バイオライトに電球型蛍光灯は?

 卓上電気スタンドの電球が切れたので、ヤマダ電機に買いに行きました。

 指定されているのはクリプトン電球(=白熱電球の一種)なんですけど、電球コーナーへ行くと「電球型蛍光灯」ってのも売ってるんですよね。


 オーストラリアでしたっけ? 3年後に白熱電球の販売を禁止するのって。
(消費電力の少ない蛍光灯使用を促すためだとか)


 そんなニュースが記憶にあると、「電球色」といえども違和感のある色だけど蛍光灯にしてみるかなぁ…と一瞬思ったりするのです。
(枕もとの蛍光灯スタンドでは電球色のを使ってますし)

 しかし、、、いや、まてよ。

 件の電気スタンドって、ヤマギワのバイオライトなんですよ。

 バイオライトって家庭用の交流電流を直流に変換して電球を点灯させてるんじゃなかったっけ、と気がつくのです。
(だから、1秒間に50回周期で起こるチラツキがない→目が疲れにくいらしい)

 蛍光灯って直流で点灯するんだっけ…?

 蛍光灯のしくみを考えると点灯しないような気もしますし、いや、水戸線の電車が小山を出てしばらくして車内の電気が消えても、バッテリーで予備の蛍光灯が点いてるじゃないか、バッテリーって直流だよなぁ、とか。。。

 とりあえず今回はこれまでどおり白熱電球を買って帰りました。


 で、帰宅して調べてみると、Wikipediaの白熱電球の項目で「電球形蛍光灯を利用できない場合の例」に「直流で点灯されている場合」が載っていて、やはりダメのようです。

 上記の電車は、きっとインバータでも積んであるんでしょう。
 そういえば常磐線や銀座線の古いのだと蛍光灯じゃなくて白熱灯でしたよね。

 こういう用途に使うには、LEDライトがもっと身近になるのを待ったほうがいいんでしょうか。
author by よんなん
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