毎試合がプチ早慶戦

IMGP3576.jpg 今シーズンの東京六大学野球リーグは、3週目の今週末から神宮球場へ行き始めました。

 東京六大学野球や都市対抗野球などといったアマチュア野球観戦のよいところは、「入場料が破格で」「なかなかよい場所で見られて」「応援も面白い」ところだと思っていますが、付け加えるなら「すいている試合がほとんど」というのもありました。

 東京六大学野球は、早慶戦は別として通常の試合だと学生席では1列おきに誘導されます。

 上のほうの席でよければ、もっと広く使えます(立教大学の応援席は不可のようですが)し、応援曲によっては右に左に走り回るものもあります。

 さて、今年は早大に話題の新人投手が入ったからなのかどうなのか、今週末の対法政大学戦での学生席は、きのうも今日も1列おきではなく早慶戦同様に各列に誘導されました。

 1回の攻撃時に歌う「紺碧の空」では早速隣の人から肩を組まれましたし。

 「紺碧の空」を肩を組んで歌うのは基本的に得点時だけなんですけど、早慶戦だと“早慶戦のときにしか来ない”早大生がのべつまくなしに肩を組んで歌う光景が見られます。あれと同じです。ほんとに。

(ちなみに負けているときの8回、9回は「エンドレス紺碧」になるんですが、負けているのに延々と肩を組んで歌っているのは虚しい限りです)

 しかもきょうは、応援用に配布している紙製のメガホンが品切れになった模様で、試合開始の40分ほど前に球場に到着した私はメガホンなしで応援でした。

 試合終了後は、このあとプロ野球のヤクルト−巨人戦があったこともあってか、ご覧のような人だかり。

 選手が乗るバスは、以前はこんなふうに入り口に横付けにはなっていなくて、鳥谷選手も和田投手も直接見ることも何かプレゼントすることもサインをもらうこともできたみたいなんですけど。

 去年までは球場のアーケード下でウォームアップする選手の姿も見られましたが、今シーズンからはそれもなくなったようです。

 まぁ、球場が人でいっぱいになることそのものは、悪いことだとは思いませんけれど。
author by よんなん
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