机上で調べる住環境

 先週末は結局籠原にも鴻巣にも出かけませんでしたが、机上でいくらか調べられる部分はあります。(4/2の続きです)

 まずは買い物の環境。
 徒歩圏にスーパーなどがあるかどうかは、それなりに規模があるチェーンストアであればWebサイトで確認できます。

……寮でなければ、生協の戸別配送が使えるので、あんまり神経質になる必要はないかもしれませんが。

●大手スーパー
・ダイエー:(籠原にも鴻巣にも)なし
・イトーヨーカドー:なし
・イオン:なし

●食品スーパー
・マルエツ:なし
・ベルク:籠原
・フレッセイ:籠原
・とりせん:籠原
・ヤオコー:鴻巣

●100円ショップなど
・ダイソー:籠原
・キャンドゥ:鴻巣
・SHOP99:なし

……と、ここまで調べて、実は、鴻巣の次の駅、北本には、駅周辺にこれらの店が最低一つはあり、とても便利そうだということに気付きました。

 籠原や鴻巣では、店があっても駅の北側だとか南側だとかあるいはもっと遠かったり点在しているのに対し、北本は駅西口から500メートル圏内に、ダイエー、マルエツ、shop99がそろっているのです。

 ダイエーは、今後の再建過程で撤退の可能性がありますが。。。
 それよりなによりマルエツは浦安でも身近だったスーパーなので、その存在感が大きいです。


 北本は、昼間の快速が停車するようにはなりましたが、相変わらず通勤時間帯は停まらないなど、鴻巣に比べると高崎線の利便性は若干見劣りがします。

 #地下鉄東西線の浦安駅も、私が小学4年生の頃までそうだったんですけどね。

 それに、鴻巣の時点でだいぶ都心寄りの印象があるのに、さらに一駅、北本へ行ってしまうと、さらに次の駅は桶川で、キリがないような気もします。
 都心へ寄れば寄るほど駅周辺の利便性が高いのは当たり前ですから。

 まぁ、机上で妄想するだけですし、このくらい風呂敷を広げるくらいはいいかなぁ、と。
 ……とはいえ、なし崩し的に「都心から下り新幹線通勤」とか考え出したりしないように。
(もともとは、職場へ徒歩や自転車で通おう、と思い立ったのが発端なのですし)


 あとは、地場の商店街などがどれだけ充実しているか、など、現地へ行ってみたほうがよさそうな部分もあります。
author by よんなん
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