帰宅早々…

 きょう、仕事を終えて帰宅してPCを立ち上げると……起動しません。。

 修復インストールを試みるも、ダメ。


 幸い、HDDが物理的に壊れたわけではないようで、取り外してIDE→USB変換ケーブルでノートPCにつなぐと、一通りデータが取り出せたのですけれども。


 再インストールって、手間なんですよねぇ。。

 HDDを初期化するのではなく、この際新しいHDDを買ってこようと思います。


 当分のあいだ、ノートPCだけの日々になりそうです。

 旅行中の話題は、メインPCが復活してからUPします。。
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特大ひよ子

IMGP1765.jpg 「ひよ子」といえば、東京みやげ 福岡みやげです。

 で、その福岡のひよ子に、福岡県内限定「特大ひよ子」を見つけて思わず買ってしまいました。
(写真奥が、特大ひよ子、手前は普通のひよ子)


 値段は1個630円。

 通常の「ひよ子」5個分の大きさだそうです。

 朝食代わりに食べました。
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元祖長浜屋

IMGP1728.jpg 博多ラーメン(長浜ラーメン)というと、「一風堂」とか「一蘭」とかがすぐ思い浮かびます。

 東京にも支店があちこちにありますのでね。

 知ったような顔で「福岡の一蘭で食べると、アトレ上野の一蘭は『なんだこれ?』と思う」とか言われると腹が立つんですけど、それはどうでもよいです。
(心当たりのある人すみません)


 天神から地下鉄で一駅、赤坂駅を降りて7分ほど歩いたところに、「元祖長浜屋」があります。
 初めて来たのは、確か高校2年のときだったかと思います。

 個人的には、福岡で食べるならこのお店と勝手に思っています。


 店内に入る=自動的にラーメン注文したことになる→すぐ出てくる→替玉も超高速。

 とにかくスピード勝負のための細麺なんだなと分かります。


 もともと長浜市場で働く人向けに考案されたシステムだそうで、築地市場(厳密には日本橋)からスタートした牛丼の吉野家に通じるものがありそうです。


 久々に来て、前と違うなと思ったのは、350円から400円に値上げしていたことと、ラーメンが現金と引き換えだったのが事前に食券を買ってそれと引き換えに(替玉・替肉は現金でも可)なったことくらいでしょうか。

 あと、隣に「ビデオ安売王」があったのが、すし屋になっていた……ってのも、どうでもいいですね。

 来たのが土曜夕方だったからか、お客はいかにも長浜で働いていそうな人々……ではなく、カップルやら家族連れが目立ちました。(そういう私も旅行者ですし)

 それもそのはず、ここは支店なんです。
 本店がどこにあるのか知らない時点で本当は語る資格なんかないのでしょうけれど。(後で調べると、ひとつ隣の通りにあることが判明)
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いいところですよね、門司って

IMGP1711.jpg 前回ここへ来たのは4年前。

 教授のかばん持ち、、のはずが、教授の姿はなく、いっしょだったのは国土交通省の担当官と業務を一部請け負っていたシンクタンクの方。

 当時の国土交通省は、“物流モーダルシフト”……つまり、こんな施策をやってました。

「二酸化炭素を出しまくるトラックから、排出量の少ない鉄道貨物や船舶に切り替える事業者に補助金を出します。でも、国にもお金があんまりないので、補助金あたりの二酸化炭素削減量が多い事業から優先して差し上げます」

で、申請してきた事業者のヒヤリングに、はるばる九州までお供したのです。

 九州運輸局は門司港駅のすぐ裏にあります。

 教授は自動車工学の権威で、シンクタンクから、燃費計算ができる学生をと頼まれたらしいのに、まったく使い物にならない私がなぜか指名され、事前の打ち合わせにはなぜか学生服で登場するし、ヒアリングの席で繰り返し行われた名刺交換では研究室の名前の上に学内でのアルバイトの肩書きが書かれた名刺を差し出しては事業者の方からあきれられる始末。

 さて、1日がかりのヒアリングも終わって、駅へ戻る途中に国土交通省の方が関門海峡を眺めながらおっしゃったのが冒頭の言葉。

 もともと経済産業省の方で、あとでプロフィールを知るとまったくの畑違いのはずなのに専用線の重要性を認識していらっしゃったり、官僚の人はすごいなぁと思うばかりでしたが。

 翌日は大阪でヒアリングだというのに、2人ともこの日じゅうに東京へ戻る、ということもすごかったです。日帰り出張×2というわけです。

 シンクタンクの方は福岡空港から、国土交通省の方は北九州空港から。
 なんでも省内の規定で、不便でも最寄りの空港しか使えないのだとか。


 私は、シンクタンクの方と新幹線でいったん福岡へ戻って別れ、福岡在住だった知人と飲んで、寝台特急で大阪へ向かったのでしたっけ。


 何より驚いたのは、数年後、この担当官の方が経済産業省を辞めて選挙に出馬、某県の県知事になってしまったことでした。

 ひさびさにこの場所に来て、今もそうですけど、当時はさらに輪をかけて未熟だったなぁと思ったのでした。
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西鉄バス軍団じゃー

IMGP1640.jpg 5月29日(2006年)の日経MJに、福岡の劇団「ギンギラ太陽's」の紹介記事がありました。

 作品のひとつに、渡辺通り(=天神の中心部を走る道路)を我が物顔で埋め尽くす西鉄バスの話がある由で、実際に天神に行ってみると、本当にそこらじゅうが西鉄バスだらけ。


 正式には「西日本“鉄道”」とか言いながら、バス会社として日本最大(←車両の数が)なのもよく分かります。


 作品には昭和バス(=一応天神に路線を持っているらしい)も登場するそうなんですけど、ついに見かけませんでした。


 JR九州もそうですし、JR東日本の中央線もそうですし、バスが便利なところって鉄道も便利な気がします。

 福岡市営地下鉄も、ついに「おとなりきっぷ」と称して、1駅だけの利用なら100円均一にしてしまいましたし。


 群馬でも、ここはひとつ日本中央バスにがんばってもらって……といつも思うのですけど、JRの特別快速が高崎から池袋まで1890円で1時間35分・1時間おきに運行のところ、日本中央は1800円で2時間45分・1日4本ではお話になりません。。
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JR貨物のスーパー銭湯

IMGP1633.jpg 「ドリームにちりん」で博多に着きました。

 昨晩はお風呂に入らなかったので、さてどうしたものか、と、調べると天神から程近いところにJR貨物がやっているスーパー銭湯「天神ゆの華」が見つかります。

 平日は10時からですが、さいわい、今日は土曜日なので朝8時から営業です。


 「ドリームにちりん」は博多駅に6:17着。

 大きな荷物はコインロッカーに預けてしまい、6時半から、ホームのうどん屋が営業するので、そこで朝食。


 時間には余裕があり、天神までは地下鉄ではなく西鉄バスを利用。(100円)

 天神からもだらだら歩いて行ったのに、現地には7時半過ぎに着いてしまいました。

 となりにローソンがあったので、立ち読みをしながら開店を待ちました。


 スーパー銭湯ながら天然温泉だそうで、あまり見かけないミストサウナにも満足です。

 200円で会員証を作ると食事なども割引になるので、湯上りにあれこれ食べたり飲んだりするようなら、1回限りの利用でも会員になるとよいようです。
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鹿児島のしろくま

IMGP1608.jpg 鹿児島の食べ物に「しろくま」があります。

 要はカキ氷なんですけど、トッピングの量が尋常でないのが特徴です。

 フルーツあんみつのカキ氷バージョン、とでも言えばいいんでしょうか。

 鹿児島中央駅前から市電で天文館(=鹿児島の繁華街)へ出て、「るるぶ」に載っていた「むじゃき」という店で食べてみました。


 上から見ると、白熊の顔に見えるから「しろくま」だとか何とか。
 ……とはいっても、これではトッピングが氷の中に隠れて見えないからか、いま普通に「しろくま」と頼んで出てくるものは、もっとトッピングが露出しています。

 「るるぶ」に載っている写真も、まったく白熊に見えず、「上から見たときのレーズンの配置が白熊の顔のようだったことからこのネーミングに」という説明文がさっぱり理解できませんでしたし。


 今回はたまたま、6月の期間限定で「なつかしろくま」という名前で、登場当時のしろくまとやらがメニューに載っていたので、それを注文。なるほど、と納得です。


 東京有楽町の「かごしま遊楽館」でも、夏季限定で食べられます。
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まるでジャングル鉄道

IMGP1603.jpg 鹿児島中央〜枕崎を結ぶ指宿枕崎線に乗りました。

 日本最南端…だった駅、西大山駅もこの線です。
 (いまは沖縄のモノレールが最南端)

 途中の指宿、山川まではそれなりに本数もあるのですが、そこから先はとんでもないローカル線です。

 最後の有人駅、西頴娃を過ぎるとさらに本数が減り、終点の枕崎までは1日6往復。

 地図を見ると分かりますが、指宿経由のJRは大きく遠回りをしています。
 枕崎から鹿児島までほぼ直線で向かう道路と、鹿児島〜指宿のJRで二等辺三角形のようになっていて、枕崎まではその2辺を大回りしているあんばいです。

 利用者の少なさもさることながら、やはり、最果て感を醸し出してくれるのが、ほかのどの路線よりも強い、南国の雰囲気。


 その辺をひらひらと飛んでいる蝶々の色まで違いますし。

 それに、深々と生い茂る木の葉っぱも、群馬の吾妻線なんかで見るのとは何やら違います。


 なんだかジャングルを突き進むかのような路線です。
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エクセルパス

IMGP1538.jpg「バーン」
「エクセルパス! 速い、らくらく、おトク!! 特急通勤じゃー!!!」
「通学にも使えるのね!!」

 JR九州エリアのあちこち(特に福岡近郊)で散々見かけた、「エクセルパス」のポスター。

 「サラリーマン金太郎」と「はだしのゲン」を足して2で割ったようなキャラクターが妙に印象に残りました。


 小倉駅には、「フレックス」(山陽新幹線=JR西日本の定期券)との値段の比較までしてあったほどで、よほど気合の入った商品のようです。

 ネーミングも悪くないです。

 JR四国の同種の定期券は「快て〜き」でなんだか野暮ですし、JR東日本に至っては「定期券用月間料金券」……あの〜、買うのに書類と印鑑が必要でしょうか? と勘違いしそうな名前ですし。

 ちなみに、九州新幹線の定期券は「フレックス」ではなく「つばめエクセルパス」。


 特急が15〜30分おきにじゃんじゃん走っていて、通勤・通学にも使われるなら、その都度特急券を買わずに済むのはいいなぁ、と思います。

 高崎線の特急「あかぎ」にも設定してくれませんかね。
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都市対抗野球九州予選 JR九州×三菱重工長崎

IMGP1504.jpg 心配していた雨の予報でしたが、9時半ごろにほんの5分ほどザーッとスコールのように降ったあとは1滴も降りませんでした。

 12時半ごろ、長崎県営野球場(ビッグN)に到着、JR九州側受付で応援グッズの赤いメガホンと入場券を受け取って入場。


 対する三菱重工長崎も、赤いうちわを配っています。
 ……どちらも、コーポレートカラーが赤なんですね。


 去年の東京ドームで見たような、駅員さん姿の応援団や、客席を走る“つばめ号”はありませんでしたが、球場のすぐ隣を長崎本線が通っているので、ときおり、「かもめ」やら「シーサイドライナー」やらが走り抜けてゆきます。


 試合そのものは3-0でJR九州が勝ち、九州第一代表に決定。

 試合終了と同時に割られたくす玉の「全国制覇へ出発進行」という言葉が、鉄道会社らしくていいじゃないですか。
 JR九州のこういうところが個人的に好きです。

 それと、チアリーダーの中には感極まっている方が2〜3人いて、ああ、社員に愛されている会社なんだなぁ、と少しうらやましくなりました。

 去年の都市対抗野球で敗退したときも、毎日新聞のニュースサイトには、泣き崩れる応援団員の写真が何枚も載ってましたし。
 これ、他の会社の応援風景ではまず見られない光景だと思います。

……勤務先の会社が予選を突破したとき同じようにする社員がいるのか微妙ですし、同様に去年と一昨年の負け試合のときもあっけらかんとしたものでしたし。


 試合終了後、「東京ドームまでバスで行きます! JRバスです! ガイドは私です!」と、応援席のステージ(指揮台)上で叫んでいるチアリーダーがいましたが、きっと、JR九州バスのガイドさんなんでしょうね。
(JR九州とJR九州バスは別会社なんですけど、、分社化したのは最近ですし)
author by よんなん
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