第20回鉄道フェスティバルその他
2013.10.13 Sunday | よんなん的日常
一昨年まで見向きもしていなかったこのイベントですが、去年、明治公園で開催されていて神宮の帰りに寄ったらなかなか面白かったので、今年、日比谷公園の開催に戻ったこのイベントに来てみました。
……といっても、神宮球場での野球観戦の帰りで、イベントも終了間際でさーっと軽く一周して帰りましたが。
最終日の午後ということで、由利高原鉄道のブースでは、こんなのも売りに出されてました。
話を聞くと、持って帰る手間がかかるのと、制作費を回収したい、ということみたいですが「For Sale ¥20,000-」……公募社長はなりふり構わず何でも商売にするなぁ、、、
等身大パネルといえば中学生の頃、関西のとある鉄道会社から西田ひかるの等身大パネルを手に入れた、と鉄道研究部の先輩が延々青春18きっぷで持ち帰ってきた逸話を聞きましたが、この「やしまこころ」をお持ち帰りした人はこの日現れたのかどうか……。
さて、帰りのJR有楽町駅に貼ってあった英語のポスターにこんなのがありました。
「Tokunai Pass」
「Tokyo Furii Kippu」
「都区内パス」が「Tokunai Pasu」じゃないんなら、「東京フリーきっぷ」は「Tokyo Free Kippu」じゃないの!?
……ただ、辞書を引くと「Free」には「無料の」という意味があるので、「フリーきっぷ」=「(いったん購入すれば乗り降りが)自由のきっぷ」という意味の「フリー」は日本語圏でしか通じないのかもしれません。
「都区内パス」「東京フリーきっぷ」ともに
「(Tokyo Metropilitan District Pass)」
「(Tokyo Tour Ticket)」
とカッコ書きもしてあるので、商品案内はカッコ書きや下の図にまかせて、「JRの係員には『トーキョーフリイキップ』と発音すれば通じる」という意味で商品名をローマ字表記してあるのなら、むしろ「Free=無料」と混同を防ぐのによい……のかな??
……といっても、神宮球場での野球観戦の帰りで、イベントも終了間際でさーっと軽く一周して帰りましたが。
最終日の午後ということで、由利高原鉄道のブースでは、こんなのも売りに出されてました。話を聞くと、持って帰る手間がかかるのと、制作費を回収したい、ということみたいですが「For Sale ¥20,000-」……公募社長はなりふり構わず何でも商売にするなぁ、、、
等身大パネルといえば中学生の頃、関西のとある鉄道会社から西田ひかるの等身大パネルを手に入れた、と鉄道研究部の先輩が延々青春18きっぷで持ち帰ってきた逸話を聞きましたが、この「やしまこころ」をお持ち帰りした人はこの日現れたのかどうか……。
さて、帰りのJR有楽町駅に貼ってあった英語のポスターにこんなのがありました。「Tokunai Pass」
「Tokyo Furii Kippu」
「都区内パス」が「Tokunai Pasu」じゃないんなら、「東京フリーきっぷ」は「Tokyo Free Kippu」じゃないの!?
……ただ、辞書を引くと「Free」には「無料の」という意味があるので、「フリーきっぷ」=「(いったん購入すれば乗り降りが)自由のきっぷ」という意味の「フリー」は日本語圏でしか通じないのかもしれません。
「都区内パス」「東京フリーきっぷ」ともに
「(Tokyo Metropilitan District Pass)」
「(Tokyo Tour Ticket)」
とカッコ書きもしてあるので、商品案内はカッコ書きや下の図にまかせて、「JRの係員には『トーキョーフリイキップ』と発音すれば通じる」という意味で商品名をローマ字表記してあるのなら、むしろ「Free=無料」と混同を防ぐのによい……のかな??
先日、函館駅にあった「0キロポスト」です。
写真ではほとんど読めませんが、赤い丸の杭には「3」と書いてあります。「300メートル」という意味です。
今回の青森・函館旅行で自分へのお土産は、青森の地場産品「
青森君のクルマで、一日連れまわしてもらいました。
3泊4日の旅行(出発日の「あけぼの」も入れれば4泊5日)も最終日になると疲れてくるようになり、予定を2時間早めて新青森駅へ送ってもらい、新幹線で帰途につきました。
湯ノ岱温泉を「もうちょっと長くだらだらしてたい」という思いとともに後にして江差線に乗り、木古内から「スーパー白鳥」で青森へ向かいます。
青森駅に着いたら、青森在勤の大学同期君と合流して、駅近くの居酒屋「かまくら」へ。
この日は夕方の「スーパー白鳥」で青森へ出る以外、特に予定は決めていなかったので、朝食に函館駅近くのウニ専門店でウニ丼やらイクラに3000円以上も散財したのち、もう一度江差線の列車に乗りました。
湯ノ岱・江差間は非自動の「スタフ閉そく式」なので、湯ノ岱駅には運転取扱いの駅員さんがいて、信号などを扱う時間以外はキップも売ってくれます。
江差線の廃止予定区間には、「天ノ川駅」というモニュメントがあります。
「天ノ川駅」の近くには、江差線の撮影スポットとして知られる「天ノ川第二橋りょう」があります。
郵便局をまわっていると、列車に乗ったり、ただ国道をクルマで走るだけでは訪れそうにない場所にも来れるのが、楽しみの一つです。
江差駅から順にまわって、吉堀駅に着いたのは18時。もうこんな明るさです。
局「モス」活動の名の通り、モスバーガーもまわりました。
青森在勤の大学同期君の
函館空港の滑走路が見える場所にあり、写真におさめられませんでしたが、飛行機の離着陸を見ながらジョッキで牛乳をガブガブ飲んで、そのほかソフトクリームや牛乳しるこを満喫したり、子牛と戯れました。
その交差点に建っているのが「操車塔」。
電車に乗ると「ドアに注意」のステッカーは、「鉄道むすめ」です。
最新鋭の低床電車には乗れませんでしたが、谷地頭からの帰りに乗った旧型電車には入口の脇にバーで囲った区画がありました。
函館駅前へ戻ってきたら、函館バスの回送車が「すみません回送中です」の表示を出して走ってゆくのが見えました。