鴻巣びっくりひな祭り

IMGP0095.jpg きのう、高崎へ帰る途中の鴻巣(こうのす)で降りて鴻巣びっくりひな祭りを見に行きました。
(開催期間は2/6〜3/4)

 よく「こどもの日」になると各家庭から集めた大量の鯉のぼりを掲げるイベントを耳にしますが、これはそのひな祭り版。

 鴻巣が雛人形の産地と聞けば、こういうイベントも納得です。


 メインは市役所1階ロビーに作られる、ピラミッド型ひな壇。(写真)

 次に、2階へ上る階段を全部使ったひな壇。


 2階にある商工課では「ひなちゃんストラップ」(参考←このページの一番下)を500円で売っていたのでどんなのかと思ったら、雛人形のひなではなく、コウノトリ(=「鴻巣」の由来)のひな。


 鴻巣駅のホームにも「鴻巣びっくりひな祭り」ののぼりが何本も立っており、「祭り」と聞けば期待はふくらみますが、市役所にこうして飾ってあるだけのもので、一回見れば充分、という気もしてしまいました。

 事前に耳にしていた話は「市役所じゅうが雛人形だらけになる」というちょっと大げさなものだったので、それを念頭に置いていたからか、「なぁんだ」という気分になってしまいます。

 それでも、高崎線沿線の市役所に足を運ぶなんていう機会はそうあるものじゃありませんから、行政としてはなかなか悪くないイベントだと思います。


 鴻巣市役所は駅から歩いて20分くらい。市役所の近くにある免許センターへのバスがかなりの頻度で走っているので、今回は帰りにバスを使いました。
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不動前「ふらっと」の皿うどん

IMGP0068.jpg きょうも都心へ出ました。

 立ち寄ったのは、中学・高校時代の母校がある東急目黒線の不動前。


 ちょうどお昼過ぎに着いたので、当時よく行っていた「ふらっと」というお店の皿うどんを昼食にすることにします。


 マスター一人のこじんまりとしたお店で夜の営業がメインなんですけど、高校生のときは当然ながらランチの時間しか来ていませんでした。


 夜はメニュー多彩なお店ですが、昼は皿うどんかちゃんぽんのみ。

 写真は、いつもの「皿うどん2玉野菜大盛」(700円)

 横においてあるコップは、決して小さいコップじゃないんです。普通のコップです。


 ちなみに、もうひとつのメニュー、ちゃんぽんの2玉はまるで洗面器のような器で出てきます。

 学生時代によく食べたボリューム食といえば早稲田「三品」の赤カツ玉でしたが、あちらがいかにも不健康そうなのに対し、こちらは具の大半が野菜です。

 ボリュームもさることながら、未だに、これよりもおいしい皿うどんにお目にかかったことがありません。
(まぁ、ほかで食べるといっても、リンガーハットや餃子の王将のような店ですけど)

 高校3年の秋頃になると授業が平日でも昼前には終わっていたので、毎日のように食べてましたっけ。


 いちおう、マスターは私の顔を覚えてくれていたようで、2年半ぶり(当時の日記)なのに、店に入るなり「久しぶり」と声をかけてくれました。


 「女の子を連れてきたら1回タダ」という約束を高校の卒業間際にもらったものの、以来9年ものあいだ、果たさないままでいます。
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国立西洋美術館・東京国立博物館

 知人と上野公園へ行きました。

 雨だったので建物の中へ、と、まずは国立西洋美術館に入ってみることにしました。


 入館料は大人420円のところ、(勉強してないとはいえ)学生をしているので130円。


 国立の美術館なのに、もともとは個人のコレクションの展示から始まったのだとか。

 終戦や講和条約などの経緯でこれらが国有財産だったことから国立の美術館ということになったのでしょうけれど、中身は個人名が冠された美術館(根津美術館とか五島美術館とか)と同じようなものか、と思ったり。


 それはともかくとして、一応は本物の絵画なんか見ていると、2次元の絵のはずなのに立体的に見えてしまうのが不思議な感覚です。

 知人も、「彫刻……じゃないですよね」と同じ感想を漏らします。

 去年、ハイビジョンテレビを買った父が「画面に奥行きがある」なんて感心しているのを聞いて、2次元の画面なのに何を言っているのかと思っていましたが、もしかすると通じるものがあるのかもしれません。


 じゃぁ、トリックアートは優れた美術品か、と言われると困ってしまうのですけれども。


 「国立」というわりには小さい美術館なので1時間ほどで見終わってしまいます。

 西洋のを見たのだから、と、次は東京国立博物館へ。(こちらも大学生130円)

 博物館とはいえ、東洋美術品の展示が主体です。

 教科書で見たことのある絵だとかそんなのが多く飾ってあって、どちらかといえばこちらのほうが興味深く見ることができたように思います。

 西洋美術館に置いてある宗教画などは、その背景のお話を知らないのでいまいちよく分からなかったのです。
 教養が浅いなぁ、と思い知らされます。


 そのあと、すぐ近くにある博物館動物園駅跡を見て、上野駅へ戻りました。
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表面的な面影

IMGP0063.jpg 神田駿河台へ行きました。

 中学生のころから来ているこの場所で一番変わったのは、明治大学。

 旧記念館がリバティタワー(120周年記念館)に建て変わったのをはじめ、中核派のアジ看板もなくなり、すっかりイメージが変わりました。(写真の場所)

 とはいえ、旧記念館のデザインが一部活かされています。


 古くからある建物を改築するときに面影を残すのが最近の風潮です。

 丸ビルもそうですし、表参道ヒルズもそうです。

 長年親しまれた景観を残しつつ機能的に新しいものになるのは、悪くないように思えます。


 しかし、大学の改築は果たしてどうなのかなぁ、と最近思うようになりました。


 旧記念館といえば、道路わきのアジ看板とともに、建物の玄関辺りで楽器の練習をしている学生の姿が印象的でした。

 リバティタワーでは、そうした学生の姿を見なくなりました。
 まぁ確かに、道路わきの塀がなくなってオープンな雰囲気になったと言えばそうなのかもしれませんけれど。

 中核派はともかく、楽器を吹いていた彼らはどこへ行っちゃったのかなぁと思うのです。


 早稲田大学でも、特に南門付近の建物が次々と改築されました。

 旧8号館は新8号館に、旧第一学生会館はα棟に。
 新8号館もα棟も、外観は旧8号館や旧第一学生会館とほとんど同じです。

 新8号館に至っては、入口の階段の形状まで同じです。


 しかし、建物の中にあるものは、かつての「にぎわい」とは全く違う殺風景なものです。

 新8号館の地下はがらんとしていましたし、α棟の1階にはかつて鉄道研究会がたむろしていたような学生の居場所はありません。

 外観は妙に面影があるだけに、その中身が私の知るものと全く違うものになったことが余計に寂しさを感じさせます。


 丸ビルや表参道のように、改築が新たに人を呼んで賑わうようになったのなら、中身が変わろうといいんです。変わることそのものは否定しません。

 でも、各大学で相次ぐ改築は果たして新たなにぎわいを生み出しているのだろうか、と、ふと考えてしまうのでした。
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甘酒をつくる

IMGP0062.jpg 先月、近所のベルクで酒粕を買ったまま冷蔵庫に放ったらかしになっていました。

 一昨日の西川口鍋祭りで酒粕の存在を思い出し、昨晩になって甘酒をつくってみることにしたのです。


 google検索で見つけたはなまるマーケットのWebページに載っていた材料のおよそ半分の量でやってみることにします。

 ただ、何グラムと言われても秤を持っていないので、パックにグラム数が書いてある酒粕はともかく砂糖は味を見ながら足していくことに。


 まずはヤカンでお湯を沸かし、耐熱80℃の計量カップで少々不安ながら500ccを用意。

 味噌を溶くときと同じで最初に少量のお湯で溶いてから残りのお湯を注ぐところを、間違えて一度に鍋へお湯を投入してしまい、溶かすのに苦労しました。


 あとは砂糖で好みの甘さにすれば出来上がりなのでしょうけれど、もしも勤務に差し支えが出ては困るのでもう一度火にかけてグラグラ煮立たせます。

 で、砂糖を加えます。
 買ってきた甘酒と同じくらいの甘さにするのに、とんでもない量を入れてしまいました。


 できあがった甘酒を飲んでみるといい塩梅です。

 湯飲みに注いで3杯飲んでしまい、先ほど加えた砂糖の量を思い出してここでやめにしておきます。

 市販の甘酒には果たしてどれだけの砂糖が入っているんだろう、と少々恐ろしくなったり。


 3杯目は、はなまるのページに載っていたのを見てクリームを足してみました。

 こんなのおいしいんだろうか……と思いつつ飲んでみると、想像したほど味が激変するわけではなく、隠し味程度の感覚で悪くありません。
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高崎西口をぶらつく

IMGP0053.jpg きょうの休みは高崎線を乗り歩いて過ごそうと思っていたら、10:16発の特別快速に乗りそびれてしまいました。

 そのまま部屋へ帰ってもつまらないので、寮へ戻って自転車に乗り、高崎駅の西口へ。

 とりあえず、みずほ銀行で法政大学通信課程の学費を振り込み、平日昼間に済ませておきたい用事はこれで終わりです。


 そういえば高崎市役所(写真)へ行ったことがなかったのを思い出し、展望台へ登ってみることにして自転車を市役所方面へ走らせます。

 途中でスズランの前を通りかかり、地下に「すかや」(過去の日記)の立ち食いそばがあるんだっけ、と、自転車を停めて地下食品売り場へ。


 大もりそば(430円)を食べていると、塾講師のアルバイトをしていたときによく行った西葛西のやしまを思い出します。

 以前は高崎駅のホームでも「すかや」が営業していたそうで、撤退したのかJRが追い出したのか知りませんが、もったいない気がします。

 地下の食品売り場を冷やかし、さらに地下2階催物場で「春の北海道展」をやっていたので、地下2階へ。

 火曜の昼とあってお客がまばらなのが気の毒ですが、高崎にいながらにして北海道ならではの物が手に入るのはいいなぁ……と、サッポロクラシックなんか買って帰ろうかと思ったものの、荷物にやるのでやめにします。


 再び自転車に乗って高崎市役所へ。
 展望フロアは21階です。

 高崎はあまり高い建物がないので、市役所というととんでもない高層ビルに思えていましたが、東京にある私の勤務先の本社ビルより低いのです。

 空が曇っていたので、あまり遠くまでは見晴らせませんでしたが、それでも寮の建物を見つけては喜んだり。
 寮は4階建てなのですけど、それでも目立ちます。確かにあの辺りでは一番高い建物ですから。


 東京都庁もそうですけど展望フロアの一角にはレストランがあります。
 勤務先の労働組合も年に一回そこを借り切って何かやっていた気がします。壁のポスターを見ると、結婚式の2次会などにも使われるようです。

 展望フロアは、市役所なのに夜10時まで開いているとのこと。


 さてそろそろ帰ろうか、とエレベータに乗ると、「第10回景観まちづくり講演会」の貼り紙が目に入ります。

 早大の伊藤滋教授が来て何かしゃべるそうで、なんと日時はきょうの13:30〜。
 あと30分くらい待てば話を聴いて帰れます。


 伊藤滋教授については学内ではあんまりいい評判を聞いていなかったのですけど、実際に顔を見たことはありません。

 市役所となりにあるシティギャラリーで1時間半くらいの講演を聴いて帰途につき、再びスズランに寄って100円ショップでいくつか買い物をして寮へ戻りました。


IMGP0052.jpgスズラン地下にある「すかや」の大もりそば。(430円)

これでもかという山盛りです。





IMGP0055.jpg市役所展望台から。

こうして見てみると、高崎のまちも新鮮に見えます。




 
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鍋大会

IMGP0051.jpg 西川口にあるめがねさんの部屋へおじゃましました。

 めがねさんと私ともう一人で鍋にしよう、と、近所のコモディイイダで材料を購入。

 午後4時ごろだったのですけど、すでに生鮮品に値引シールが貼られ始めていたのが意外で、2人用の鍋セット(←使い捨てのアルミ鍋に材料がすでに作ってあって、水を加えて火にかけるだけのあれ)が半額で手に入り、それに+αをして粕汁ふうの鍋となりました。
(↑写真は、酒粕を溶いているところ)


 鍋は、底の深いホットプレートをそのまま使用。


 18時半ごろからスタートして22時半ごろまでまったりと下らない話をしながら過ごします。

 一人で鍋をつついていると、ビールの350ml缶を1本あけた程度ですっかり眠くなって寝てしまうのですけれど、こうして何人かでやっているとなかなか楽しいものです。


 次回は、私も鍋になるホットプレートを買ってきて……とか考えたりもしましたが、みなさんに高崎まで来てもらうという時点で一苦労なんですよね。

 それに、寮では異性が部屋には入れませんからメンバーに一人でも女性がいれば開催できませんし、そのうえ友人を泊めてはいけないことになってしまいましたし、ちょっとつまんないなぁと思うのでした。
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スキーを教わる

 今回のスキーは職場の先輩とだったんですけれども、さすが群馬県で、みなさんすごい腕前です。

 久々にスキーを教わりながら滑りました。


 最後にスキーを習ったのは中学3年のスキー教室でしたから、12年ぶりということになります。

 12年間で我流になっていた部分を直そうとしながらすべると、転ぶこと転ぶこと。


 でも、教わることは、そういえば中学生のときにそう習ったなー、と思い出せることばかりで、再び上達できたらいいなぁと思うのです。

 パラレルターンができるようになるのが、今シーズンの目標です。
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野沢温泉スキー

IMGP0040.jpg 野沢温泉の2日目です。

 あいにくの雨なのですれど、カッパを着てゲレンデに出ました。
 それにしても2月のスキー場で雨に降られるなんて。

 そこらじゅうがキリで、写真のようなありさまです。


 野沢温泉スキー場は水曜日にリフト券を買うともう1日分オマケしてくれるキャンペーンをやっているので、水・木の日程だった今回はリフト代が事実上半額でした。


 明日の朝帰るのですけど、明日はぐっと冷え込んで、雨も上がるようです。

 これじゃあ私が雨男みたいじゃないですか。
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熊の手洗湯

IMGP0039.jpg 野沢温泉へスキーに来ました。

 天気はあいにくの雨でしたが、スキー・夕飯の後は温泉へ。


 野沢温泉には13の「外湯」があって、自由に入れます。
 が、湯が熱すぎるのも野沢温泉の特徴です。


 この「熊の手洗湯」は13の中で最もぬるい浴場で、初心者向きです。

 浴槽が2つあって、片方がぬるく、もう片方は熱いのですけれど、熱いほうでも東京都内の銭湯の熱いところ並みです。

 ぬるいほうは、何人もの人が入ったりすると物足りないくらいぬるくなります。

 2つの浴槽を行ったり来たりするのがちょうどよいようです。
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