顎関節症で口が開かない

 8月の終わりだったか9月のはじめくらいからか、顎関節症に悩まされています。

 これまでも顎が痛くて口が開かない、ということはあったのですが、何週間か辛抱していれば解消していました。

 それが1か月たっても2か月たっても収まる気配がありません。


 口が大きく開けられないので、おにぎりやハンバーガーなどかぶりつくものは非常に食べづらいですし、箸で食べるものも口に入れるというよりはわずかに開いたところに押し込むような食べ方になっています。


 おととい、行きつけの歯科医院へ定期検診に出かけたので訊いてみると、顎関節症は……


ストレスが溜まる → 歯を食いしばる(寝ている間の歯ぎしりもある) →首や肩やあごに変な力がかかる → 症状が現れる


というメカニズムで痛くなるみたいです。

 マウスピースを作ることもできるようですが、歯に負荷がかかるのを防ぐものらしく、歯を食いしばることそのものを軽減するものではなさそうです。


 それと、以前から歯の内側の歯茎がモリモリしているのが気になっていたのですが、先生曰く、歯を食いしばることが多いと力を受け止めるように顎の骨が増殖してこのような形状になるそうです。

 自分自身では、自分の口の中しか見たことがないのでそういう形のものと思っていましたが、大勢の人の口の中を見るのが仕事の先生がほかの人と比べて増殖してると言うのですから、歯を食いしばりすぎなのは確かなようです。


 「お風呂に入ってから寝るなどリラックスして寝られるように心がけて、仕事中はポカーンと口を開けて過ごすなどして歯をぐっと噛まないようにしてください」


とアドバイスをいただいて歯科医院をあとにしました。


 首の治りが悪いことといい、顎関節症といい、結局そこに帰ってくるのか……


 あるいは、ここ何か月か寝ている間の口呼吸が少し気になっていたので、寝るときは口を閉じるようにしていたのと少し関係があったりするのかもしれないです。

 口呼吸でのどが乾燥するのと、顎関節症で食事にも難渋するのとどっちがマシか、といえば当分は鼻呼吸や口呼吸にはこだわらないようにしようと思います。
author by よんなん
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