一旦帰宅すると出不精

 きょうの夜勤明けは午前8時過ぎに退勤。

 そのまま高崎線に乗って大宮のほうへ……と思っていたのですが、昨日の出勤時にPHSを寮に置き忘れてきたのに気付きました。

 どうせかかってきやしないのでしょうけれど、着替えなどの荷物もあったので、一旦帰宅して身軽になることにしました。


 が、結局は夕方まで寮から一歩も出ず。


 一旦帰宅してPCの電源を入れてしまうと、もうダメです。

 これで何回、夜勤明けの平日の昼間という、普通のサラリーマンでは得られない時間を無駄にしたことでしょうか。


 外出しないのなら……と、洗濯をしたりカレーを作ったり、まったく無為に過ごしていたわけではないのですけれども。

 とはいえ、どうせならフィットネスクラブへ行くか、と思っていたのも結局行かないまま夕方です。

 まぁ、事の発端だった電話は、11時過ぎに先輩から一度かかってきて、取りに帰ろうと考えたこと自体は正解でした。


 誰かと約束でもあれば、一旦帰宅しようが再び出かけられるのですけれど。
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マンション購入という選択肢

 先日、コンビニの雑誌コーナーで「OZmagazine」が「オンナのお金大特集」という特集を掲げているのが目に留まりました。

 パラパラめくって眺め、お金に女も男もあるか、と購入。高崎線の車内で目を通しました。(←恥知らず)

 一生のあいだにどのくらいお金がかかるのか云々、という記事も面白かったものの、もっとも興味深かったのは「20〜30代OLマンション購入案内」という記事。


 年収およそ400万円・預金100万円で東武東上線和光市駅徒歩11分に3LDKのマンションを購入(24歳女性)……という実例や、マンション購入時に気をつけるべきポイントなどが述べられています。


 勤務先では独身寮に34歳までしかいられないので、タイムリミットまであと8年です。

 結婚していれば社宅に住むことができ、単身赴任でも寮に入れるのですが、独身者は寮や社宅という格安物件から放り出されてしまいます。
(本当は、35歳になるまで寮に住めるという環境はかなり恵まれているそうですけど)

 そうしたときに、敷金やら何やらを気にしてカレンダーを壁に貼ることもできない暮らしをするよりは、マンションを買ってしまうという選択肢もあるのだなぁ、と。

 上記の例なら、収入も預金額も私と似たようなものですから、私にも同じような暮らしができるということになります。


 唯一の難点は、勤務先には転勤があるということなんですけどね。

 まぁ、仮に結婚したとしてもいずれ退職すれば社宅には住めないのですから、住宅財形でも始めておこうか、とは思ったのでした。
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