紅葉の青森
2013.10.06 Sunday | よんなん的旅行 > 2013年の旅行
青森君のクルマで、一日連れまわしてもらいました。ルートは下記の通り。
青森市街→萱野高原→城ヶ倉大橋→酸ヶ湯温泉→睡蓮沼→田代平湿原→八甲田山雪中遭難碑(田代伍長像)→青森市街
2月に履修しそこねた酸ヶ湯温泉は……期待が大きすぎたのかどうか、まぁ、この温泉は一回来れば十分、、、かな。。。
すばらしかったのが、睡蓮沼(写真)。とってもいい時期に来れました。
城ヶ倉大橋はまだ緑色の葉っぱばかりだった(=睡蓮沼とは高低差がある)ので、睡蓮沼の時期をはずしたときは、城ヶ倉大橋でよいものが見られそうです。
3泊4日の旅行(出発日の「あけぼの」も入れれば4泊5日)も最終日になると疲れてくるようになり、予定を2時間早めて新青森駅へ送ってもらい、新幹線で帰途につきました。学生の頃は10日以上の旅行も平気でしてたもんだけどな……。
青森市街へ戻る前の最後に、遅めの昼ごはんに食べた「フードショップたま」のラーメンはおいしかったです。……麺に何が練りこんであるといってたっけ、、、
これを書いている2013/12/7現在で覚えてない(+メモ書き等が残ってない)ということは、もう一度行かなきゃということですね。
湯ノ岱温泉を「もうちょっと長くだらだらしてたい」という思いとともに後にして江差線に乗り、木古内から「スーパー白鳥」で青森へ向かいます。
青森駅に着いたら、青森在勤の大学同期君と合流して、駅近くの居酒屋「かまくら」へ。
この日は夕方の「スーパー白鳥」で青森へ出る以外、特に予定は決めていなかったので、朝食に函館駅近くのウニ専門店でウニ丼やらイクラに3000円以上も散財したのち、もう一度江差線の列車に乗りました。
湯ノ岱・江差間は非自動の「スタフ閉そく式」なので、湯ノ岱駅には運転取扱いの駅員さんがいて、信号などを扱う時間以外はキップも売ってくれます。
江差線の廃止予定区間には、「天ノ川駅」というモニュメントがあります。
「天ノ川駅」の近くには、江差線の撮影スポットとして知られる「天ノ川第二橋りょう」があります。
郵便局をまわっていると、列車に乗ったり、ただ国道をクルマで走るだけでは訪れそうにない場所にも来れるのが、楽しみの一つです。
江差駅から順にまわって、吉堀駅に着いたのは18時。もうこんな明るさです。
局「モス」活動の名の通り、モスバーガーもまわりました。
青森在勤の大学同期君の
函館空港の滑走路が見える場所にあり、写真におさめられませんでしたが、飛行機の離着陸を見ながらジョッキで牛乳をガブガブ飲んで、そのほかソフトクリームや牛乳しるこを満喫したり、子牛と戯れました。
その交差点に建っているのが「操車塔」。
電車に乗ると「ドアに注意」のステッカーは、「鉄道むすめ」です。
最新鋭の低床電車には乗れませんでしたが、谷地頭からの帰りに乗った旧型電車には入口の脇にバーで囲った区画がありました。
函館駅前へ戻ってきたら、函館バスの回送車が「すみません回送中です」の表示を出して走ってゆくのが見えました。
ハンバーガーを食べるならマクドナルドよりモスバーガーのほうが好きな自分ですが、函館に来たからには
もうちょっとお腹はいるな……と、もう一度レジへ行って、今度はソフトクリームとエビエビラキポテを注文。
函館に来るたび見に行っている函館山からの夜景ですが、ガイド本が薦めている「日の入り前後の景色の移り変わり」は見た記憶がないです。
今回はホテルにチェックインして置いてきた荷物の中に
俺はこの眺めの移り変わりを見に来たんだ! と居続けても、早く暖かいところ行こうよー帰ろうよーなどと文句を言う「同行者」という存在がないので、こういうのは「おひとりさま」のメリットですね。
なんだかんだと1時間40分くらい辛抱して、この眺めを展望台の最前列で独占です。
帰りはバスです。
木古内で乗り換えて、来年5月に廃止が決まっている江差線の末端区間に乗ります。