甘酒を飲む

 小学生のときに飲んだ缶入りの甘酒がとてもまずかったのがトラウマで、ずっと飲めませんでした。

 何年か前、北海道の塩狩温泉(休業中)で毎年2月末にある「228」のイベントで振る舞われるのを飲んでみたら、あ、これはおいしい、と、ようやく飲めるように。

 缶入りのは、古かった(飲料メーカーの親戚が分けてくれた)のと、冷えていたのがいけなかったのかもしれません。


 で、正月には、寮の管理会社の人から紙缶(カート缶)入りの甘酒(これ)をもらって飲みました。
(カート缶はこのまま電子レンジで温められるのがいいです)


 きょう、近所のベルクへ行ったら、同じものが99円で売られているのを見て、また飲みたいなと思いたちます。さっそく、隣に置いてあった、お湯を注いで飲む袋入りのタイプの製品(5袋198円)を購入。

 同じコーナーには酒粕そのものも売られており、無論その方がべらぼーに安いのですけど、作り方がよく分からなかったので。


 買ってきた甘酒なんぞを飲みながら作り方を検索してみると、水に酒粕と砂糖を加えて温めれば出来上がりなんだそうで、そんなに簡単なら次からはそうしてみようかと。

 酒粕は健康にもよいそうですし、冷蔵庫なら3か月ほど日持ちするんだとか。

 酒粕を買ってくれば、甘酒だけじゃなくて粕汁なんかも作れるよなぁ……と、想いだけは膨らみます。
(一人暮らしで粕汁なんか、作るのも面倒なら、食べきれるかどうかも怪しいのですが)
author by よんなん
- | trackbacks (0)
  1. 無料アクセス解析