鴻巣も捨てがたい

 引越しについて考える今日このごろです。(昨日の続きです)

 Yahoo!不動産籠原の物件を見てみると、電車の終点のわりにあまり安い物件がありません。
 鴻巣とか桶川とか上尾とか、熊谷以南の都心寄りの駅周辺でも同じ価格帯の物件が見受けられるくらいです。

 いつも高崎線で高崎へ帰るときは籠原でガバーッと降りていくので、籠原は東京のベッドタウンの北端かと思っていた(というと、深谷や本庄にお住まいの方から指摘を受けそうですが)のですが、どうやらそうなったのは最近のことなのかどうか、古い建物でもいいので安い物件、とか、そういった選択肢が少ないようです。

 家賃に差がないとなれば、なにも籠原に限ることはないのです。

 可能性のある勤務地としては、籠原のほか、高崎や(現在の)新前橋が考えられます。
 次の勤務地が仮に籠原だったとしても、場合によっては1年程度でさらに異動ということがありえます。

 もしかしたら何年も先には東京都心への転勤もあるかもしれません。
……同じくらいの確率で他の県への転勤も考えられますが、そのときは有無を言わさず引越しでしょう。


 とすると、快速電車で熊谷をはさんでとなりの鴻巣はどうかな、と思ったのです。

 鴻巣は、

・通勤快速が停まる (=特急以外は全部停まる)
・特急も一部停まる (籠原には停まらない)
・上野、新宿からちょうど50km圏内 (=飲んだ帰りなど、特急にも+500円で乗れる)
・ホームライナーの終点 (=飲んだ帰りの足の選択肢が増える)
・籠原まで普通電車で23分、快速で18分。
・高崎や新宿にも40〜50分程度、しかも乗り換えなしで行ける。
・高崎勤務の場合、急ぐときは熊谷から新幹線を使うことも可能。(籠原ではムリ)
・「エフエムこうのす」がある。 (籠原=熊谷市にはそういう放送局がない)

と、案外悪くない条件がそろっています。

 大半の条件は、桶川でも上尾でもほぼ同じですが、そこまで行くとさすがに籠原や高崎から遠すぎます。


 籠原と鴻巣、引っ越すとすれば、候補地はいまのところこの2つです。

4/5へ続きます)
author by よんなん
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