さすがに疲れました

DSC00891.jpg 2日間のNゲージ運転会を終えて、稲門鉄研(早大鉄研OBOG会)会員スタッフ4人のうち2人は昨晩帰り、自分と後輩君1人はもう1泊してゆっくり帰ることにしました。

 けさの読売新聞朝刊(群馬面)に運転会の様子がかなり大きく載っており、今日もやってれば他の大手紙の取材も受けられて、さらに反響を大きくできたのではないか……とも思いましたが、さすがに疲れました。

 学生時代なら、予定さえあいていれば体力のことなんか構わず引き受けたでしょうが。


 15時ごろに宿から新幹線の上毛高原駅へ送っていただける、とのことで、それまで風呂に入っては休み、昼食を済ませたらまた入って休んでいましたが、くたびれ感はさすがに一日では取れず。


 疲れが溜まってくると注意が散漫になるようで、送ってもらう時間になって荷物をまとめたら、メガネと一眼レフカメラのレンズキャップが見当たりません!

 どこに置いてきたんだか……。。。

#後日、メガネは宿の浴場お手洗いから見つかり(→宅急便の着払で送っていただきました)、レンズキャップはバッグの底から出てきた……なんでトイレなんかでメガネ外したんだろうか、、、


 さて、この川古温泉はキャッチコピーが「川古の みやげは杖を ひとつ捨て」で、杖を一つ捨てるにはどのくらいいたらいいですか、と宿主である先輩に聞いたら「一週間」だとか。

 この温泉は湯温が低めで、わりと長くつかっていられるのが嬉しいです。


 群馬の名湯というと真っ先に草津温泉が挙がりますが、あの温泉は熱い(48℃くらいある)のも特徴で、「時間湯」という湯治目的で3分間入るときの、湯長の号令と湯治客の応答のセリフが

2分30秒経過 湯長「チックリご辛抱〜」 湯客「オー」
2分45秒経過 湯長「辛抱のしどころ〜」 湯客「オー」
2分50秒経過 湯長「もうじきです」 湯客「ありがたい」

って、そんなに辛抱してつらい思いをして、上がる10秒前には(熱いお湯からもうじき出られて)「ありがたい」なんて、なんだか変だなぁと思うのであります。


 群馬在勤5年半の中で知った、帰る時間を気にせずずっと入っていたい温泉を挙げろといわれたら、とりあえず尻焼温泉と法師温泉と答えますが、川古温泉も(特に冬は)よいです。
author by よんなん
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ごはん日記 2011/9/25

DSC00890.jpg きょうの朝ごはん
・川古温泉 浜屋旅館にて

 山あいの旅館で海のものが出ないというのはとっても嬉しい。




DSC00898.jpg きょうの昼ごはん
・川古温泉 浜屋旅館にて

 意外にも食堂では昼食を食べている人がいて、湯治客向けの3食付プランで来ているお客さんも多い模様。



DSC00900.jpg きょうの夕ごはん
・牛鍋丼(280円)

 吉野家秋葉原店にて。

 牛鍋丼は少しリニューアルしたようで、「おたがいのために、距離を置きました」とPOPが出ていて、牛肉とシラタキを一緒に煮込むと肉が固くなってしまうので別々の鍋で煮込んで丼の上で初めて合わせる云々……と書いてあるのだけど、肉とシラタキ云々は「黒烏龍茶」のCMでもやってるくらいだから、メニュー発案時に考慮しなかったはずがない。

 いまさらやるということは、要は肉は牛丼用の鍋一つで済むように、たぶんオペレーションの都合でそうしただけではないか、というふうに読める。

 我ながら嫌なお客さんだ……。
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