支社に潜入

IMGP7622.jpg 諸般の事情で支社にも呼ばれました。

 って、先日、諸般の事情で本社へ呼ばれたその日だったんですが。

 …と、色々憶測を呼びそうに書いてみたり。

 それはどうでもよくて、もはや入社・配属以来何かにつけて通い慣れた、旧福利厚生施設の建物(いまは普通にオフィスや会議室に使用)で階段を上っていると、踊り場の窓際に妙なコレクションが飾ってあるのが目に入りました。

 逆光でシルエットになってしまい、何のコレクションだか分からない写真ですけれども。


 えええええーーー!


 なんで今まで気づかなかったんだろう!

 誰が飾ったか知りませんが、どけられないで置いてあるということは、社内の偉い人にこういうのに理解を示す方がいらっしゃる、ってことなんでしょうかね?

 分かりませんが。
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高田馬場にクレバリー

IMGP7625.jpg 早大鉄研当時の同期が北海道から関東に移住したので、飲み会がありました。

 で、集合時間より少し早く高田馬場に着いたので、松屋で豚丼なんぞ食べていたのですが、知らないうちに「名店ビル」(という名前のビル)に秋葉原のクレバリーが進出していたのにびっくりです。

 えー! 前期は毎週早稲田に通っていたのに何で気づかなかったの! と思ったら、7月31日にオープンしたばかりなんだとか。

 1月に隣の芳林堂書店6階からツクモが撤退して競合店不在とはいえ、早稲田の理工生以外の需要ってあるんですかね?


 飲み会は……楽しかったですけど、同業他社に勤める某君がつらそうでした。

 鉄道マニアにとって、この業界のデスクワークってのはやっぱり苦痛なんだろうか? と思うと、少々憂鬱だったり。。。

 急行「能登」で高崎に戻った翌朝は、昼過ぎまで頭痛に悩まされました。。。

 明らかにお酒には弱くなっているなと思う今日この頃です。
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本社に潜入

IMGP7621.jpg 諸般の事情で本社へ呼ばれました。

 それはどうでもよくて、面接が終わったらお昼の時間だったので、社員食堂へ潜入してきました。(本社に用がないと食堂も入れてもらえない)

 写真はA定食600円。

 カフェテリア方式の食堂のわりに微妙に高くもなく安くもない値段ですが、皿の底にICチップが仕込んであって、無人レジの上に置くと自動的に値段が表示されたのにびっくりです。

 今回は定食だったのでサラダはつけませんでしたが、あくまで皿の底に値段がデータとして入っているだけなので、サラダの量は盛り付け放題なんですね。

 大学生協食堂のサラダは、確か1グラムあたりいくら…という計算だった気がします。


 それにしても、本社はなんとなくピリピリした雰囲気ですね。

 食堂でメシを食って周りを見ていただけの印象ですが。

 今まで何度か来たときは、思い込んでいたイメージ以上にポジティブで先進的なところだなー、と思っていましたが、今回はなぜか、こういうところにはあんまり来たくないな……と思ってしまいました。

 ただ、いつも来るときと違って、今回は泊まり勤務明けの半分寝ぼけた頭だったから、そういうふうに感じたのかもしれません。
(泊まり勤務明けは、いつも速攻で帰ってまた4時間くらい寝ているのが通例)
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大型二種の教習所にかかったお金

 さて、教習所を卒業しまして、卒業するまでいくらかかったか計算してみました。

 所定の教習料金は409,700円。(参照
(後述しますが、なぜか10,500円引きだった)

 それに加えて、

+技能オーバー3回(第一段階1回+第二段階2回)=9,500円×3回=28,500円

+修了検定(=第一段階の終わりの仮免許の試験)時の
「仮免許試験手数料」=2,000円
「仮免交付手数料」=1,200円


合計=44万1400円。

と相成りました。


 何気に、某早稲田大学で文科系の博士課程へ1年間通える学費(40万2000円+施設費6万円)に、ほぼ匹敵しますね。。。(笑) (参照
(↑実は、博士課程になると国立大学の標準額=53万5800円より安いという事実!)


 あと、幕張の免許センターで学科試験の「試験手数料」2000円、「交付手数料」2100円がかかりますから、1回で学科試験に合格すれば、

総計=45万5000円

ということになります。


 なお、所定の教習料金(40万9700円)の内訳は…

入所金 52,500円
教本代 3.250円
適性検査料 2,940円
路上教習料 11,550円
高速教習料 2,000円
写真代 1,000円

学科料 43,320円

特別割引 -10,500円(←初めて行ったのに、なぜか適用)

(入所時必要料金=116,560−10,500=10万6060円)

技能教習 9,500円×(第一段階12コマ+第二段階17コマ)=275,500円
修了検定料 11,550円
卒業検定料 14,700円
高速教習料(?) 1,890円

総計=40万9700円


でした。

 高速教習料って、入所時に2000円取られてるんですが、実際に高速教習をやったときも、技能教習料9500円にプラスして1890円引かれてたんですよ。

 高速料金かなぁ…、と思って調べると、前橋〜渋川伊香保の高速料金は950円なので、往復1900円で計算が合いません。

(しかも、教習車はETC車なので、平日昼間でも割引適用で片道650円→往復1300円なんですよ)


 そのあたりが謎なだけで、あとは“明朗会計”なんでしょうかね?

 卒業生が1か月以内に別の免許で入所したときは21000円引き……って、入所金52500円と合ってないし、写真代1000円は持参すれば必要ないのか(その辺の駅にあるスピード写真なら700円くらいでできるし、最近はデジカメ+パソコンでも作れる)、とか、そういう細かいところを気にするといけませんが。。。
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教習所卒業しました

IMGP7617.jpg きょう、大型二種の卒業検定(技能検定)があり、無事合格して教習所を卒業できました。

 指定教習所なので、幕張の免許センターでは技能試験が免除になります。


 卒業検定のコースは第2段階教習で一通り乗っていたので、免許センターで見ず知らずのコースを走るのと違って、(教習で乗るよりは緊張したものの)安心して受けられました。

 きょうの検定コースは3種類あるうちの「1コース」。

 教習所周辺を走る途中に、指定位置停車(電柱や街路灯や交通標識をバス停のポールに見立てて、中扉の位置を合わせる)を3回。

 普段の教習で乗っている教習車なので、運転席から振り向いたときに指定された目標物がドア位置ひとつ前の窓の桟に合っていれば、ちょうど中扉にピッタリ、という目印が使えるのも、教習所で技能試験を受けられるメリットでしょうか。

 それと、乗車前にバスの周囲を1周したとき、「仮免許 練習中」の札が裏返っていた(=大型1種を持っている人は仮免許なしに路上教習できる)ので、文字があるほうの面を表にしようと思ったら、指導員(試験委員?)から出さなくていいと言われました。

 方向幕(=行先表示)に「検定中」という文字が出ているので、それでよいそうです。
(普段は「教習中」になっている)


 それはそうと、バスに乗車したあと、採点が始まるまでの「練習区間」は所内半周と、教習所の正門を出てすぐ隣の交通機動隊の正門まで……って、路上の練習区間はほんの数十メートルしかないですよ!!

 バスの免許なんですし、せめて次のバス停までとか……。

  ただ、それを言ったら、バス停代わりの「指定位置停車」だって10か所なきゃおかしいことになるわけで(何の試験だ)、まぁ、「試験区間」の長さを考えれば、そんなものでしょう。


 逆に、勤務先で取得した国家資格の技能試験との共通点といえば、「普段どおり運転してはいけない」ですかね。

 検定前の説明で「普通一種の方には『普段通り運転すれば大丈夫』と言っているんですが、二種の方は普段通り運転しちゃだめですからね?」と言われ、どこかで聞いたような話だなぁと思いましたっけ。

 ただし、ここでの「普段通りの運転」は、勤務先での機械の操作とは全然違って、制限速度や一旦停止や駐停車禁止などの「法規を守っていない」ことを指しての話でしたが。

#ちなみに普通二種(=タクシーや運転代行)は、駐停車禁止箇所の間際で停車の指示があって、禁止箇所を避けて停車する検定項目があるのだとか。

 法規云々は別にしても、検定での指定位置停車は中扉の位置に合わせるとはいえ、実際に走っている路線バスが停留所に止まるときは、先頭がポールの位置ですよねぇ。。。

 ……しかも、教習車(=元神戸市バス)は前扉と後扉しかないので、中扉の位置は黄色のシールで印がしてあるだけ(=指定位置に合わせても誰も乗れない)ですし。。。。


 所内に戻ってからは鋭角(右折)と縦列駐車のみで、左に曲がる鋭角と方向変換はありませんでした。(3つあるコースのどれに当たるかで変わる模様)

 鋭角で2回切り返しても曲がれず、これでだめなら失格…とヒヤヒヤしましたが、どうにか通過。
(鋭角の切り返しは3回までで、たいていは2回で通過できる)

 縦列駐車はハンドルを戻すのが早かったのか、バスを停止させてギアをN+ハンドブレーキを引いて「はい」と告げると、「右がはみ出ています。運転席から後ろを見てポールが見えますか? 見えなければはみ出ています」

 …んー、ポール1本の半分が見えなくはないような、、、だめですか? と思ったものの、やり直し。

 鋭角にしても縦列駐車にしても、自分でも普段の教習どおりにできないな…とは思っていたので、やはり緊張していたのでしょうか。


 気を取り直して再度の縦列駐車では普段どおりきちんと決まりました。(ポールもちゃんと見えた)


 バスを降車するまでが試験で、その後、試験委員(?)からのアドバイスとして2点、

・左折するときの、左手をハンドルにかける位置のクセ
・ヤマダ電機前の交差点を右折した際の直進車への譲り方

がありましたが、あとは「おおむね良好」とのことでした。(縦列駐車のやり直しによる減点はなかったとか)

#あのヤマダ電機前の交差点は、対向車が有賀園ゴルフの脇の妙な道から出てくるので、直進車か右折車か区別しにくい、クセのある交差点なんですよ……って、現地を知らないと分からない話ですみません。。。



 ……ともあれ無事合格して、前もって余計に収めていた教習料金の残りを返却してもらい、所長室で「卒業式」。

 写真の卒業証書(=学科試験時に必要)を受け取り、その後、所長室の応接用ソファ(←超ふかふか!)に座ってマンツーマンで学科試験の説明を受けました。

 大型二種は教習生が少ない(前回の“卒業式”は2人だったそうですが、今日は私一人でした)ので、こういうことができるんだと思います。


 ちなみに、私は千葉県民なので学科試験は幕張の免許センターで受けることになり、あくまで教習所となりの群馬県総合交通センターで受ける前提の話は「参考」とのことでした。

 人によっては一時的に住所を移して群馬で学科を受ける人もいる、とのことですが、いまそれをやったら総選挙に投票できなくなってしまいますので。。。
(住民票を移したあと3ヶ月間は選挙で投票できない)


 ともあれ、あとは1年以内に幕張の免許センターで学科試験に受かるだけになりました。

 教習所を卒業しているので、学科に受かれば即日交付です。

#「一発試験」の人は、指定教習所で応急救護講習などを受けた後に交付

 幕張の免許センターは平日にしか試験をやっていないので、休みが土日に限定されない今の仕事が非常にありがたいんですが……そういうときに限って次の2連休は土日だよ! まったく!!
(いや、そのおかげで今週末は学生時代の友人知人との飲み会に顔を出せるんですが…)

 あるいは、幕張日帰り…ですかね?


 それ以前に、きょうの卒業検定を有給休暇を使わずに受けに来れている時点でありがたいのです。(卒業検定は月・水・金なので、普通のサラリーマンは有休以外で受けに来れない)


 なにはともあれ、入所した頃は所内のカーブもまともに曲がれなかったのが、まるで本職のバス運転手!? みたいなレベルにしてくれた指導員のみなさんに感謝したいと思います。

 ……というか、仮免許の期限が来月16日までだった! 勤めながらの教習とはいえ危なかった!!
author by よんなん
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最後の早稲田

IMGP7607.jpg 科目等履修生として受講していた、前期火曜4限「教職研究IV(生涯教育)」の教場試験でした。

 問題は、「生涯教育、生涯学習をめぐる議論や、国内の政策を踏まえたうえで、今後、日本の生涯学習はどのような点に重点を置き、進めていくべきか自分の考えを述べなさい」

>自分の考えを述べなさい
>自分の考えを述べなさい
>自分の考えを述べなさい

というもので、前段の「〜を踏まえたうえで」の部分で講義の流れを大きく外れていなければ、評価はともかく単位は来るだろう、という気がします。

 これで単位がくれば、書類をそろえて千葉県教育委員会へ持参するだけで、高校理科の一種教員免許がもらえることになります。

 …残念ながら今年の4月から教員免許は更新制になったので、10年後には期限が切れるのですが。(それ以前に取った人は、教職に就かなければ終身有効)

(更新講習は現職教員のほか、期限切れの教員免許を持っていて教職の内定がある人しか受けられない、、、って、そもそも教員免許を切らした人が教職の内定なんてもらえるの?)


 3月に出願したときは、正社員のサラリーマンとして勤めながらの履修になることから、何度か会社を休めずに欠席せざるを得ないかなぁ、、と予想していましたが、勤務を作成する上司のおかげで一度も欠席せずに終えることができました。


 普段は、鉄研の部室へ顔を出して、講義を受けてまっすぐ帰るだけでしたが、今日は演劇博物館に寄ったり、図書館へ行ったり、うだうだと20時ごろまで早稲田界隈にいました。

IMGP7608.jpg 今日初めて気づいて驚いたのは、南門真向かいのam/pmの2階テナントが「株式会社キャンパス」(=早稲田大学の関連会社)になっていたことです。(!)
(株式会社キャンパスのwebページによると、2月から入居している模様)

 am/pmの2階といえば某左翼過激派組織の拠点(と言われていた場所)で、年がら年中カーテンが閉じているわ、隣にあった旧第一学生会館と両方見渡せる場所に(大学敷地内なのに)堂々とたこ焼き屋の屋台が出ているわ、知る人ぞ知るスポットだったはずです。

 たこ焼き屋は、一般のテキ屋だったら大学当局が敷地内での営業許可を出すとは思えないにもかかわらず、大学が な ぜ か 敷地から排除しないので「公安たこ焼き」というもっぱらの評判でしたね。。(行けば普通に売ってくれた)

 第一学生会館もなくなって、新学生会館は歩いて10分ほどの戸山キャンパスの向こうになって不便になりましたし、なにより、彼らにとって学内から数千万〜億単位といわれる資金を吸い上げられそうな利権もなくなりましたから、わざわざあの場所に家賃を払って入居する理由もなくなったのでしょう。

 それにしても、□とか○が出て行った跡に大学関連会社が入るとは、たいしたもんです。
(もう元に戻ることはありえないし、彼らの跡が空きテナントにならないなら大家も追い出しやすかったのでは……と推測)


IMGP7611.jpg あとは、図書館で平山郁夫の「熊野路・古道」を眺め、3階雑誌コーナーにある「W形」のソファーで『谷中根津千駄木』をパラパラ読んだり。
(大学図書館で創刊号から全巻所蔵している)

 帰り際にふと目に入った掲示によると、今年の3月から「校友図書館カード」発行には年額5000円の校友会費(=OB・OG会費)納入が必須になった、とのことでがっかりです。

 いま持っている「校友図書館カード」は今年3月で期限が切れており、今年度は科目等履修生の学生証で入館できますが、来年度以降は“図書館利用料”年間5000円ですよ。
(私は、気が向いたときに立ち寄ることはあっても、特に頻繁に利用することはない)

 「校友会費」なんて当局が何に使っているのか得体も知れないのに、そんなもの払えるか!

 三田や日吉のとある義塾に比べて、OB・OG会費や寄付金の集まりが悪い、とかで、大学当局が業を煮やしての施策でしょうが、いまの白井総長はろくなもんじゃありません。
(同じ路線とはいえ前の奥島総長のほうがまだマシ)

 とはいえ、「何らかのご事情で校友会費をご納入いただけない方」は、校友課でその都度手続きをすると「一日利用」ができるのだそうです。

 校友課が休みの日曜日などは使えないものの、一応の抜け道は用意されているようです。


 ……まぁ、「有料図書館」として考えれば、六本木ヒルズの「六本木ライブラリー」が年額10万5000円なのと比べて、5000円とは破格の安さですから、頻繁に通うようなら大学当局の軍門に下るのも悪くはないかもしれません。


 それはそうと、高崎から新幹線で通学すると、早稲田キャンパスの行き帰りに「本庄早稲田」を通って行くことになるんですね。

 最後の最後にふと思いました。
author by よんなん
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なにそれ!? かわいい!

 出勤するなり、 わ た し が 言われた一言です。。。


 朝起きて天気予報を見ると、とっても悪いんです。

 いまの仕事は、大雨が降ったり強風が吹いたりすると、突発的な仕事が増えて休憩時間返上で対応するので、20時〜翌1時50分に設定されている仮眠用の休憩時間が吹っ飛ぶこともままあります。(幸い、私はまだない)


 めざましテレビの長野キャスターが、かわいい顔して天気を伝えているわけですが、「お前は否応なしに徹夜だよ!」と言われているようなもので、すっかり気分は憂鬱です。

 超過勤務手当(22時以降へずれ込めば深夜加給も)はちゃんと出るので、アルバイトができないサラリーマンにはちょっといいものを食べに行けそうな程度の臨時収入が得られる機会ですが、三度のメシより睡眠が好きな私には、そんなのいらないから寝かせてくれ! という気分です。


 で、朝からすっかりやる気もなく、髪型も前髪は適当に前におろしたままで出勤したんです。


 休みの日はそうしていることも多いので自分は別にどうとも思っていなくても、普段そんな髪型では出勤しないからか、おはようございますと職場内をあいさつをして回る時点でみなさんの視線が普段と違うんです。

 表題に書いた、「なにそれ!? かわいい!」をはじめ、「お人形さんみたいだ」とか、そうでなくても「…? 何か普段と雰囲気違くない?」等々、そんな言葉をいただきました。。。


 にしても、「かわいい」とか「お人形さんみたい」って、女の子に対するほめ言葉ですよね。

 幼稚園に上がる前後こそ、私を連れた両親があちこちで「女の子ですかー?」と言われたとは聞いていますが、30になって言われるとは思っていませんでした。。。

 まぁ、バカにされるよりはよほどいい(幸い、そういう職場の雰囲気ではない)のであって、いまの職場は男性しかいないのに、、とか余計なことは考えないようにしようと思います。。


 天気も、群馬県の館林市で竜巻が発生して同業他社が深夜まで開店休業状態になったりしたものの、勤務先の営業エリア内では当初の予想ほどにはひどくならず、周囲の先輩方のサポートのおかげもあって休憩時間も昼下がりの30分を返上するだけで済みました。。。
author by よんなん
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高速教習、次回は「みきわめ」

IMGP7603.jpg めずらしく、2日連続で教習所に来ました。

(写真は、応急救護のとき写真に撮れなかったジャミィ人形)

 きょうは連続2コマが取れず、合間の1コマで効果測定(学科検定)を受けました。

 学科練習用のパソコンを使ってセルフサービスで受けます。

 「駐車禁止の場所でなければ、道路(特定の村の区域を除く。)に夜8時から翌朝7時まで駐車してもよい」、、、、えーっと、連続して路上駐車していいのって何時間までだっけ??

 これを含めて5問間違えましたが、どうにか95点で合格できました。


 あと、「路線バスの運転者は、定められた時間よりも早く出発することは禁止されているが、遅れるのはかまわない」では、自信満々に「○」と回答して間違えました。

 終了後に渡された解説では「旅客のことを考え、基本的に定刻通りの運行に努めるようにする」だそうです。。。

 早発禁止は知っていましたが、、、、遅れてもいかんのですか。

 解説には「基本的に」という一言があるので、もちろん遅れてよいケースもある、という理屈なのでしょうが、この設問で「×」が正解だなんて、もし私の勤務先でこのような従業員教育をした日には大変なことになりそうです。。。



 さて、2コマ目は高速教習。

 ……というか、教習項目としては「12.地域特性に合った運転」で高速教習とは決まっておらず、地域によっては山道を走ったりするみたいです。

 普通車の免許を取ったときは、特別教習と高速教習が別にあって、特別教習では京葉道路、高速教習で東関道を走りましたっけ。

 普通車の高速教習では3コマくらい使って市川から成田まで行って帰ってきましたが、こちらは前橋ICと渋川伊香保ICを往復して1コマで終わりました。


 元神戸市バスの教習車が関越道を時速100キロで飛ばすのか! と思いきや、指導員から「80km/h以下で行ってください」と指示を受けました。

 関越道の前橋IC〜渋川伊香保ICは速度制限標識がない(=バスは100km/h以下)のですが、特別教習だからか、普通車の高速教習と違って「100キロ出さないと教習したことにならない」ということはないようです。

#普通車の免許を取ったときは、東関道が千葉北ICまで80km/h制限なので、そこから先へ行かないと高速教習にならない、という説明だった。


 それにしても、料金所のレーンはバスの幅ギリギリです!

 指導員から「ETCレーンは必ず20km/以下で通過してください」と言われましたが、言われなくても10km/h前後でソロリソロリと通過しちゃいます。

 ……ハイウエイバスに乗っても、こんなにノロノロ通過しているのなんか見たことありませんが、職業として運転している人はすごいですね。


 高速道路は道幅も広くて遠くも見通せて運転は楽ではありますが、前職で長時間機械を操作していたとき同様に、絶対眠くなるんだろうなぁ、という気はしました。
(一般道では障害物が多すぎてとても眠くなるヒマなんかない)


 最初のコマで「6.旅客輸送を想定した運転」もどうにかクリアでき、効果測定も終わりましたから、残すは第2段階教習のみきわめと、卒業検定だけになりました。
author by よんなん
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長かったけど、そろそろ終わりだね

IMGP7605.jpg きょうの大型二種の技能教習は「悪路の運転」でシミュレーター教習でした。

 その前は「夜間の運転」で、夜間も見通しが悪いという点では悪路じゃねーんかい、よぉ? と指導員に(上州弁で)聞かれ、それもそうだなと思ったら、運転代行で二種免許を必須にしたときに「夜間の運転」を切り離して1コマ独立させたのだそうです。
(運転代行業は夜間の営業が主に想定されるので)


 このシミュレータ、およそ1000万円だとか。
 ……そのわりには普通車の機能しかないうえ、体感装置は座席とハンドルが上下にブルブル振動するのと、(ブレーキが強く踏むと)シートベルトがギュッと締まるだけ、と、しょぼい代物ですが。。。


 とはいえ、勤務先で訓練に使う特殊機器の操作シミュレータは、サマージャンボで1等前後賞が当たるとやっと1台買える値段(1等だけでは買えない)とかどうとか耳にしたので、あの機能と比べてはいけませんね。。。


 教習項目6の「旅客輸送を想定した運転」がなかなかクリアできず(←それって私の本業的にどうなの!)、いつ卒業できるんだ、、、という気がしていましたが、指導員から表題のような言葉をいただき、どうにか見込みがつきそうです。

 たいていの教習生は、1〜2ヶ月で卒業してゆくのだとか。

 そういうこともあってか、シミュレーターで実際に運転したのは最後の15分で、あとは指導員のよもやま話でした。


 平成19年の道路交通法改正で、それまでの大型自動車が中型に、特定大型が大型になって、鋭角やS字、方向変換、縦列駐車のコースを全部作り直してずいぶん苦労したそうです。
(外周の舗装も、バスや大型トラックの重量に耐えられるように直した由)

 コース作り直しは費用(およそ8000万円)もそうですが、既存の外周コースの内側でスペースを捻出して、規定に合った鋭角とS字を設計するのが大変だったそうです。

 最終的には設計業者の手を借りたそうですが、途中まで教習所の職員が“直営作業”でやったらしいですよ。。

 バスはちょうど大都市の排ガス規制の影響か、50万キロ程度しか走っていない関西地方の市バスで放出品があったので500万円ほどで手に入った(新車だと2000万円弱)そうですが、トラックは特注品で本体価格300万+改造費500万円だったとか。

 本体より改造費のほうが高いなんて!

 教習用のトラックはダブルキャブ(=消防車のように後部座席がある)でなければいけないのに、消防車は中型車ベースなので既製品にはなかったそうです。


 最近、廃業する自動車教習所が目立つなぁ、と思ったら、少子化、というよりもそのあたりの新規投資が負担だったんでしょうか。


 それと、新規に新しい大型教習所の指定を受けたときの苦労もうかがいましたが、交通安全協会(=警察の外郭団体)直営だからって簡単な話ではなかったとは思いませんでした。。。


 それにしても、せっかくの最後のシミュレーター教習だからと、たくさん事故を起こしたのに、事故を起こすと何事もなかったかのように次の場面へ移って再スタートなんですね。。

 シミュレーターというと、必ず突発事態が発生してそこから訓練が始まるようなイメージがありましたが……それは職業病というべきでしょう。
author by よんなん
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今日も今日とてナス生活

IMGP7602.jpg 先週来た「珍味」に今日も来ました。

 平日の13時過ぎだというのに、店があるビルの2階へ上がる階段には7人ほどの行列が!

 先週はすぐ座れたんですけれども、やはり閉店の日が近づくにつれて、廃止間際のローカル線やブルートレインのようになってゆくのでしょうか。(←なんだその例えは)


 注文は、席に着くなり「ナス大盛半ライス」(650円+大盛100円+半ライス(唐揚げおまけ)100円=850円)。

 大盛100円は、ごはんだけでなく、おかずも大盛になるんだそうです。


 別のお客さんが、食べ始めてから「半ライス」を追加注文していましたが、やはり、おじさんに「後から言わないでよ〜 うちのナスおいしいんだからさ〜 食べられるんだよ〜」ブツブツ苦言を呈されていました。

 壁には常連の学生が書き残したと思われる色紙がいっぱいですけど、その一つに

「おじさんの毒舌と おばさんの笑顔 priceless」

なるほど。



 ……来週も来ようと思えば来れますが、もっと混むのだろうと思うと、並んでまでは、、、という気がします。


 さて、今週は補講です(休講が1回あったので)が、すでに前期試験は始まっているのか、早大鉄研の部室では勉強に励む会員の姿もありました。

 って、部室に来ている時点で、勉強をしようと思っても無駄無駄ムダぁぁぁぁぁッ!

 少なくとも、私は当時のラウンジ(旧第一学生会館時代は部室がなかった)で勉強なんかできたためしはありませんでしたけれども。

 後輩一名が「2時になったからメーヤウ行くか〜」と言って部室を出て行きました。

……私は三品の赤カツ玉は食べられてもメーヤウのチキンは苦手でした(日常的に食べるならレッドが限界)が、こういうセリフを吐く会員がまだいるとは、頼もしい限りです。

#メーヤウ(カリー専門店)は750円のカリーが14時から日替わりで600円になる
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