目黒区民センターボウル

IMGP3490.jpg おとといの話を引っぱります。

 目黒駅から権之助坂を下って目黒川沿いの遊歩道を入っていくと目黒区民センターがあります。

 そこの図書館はよく利用しましたが、たまに使ったのがここのボウリング場。

 玉社鉄研の先輩に連れられて生まれて初めてボウリングをしたのがここです。

 区営なので1ゲーム200円、貸し靴50円という破格値でした。
 それでも3ゲームで650円というのは中学・高校生の私には気軽に来れる値段じゃありませんでしたけど。

 ま、あと、他のボウリング場に比べてレーンが短いとか、傾いているとか、いろいろ評判もありましたね。

 で、久々に目黒川沿いを歩いて、どうなってるかなと思って立ち寄ってみると、写真のような貼り紙を発見。営業を終了していました。

 「3月31日」って今年じゃなくて、1年前の平成18年みたいです。

 閉鎖後1年以上、施設を何かに転用するでもなく放ったらかし、っていうのは、どうなのかなぁと思いますけど。

 …別の貼り紙を見ると、この料金設定で民業圧迫どころか利用者は減る一方だった(平成16年度の利用者が平成4年度比で47.5%)とかで、年間3000万円の一般財源を充当していた(=赤字だった)と書いてあります。

 ボウリング人口が減ってるのかなと一瞬考えましたが、大学生時代に「鉄研早慶戦」といえば慶大鉄研さんとのボウリング大会でしたし、いまの職場で組合主催のレクリエーションではボウリングって年に何回かやってますし、、違うような気がします。


 なにはともあれ、このご時世でボウリング場を区営であの値段でやる必要があるのかといえば、、、最後のほうは値上げをして1ゲーム300円だったんですよね。

 その料金なら民間でも、たとえば高田馬場のBIGBOXでは高校生以下は月〜土の夕方まで3ゲーム貸し靴つき1000円だったり、大差なかったことになります。
author by よんなん
- | trackbacks (0)
  1. 無料アクセス解析