽なのが意外でした。
 4時前に起きたら、メールをチェックして、風呂に入って、弁当を作って、したくをして、出かけるだけですから。

 普段は、6時過ぎまでだらだらとこの日記をつけたりテレビを見たりしているから、かえってあわただしくなるわけですね。


 ただ、5時過ぎに寮を出ると、新聞がまだ配達されていないのが困りものです。
 それと、さすがに朝食の準備をして後片付けをする時間はないので、行きがけのコンビニエンスストアで調達するのも、これが毎日続くとなれば金銭的にも健康的にも問題が生じそうです。


 これで、さらに終業後も30分〜1時間程度残っていたりすると、職場に12時間以上いる計算になります。
 さすがに夕方の6時台には職場を後にして帰ります。


 同じ12時間職場にいるのでも、朝8時に職場に来て夜8時に帰るより、明るい時間に帰ると疲労感が違うような気がします。
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湿潤療法ってどうやるの

 皮膚にキズができたとき、従来とは違う「湿潤療法(閉鎖療法)」のほうが治りが早いんだそうですね。

 そのまま放っておいたりガーゼを貼るだけでは傷口が乾燥してカサブタができてしまうのですが、変な言い方をするとジュクジュクさせておいたほうが早く治るのだそうで。


 先週末、ちょいと顔に傷をつけてしまい、これがなかなか治りません。

 さぁ湿潤療法の出番……と思ってふと困りました。


 傷口が乾かないように覆っておくパッドのようなものを貼る……というのですが、これってどこで手に入るのでしょうか。。。


 読売新聞のWebページには絆創膏でよいようなことが書いてあります。そこで、朝、手元にあった100円ショップの絆創膏を貼っておいたのですが、夕方にはカサブタになってしまいます。

 これだけ取り上げられることが増えた治療法なのに、そのためのグッズが具体的に(たとえば商品名とか)紹介されていないのはなぜかなぁ、と思うわけです。


 マツモトキヨシにでも行けば売っているんでしょうかね。
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テレビ観戦の利点

 久々に、野球の早慶戦をテレビで見ました。

 日曜日の早慶戦はNHK教育テレビで中継されています。

 いつも球場へ足を運んでいる大学野球をテレビで見るのも、たまにはいいものです。


 なんといっても、


「家事をしながら試合が見られる」


というのが最大の利点でしょうか。

 毎週末に神宮球場へ行っているとそれだけで週末が終わってしまい、部屋は散らかるわ、洗濯物は溜まるわ、買い物はできないわで、日常生活が破綻に近くなります。

 今週末さえやり過ごせば秋まで試合がないのも確かですが、ちょっと限界に近い状態でした。


 部屋を掃除して、洗濯物をたたんで整頓して、試合が終わったら買い物にも行って、ちょっとした料理までしてしまえるのは、部屋に居ながらにして試合を見られたからです。



 ほかにも、早慶戦だと人がたくさん来るので1人あたりのスペースも狭いですし、普段来ない人が来るのでマナーを知らない人も少なくないですし、そういうことでイライラしないで済むのもいいですね。


 とはいえ、その場にいないと味わえない臨場感のようなものはもちろんあるわけで、早慶戦で優勝が決まったという経験が在学中になかった私には、きょう優勝が決まってたら後悔しただろうなぁと内心思ってしまったり。

 明日だったら、勝とうが負けようが、どのみち仕事ですから。(^^;;)
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早く出勤してみる

 先週の中ごろから、出勤の時間を30分早くしてみました。

 従来も、始業の1時間10〜20分前には職場に着いていましたから、これで始業の1時間45分前から職場にいることになります。

 というのも、終業以降に疲れたまま残って仕事をするのは嫌なので、そのぶん早く行ってみようか……どうせ早起きだけは得意なんだし、という思いつきです。

 幸い、3日坊主にだけはならず、1週間半続いています。


 今いる職場は、意外にも、残る人よりも早く来る人のほうが多いので、結局はみなさんと世間話をしてそのまま始業時刻、という日がほとんどなんですけど。(^^;)

 一番早い方は私よりさらに30分早くいらっしゃっていて、そうすると寮を6時に出てやっと同じ、というレベルのお話です。


 ……ただ、本社のとある課長は6時半には職場にいる、という話も聞いたことがあり、もうひとふんばりかなぁ、なんて思ってみたり。

 その前に、今の1時間45分前出勤を定着させるのが先です。
 朝の時間を30分ずらすのって、結構大変なんだなぁ、と。
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クールビズで出勤できますか?

 「ノーネクタイ、ノー上着では体感温度が2度下がる」

 今年は、総理大臣がノーネクタイの半袖姿で新聞広告に登場したり、官房長官がノーネクタイで記者会見をしたり、やっとこういう時代がきたか、と感慨深いです。


 個人的に、東京で北海道並みの緯度と湿度のヨーロッパと同じ格好をしているなんて、バカバカしい、と長年思っていましたので。


 じゃぁ、大手を振ってノーネクタイで出勤できるか、といえば、難しいんじゃないかなぁ、というのが実感です。

 総理大臣がやっているかどうかではなく、世間がどうしているかのほうが気になる、日本人サラリーマンの性でしょうか。



 だいいち、いまどきノーネクタイで顧客に接しているサービス業がありますか。

 ノーネクタイの半袖姿といえば、私が中学生の頃まで、鉄道会社の制服ってどの会社もそうだったんですけれども。

 東急なんか、ノーネクタイどころかシャツをズボンの外に出す、という、今ではとても考えられないようなスタイルでしたし。


 時代は変わって21世紀になり、最近で制服のネクタイをやめたのはセブンイレブンくらいのような気がします。

 いや、あれはコンビニだから、と思います。
 働く人だってアルバイト主体ですし、私のような客としてもそこまでの接客レベルは求めていません。
 どうせアルバイトだからしょうがない、と心のどこかでなんとなく思っているから納得できるのではないかなぁ、と思いますがいかがでしょうか。

 同じ、客単価が数百円というレベルの店だって、たとえば牛めしの松屋なら社員と思しき人はネクタイをしてますし。


 第三次産業に従事する人ほど、ノーネクタイでの出勤は難しいんじゃないかと思います。

 逆に、メーカー勤務の友人は「ネクタイなんか締めていったら、何事かと思われる」なんて言ってますけども。


 とにかく、サービス業に勤めていると、総理大臣がやっているかではなく、お客さまがどう思われるか、世間がどう思うか、というほうが関心事なのであります。

 いちおう、私にできる無難なレベルは、上着をロッカーにしまったまま通勤する程度でしょう。

 ノーネクタイは、入社2年目の私がやるには出世をあきらめるくらいの覚悟が必要な気がします。
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夏のそば

 きょうの前橋の最高気温は26℃で、少し汗ばむ陽気でした。

 冷たい麺類が食べたいなぁ、と、夕食は新前橋駅にある「大和茶屋」という店の天ざるそば(650円)。
 ここの本店はガイドブックにも載っており、値段のわりになかなか評判のいい店です。


 が、きょうは、一口食べたとたん、あれ、こんな味だったっけ? という気分に。


 そろそろ6月ですし、夏はそばがあまりおいしくない季節なんだったなぁ、と後悔。

 やっぱり夏は、そうめんとかひやむぎですかね。
 群馬は小麦の産地ですし。

……でも、パスタ屋とかそば屋はあっても、そうめんを食べさせてくれるような店ってあったかな、というと特になかったような。。

 そもそも、帰宅途上にある飲食店、というのがほとんどないんですけども。
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思い入れはないけれど

 仕事で、鉄鋼材料の熱処理について調べたくなりました。

 そういえば学生時代の「機械材料・加工学1」(当時の科目名は「エンジニアリング・クリエーション1」)でやったなぁ、と、浦安に帰ったついでに教科書を探し出すことにしました。


……少し探し始めて、ああそうだ、教科書類は1年前に整理してほぼ全部後輩にあげてしまったのだ、と思い出します。


 「この教科書は社会人になっても必要になる」


 とは、浅川教授担当の科目では毎度聞かされていたように思います。

 とはいえ、教職科目の「教科外教育論II(道徳教育)」のノートやプリントはとても捨てられませんでしたが、機械工学科の専門科目は絶版になった教科書を除いてことごとく片付けてしまいました。
 いまの勤務先でも、機械専門の職種は希望していませんでしたので。


 しかしまぁ、本当に必要になるとは。


 かといって、卒業などの機会に整理してしまわないと部屋はモノが溜まる一方ですから、後輩にあげてしまったことに後悔はしません。

 たぶん、これから数十年の社会人生活で必要なのは今回だけでしょうし。
(↑負け惜しみ)

 ちょうど、金曜日に休みを取って都心へ出るので、大学図書館に立ち寄って閲覧しようと思います。
(貸し出し中だったりすると目も当てられませんが)
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祖師ヶ谷大蔵駅のネットコーナー併設カフェ

IMGP0657.jpg 小田急の祖師ヶ谷大蔵駅に行きました。

 特に急ぎの用事があるわけでもなく、駅構内にあったエクセルシオールカフェに入りました。


 近頃、鉄道会社が駅構内での飲食ビジネスに本腰を入れているように思えますが、この店も、小田急商事がドトールのフランチャイズでやっているようです。


 店内には「od@sisそしがや」という、名前からして小田急がやっていると分かるコイン式インターネットコーナーが併設されています。

 エクセルシオールで飲み物をオーダーすれば30分100円でネットができるもので、羽田空港などにあるYahoo!cafeに近いですかね。
 Yahoo!cafeは時間制ではありません(あと会員登録が必要)が、滞在時間と客単価は似たようなものかなと思います。


 15台近く並んでいる端末席にはずらりと利用者が座っています。若い女性が目立つような気がします。スーツ姿のビジネスマンが見当たらないのは土曜日だからでしょうか。

 普通電車しか停まらない、住宅街と商店街の駅なのに、不思議と需要あるんですね。


 住宅街にインターネットができるカフェがあっても、ブロードバンド全盛の今、家に帰ればネット環境があるでしょうし、ケータイでもちょっとしたサービスなら利用できますし、誰が使うのだろう、なんて、私なんかは考えちゃうんですけども。


 また、こうした業態では、モスバーガーのような無線LANサービスの印象が強かったので、さらに意外でした。

 まぁ、無線LANの場合は端末のパソコンなどは自分で持ち込む必要がありますし、パソコンを持ち歩いてモバイルするような人はすでにAirH"などを契約しているのかもしれませんけれど。

(無料ならともかく、無線LANは提供場所によって業者が違って面倒なんですよね)



 とにもかくにも、新京成の八柱駅もそうでしたけど、こんな小さな駅にもビジネスチャンスを見出している、というのが、いつも使っているJRと違うんだよなぁ、と思うのでした。

 ……普通電車しか停まらない駅といっても、普通電車は10分おきに来ますし、祖師谷のまちも高崎とは比べ物にならないくらい賑やかですけどね。
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季節遅れの花粉症

 今日は、ひどい鼻水とくしゃみに悩まされました。

 元凶は、見習い君をともなって機器の点検をした、昨日の仕事だろうと踏んでいます。


 職場で点検している機器は、3か月間、屋外で散々使って持ち込まれるものです。

 屋外で使っているだけあって砂ボコリですっかり汚れています。


 ちょうど前回の点検から3か月と言えばスギ花粉の最盛期をはさんでいますから、フタを開けた瞬間にホコリとともに花粉があたり一面に舞ってもおかしくないわけですね。


 だったらマスクしろよ、ということになるんですけど、最近はデスクワークも徐々に増えてきたので、一日くらいいいか、と思ってしまったのがいけませんでした。


 それにしても、花粉症って、その場に花粉が飛んでいなくても出るんですかね。
 一日遅れでひどい症状に悩まされていると、たとえば部屋に空気清浄機を置いたところで何の意味があるのか、と思ってしまいます。
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見習い君

 新入社員の実習が始まり、私の職場にも来ました。

 去年の私も、2か月ほどの間に、7か所の職場へほぼ週替わりで通いました。


 昨日と今日は、その一人が私に見習い。

 相変わらずミス連発の私は、一番下っ端だった3月までは先輩方がフォローしてくれましたが、見習いがつくとなればそうは行かないわけです。

 それに、他人に教えるということは、自分でもこれまで教わったことを振り返って整理することにもつながることに気づきました。


 見習い君から機器が動作するしくみを訊かれ、あわてて去年自分がもらった資料を引っ張り出して一緒に考えたり。(^^;)


 なににつけても、この職場の仕事はこんな感じです、と、伝えるのは、学生時代にやっていたキャンパスツアーガイドの仕事に通じるところもあったりして、得意とするところです。

 自分で得意だと思っているだけで、教わったほうは何が何やら分からなかったかもしれませんが…。
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