自作パソコンの罠

 実は今月中旬からデスクトップPCが起動しなくなって、サブノートのVAIOだけでしのいでいます。

 VAIOも、本当は無料点検・修理対象品(異常発熱することがあるらしい…)なので、ぼちぼち修理に出さねばならんのですが。。。


 デスクトップ機は約6年前に組んだ代物で、最近はニコニコ動画なんぞ見ようものなら動作が重くなって仕方がなかったですし、ウイルスバスターが2008からWindows2000に対応しなくなったので、これを機に新しく組もうと思ったわけです。

 ところが、秋葉原で一式を買ってきて組んでみても……起動しません。


 初期不良なのか相性問題なのか……マザーボード・CPU・メモリを全部同じ店で買えば、一通りサポートセンターへ持ち込んで同じ環境を再現して見てもらえるんでしょうが、そうではないのでバラバラに見てもらわねばなりません。

 マザーボードはクレバリーのネット通販で購入したので、宅配便で送り返して見てもらいました。……結果はちゃんと起動した由。

 「問題なく動作した場合は往復の送料ともお客様負担」と書いてありましたが、実際にはクレバリーから戻ってくるのを着払いで払っただけで済みました。(最初にクレバリーへ着払いで送り返した分は請求されなかった)


 じゃぁ、メモリの相性かなぁ、と思って27日に上京したときクレバリーの実店舗で別のメモリを購入。

 高崎へ持ち帰って挿してみても、同じく起動しません。


 ん? マザーボードに問題がなく、別のメモリを挿してもだめとなると、CPUがおかしいのか? と思ってきのう再度上京する用事があったので、CPUと最初のメモリを購入したパソコンハウス東映へ。

 そうしたらCPUは問題ないもののメモリに問題があったそうで、メモリを動作チェック済みのものに交換してくれました。


 …すると27日に買った2つ目のメモリで起動しなかったのが解せませんが、とにかく、きょう高崎へ持ち帰ってもう一度試してみても……だめです。

 なんでだー。

 組む前に窓のサッシに触れるとかして、静電気でダメにしているということはないはずなんですけど……。。

(パソコンハウス東映が代品に未開封品ではなく「チェック済み」のをくれたのは、そういう可能性もあると思われたんじゃないかという気がします)


 2つ目のメモリはクレバリーの実店舗で買ってしまったので、自分で持って行かねばなりません。(それとも昨日ついでに見てもらえばよかったのか…?)

 飲み会などの用があれば上京はするものの、勤務帰りに毎回フラリと秋葉原へ寄れる環境ではないので、こうなると困ったものです。


 高崎だと、ヤマダ電機などが細々とパーツを扱っているものの、値段もべらぼーですし。。。
(というか、安いメモリを使おうとするからいけないのか?)


 最初、クレバリーへマザーボードを送り返して問題なく起動したという電話を受けたとき、どのメモリを挿していたのか聞いておけば同じのを買えたのに、自分のばか。


 今回はケースの中身をほぼ全部取り替えになってしまって7万円ほどの投資だったので、これだったら自作じゃなくて出来合いのを買ってきたほうがよほどよかったんじゃないか……と、ふと思いつつあります。orz
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鉄道居酒屋「せとうち」

IMGP6128.jpg 先日の臨海亭東雲夫妻結婚パーティーの幹事慰労会、と称して、夫妻が一席設けてくださいました。

 呼ばれて行ったのは、地下鉄千駄木駅すぐ近くの「せとうち」という居酒屋。


 写真のような店内なんですけど、鉄道マニアだったのは亡くなられた先代のご主人だそうで、いま店を切り盛りしていらっしゃる(みのもんた語で言うところの)お嬢さん方はあんまり濃い話を振られてしまうとちょっと……という感じです。

 そんなわけで特に鉄道を意識した料理メニューはないものの、家庭料理ふうのコース料理はどれもおいしく、夫妻や新婦側幹事と4人で楽しく過ごすことができました。


 テーブルは鉄道部品ではないものの、座席は電車から外してきた(JRからもらってきた…とか)もので、我々が通された席は(おそらく)E217系か209系の座席でした。

 ……案外座り心地いいんですね、これ。


 ところで心配だったのは、この店の今後。

 値段はおまかせ料理で3150円……だったと思います。

 店は本当に狭くて、私たちともう一組(話しかけてみたら青山学院大学鉄研のOB4人組だった)の計8人でいっぱいです。

 席はもう何人分かありましたが、たぶん、予約は1日2組までだと思います。

 つまり、今日の売り上げは25200円+飲み物代で、多めに見積もっても4〜5万円といったところでしょう。

 飲食店経営で採算の目安は3日分の売り上げで家賃をまかなえること…だったはずで、いくら狭いといっても大手町駅まで所要8分の地下鉄駅から徒歩1分のマンション2階のあの場所を、果たして家賃12〜15万円以下で借りられるだろうか……? と考えると採算すれすれじゃないでしょうか。


 あと、お二人で店を切り盛りしているなかでは、店の広さはこれが手一杯の模様です。

 写真のアルバムを見せていただいたら、以前は1階のコンビニ奥のスペースも店だったそうで、もっと広かったみたいです。


 ……そうすると比較的若い後継者が現れない限り、このお店はそんなに長くないのではないか、、、そんな(余計な)心配をしてしまいました。

 もしこのお店が閉じるようなことがあれば、飾ってある鉄道ゆかりの品はきっと散逸してしまうのでしょう。


 素直に鉄道グッズを眺めながら楽しく食べて飲んでいればいいのに、実はそんなことを考えていました。。。

 小さなお店なので予約を取るのが大変なようですが、機会があればまた来たいと思います。
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「請文明乗梯左行右立」

IMGP5905.jpg 先月の話ですけど、写真は上海の地下鉄駅でエスカレーターに貼られていたステッカーです。

 上海は2010年に万博開催を控えて、当局の音頭によるマナーアップキャンペーン(?)が熱心に行われています。

 中心市街地へ行くと本当に交差点ごとにといっても過言ではないほどの数の指導員がいて、信号無視やゴミのポイ捨てをしないようにきめ細かに(=口うるさく)指導しているので、東京23区で路上禁煙の指導員の数を思い浮かべるに、かの国はよほど人件費が安いのだなぁ…と実感しましたよ。


 国際イベントにともなうマナーアップキャンペーンといえば、そういえば大阪もかつてAPECの開催地になったとき「『空』き缶『ポ』イ捨て『え』えかげんに『し』いや!」「きれいなまちでAPEC!」なんてTVCM流してましたっけね?


 そんなことはともかく、このエスカレータのステッカーもその一環かと思えますけど、日本だとメーカーの業界団体や一部の自治体でエスカレータを歩かないようにPRしているのとは対照的です。

 上海ではさらに、エスカレータに乗るところにわざわざ「通行区」「站立区」と左右に書いてある念の入れようです。


 このエスカレータがどのメーカー製だったのかは……見てくるのを忘れました。。。
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BSデジタルデビュー

 寮の自室でBSデジタル放送が見られるようになりました。

 ……正しくは、見られるように「(いつの間にか)なっていた」、でしょうか。

 2年半前にデジタルチューナーつきのHDDレコーダーを買ったときは、見られなかったんです。

 BSアンテナは寮の屋上にあったので寮長に聞いたら、電器屋さんを呼ぶなどして若干いじってみてはくれたものの、アンテナを本格的に調整する予定はないのでどうしても見たければ自分でアンテナを買って取り付けて…と言われていたんですよ。


 (当時から数えて)5年後にはアナログ放送が停まるんだし、その期に及んでまさか入寮者全員にアンテナは個人で対応するように言うとは考えにくく、しばらく様子見をと思いつつ月日はたちました。

 先日、久しぶりに寮の食堂で夕飯を食べたら(←普段は自炊なのでほとんど食堂では食べない人)食堂のテレビが新しくなっていて、映っているのはデジタル放送じゃないですか!

 同期入社の人がいたので聞いたら、「だいぶ前」にテレビが新しくなった由。


 さっそく、アンテナケーブルをもう一本買ってきてつなぎました。


 おおおっ、すばらしい!

 これで、地上アナログ放送で見逃した番組をBSデジタルで再放送していても見ることができます。(「ガイアの夜明け」とか)


 本当は、BSデジタルのラジオ放送が楽しみだったんですけど、全局がとっくに放送を終了していて、聴くことができないのは残念でした。

 放送当時に浦安の家で聴いていたときは、父親からせっかく買ったテレビの画面が焼きついてしまうからやめるように言われていたんですよ。
(ラジオ放送を聴いているあいだテレビ画面には静止画が表示されっぱなしになる)

 余計なトークやCMがなく、ヒーリングミュージックなどが延々と流れていたので、部屋のBGM代わりに流しっぱなしにするには最適だったんですけどね。

 ……って、かつて某放送局で「余計なトーク」を延々と電波にのせていた自分の全否定じゃないですか!

#某放送局も、正月の昼などはすべての番組を休んでフィラー放送にすることがあって、どうやらそういう要望も結構あるみたいですよ。。。orz


 とりあえず、いまはウェザーニュースをつけっぱなしにしています。
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異動しました

 21日から新職場へ出勤しています。

 前職場の転出当日(20日)は定期的に行われる性格テスト兼知能テストで日帰りの勤務だったので、一緒にテストを受けた前職の同期が帰りに「どん亭」でしゃぶしゃぶ祭りを開催してくれました。

 ちょっと嬉しいです。


 さて新職場へ来て、入社以来初となる…

1.名刺が支給された
2.社内ネットワークのアカウントが付与された(=メールアドレスも)

ということに、徐々に世間一般のサラリーマンみたいになりつつあるなぁ、という感慨を持つと同時に

3.勤務先の商品を直接見ることがなくなった

のには、かなり戸惑っています。


 職場が寮から徒歩10分と近くなったのはいいんですが、勤務先のサービスを使わずに通勤できるようになったので、丸一日、勤務先の商品を直接見ることなく過ごしています。

 会社に入って商品を見ることがないなんて、本当に初めてですよ。

 ……まぁ、机上の模造紙に延々と描かれている折れ線グラフが、実は勤務先の商品まさにそのものではあるんですが、、、なんといいますか。


 いまはとりあえず仕事を覚えるのが仕事ですが、業務に使用する装置が社内でも骨董品の部類に入る旧型で、仕事を覚える…といっても、新型なら装置が自動的にやってくれる仕事を人間の目と手で追いかける、、というだけで目が回りそうです。

 「サイン出し」以前の話ですよ! >私信

 しかも、次の出勤から10日間見習をしたら即一人前、不安申告(=いままでの職場ではこういう申告をすると見習期間が延長されるのが通例)の前例はありません、というのですから大変です。

 ……まぁ、基本的には2人一組でやる仕事なのと、何かあれば助っ人がすぐ飛んで来てくれる環境なので、それで大丈夫なのでしょうけれども。

 目が回るのはまだ赴任2日目で慣れていないからだと思うものの、慣れるころであろう来年2月には装置が新型に交換されるそうですよ。(笑)


 というかですね、私とほぼ入れ違いに12月1日に転出される本社採用の先輩がいるんですが、話を聞くと、玉突き人事ではなく、新型システムのバグ取りが追いつかなくて人が増えるんだそうです。

 ……私が前の仕事を未練たらたらに一足早く締めくくる羽目になったのは、システムのバグ取りのせいですか! なんだそれ!

 転出される先輩の後釜なら他に○○君という適材がいるだろ! と思ったり思わなかったり。


 ま、私がバグ取り隊へ引っ張られていたら…、と思えば、まだマシなんだろうと考えることにします。

 いま思えば、10月か11月に異動があるのでは……ざわ…ざわ…と(根も葉もなさそうな)噂が耳に入ったのが9月下旬でしたから、そのころにはすでに東京のシステム部門が悲鳴をあげていたことになります。


 それから助っ人が来るまで3か月近くかかったわけですね。

 それはそれで、あちらさんも大変なのだなぁ、と、どうにかこうにか自分を納得させるしかないわけです。


 まぁ、お客さまサービスの最前線から徐々に離れてつまんないなぁ、とは前の仕事に就き始めたときも(実は)思っていたことですし、次の異動の頃には再び「今の仕事が楽しいのになんていう人事だ!」と思えるようになるとよいです。
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最後の休日

IMGP6084.jpg 今日・明日が今の職場での最後の休日です。

 とりあえず、昼の新幹線で上京します。

 浦安の家に一旦荷物を置いて再び都内へ…と考えていましたが、新幹線の車中で同期Dからメールが届いて彼も特急列車で上京中であることが判明。

 昼食に誘われ、荷物は東京駅のコインロッカーへおさめて渋谷へ。

 「なんだか無性にシェーキーズのピザが食いたくなった」と言う、すでに7月に異動している同期Dと思いがけぬピザ祭り。(休日料金1180円+飲み物=1400円)

#今の仕事に就いた同期の本社採用組(23人)で今も異動せずに続けているのは、(タカハシアンテナで情報収集する限り)私を含めて5人だけです……ちくしょう、残り4人め!

 渋谷で所用があるという同期Dと別れ、銀座線で移動して神宮球場。

 16時から明治神宮大会の福岡大学-早稲田大学戦。
 神宮でいつもお世話になっているマイミクのみなさんからは、私の次の仕事について「サイン出し」「サイン出しだ」と言われて思わず笑ってしまいました。

#応援席では、応援曲を繰り返すのか曲を変えるのか逐次判断してサインで指示する応援部の4年生がいるんですよ →応援マニアはそれを解読して曲変化についていくわけです

 18時半ごろ、2-3で早稲田大学が次の試合にコマを進めたのを見届けて、マイミクの皆さんとは別れて秋葉原経由で御徒町へ。


 御徒町の多慶屋で、職場に置いてゆくコーヒーギフトを購入。

 ちょうどお歳暮シーズンで特設ギフトコーナーがあって、しかもシーズンが始まったばかりで「数量限定」のお買い得品があったのは助かりました。

 若い店員さんが「のし紙は『御歳暮』でよろしいですか?」と聞くので「転勤のあいさつです」と告げると、ちょうどよい言葉が思いつかなかったらしく、もうちょっと詳しそうな店員さんが出てきて今度は「転勤される方への贈り物ですか?」と聞かれたので「私が転勤するので職場のみなさんに…」と言うとずいぶん怪訝な顔をされました。


 転勤する人が何か置いてゆくのは、私の勤務先独特の習慣なんでしょうか?

 「記念品」はどうでしょう、と提案されましたがどうも変なので、結局、結びの下に私の名前だけ印刷してもらいました。

 この時点で20時過ぎ。


 職場で個人的にお世話になった方には(仕事の特性上、赴任日までに直接挨拶できない可能性が大なので)簡単な手紙を…と思って、罫線入りのはがきを探しているんですけど、シンプルな罫線だけが入った私製はがきって高崎ではどこを探しても置いてないんですよね…。。。

 ダイソーの私製はがきコーナーは「楽しいはがき」というイラスト入りの商品ばかりで、楽しくなくていいから! 1種類くらいないの! と内心憤慨していました。

 レターセットで妥協したら? という気もしますが。。。

 東急ハンズか伊東屋ならあるかな、、と思ったものの、勤務先の先輩から次職場でのアドバイスについて電話がかかってきて話しているうちに御徒町駅で20時半を過ぎてしまいました。

 新宿の東急ハンズは21時までですが、間に合いません。

 銀座の東急ハンズは20時半まで、伊東屋はもっと早くて19時までで、おとなしくコインロッカーから荷物を引き出して浦安へ帰ることにします。


 いままで郵便局の罫線入りはがきを愛用していたものの、すでに新規には作ってなくて、9月末時点の浦安郵便局では残り150枚程度の在庫がなくなり次第終了、という話でしたから、明日行ってまだ残っていればいいんですけれども。

 明日になったら、特にお世話になった方に浦安の名産品を買っておこうと思います。


 休日出勤でもいいから残り少ない今の仕事をしたいんじゃ? と言ってくれた人もいました(←実はまだ一人前ではないので休日出勤すらできない)が、たぶん、仕事をしたらまだ今の仕事を続けたい気分になりそうで、こういうふうに過ごしていたほうが気が紛れます。
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高崎経済大学応援団リーダー公開祭

IMGP6080.jpg 先日、クルマでラジオ高崎を聴いていたら、表題のイベントの紹介をしていました。

 へー、高経大に応援団があるんだ、と思っていたら高崎駅で「応援合戦」とでかでかと書かれたポスターを見ました。

 泊まり勤務明けだったので高崎市の文化会館へ行ってみることに。(入場無料でした)


 主催者あいさつによると、毎年11月第3土曜日にやっているんだとかで、高崎に来て5年目で初めて知りましたよ!

 高経大応援団のイベントとはいえ、実際には「友情出演」という名の国学院大応援団と東京農大応援団と20分〜30分ずつのステージで、東京六大学でいえば「六旗の下に」に近いイベントでした。

#農大の「青山ほとり」(=あの「大根踊り」)も見られました


 国学院も農大もリーダーしか来ていないので、吹奏楽団もチアもいないステージは、20分程度とはいえ興味のない人には退屈なようで、私の後ろにいた家族連れからは

「まだおわらないのー?」

という子供の(うそ偽りのない)つぶやきが何度も聞こえました。(笑)


 音響設計の整ったホールだと、客席の小声も案外ステージで聞こえちゃう(大隈講堂がそうだった)ので、演じているリーダーのみなさんの耳にも絶対に聞こえていたと思います。。。。(お気の毒)


 特徴的なのは、せっかくのステージなのにセンターリーダーが後ろを向いてしまうことでしょうか。

 まぁ、応援をリードするんだから、見ている人ではなく下級生に向かってテクを振るのは、一応理屈に合っているんでしょうが、東京六大学のステージを見慣れていると少し不思議な気がしました。


 国学院や農大が高経大にエールを送るのに「フレ フレ 高崎」とやっていたのは、なんだか都市対抗っぽいですね。

 高経大は市立大学なのであながち間違いではないんですけど、高経大は「フレ フレ 高経」と言っていましたから。。。その辺りって事前に打ち合わせして合わせておくのかと思ったら違うようです。


 ほかにもいくつか違いがありましたけど、名前を紹介するのに出身高校名が出てきても客席では誰も「名門!」と言わないんですね。

 あれって六大学独特なんでしょうか?


 今年は「特別出演」とかで、学習院大学応援団が3部(リーダー・チア・吹奏楽団)で来ていて、しかも最後のトリだったので実はこれがメインイベントだったかもしれません。

#高経大は吹奏つきのステージでしたが、チア部がありません


 学習院大応援団のチア部は今年のチアリーディング日本選手権で8位、というとんでもないところで、残念ながら早大応援部のチアステ(実は今日だった)とはスタンツも声の出し方もワンランク違ったような……(ごめんなさい)

 ちなみに日本チアリーディング協会のページにある大会情報で7位に「早稲田大学(チアリーダーズ)」とあるのは、応援部の「BIGBEARS」ではなく、競技チアを中心に活動している(応援部とは別の)サークル「FALCONS」のことです……。。。


 「六旗の下に」が延々5時間くらいやっているのに対して、こちらは午後2時に始まって4時に終わり、気軽に見にこれました。

 新幹線で移動すれば、夕方からの大隈講堂でのチアステか、駒場での淡青祭(=東大応援部のイベント)のどちらかとハシゴできたんですが、いろいろ立て込んでいたのでまっすぐ寮に帰りました。。。

(早稲田のチアステも、某マイミクさんの日記によれば、すばらしいステージだったようです)
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異動します

 私の勤務先では、異動は突如告げられると聞いていましたが、本当でしたね。

 来週の今日から、職場が変わります。
 ……高崎エリアに変わりはなく、寮から徒歩で通える職場になります。

 「タカハシもついに年貢の納め時」とかゆーな! >私信


 正式な通知って10日前だと思っていたら、今回は7日前でした。。。

 就業規則には「事前に文書をもって通知する」としか書いてないので、極端な話、前日でも、さらには1分前1秒前でもよさそうに読めます……しかも昨日は電話で読み上げられただけで、紙に印刷されたものをもらえるのは次の出勤日の火曜日、、ということは3日前ですか!

(それとも「文書」って手渡しではなく読み上げでもいいんですかね?)


 実は、いわゆる「通常の人事異動」による異動って、入社5年目にして初体験なんです。

 今までの異動は、どれも社内登用試験に受かったり研修の修了に伴う異動か、職場再編による異動でしたから、その時期や次の職種は早いうちに分かっていたんです。


 今回、10月か11月ごろでは……ざわ…ざわ…といった噂は9月下旬ごろに一度だけ耳に入っていましたけれども、明確な日にちはもちろん、次の仕事も分かりませんでした。
(初めて耳にした日はショックで食欲が全然わかなかった記憶あり)

 10月が過ぎて11月も上旬を過ぎて何の音沙汰もないので、しめしめ、デマだったのかな、、、と再び安心して仕事をするようになっていたんですけどね。

 今週の始めあたりから、複数の方面から話を聞くようになって、急に話が現実味を帯びてきたもんで本当にオロオロしていた(笑)んですよ。

 次の仕事内容もなんとなく伝わってきてはいたものの、日にちがさっぱり分からず(新しく12月上旬説まで出始めていた)、ようやく安定してこなせるようになってきた今の仕事がどの日までできるのか、という不安のほか、気の早い忘年会の約束をしてしまった月末は今の職場(=勤務日や内容はすでに決まっている通り)なのか、次の職場(=休みの日も泊まり勤務の日も日帰り勤務の日もさっぱり分からなくなる)なのか、そういった不安がありました。

 しかも忘年会…というか先日の結婚パーティー幹事慰労会の主催者=新婚夫妻は、私の勤務の都合を事前に聞いて日にちを設定して予約のとりにくいお店を押さえていてくれてたんですよ……私の都合が白紙に戻っちゃって本当にごめんなさい!

 次の職場が、今月の残り勤務を指定するのに事情をある程度配慮してくれることを願うしかないです……。。


 ……このところ日記の更新が滞っていたのは、そのことで頭がいっぱいな一方で、正式な話になるまで触れるわけにもいきませんでしたし、そんなわけです。


 こりゃ、将来まかり間違って結婚できて子供ができたとしても、家族そろって転勤先を転々とするには、いくらなんでも引越しが急すぎる、無理だ、と思わざるを得ないです。。。

 本人だけひとまず赴任して家族はあとで、というのもありらしいんですが、どのみち子供にとって急な転校はショックが大きすぎるんじゃないでしょうか。

 自分自身ですら結構ショック大きいんですから。
 …単に、小さいころに転校の経験がなくてこういうできごとに免疫ができていないだけかもしれませんが。


 こういう点で、自営業の人や、転職で職業を変える人は、仕事の中身や場所を変える時期を自分で決められるのがいいですね。

 一方で、職を転々としすぎるとちっとも収入が上がらない、という観点では、こういう急な異動が自分のあずかり知らぬところで決まるとはいえ、基本給や定期昇給、退職金の通算期間はそのままに色んな仕事を体験できる今の勤務先は、それはそれで面白いのですけれども。


 それはそうと、勤務先は、35歳になると独身者用の寮に入れず、結婚していないと社宅にも入れないんですけど、こんな急な話で引越しを伴うとなるとどうやって家を探すんですかね??
(結婚していて単身赴任だと、会社が単身赴任者用の寮を用意してくれるんでしょうが…)
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満身創痍

 先週の火曜日、右太ももにヤケドを作ったと書きました。

 さらに木曜日の朝、棚からガラスのコップを落っことしてしまい、見事に割れたんです。

 片付けたんですけど、カーペットに細かい破片が残っていたらしく、はだしで歩いたら(←この時点でバカ丸出し)右足の親指を切ってしまいました。


 とりあえず目で見える場所に刺さっていた破片は毛抜きで取り除いたものの、金曜日の夜になって非常に痛くなりました。

 ……土曜日にかけて、歩くにもあまり体重がかけられないほどです。

 もしや、ガラスの破片が残ったまま傷口がふさがってしまったんでしょうか?


 土・日は両親と温泉へ行ったので、きょう、寮の近くの皮膚科へ行きました。。。

 ガラスはレントゲンで写らないので難しいんですよねぇ…と言われつつ、顕微鏡で見てもらいましたが、見える場所にはない、とか。

 ずいぶん深い傷になってますねぇ、痛いのは傷のせいでしょう、傷を治す薬は持ってますか? マキロンと絆創膏だけ? じゃぁ薬を出しますから傷が治っても痛いようならまた様子を見ましょう、という話になりました。

 「見える場所には」ない、と言われると、本当はもっと奥に取り込まれてしまっているのでは…と不安にならなくもありませんが、お医者さんにしても、顕微鏡で見ても見えないものを見つけろと言われては困ってしまうでしょう。


 国民皆保険制度はありがたいもので、専門家が専門の器具で診てくれて、しかも軟膏代も含めて1180円。

 たぶん、似たような薬をその辺のドラッグストアへ買いに行ったら、薬だけでもっとかかりそうな気がします。


 とはいえ、部屋がとっ散らかっているから破片を踏んづけるんであって、部屋を散らかす代償は相変わらず大きいと思う次第です……。。。orz

 ガラスのコップはやめて今度買うのはプラスチックのにしようかな……(←まるで子供)
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鷹の巣温泉

DSC00078.jpg 祖母の墓参りをしに両親と新潟へ行きました。

 祖母が住んでいた家は空き家になっていて、ときおり、近所に住む伯母が掃除をしたり郵便物を見に行くなどして電気やガスや水道は今も通じてはいるものの、泊まってしまうと布団干しなどが面倒、というわけで温泉に泊まりました。

 今回は、羽越本線の坂町から米坂線で2駅、越後下関(しもせき)駅で降りて、鷹の巣温泉へ。

 JTBの「優雅」というプランに載っていた宿で、3人1室1泊2食24600円。(!)

 部屋が全部離れで、小さいながらも川に面した露天風呂がある宿でした。(すごい)

 というかですね、高崎の寮の部屋より広いですよ!
 普通に何人かで住めますよ、この離れ。。。orz


 ユースホステルや旅人宿、果ては大阪あいりん地区の“ドヤ”すら何の抵抗もなく利用する私ですが、両親を連れてくるとなれば、もちろんこういう宿も選びますってば。
(勤務先の福利厚生制度を使うと思ったほどの値段ではなくなる、というのもある)


 「日本秘湯を守る会」の提灯を玄関に提げているだけあって、山奥の源泉かけ流し温泉宿を高級にしてみました、という感じで、夕飯が相変わらず食べきれないほど出たり(とってもおいしかったんですけど、、、食べ過ぎで翌朝吐きそうになった)……というのを除けば、大変満足でした。
(両親が食事の希望を事前に伝えなかったらしい)


 ただ、「秘湯」というには、国道(≠酷道)からはすぐですし、冬も宿の手前の吊り橋まで除雪されるそうなので、それはどうなのという気はします。。。

 今回の私たちのように鉄道で来れば、米坂線は1日6本しかなくて比較的不便な部類に入るであろう場所ですが。


 夕飯や朝食は仲居さん(……かと思ったら実は女将だった)が全部部屋へ運んでくれるんですけど、職業柄か、この宿は何人で切り盛りしているんだろうか? とかそんなことばっかり考えていました。orz
(自分の推測では、12部屋を5人…)


 JR東日本の旅行パック「びゅう」で高級旅館利用プランだと「夢ごこち」がありますが、JTBの「優雅」のほうは、JTBの利用者アンケートで点数が高くないと載らないので、大枚はたいて誰かを連れて出かけるのに使っても実際行ってみたらガッカリということは少ないと思います。


DSC00005.jpg

(追記)

 もちろんですが、米坂線に乗るということで目当ての車両(写真)に乗れて、個人的にも満足でした。(笑)

#車内にいるのは父親ではなく、まったく知らない人……

 てっきり、どの列車もキハ52が来るのかと思っていたら、帰りの列車は新型キハE120とキハ110の2両連結で、もう新車の運用が始まっているようです。
Wikipediaによると、今月1日からだとか)
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