最高裁裁判官の国民審査

 たまにはこんなマジメそうな話でも。

 衆議院議員総選挙と同時に「最高裁判所裁判官国民審査」がありますよね。

 おととい、期日前投票で投票(?)してきました。


 結論から言って、現行の制度で意味があるのかな、と正直に思います。


 確かに、「三権」のうち「司法」を主権者である国民が監視する唯一の手段で、「国民主権」「三権分立」を下支えする重要な制度、、、とは、小学校の社会科で習った記憶があります。

 が、実際に裁判官の顔と名前と経歴を知っていて投票したのは一回しかありません。

 ……たまたま、審査に付されていた裁判官のひとりが近所に住んでいたんですね。(ぇ

#もちろん、その人以外についてはさっぱり分からないまま投票


 不信任の人に「×」をつけるだけで、それ以外の記入はすべて無効票、という投票制度ですから、積極的に投票を呼びかける主張としてはネガティブキャンペーンしかありません。

 今回の例ではせいぜい、新聞に意見広告を出していた「一人一票実現国民会議」が、一票の格差をめぐる裁判に関わった二名の裁判官を具体的に挙げて不信任を呼びかけていた程度でしょうか。

 もし、これが本当に不信任になりそうなほどの世論の動きになるなら、国民審査を待たずして指名・任命権者である内閣の責任が追及されるか、あるいは訴追請求が出るなどして弾劾裁判が実施される……のが現実的でしょう。


 今回、私の手元にあった投票の参考になりそうな資料は、選挙公報と一緒に新聞折込に入っていた「審査公報」と、8月26日付の読売新聞に載っていた9人の裁判官へのアンケートと、上記の意見広告くらいです。

 意見広告を鵜呑みにするのでなければ、ほとんど判断しようがないですよ。。。。


 「審査公報」は、「関与した主要な裁判」に連なる文字列を見ても分からないものがほとんどです。

 たとえば…

「平成二一年一月二二日 第一小法廷判決
 継続的な金銭消費貸借取引における過払金返還請求権の消滅時効は、特段の事情がない限り、同取引が終了した時点から進行する(全員一致)。」

 これは5分くらい考えてようやく、サラ金の「グレーゾーン金利」をめぐるトラブルでサラ金側が時効を主張して持ち込まれた裁判で、消費者有利の判断をしたんだろうな……と、なんとなく分かりますが、、、、


「平成一九年六月一三日 大法廷判決
 平成一七年九月に施行された衆議院議員総選挙における小選挙区選挙の区割り及び選挙運動に関する公職選挙法等の規定は、憲法一四条等の規定に違反するとはいえない(多数意見)。」

 この文字列だけで「一票の格差」を容認する判決だと分かる人ってどれだけいるんですかね??

#自分も、意見広告がなければ気がつかなかったはず


 平易な文面で書いてあるのはせいぜい「裁判官としての心構え」ですが、選挙公報同様に裁判官が自らPRする文面ですから、それを見て積極的に不信任にしようと思う判断材料にはなりにくいです。

 新聞の記事も、まさか社論に反する主義主張を持っているからといって特定の裁判官を罷免するよう主張して読者を誘導したのでは「裁判官の独立」に関わる問題になりますから、当たり障りのない内容になるのは当然の帰結のような気もします。


 じゃぁどうすれば望ましいシステムになるのか、というと特に妙案はないです。。。

 不信任ではなく、信任したい裁判官に積極的に印をしたり名前を書く仕組みだと、意味もなく信任票が過半数に達しない裁判官が続出して最高裁が機能しなくなるか、かつてあった国会議員の「全国区」と同じでただの人気投票になってしまうでしょうし。

 そしたら現行の制度がベターなんじゃん、、、、と考えがスタート地点に戻ってしまいながらも、モヤモヤしながら投票しているわけです。。。
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毎日がファン感謝デー

DSC00695.jpg 銚子電鉄に乗りに来ました。

 東京駅7:36発の特急「しおさい1号」に乗れば、銚子駅には9:30着。

 今日は浦安から出てきましたが、高崎からでも6:20発の新幹線に乗れば間に合っちゃいます。

 ……総武線方面の特急というと「成田エクスプレス」ばかり思い浮かびますが、銚子行き「しおさい」も2時間おきに走っているんですね。

 14:16発の「しおさい12号」で帰途につくまで、一度終点の外川まで乗って、犬吠、本銚子、仲ノ町と降りながら銚子に戻りました。


DSC00769.jpg 何より驚いたのは、仲ノ町駅では入場券を買えば車両基地を見学・写真撮影していいということです。

 庫の中では電気機関車の修繕中でした。

 車両基地に一般人が入れるのって、一般公開のイベントのときくらいというイメージですが、ここはいつでも入れるようです。

 …まぁ、2編成がお互いに途中の笠上黒生で行き違いをしながらひたすら銚子〜外川を往復している単純なダイヤですから、よほどのことがなければ一般人(というか、マニア)が構内をうろちょろしている間に、車両が入換運転をするということはないんでしょう。


 銚子電鉄といえば、タイ焼きや濡れせんべいの売り上げで電車の運行を維持しているという評判ですが、ほかにも、こんなのも商売になるのか! というアイデアをいろいろ見せてもらいました。

 有人駅で売っている「上り銚子」ゆき乗車券は、JRにはできない商売ですね。
(JRの銚子行きはすべて下り列車)

 傑作は「本銚子から上り銚子ゆき」(=本調子から上り調子ゆき)ですが、本銚子駅って実際は「もとちょうし」駅だということは知らないほうがよいのでしょう。(笑)


 仲ノ町駅では、10年前の時刻表(平成10年3月改正)が「ちょっとレアな時刻表」として50円で売っていたり…。

 これ、たぶん、倉庫を整理していたら思わず出てきちゃって、普通なら捨ててしまう代物じゃないかと思うんですけれども。。。(違ったらすみません)


 こういう売り方ができるなら、JR高崎支社のエリアで春・夏・冬の年3回発売しているポケット時刻表(200円)は売切れ次第終了(次のシーズンまで増刷しない)などといわず、余計に印刷しておいてあとでこうして二束三文で売るという方法もあるわけですね。(ぇ

DSC00786.jpg ほかにも「ジャンク品」として、架線2000円、とか標識(大)3000円、などとならんで

「制輪止 100円」

えええええーーーーーー!!!

 いや、あの、これって、普通に産業廃棄物でしょうがっ!!!


 標識とか、そういうのは部屋にでも飾っておけばマニアの部屋っぽく見えるのでしょうが、あの部品が部屋に鎮座していても、誰も分からないのでは……。。。


 、、、んー、まぁ、100円なら、1000人か10000人に1人くらいは買っていくマニア中のマニアのような人がいるかもしれませんね。。。


 夏休み最後の週末に来てしまったからか、昼を過ぎると車内はラッシュ時のように混んでいる電車もちらほら見られました。

 …平日休みがある仕事なのに、なぜこんな日に来たかといえば、、、「鉄道むすめ」の「外川つくし」スタンプが犬吠駅に期間限定で置いてあって、8月31日までだったんですよ。

 先月三陸鉄道に乗ったときに「久慈ありす」のを見つけてスタンプの存在を知り、もう2種類が銚子電鉄と広島電鉄にある由で、さすがに広島までは…と思いつつ銚子ならすぐじゃん、と。

 例によって、お金が落ちるのは銚子電鉄というより銚子へ往復する交通機関なわけですが、使いもしない入場券や乗車券やら職場へのおみやげに濡れせんべいやらを買ったので、ほんの6.4kmを往復するだけで5000円くらい使っていたような。。。orz
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♪国産の王者 日産〜

DSC00641.jpg 本当は、JR東日本東北やJR北海道の2試合目を見に来るのに有給休暇を取得してあったんですが、どちらも初戦敗退したので日産自動車の応援に行きました。

 なにしろ今年で最後ですし。

 22日はJR東日本東北並みに入っていた日産自動車ですが、さすがに平日とあって、試合開始1時間ほど前に東京ドームに着いたらほぼ先頭集団では入れました。

 試合は、9回ウラに大阪ガスに追いついて、タイブレークを経て11回ウラにサヨナラ勝ちという、見ごたえのある試合でした。


 それにしても、周囲の日産社員やその家族(と思われる人々)は、社歌のほか3曲ある応援歌はソラで歌ってますし、応援曲メドレーのコールも完璧なんですよ。

 結構お年を召したご婦人も「突撃のテーマ」なんかタイミングぴったりに「GOGOGO!」とうちわを上に振ってましたし。。。(まじっすか!)


 攻撃中に盛り上がってくると勝手に皆さん立ち上がって応援し始めてましたし、守備中には自然発生的に石田コールや秋葉コール(←どちらもピッチャーの名前)が起きてましたし、私の勤務先の応援席とは熱の入りようが違います。


 それよりなにより、応援リーダー部ですよ。

 一時期は慶応義塾大学の応援指導部に丸投げだったそうですが、一昨年から社員でやっているのだとか。

 チアリーダーがJR九州並みにアツいのに感心です。

 別にスタンツができなくても、脚が上がらなくても、これなら文句ないです。


 カルロス・ゴーンが日産の経営再建で社長に就任したとき(1999年)、都市対抗の応援席を見て野球部の存続を決断したという話もありますね。


 これだけの応援リーダー部があって、チームが都市対抗に出ればこれだけの社員と家族が集まる環境にあって、今年限りの休部はやはり残念です。


 サヨナラ勝ちの瞬間、社員でもないのに周囲の日産社員やその家族(と思われる人々)と次々ハイタッチなんかしてしまいました……。。。


 そういえば、大学院の研究室(自動車工学)からは私と国Iに受かって公務員になった一人を除いて全員が日産自動車に就職していた気がしますが、、、早慶戦にも行っていなかった彼らはこういうところには来るのかな。。。


 写真は、試合後に水道橋駅近くで見かけた日産の応援バス。
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「らーめんSuica」と「朝のチャージ」

IMGP7646.jpg JR東日本系列の飲食店に「らーめん粋家(すいか)」があります。

 きのう、高崎から上京して東京ドームへ行く前に東京駅の「らーめん粋家」で昼食として食べました。(写真は「冷やし坦々麺」大盛850円)

 店の看板ではローマ字表記が“SUI「K」A”になっているとはいえ、あからさまに電子マネーを意識した店名だなぁと思うわけです。


 さて先日、浦安へ帰る途中にこの店の前を通りかかって、ふと、

同じくJR東日本系列で発売している「朝の茶事」というペットボトル入り緑茶(参照)の商品名って、もしや「茶事」と「チャージ」を引っ掛けているのではないか、、、、

と思いました。


 は? いまさら気づいたの? 相変わらずアンテナ低いね自分、という気もする(「朝の茶事」発売開始は2年も前の話ですから…)一方で、栄養ドリンクじゃあるまいし、エネルギー0kcalの緑茶飲料のネーミングで「チャージ」という言葉を使うかなぁ、、、という気もします。

#JR東日本ウォータービジネスは「リポビタンBiz」という栄養ドリンクも発売している


 一人で悶々としていてもしょうがないので、知人にこの話を振ってみると

「茶道用語の『茶事』って、『ちゃじ』ではなく『さじ』と読むことが多い気がする」

という答えが返ってきて、わざわざ「あさのちゃじ」とひらがなつきでラベルに書いて売っているということは、やはり電子マネーの「チャージ」と引っ掛けているのかなぁ…と思うわけです。


 ところが、帰宅して辞書を引くと、

さじ【茶事】 ⇒ちゃじ(茶事)

ちゃじ【茶事】 茶の湯に関する事柄。また、茶会。

とあって、どちらかといえば「ちゃじ」のほうが用例としては多いのでは…という正反対の結果になりました。


 そんなわけで、商品名が決まったときの経緯は中の人のみぞ知る、といったところでしょうか……。(ぇ
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はじめてバルコニー席に入りました

IMGP7648.jpg 昨日から始まった都市対抗野球を、きょう泊まり勤務明けで見に行きました。

 今年は、鉄道会社がJR東日本東北とJR北海道だけ、と少々寂しい顔ぶれです。

 で、きょうは第2試合のJR東日本東北×日産自動車。(12:20〜)


 9時半過ぎに勤務が終わって新幹線に乗り、昼食を済ませて東京ドームに着けば、JR東日本東北の入場列は…

入場口の3塁側から1塁側へ回りこんで階段を下りて、プリズムホール前の噴水脇はおろか東京ドームホテルも通り過ぎて外堀通りの歩道に出て飯田橋方面に向かい、さらに黄色いビルを通り過ぎてその先が最後尾でした。。。


 泊まり勤務明け(=眠い)で並ぶのが面倒だったのに加え、こんな列についたんじゃ3階席になってしまうし、いつ球場に入れるか分からない、と、1500円払ってバルコニー席を選びました。

 都市対抗はお金を払って入る席でも、バックネット裏が2200円、バルコニー席が1500円、とそんなに高くないんです。

 浴衣を着てくればバックネット裏1000円、バルコニー席700円なので、最初からこの席に来る予定ならそういう格好をしてくるのもいいな、と思いますが、今日は泊まり勤務明けで職場から直接来ましたから。


 チケットを買って入場すると、ちょうど試合が始まった直後でした。
(並んでいたらどうなっていたやら…)

 眺めは写真の通りで、試合も、応援ステージもよく見えるいい場所です。
 また、頭上には40インチくらいの大画面テレビがあって、テレビ中継も放映しています。
(都市対抗はCSのスポーツチャンネルで中継している→参照

 なにせここは、プロ野球の日はシーズンシートなので、よほどのお金持ちか、仕事上のおつきあいでチケットをもらった、という人が来る席なわけです。

 イスもなかなか立派で、特急列車のグリーン車のようなテーブルが肘掛から出てくる仕掛けで、お弁当を持ってきても膝の上…などといわず余裕で広げることができます。


 なお、試合ごとの入れ替えがないので、ずっと過ごしていることもできます。

 長居できるとなると、食べ物はどうするという気もします。

 プロ野球の試合のときは(別料金で)飲み物サービスやバイキングもやっているようですが、プロ野球ほどお客さんが入らないこともあってか、売り子さんがビールを売りに来るだけでした。……食べ物はあらかじめ用意するか、階下にある売店へ自分で買いに行くことになりそうです。


 さて、試合は残念ながらJR東日本東北が1-2で破れ、今年限りでの休部が決まっている日産自動車に花を持たせる形となりました。

 ……どうでもよいのですが、日産自動車側の応援席は、普段太鼓を置くのに使う吹奏楽団の外野寄りのお立ち台に太鼓を置かず、チアが一人、ステージにいるのと同様に観客を盛り上げているんですね。

 反対側から見ていて、面白いことをやるなぁと思っていました。

 それにしても、歌詞つき「世界の恋人」(=日産のCM曲)や応援歌「GOGO日産」を生で聞けたり、リーダーやチアがデッキブラシを持って踊る(←横須賀市に軍港があったことから)のも今年で最後と思うと、やはり寂しいですね。(参照


 個人的に好きなJR東日本東北の応援ですが、ステージ上のリーダーは東北の応援団だったものの、応援席に散っているのは予選敗退したJR東日本(東京)の応援団が半分以上で、チアはステージ上に出ていたのも東京の応援団でした。。。

(例年の東北応援団は、チアを外部のプロ(?)に頼んでいる……はず)


 見分け方ですが、リーダーはズボン横のラインの色が違います。(←マニアの視点)
(上半身はTシャツで統一していましたが…)

 チアはユニフォームが全然違います。
このページに写っているチアで、黄色をベースにしたのが東北、それ以外は全部東京)

 って、応援曲やコールは東京と東北でまったく違う(特に「狙いうち」や「コンバットマーチ」は同じ曲でもコールが違う)のですが、東京の応援団員やチアの皆さんは、新しく覚えたんでしょうかね?
author by よんなん
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ふり出しに戻った「定額給付金」

IMGP7645.jpg 何人かの方にはお話をしていましたが、12000円の定額給付金でサマージャンボ宝くじを買ったんですね。

 大金が転がり込めば、それで浦安にマンションでも買おうか……ムフフ、、、などと取らぬ狸の大妄想はもちろん抱くとして、仮に外れてもローカル鉄道の新車購入費用など世の中の役に立つお金ですし、悪い使い道じゃないよな、と。


 さて、とっくに抽せん日を過ぎていたのを思い出し、きょう照らし合わせてみました。


 あああー!

 生まれて初めて300円以外が当たった!!!


 バラで4セット(=12000円分)買ったうちの1セットから、1000円と1万円の当たり券が両方出たのにびっくりです。

 それと、300円の当たり券が4枚。


 ……合計12200円。

 ほぼ元の金額に戻っちゃったじゃないですか!(笑)


 写真は、100万円の当たり番号と1文字違いの券。
(各組共通151144番が「夏祭り賞」100万円)

 って、これも、1000円と1万円が出たセットに入ってたんですよ! (!!!)


 んがー! 惜しい!! って、日本中でそう思っている人がいるんでしょうね。
author by よんなん
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髪を切りました

IMGP7643.jpg きのう、浦安から高崎へ帰る途中に東京駅のQBハウスで髪を切りました。

 床屋の注文って30歳になった今でもうまくできないです。

 希望の髪形を言葉で表せないって、それでもアナウンサーのなり損ないか、という気はしますけれども、とにかくそうです。

#というか、自分の髪質でどれをどう切ったらどういう髪形になるのか、いまだに分かっていなかったりする

 とりあえず今回は

・横から見たときに耳が出ているように
・横はあんまり切ると伸びたときに立ってしまうので、控えめに
 (=前から耳がハッキリ見えるようだと切り過ぎ)
・前髪は眉毛にかからないように

とお願いしたら、「前髪切ります?」と言われ(確かに、普段は前髪を切らない)、んー、でも視界に入って邪魔だし……というわけで切ってもらいました。


 終わって、ふと鏡を見ると……なんだ? なんかどこかで見たような、、、と妙な感じにとらわれつつ、どこで見たのかは思い出せずにそのまま新幹線に乗って帰りました。

#写真は、東京駅で上越新幹線に乗ったとき隣に止まっていた東海道新幹線……


 さて今朝になり、鏡を見てようやく気づきました。


「 ま こ と ち ゃ ん 」 だ


うわー。まことちゃんカットだよ……まいったなー、「グワシ」の指の形できないんだよなー(違)と思いつつ、最近の日経MJで「パッツン女子」や「ボブ男」が増殖中という記事を見たのをムリヤリ思い出して、(まことちゃんカットとは明らかに違うけど)どうにか自分を納得させます。

 前髪パッツンだと若く見えるらしいですよ……。。。


 さて、前回前髪を下ろして出勤したとき(参照)は、悪くない評判でしたが、今回は、けさ出勤するなり、

「高橋、アタマおかしい」

……ええ、頭(の中)が変なのは昔からですよ。。。orz orz
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夏コミおつかれさまでした

IMGP7640.jpg 去年も似たようなタイトルで書きましたが…。(こちら

 去年の夏コミ・冬コミに続いて、今回も旧知の知人が主宰するサークル(といっても知人が一人で細々と活動している)で売り子をやっていました。


 今回も、売り子をやりつつ交代で他のサークルの本も見てまわり、気がついてみれば手提げ袋いっぱいの本を買い込んでいました……。。。

 次第にダメ人間度合いが増しているな自分。。。


 それはそれとして、なぜか今回はぐったり疲れてしまいました。

 夏コミは暑いから…って、それは去年もそうでしたし、違いといえば今夏は浴衣ではなく全身ジーユーで行ったことくらいでしょうか。

#確かに、浴衣は着るときこそ汗だくになるものの、いったん着てしまえば暑い場所でもわりあい楽。


 というか、本当に最近妙に疲れやすいんですよ。

 サークル主宰者からは「おっさんだ! おっさん化してる!」とからかわれましたが。。。


 さて、こんどは買ってきた本を読む、という楽しみが待っています。

(エロ本じゃないよ!!)
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何のゴム?

IMGP7248.jpg 先月、山形新幹線に乗ったときのことです。

 前の座席背面にある物入れポケットから、妙なゴムの輪っかが飛び出てるんです。

 私が乗っていたグリーン車の座席にも、普通車の各座席にもありました。


 テーブル背面の案内にも書いてなくて、何に使うのかさっぱり要領を得ず、通りかかった車掌さんを呼び止めて聞いてみましたが、車掌さんはゴムの存在自体をご存じなかった様子で調べに行ってまた戻ってきてくれたものの、やはり分かりません、という答えでした。

 …なんだろな〜と思いつつそれっきりでしたが、先月発売の『鉄道ジャーナル』でも山形新幹線の記事で言及されていてふと思い出しました。


 『鉄道ジャーナル』の記者にも分からなかったようです。

 私が乗った新幹線の車掌さんも、『鉄道ジャーナル』の記者も、「察するに、雨傘を差し込んで固定するための器具ではないか」と推測はしていましたが、、、何を意図してわざわざ各座席に1つずつ取り付けたのかは、設計者のみぞ知るところです。


#『鉄道ジャーナル』では記事本文ではなく、写真のキャプションのほうに「ゴムひもの輪は雨傘をホールドするためのもの」と断定的に書いてあったので、改めて取材して確認したのでしょうか。


 JR東日本って、「責任者出てこい!」ではなく「設計者出てこい!」と言いたくなる場面がときどきあるような気がします。。。(前もあった
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大型二種免許取得しました

IMGP7629.jpg 高崎から日帰りで、幕張の免許センターへ行きました。

 学科試験は午前と午後の2回で、午前の受付は9時までなので、高崎6:20発の朝一番の新幹線で上京、京葉線で海浜幕張へ向かいます。

 ……なぜ午前かって、もし落ちても午後もう一回受けられる(かもしれない)じゃないですか。

 平日だからガラガラだろう(って、学科試験はもともと平日しかやってませんが)と思ったら、建物に入るなり黒山の人だかりですよ。

 ああ、世間は夏休みだから学生が免許を取るシーズンなんだな……とすぐに分かりました。
(自分は、夏休みに入所して11月までかかりましたが……orz)


 普通一種とは別室受験だろう、、と思いきや、受験番号で区別しているらしく、同じ試験場で受けました。

 9時29分に試験が始まると、、、難しい! 難しいよ!! 群馬で練習したトレーニング用問題よりレベルが高いよ!!! と思うような問題の連続で参りました。

 たとえば……踏切内で故障したときは、旅客を踏切外の安全な場所に誘導して発炎筒などで列車の運転士に知らせる……というところまで分かってれば群馬では「○」「×」が判断できたんですが、今日の問題にはさらに「車両を踏切外に出す措置をとる」って、、、学科教習のビデオで“吉田君”はどうやってたっけ???

 電車が来ちゃうんだから発炎筒を持ってひたすら走らなきゃなのか、発炎筒で電車が止まっている前提なのか、、、、

 あと、高速道路にまつわる問題も目立った気がします。

 高速道路上で故障して路肩に停めたら、旅客を降車させてからレッカー手配………? 普通一種だったら柵外に避難だけど、不特定多数の旅客がむやみに降りると他のクルマにひかれるからバスに乗ったままのほうが安全なのでは? (←鉄道の場合と混同している)

 いや、普通車同様、路肩とはいえ高速道路で停車していると後続車が追突しないとも限らないし、やはり柵外に誘導して降車させたほうがいいような、、、むむむ。。。


 あーあーあー全然自信ないよー、西村堂の問題集(←千葉県で免許取った人なら知ってる)買ってもう一度受けに来なきゃかなぁ、、、と思いつつ学科試験場を出ましたが、およそ20分後の発表(←結果出るの早い!)では無事合格でした。

 一人で「よっしゃ」なんてブツブツつぶやいて怪しさ満点オーラを醸し出していましたが、電光掲示を記念に撮影する間もなく「40番のタカハシさん」とアナウンスで呼ばれます。
(あわてて撮ったら激しく手ブレだった……orz orz)

 合格後の適性検査は深視力があるので、普通一種の皆さんが大勢来る前に先にやるようです。

 視力は、裸眼でどうにか大型のレベルをクリア。
 ……裸眼では不安だった深視力は、、、、、やはりダメです。

 メガネ持ってますけど…と言おうとしたら、「12番の検査室で測りなおします。メガネで測ると『要眼鏡』がついちゃいますからね」と言ってもらえました。

 検査室へ行ってみるとすっごいアナログな検査方法で、本当に目の前を物理的に棒が前後してるんですよ。

(視力検査の機械をのぞき込んでボタンを押す検査でも、機械の中で実際に棒が動いているんだとは思いますが)

 今度はどうにかちゃんと見え、本免許には「要眼鏡」がつきませんでした。
(仮免許のときは、教習所の機械=今回最初に測った機械と同じので見えなかったので「要眼鏡」でしたが)


 で、写真撮影を終えて、免許交付。

 1月に更新したばかりの旧免許証と、群馬県公安委員会発行の仮免許証はあっけなく回収されてしまいました。

 旧免許証に穴を開けて返してくれるのは更新のときだけなんだそうです。

 仮免許証のほうは、11年前に普通一種を取得したときは、千葉県外で取得した仮免許証の人は返さなくてよいのを横目に県内取得の私は泣く泣く返納してしまったので、今回は手元に残るぞ……と思っていたんですけれども。

menkyo.jpg 何人かの方から聞かれた免許証の記載ですが、左の画像のようになりました。

 「大二」って、大型二輪みたいじゃん…と思いきや、バイクのほうは「大自二」(=大型自動二輪)という記載らしいです。

 これで、大型特殊とけん引以外は、あらゆる四輪車を運転できる……わけですが、意外にシンプルですね。。。

 有効期限は、1月に更新した旧免許の期限(=5年)と同じ平成26年1月。
 新規に大型二種が加わっても、ゴールド免許のままでした。

 なお、帰りの電車で気づきましたが、「中型車は中型車(8t)に限る」という条件は記載されませんでした。

 1月に更新したときは、大型免許でも記載のあるなしで将来の更新時に深視力で引っかかったときに違いが出てくる、という説明だったんですが……。。

 と思って帰宅後に調べたら、それは平成19年の法改正(中型新設)以前に旧普通+大型を持っていた人だけで、改正後に8t中型(=旧普通)から大型を取得して、将来深視力に引っかかると8t中型を通り越して新普通に格下げになる由です……。。。(えー)


 ともかく、これで勤務先を何らかの事情で放り出されても、とりあえずは時給800円のアルバイトではなく時給1200円程度のパート運転手で食いつなげられることになりました。
author by よんなん
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