Amazon.co.jpアソシエイト・プログラム

 「ミュージカルバトン」のところでAmazon.co.jpのページにいくつかリンクを貼ったのをはじめとして、過去にAmazon.co.jpのページへリンクを貼ったことがありました。

 本やらCDの話題のとき、情報がそれなりに充実していて参照してもらうには最適、というそれだけの理由でした。
 ただ、以前から、ショッピングサイトにリンクを貼ったわけですからたとえばそれで商品が売れたのだとすれば(ここからのリンクで買う人なんかいないと思うけど)、何らかのバックがあるべきだよなぁ、と思っていました。


 今まで全然知らなかったんですけど、Amazon.co.jpにはそういうのがあったんですね。


 実は、勤務先の会社もショッピングサイトを運営していまして、そちらも書籍を扱っているしどうせリンクを貼るんだったらそっちに、というふうにも思って実際に何度か貼りましたけど、そっちにはそういうプログラムがないなんてどういうことですか。
(↑自分の会社だったら自分が仕事で変えてみろ、と自分でツッコミを入れてみる)


 ちなみに、そういうのをアフィリエイトというんだそうです。古くは、バナー広告なんてありましたし、そういえば最近は「Ads by Goooooogle」なんてのを見かけるようになりましたね。

 で、すでにリンクは貼っているのですし、早速Amazon.co.jpのに登録してみることにします。

 それって副業じゃないの? というのも頭をよぎりますが、年間20万円以下なら税務署への申告も必要ありませんし、ここからリンクを貼った程度でそもそもモノが売れるとも思っていませんし、申告が必要なほどの売り上げ(=年間333万円以上売れればその程度の収入になります)を目指すような物販blogじゃありません。その程度で副業だとやり玉にあげられるとしたら、よほど会社から嫌われたときでしょう。
 このblogで使っているblogツールのteetertotterも、サイトの大半をアフィリエイトで占めるのでなければ商用利用(=有料版の購入が必要)にはならないことになっています。(だからといって勤務先からとがめられない根拠にはなりそうにありませんけど)


 それはさておき、Amazonアソシエイトには「スタンダードプラン」と「パフォーマンスプラン」があります。

 「スタンダードプラン」の紹介料は、売れた金額の3%で一律。

 「パフォーマンスプラン」は、四半期中に何点売れたかで紹介料が変動しますが、最低でも3.25%。


……は? 「スタンダードプラン」って意味ないじゃんか、もしかして「パフォーマンスプラン」には何か落とし穴があるのか、、、なんて思ってしまいます。

 どうやら1996年にスタートしたときからある基本プランで、制度変更があってもそのプランだけは変えないで残してある、というだけのようです。(参照

 登録は自動的に行われるわけではなく、審査が終わるのを待つ(2日程度)ことになります。

 クリック保証型だと、ここのような多い日で1日20〜30回程度のアクセス数しかないサイトではまず無理ですが、商品が売れて初めてAmazon側に支払いが生じるのですから、違法サイトでない限りOKでしょう。

 日曜日の夜に申し込んで、きょう(火曜)15時半ごろにOKというメールが届きました。


 1500円分まで溜まる(=紹介料3.5%として42858円分が売れたとき)とAmazonギフト券がもらえることになっていますが、さていつのことやら。
 登録しないよりマシ、という程度に思っています。
author by よんなん
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