もう1か月早ければねぇ

 レポートの締め切りを8日後に控え、今さらデータを集めに走り回っています。

 8日中4日が休みというのが唯一の救いです。
……というか、その4日をあてにしてギリギリまで何もしなかったのが本当のところですけど。


 こういうデータが欲しいんですけど……とお願いして、締め切りを聞かれ、「あ、それがテーマ登録の日ね」と言われて、いや、あの、テーマ登録は1月に済んでいまして、、、と切り出してはあきれられます。

 誰もが口にするのが表題の言葉。


 自分の足でも調べにまわる過程で、なぁんだ、あれこれ考える前に1か月前から動いていればもっと充実したものが…などと反省しきり。

 まぁ、きっと、今の職場に移って6か月になった今だからできることもあるのでしょうし、経験5か月だった先月の今ごろでは難しいこともあったに違いない、と思うことにして進めるしかないのですけれど。
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「東京などでは恥をかきますよ」

 先日、香典に1000円を包もうとしたら、まるで世間知らずであるかのようなことを言われました。

 言われた私は、何でそんな言われ方をされなきゃいかんのか、逆に腹が立ちました。


 さて、きょうは、勤務先で年に1度外部講師を招いて開いているセミナーに参加。
 今年のテーマは「冠婚葬祭でのマナー」。葬儀屋の方が講師です。


 で、香典の話になったときに出てきたのが表題の言葉なんです。

 群馬では、大半の葬儀が新生活運動で営まれます。

 リンク先の高崎市公式サイトにも記されていますが、香典は1000円で香典返し省略です。
 2000円だと、香典返し(おまんじゅうやお茶など)があります。

 私が社会人になってから、職場の方の不幸などで香典を出したのは全部「新生活」だったんですね。


 東京や新潟などではこうした習慣がないので、香典は私のような20〜30代ならおおむね3000円あたりが通常なんだそうです。

 なるほど、だから、前回は恥をかいたわけなんですねぇ。
 危うく逆切れして恥の上塗りをするところでした。
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大規模温泉旅館ほぼ初体験

 ひょんなことから1泊会に誘われ、水上のホテル聚楽へ行きました。

 そこそこの規模の旅館なら職場の旅行でも行きますが、TVCMも流しちゃうような大規模旅館へ行くのは小学生のときハトヤホテルへ行って以来です。

 が、いつも電車から水上の温泉街を眺めていると、そもそも温泉街全体が凋落著しいのに加えて、ホテル聚楽そのものも外観がだいぶくたびれていますから、あんまり期待しないでクルマを水上へ走らせました。


 ところが、到着すると、まず「カギをお預かりします」と言って駐車場へクルマを回送してくれるのにびっくり。


 外観はくたびれているのに、玄関を入ると内装はきちんと手が入ってなかなかのものです。

 そして早速食事。
 食事はバイキングでしたが、ローストビーフやら天ぷらやら寿司やらはコックさんや板前さんがその場で作っていますし、ごはんは係の人が盛ってくれます。

 冷静に考えれば、別にそのくらいは浦安のブライトンホテルのブッフェでも赤坂プリンスホテルの立食パーティーでもやってますけど、最初の期待が小さかったですから。


 それから温泉です。
 ……循環式(しかも加水)なのは致し方ないとして、こちらもまぁまぁ充実。

 大浴場が3つあって、2〜3回入る程度なら同じところに入らずに済んで飽きないのがいいですね。


 まぁやっぱり気の毒なのは、週末なのにこれしか泊まってないのかなぁ、という程度のお客の数だったことでしょうか。

 これでも普段より混んでるんじゃないの、と同行者の一人が言ってましたけれど。


 ちなみに宿泊費は、幹事が集めた会費等を元に公式サイトから推察すると1泊2食11700円のプランだったようです。
 部屋も広かった(6人部屋ですけど)ですし、部屋の備え付けテレビも少し大きめのワイドテレビで、なかなか悪くないかな、とは思いました。

 ロビーを行き交うお客の格好がほぼ全員Tシャツだとかそんな程度の普段着、というのがむしろ場違いな気さえしましたし。

 いままで、温泉街にそびえ立つ鉄筋コンクリートの高層ホテルなんて……と、あんまりいいイメージはありませんでしたが、少しだけイメージが変わりました。

 一人だとか家族で来ようとは思いませんけれども、普段なら飲み会で済ませてしまうような集まり(たとえば同窓会とか同期会とか)を、たまには1泊会でやろうよ、なんてときにはいいのかもなぁ、と。


 ただ、そう思えるのは、高崎からなら電車や高速道路で1時間程度と近いからでしょう。
 東京からわざわざ電車賃や高速代をかけて来るほどか、というと疑問符がつくのも確かかもしれません。
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5連休のゆくえ

 勤務先の知人3人で北海道へ行こうよ、という話をしてました。

 申請した有給休暇も無事に取れ、6月下旬に5連休を作ったところで……参加者の一人が突如異動。
 残った男2人で旅行してもなぁ、と、計画は暗礁に乗り上げました。


 一度認められてしまった休暇は取り消せないので、私の5連休は5連休のままです。


 また海外に行きますか。今度は香港にでも。
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0点じゃなかったんですね

 めずらしく新聞記事から。

センター試験「うっかり受験生」を23年間救済」(読売新聞)


 あれは忘れもしません、1998年のセンター試験「数学(2)」。

 受験番号の数字「4369」を「4639」と間違えて書いて提出したんですよ。
(逆だったかも)


 答案用紙回収が終わって、教卓で3人の試験監督が一枚一枚チェック…、ふと一枚のところで止まり、私のほうを見るヒゲの試験監督A。

 そこでハッ、と、受験番号の誤記に気付きます。

 何とかしてあげましょうよ、というような顔をする試験監督BとC。

 気の毒にな、という顔で私を見て、次の答案用紙のチェックに戻る試験監督A.。


 現役のときの1997年のセンター試験では、そういうのは受験生のところへ持ってきて直させてたのに。

 確かに、答案には名前も書いてありますし、採点は可能なはずだと自分に思い込ませてその後の受験シーズンを過ごしました。


 でも結局その年も、国立大学は不合格。
 ……2次試験の受験票は来たものの、いわゆる「足切り」(門前払い)はなかったので、結局あの答案がどのように採点されていたのかは分からずじまいでした。
(当時は点数の開示制度がありませんでしたし)


 まぁ、結局入ることになった私立の某総合大学での6年間は、当時受けた国立大学へ行くより収穫の大きいものになったはずなので、別に0点でもよかったんですけどね。
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へこむ日

 お客さまからの苦情が勤務先に届いたそうです。

 いや、面と向かってお叱りをいただいたことは何度もあったんですけどね。
 仕事中に無線で呼ばれて「○○だったそうですが本当ですか?」なんて言われると、お客さまのことを考えたつもりでしたことが苦情で届くなんて、と少しへこみます。

 その晩の仮眠時、夢にまで出てきましたし。。。

 一晩明けて職場に帰ってから上司が「あんじゃねーよ」と声をかけてくれましたが。

#「あんじゃねーよ」=上州弁で「案ずるな」「どうってことないよ」という意味。


 そんなことがあって、勤務の最後に売上金を機械に入れると、「売上の記録に**円足りません」という表示。


 これはシャレになりません。

 上司に今度は別室へ呼ばれてしぼられます。


 この日は職場に残って3年目レポートを取り組むつもりでしたが、さすがに帰宅して休養をとることにしました。
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Suicaも裁断

IMGP1204.jpg 前項のハンドシュレッダーですけど、CDやクレジットカードも裁断できるそうです。

 裁断できるといっても、こちらは3〜4分割、と、粉々にできるわけではありませんが。


 さて、そのパッケージに印刷されていた裁断の見本写真がこちら。(←)

 どう見てもSuica定期券の裏側です。

 Suicaだったら、駅へ持っていってデポジット500円を返してもらったほうが……
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カインズのハンドシュレッダー

IMGP1202.jpg まだ買ってきたばかりなので、愛用品というほどじゃありませんが。

 先日、前の職場に顔を出したら、ハンドシュレッダーを机に置いている人がいました。
 ……ちゃんとした電動のシュレッダーが職場の片隅に備え付けてあるのですけど、その都度行くのも面倒だし、カインズホームで1000円だったから買ってきちゃった、とか。


 え、1000円でシュレッダーが買えちゃうんですか。


 私も、ダイレクトメールとか、名前や住所が書いてあるものをそのまま捨てるのは嫌だなと思いつつ、寮長の事務室にあるシュレッダーまで持っていくのも面倒で部屋に散乱しているのです。

 1000円で解決するなら、と、吉岡町にあるベイシア併設のカインズホームで見つけて買ってきました。

 実際の値段は880円。いいんですか、こんな値段で。


 部屋に持ち帰るなり、片っ端からシュレッダーにかけます。

 これが面白くて、別にそのまま捨ててもよい紙まで次々と裁断してしまいます。(←まるで子供)


 下のプラスチックでできた箱が軽くて安っぽいわりに、上に載っている本体が重いので、ちょいと安定感に欠けます。が、逆にいえば、本体部分はしっかりできているわけで、880円でこれはかなり上出来ではないでしょうか。
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パリの地下鉄204円均一

「1.40ユーロ 204円(1ユーロ=145.72円換算)」

 今日届いたクレジットカードの明細に記されていた、パリ地下鉄の1回券の明細です。

 そうかー、改めて考えてみると、パリの地下鉄って約200円均一なんだぁ、なんて思いました。


 それに比べれば、東京の電車ってのは割安ですよね。

 東京メトロが初乗り160円で、230円あればたいていのところへ行けます。
 JRに至っては初乗り130円で、山手線内の大半は190円で事足ります。

 まぁ、パリのメトロは路線網が東京以上にきめ細かい上、深夜1時ごろまで頻繁運行しているなど、利便性も高いのですけど。
(駅には時刻表がなく、初電と終電の時間しか書いてありません……それだけ頻繁に来ます)

 それに郊外直通の急行地下鉄「RER」もパリ市内の区間なら共通運賃ですし。

 おまけに、1回券からクレジットカードで買えますし、券売機は仏、独、伊、英の4か国語対応ですし。


 まだまだ日本の鉄道が海外から学ぶべき点はあるようです。
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牛乳問題

 牛乳はなるべく低温殺菌のものを買うようにしています。

 近所で売っている店は2店あって、
・フレッセイは1リットル178円
・ベルクは1リットル198円
です。

 千葉だと1リットル230円くらいはするので、やっぱり群馬は物価が安いんだなと思う瞬間です。

 が、ちょうど飲み切ってしまって、今日明日飲む牛乳がない、なんてとき、問題が発生します。


 フレッセイは自転車でないと行けない距離なので、仕事の帰り(=徒歩)には論外。

 ベルクも、仕事の帰りに寄るには遠回りです。
 それに、遅い時間だと売り切れていることがあって、徒労に終わる可能性があります。


 そこでコンビニです。
 駅からの帰宅途上に、NEWDAYS、am/pm、ローソン、セブンイレブン、セーブオンがあります。

 しかしコンビニでは低温殺菌牛乳は扱っていませんから、120〜130℃2秒殺菌のを買うことになります。

 どうせ次の日には買い物に行くので、300mlとか500mlの小さいのでいいわけです。

 まずはam/pm。PBの牛乳が500ml113円です。
 ふと、ベルクの1リットル198円が頭をよぎり、ばかばかしくなります。
 (↑遠回りをしないで済む、という利便性のことはすでに頭にない)

 セーブオンへ行けば、1リットル155円の牛乳があります。
 さすがベイシアグループです。
 ただ、セーブオンは500mlの牛乳がNB(「おいしい牛乳」とか)しかないので、1リットルもいらないんだよなー、と思うわけです。
 それに、どうせ今日・明日のうちならコーヒーに入れて飲む程度なんだから、1リットル99円の低脂肪乳でも充分なんだよなぁ、などと考え始めます。
……しかし、そうすると次の日買い物に出かけても、部屋の冷蔵庫にはまだ1リットルのが残ってるのに低温殺菌牛乳をわざわざ買うつもりにもなれず。


 今晩は、迷いに迷って、たまにはこういうのもいいか、と、am/pmで「おいしい牛乳」(500ml134円)を買いました。
author by よんなん
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