寝坊した! 電話忘れた!

 ふと目を覚まします。ずいぶん寝た気がするのですが、目覚ましが鳴る気配がないので、何時かなと時計を見ると、なんと6時半!

 7時半には寮を出るというのに!

 まず、風呂をあきらめます。
 朝食も駅のコンビニで買って新幹線の中で食べることにします。

 肝心の目覚まし代わりに使っているドコモのPHSを見たら、ちゃんと4時過ぎにアラームが鳴った跡があります。気づかなかったのでしょうか。

 乾燥機にかけておいた洗濯物を取り込み、折りたたんで土曜までのぶんをスーツケースに放り込んで、メールチェックなどを済ませてなんとか7時半に寮を出ました。


 ……やれやれ、と思っていたら、ウィルコムのPHSを忘れてきたことに気がつきました。

 あ、PHSに届いてたメールに返事しようと思ってたんだ、パソコンで送ればいいか……と一瞬思ったものの、次の瞬間に、パソコンもPHSをモデムにしてネット接続していたのを思い出して悲嘆に暮れるのです。

 泊りがけの研修ですから、土曜の晩に高崎へ戻るまで、研修センターの事務室に伝言してもらう以外の一切の連絡が取れないわけです。

 まいったなぁ、と思ったものの、もはや取りに帰るわけにもいかず、仕方がありません。


 やはり、寝坊などするとろくなことがありません。
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アステルのPHS基地局

IMGP3291.jpg 新前橋駅で高崎行きの電車を待っていたとき、ふと頭上を見上げると「ASTEL」というなつかしいロゴの入ったPHSの基地局が目に入りました。

 はて、アステル東京はすでにサービスを停止していたのではなかったか、という気もしましたが、何やらランプが点灯しているので電源は入っているようです。

 帰宅して調べてみると、案の定、アステル東京は1年以上前にサービスを終了していました。

 廃止したPHS基地局には、YOZANが無線LANサービス(でいいんでしたっけ?)の基地局を置くとかどうとか聞いたことがあったので、それか、とも思いましたが、サービスエリアはまだ23区内から出ていない模様ですし。

 たぶん、使っていないんだろうと思うんですけど、この電気代とか、JRの駅の中なんですから場所代とかがかかっているに違いないわけで、誰が負担しているのだろう、とふと思ったのでした。
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久々のフィットネスクラブ

 最近、かなりの運動不足を感じていました。

 高崎駅前のセントラルを最後に使ったのが11月初旬ですから、3か月近く運動をしていないことになります。

 が、そのセントラルは、研修が終わる2月末まで休会中なので使えません。


 ……久々に、大宮方面の電車に乗って、勤務先のグループ会社がやっているフィットネスクラブへ行きました。

 実は、せっかく高崎でセントラルの会員になったのに、泊まり勤務の終了後はくたびれ果てて寮に直帰して寝てしまい、休みの日は引きこもり、と、あまり利用していなかったのです。

 大宮方面まで電車に乗れば、まず、電車の中で寝て行けます。
 電車賃はかかるものの、利用料そのものは法人会員料金でだいぶ安いですから、1回ごとの費用は、あまり利用していなかったセントラルの月会費を利用回数で割った値段より安いかもしれません。

 研修が終わったらどうしようかなぁ、と思いつつ、高崎から上り電車に乗りました。


 久々に利用してみると、高崎のセントラルより明らかに混んでいます。

 日曜の夕方でプールは1レーンに4人いましたし、お風呂は洗い場で待っている人も。

 ま、勤務先のグループ企業が繁盛しているのは、嬉しいことですけれど。

 ……それに、研修が終われば不規則勤務ですから、平日の昼間という、利用者の少ない時間帯にも行けるのです(子供向けのスクールで何レーンか使ってますが)し。

 また、駅前も非常に賑わっていて、こういうところに定期的に足を運ぶのも悪くないよなぁ、という気もします。

 頻繁に行くようなら、まだ歩いて回ったことがない高崎線の途中駅周辺をついでに巡ってみる機会もできそうです。


 一方、高崎のセントラルは、混んでいても1レーン3人程度だったように思います。

 プログラムの参加者も非常に少なくて、インストラクターの方がかわいそうなくらいです。

 風呂で待たされた経験もありませんし、そのあたりはストレスなく使えます。

 よく考えてみたら、勤務終了後にそのまま電車に乗って大宮方面へ(しかも車内では爆睡)……はともかく、今日のように休みの日にわざわざ大宮のほうへ、というのも大変ですし。


 去年は、休みの日にかなり引きこもっていましたが、実は今年は、休みの日でも必ず一度は寮から外へ出かけています。

 この調子なら、ちゃんとセントラルにも行くのでは……と、数か月後の自分に期待してみたり。(もちろん、きちんと週に2〜3回利用していれば、わざわざ出かけるより経済的)

 配属場所次第では、高崎まで帰るのにしばらく電車で寝られる距離を通勤するかもしれませんし。


 ひとまず3月に一度セントラルで復活して、どの程度利用するかで決めようかと。
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手取り5ケタ

 今月の給与明細をもらったら、入社以来初めて手取りが10万円を割っていました。

 …とはいえ、社員寮の家賃や、持株会の拠出金(=天引きで勤務先の株を買っている)などが引かれた残りですから、一人身の私にとっては全額がお小遣いです。
(=生活には困らない)

 この学科教習(研修)さえ修了して技能教習に入れば、再び給料が上がるのですし。

 特にこれといった不満もないのですけど、大学院卒で、誰もが知っている企業に本社採用(=総合職相当)で入社して、そろそろ入社4年目になろうというところで、手取り9万円台、とは、社外の人に話すぶんにはなかなか楽しい会社です。

 研修中(=勤務先の今月の収益には1円も貢献していない)なのに給料が出るだけありがたい話ですが、逆に言えばその給料ぶんにも満たない仕事しか任されない、ということでもあります。

 就職活動中の説明会などで、ほかの学生が「若手にも仕事を任せてもらえる社風ですか」と質問するのをよく耳にしました。

 入社してそろそろまる3年というところで振り返ってみると、社会人になって数年で影響の大きい仕事が務まる社風、というのは仕事に奥行きのない業界か、あるいは机上の空論でコトが進む評論家にも務まる仕事なのかなぁ、と思えてきます。

 そういうのは、一時期「虚業」と指摘を受けた仕事の仲間なのかもしれません。

 新入社員研修で耳にタコができるほど言われたのは「当社にテレビ評論家は要らない」でしたから。

 この長い下積みに値する仕事がおそらく待ち受けているのだろう……と思うようにしているのですけれど、さてどうなりますか。
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かれこれ毎年、3回目

 勤務先の研修で、非常事故が起こったときの訓練があります。

 これをやる研修ってかなり限られているんですけど、私のほか数名は入社以来、毎年度やっています。

 まず新入社員研修。
 本社採用はカリキュラムが別枠で、本業でない事業部門で採用された新入社員も全員やります。これが1回目。

 次は2年目の、社内資格取得の研修。
 この研修後に就く仕事は、法規上は非常事故が起きたときのためにいる職種なので、ある種当然の訓練です。
 ……で、これが、本社採用だと他の採用枠より1年早く登用試験を受けられるので、一足早く2回目。

(2回目のとき、テレビ局の取材があって、ほんの一瞬だけ映りました)

 で、今回の、国家資格取得の研修。
 本来は前職の仕事なのですけど、2人分の仕事を1人で兼務したり、仮にいてもその人がやるより早くできる場合もあるので、この研修でも再びやります。
 この仕事の社内登用試験も、本社採用はさらに1年早く受けられるので、入社3年目にしてすでに3回目です。


 これだけ回数を重ねていれば完璧でしょう……と言われそうなものの、本当は実際にこの訓練が活きるようなことはないほうがよいわけで。

 それに、数年前に同業他社で事故が起きたときも、訓練を受けていたはずの係員が処置できず、あわや多重事故へ発展する一歩手前…、というありさまでしたから、何回か繰り返せば充分、という訓練ではないようです。

 とはいえ、同じ研修センターの同じ訓練施設で、同じような想定で同じ処置をやるので、また今年もきたか……みたいな感じ、、、といっては語弊があるのかどうか分かりませんが。
author by よんなん
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毎年1か月は暮らしている

 勤務先の研修センターは、入社以来、毎年最低1か月は寝泊りしています。

 まずは新入社員研修。4月に3週間+7月に1週間(2週間でしたっけ?)。

 2年目には1か月間に及ぶ、社内資格取得のための研修。

 3年目の今年度は、3か月間の、国家資格取得のための研修。

 しかも、今回は、去年の11月から今年の2月までなので、2年にまたがっています。去年も今年も1か月半ずついることになります。

 入社3年目にして、4年連続で研修センターで1か月以上暮らしていることになるわけです。


 しかも、4人部屋以外の宿泊室を割り当てられたことがないので、毎年、最低一か月は他人と寝泊りをして暮らしていることにもなります。


 来年からは、ここまで長い研修は確かないはずですけど、毎年のように長期研修があると、この研修センターは自分の庭みたいな感じ…と書いては言いすぎでしょうか。
(まだ行ったことがない場所もありますし)
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遠距離通勤体験

IMGP3281.jpg 研修の途中ですが、祖母が急逝したので休みをもらって浦安へ帰りました。

 東北地方にある研修センターには、研修生は泊りがけですが、講師(=社員)のみなさんの中には毎日新幹線で通勤される方も少なからずいらっしゃいます。
(敷地内にも社宅や独身・単身寮があるのですけど)

 はからずも、一昨日の研修が17時半過ぎに終わってから浦安へ帰り、今日の9時過ぎに研修が始まるまでに浦安から出勤する、という、新幹線通勤体験とあいなりました。

一昨日:浦安に着いたのは21時半。
きょう:浦安を出るのは5時半。

 …今回は、昨日1日が休みでしたが、毎日通勤となれば、これじゃ家には寝に帰っているだけのようなものじゃないですか!

 朝が早いのは別にいいですけど、特に夜は、職場に1時間ほどしか残っていない(ほぼ定時)のにこれですから。

 新幹線通勤の話を聞いたときは、通勤途上で新聞が読めていいなぁ、くらいに思っていた(私の本来の職場までは電車に10分しか乗りませんので)のですけれど、ほぼ定時に帰っても帰宅が21時を過ぎるのは大変だなぁ、と思うのです。

 とはいえ、小学生高学年くらいの子供がいれば、21時半くらいならまだ起きている(というか、ちょうど塾から帰ってくる時間)でしょうから、そういうことを考えると、週末しか子供の様子を見ないよりは、毎日帰るという選択肢もあるのかもしれません。
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ブログ引っ越します

 teeter totterを2年近く使いましたが、ログファイルが吹っ飛んでしまったので、これを機にSerene Bachに切り替えます。

 ちょうどteeter totterがサポートを3月末で終了する(無償版はそもそもサポート対象外ですが)と聞いて、乗り換えようと思っていたところでした。

 1月16日ごろからトラックバックスパムに見舞われた跡があり、googleで検索してみると、teeter totterに膨大なコメントやトラックバックが一度に寄せられてログファイルがリセットされたという前例がヒットしましたから、どうやらそういう脆弱性があったようです。

 …幸い、ログファイルはなくなった(=記事の一覧表示ができない)ものの、個々の記事そのものは残っているようなので、復旧も不可能ではありません。

 もともとteeter totterにはエクスポートの機能がなかったので、ブログを移行するとしたら1つ1つ投稿しなおさないといけませんから、ちょうどいい機会かな、と思うことにしています。

 基本的にコピー・貼り付けだけとはいえ、2年近くで700件以上の記事を書いたので、いつになったら終わるんだよう、という気もします。……1件3分として、2100分=35時間です。1日10分ずつやったとしても、180日少々=半年かかる計算です。

 ……何だかんだいって8年間書き続けている日記です。うち2年分をteeter totterで書いたわけで、少し手間でも気長にアップしなおしていこうかな、と。


 今後とも「よんなん総研」をよろしくお願いします。
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祖母に引導を渡す!?

 祖母がこの世を去りました。

 正月休みの際に、数年ぶりかに顔を見せに行った、11日後のことでした。

 そういえば、もう片方の祖母が死去したのも、年末にやはり数年ぶりに顔を見せに行った後の正月だったので、もしや私が引導を渡している…!? と思わなくもありませんが、それはまぁ別の話として。

 92歳なので、大往生ですね、と言われるのですけれど、入院生活が長かったですし、さぁどうかなぁという気もします。

 3年前のもう片方の祖母が、倒れるその日まで自宅で暮らしていたのとは、あまりにも対照的ですから。

 そういえば、病院やら施設を転々とするようになったのは何年前からかなぁ、と考えると、10年くらい前ではなかったかと。

 別にどこが悪いというのではなく、家族が面倒を見切れない、という、いわゆる「寝かせきり」「社会的入院」というもので、そういう最期が果たして幸せかどうかというと、難しい問題かと思います。

 むろん、面倒を見る家族の負担はバカにならないでしょうし、一概に誰が悪いというわけでもないはずです。

 まぁ、私の母が水泳やらにうつつを抜かそうと、父がゴルフに興じようと、健康に老いてくれるのであれば、私からは何も口を挟むことはないのです。
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新聞が待ち遠しい

 高崎に配属されて寮で過ごし始めた頃、ひどく納得のいかないことがありました。

 新聞の届く時間が遅すぎるのです。
 朝6時になっても届いていないことがありました。

 浦安の家にいた頃は、たいてい5時、遅くても5時半には届いていたのに。

 その頃は朝4時に起きて7時には寮を出て出勤していたので、6時になっても新聞が届かないのはイライラの元凶以外の何ものでもありません。

 原因は、寮の玄関が朝5時半にならないと開かないことです。

 ごくまれに、階下へ降りたときに新聞屋さんが5時半になるのを玄関先で待っているのが見えたときは中から開けてあげるのですが、そうでないときはおそらく後回しにされているに違いありません。

 …何度か寮長にも相談したものの、防犯上の理由(確かに、現行の5時半ですら寮で起きている人はあまりいないはずです)と、そもそもそんなこと言い出す人があまりいないらしく、それでは変わるはずもなく。
 そのうち私も泊まりが中心の不規則な勤務になり、頓着しなくなりました。


 で、それから1年以上経って、『日経ビジネスアソシエ』の最新号を読んでいたら、藤田晋さんのコラムに「経営者には年齢に関係なく、わざわざ早起きして新聞が来るのを待っているという人が結構たくさんいます。来るまで待ちきれないのですね」というくだりがあって、やっぱり同じことを考えている人がいるのか! と久々に思い返したのでした。

 入社からそろそろ丸3年になる今、入社前後の私を思い返すとまだまだ青かったなぁと思う部分がある一方で、こうしてやはりあの頃の自分は間違っているわけじゃなかったのか、と思うこともあります。

 …そうはいっても、寮の玄関を早く開けてもらうというのはやはり難しいわけで、いつか寮ではなくて自宅だとかそういうところに住むようになったときに、この気持ちを忘れないでいたいなぁ、と。
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