PHSを修理に出した…しかし!

IMGP3605.jpg ウィルコムのPHSが壊れているのに気がついたのは、昨晩。

 ちかごろ、電波状態を示すLEDがつかなくなっちゃって、保証期間中に修理に出そうかなぁとは思いつつ、でもそれ以外に困ることもなかったので延び延びになっていました。

 が、昨晩、知人から電話がかかってきて、異変に気づきます。何も聞こえません。
 表示されている相手は、無言電話をかけてよこすような人ではないはずです。

 解約しないでいるドコモのPHSに再度かかってきて出ると、私のしゃべっていることは通じている由でした。いわゆる「片通話」というやつですね。


 私のPHSはほぼ完全にメール・ネット専用機と化しており、先月の請求でも「通話料」は10円でした。

 4月中に1度だけ、しかも10円で済む時間しかかけなかったことになります。

 なので、通話の機能が故障してもまったく気づかなかったんですね。


 ……で、今日の午前中、高崎駅前の「ウィルコムプラザ高崎」へ。

 症状を見てもらうと、これは修理ですね、バックアップはお済みですか? 念のためバックアップをおすすめします、と言われ、いったんビックカメラに寄ってminiSDカードを入手して寮へ戻ります。

 余談ですが、徒歩圏内でこういう用事が済むのはありがたいなぁ、なんて思ったり。


 さて、無事バックアップもとって、午後、再度ウィルコムプラザへ。
 修理中の代替機を貸してくれるとのことで、その手続きが終わるまでセントラルで過ごし、代替機を受け取って16時ごろ寮へ戻りました。

 では、先ほどのバックアップを復元……してみると、メールと連絡先がうまく動きません。
(ほかは問題なし…予定表なども動きませんが使ってませんし)

 初期化をしてやり直してもダメで、シャープの問い合わせ窓口に電話して聞いてみると、その他の症状などから、バックアップを取った際に何らかのエラーがあったのではないか、とか。

 すぐさまウィルコムプラザに引き返してバックアップを取り直させてくれ、と行きたい気分になったものの、すでに時計は営業終了の17時半を過ぎています。

 明日は10時過ぎに出勤してそのまま泊まり勤務なので店には足を運べません。
 おそらくそのまま修理に出されてしまうでしょう。


 「およそ2週間」という修理中は何とかしのぐとして、修理からデータが消えずに戻ってくればよいのですが、そうでなければ……電話帳をまた手作業で入力しないといけません。

 それに、もとのデータはドコモのPHSですから、去年の7月にウィルコムへ乗り換えてから教えてもらった連絡先はまた聞かないと分からないことになります。

 勤務先での昇進試験や国家試験も近いのに、そうなると面倒です。


 やれやれ…と思うしかないんですよね。
author by よんなん
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