休みの1日は平日の勤務時間2日分の自由時間

 Twitterの代替サービス(?)「タイッツー」を1日で作り上げたというプログラマー(?)の方のインタビュー記事を読みました。

ゆるふわ系SNSタイッツー「本当は作るべきじゃないかも」生みの親の葛藤
(レバテックLAB)

 平日は仕事をして、その傍らで(いわゆる趣味として)個人開発をされているそうなのですが、
時間が足りないと感じたことはあまりないです。特に就職したてのころは、寝る時間以外は大体なにかしらつくっていたからです。

1日8時間寝るとしても、起きている時間が土曜日16時間、日曜日16時間の計32時間ありますから。これは単純計算で平日の勤務時間4日分に相当します。何をどうつくろうかというのは平日も常に考えているので、手を動かす時間が4日分もあれば、1つのプロダクトがつくれてしまいます。

 私も週休2日の仕事ですが、週末の2日休みはどちらか1日はゴロゴロして休養に専念しないと体が持たないです。

 とはいえ、もう1日の休みを「平日の勤務時間2日分の自由時間」と考えたことはなかったです。

 なんやかやいって、スーパーで買い物やら、1週間分のおかず作りやら、洗濯やら、なかなか起きている16時間をフルに使えないものですが、少しでも週末の自由時間をぐうたら終わらせずに有効に活用できるよう心がけたいと思いました。
author by よんなん
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プロパンガス屋の消費設備貸与は殲滅するべき

 リフォーム会社Aが協力会社を連れて貸家のリフォーム見積もりの下見に来ました。

 リフォーム希望個所の一つに「太陽熱温水器設置」を挙げているのですが、やってきた設備会社さんは、長期的なメンテナンスや交換を考えると正直おすすめしないと言います。

 費用対効果でいえば、給湯器をエコジョーズに替えるほうがよいようです。

 しかし「プロパンガス10年しばり契約」の話をすると、ガス会社の鼻をあかしてやりたい当方の気持ちを少しは理解してくれた様子です。

 設備会社さんは、貸家についている2020年製の給湯器を見て「この年式でエコジョーズを選ばないなんて何を考えているんでしょうね」と言います。

 プロパンガス屋は10年間のガス代金を見越して給湯器を貸与するのですから、少量のガスで給湯できるエコジョーズを選ぶはずがありません。

 前にも書きましたが、入居者の不満10年分の代償が、たかだか実売価格15万円程度の給湯器やエアコンだとは割に合わない話です。

 プロパンガスは自由競争とはいっても、こんなしくみは百害あって一利なしです。
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