サバイバル局モス活動
2013.10.04 Friday | よんなん的旅行 > 2013年の旅行
函館牛乳へ行くのにレンタカーを借りたので、平日ですし、郵便局をまわりながら江差線の廃線になる区間の駅などを訪れようと思いました。
函館から江差への最短ルートは、JR線に沿って行くのではなくて国道227号線で中山峠を越える道。
郵便局もこの沿道に多いので、後半で江差線各駅をまわるのはほぼ夕方になってしまい、事実上のサバイバル局モス活動になってしまいました。
郵便局をまわっていると、列車に乗ったり、ただ国道をクルマで走るだけでは訪れそうにない場所にも来れるのが、楽しみの一つです。
写真は、江差郵便局周辺の街並み。
国道からは一本入ったところにあって、旧道なのでしょうか。天気もよかったので思わず散策してみたくなる場所でした。
……といっても、この時点ですでに14時近かったので、郵便局の貯金窓口が閉まる16時まで残り2時間しかなく、心の中ではかなり慌てていました。。。
江差駅から順にまわって、吉堀駅に着いたのは18時。もうこんな明るさです。
木古内駅の一つ手前、渡島鶴岡駅ではとっくに日が暮れていたばかりか、ホームはおろか駅周辺にも街灯一つなく、待合室の電気も点いてなくて、写真にはほとんど何も写りませんでした。。。
局「モス」活動の名の通り、モスバーガーもまわりました。
ラッキーピエロが幅を利かせる函館では、モスバーガーも2店舗しかありません。
函館牛乳へ行く前に朝食でゆっくり1店舗、残り1店舗は、帰りにレンタカーの返却時刻も迫るなかあわただしくテイクアウトでシェイクだけ買って履修しました……。
函館から江差への最短ルートは、JR線に沿って行くのではなくて国道227号線で中山峠を越える道。
郵便局もこの沿道に多いので、後半で江差線各駅をまわるのはほぼ夕方になってしまい、事実上のサバイバル局モス活動になってしまいました。
郵便局をまわっていると、列車に乗ったり、ただ国道をクルマで走るだけでは訪れそうにない場所にも来れるのが、楽しみの一つです。写真は、江差郵便局周辺の街並み。
国道からは一本入ったところにあって、旧道なのでしょうか。天気もよかったので思わず散策してみたくなる場所でした。
……といっても、この時点ですでに14時近かったので、郵便局の貯金窓口が閉まる16時まで残り2時間しかなく、心の中ではかなり慌てていました。。。
江差駅から順にまわって、吉堀駅に着いたのは18時。もうこんな明るさです。木古内駅の一つ手前、渡島鶴岡駅ではとっくに日が暮れていたばかりか、ホームはおろか駅周辺にも街灯一つなく、待合室の電気も点いてなくて、写真にはほとんど何も写りませんでした。。。
局「モス」活動の名の通り、モスバーガーもまわりました。ラッキーピエロが幅を利かせる函館では、モスバーガーも2店舗しかありません。
函館牛乳へ行く前に朝食でゆっくり1店舗、残り1店舗は、帰りにレンタカーの返却時刻も迫るなかあわただしくテイクアウトでシェイクだけ買って履修しました……。
青森在勤の大学同期君の
函館空港の滑走路が見える場所にあり、写真におさめられませんでしたが、飛行機の離着陸を見ながらジョッキで牛乳をガブガブ飲んで、そのほかソフトクリームや牛乳しるこを満喫したり、子牛と戯れました。
その交差点に建っているのが「操車塔」。
電車に乗ると「ドアに注意」のステッカーは、「鉄道むすめ」です。
最新鋭の低床電車には乗れませんでしたが、谷地頭からの帰りに乗った旧型電車には入口の脇にバーで囲った区画がありました。
函館駅前へ戻ってきたら、函館バスの回送車が「すみません回送中です」の表示を出して走ってゆくのが見えました。
ハンバーガーを食べるならマクドナルドよりモスバーガーのほうが好きな自分ですが、函館に来たからには
もうちょっとお腹はいるな……と、もう一度レジへ行って、今度はソフトクリームとエビエビラキポテを注文。
函館に来るたび見に行っている函館山からの夜景ですが、ガイド本が薦めている「日の入り前後の景色の移り変わり」は見た記憶がないです。
今回はホテルにチェックインして置いてきた荷物の中に
俺はこの眺めの移り変わりを見に来たんだ! と居続けても、早く暖かいところ行こうよー帰ろうよーなどと文句を言う「同行者」という存在がないので、こういうのは「おひとりさま」のメリットですね。
なんだかんだと1時間40分くらい辛抱して、この眺めを展望台の最前列で独占です。
帰りはバスです。
木古内で乗り換えて、来年5月に廃止が決まっている江差線の末端区間に乗ります。
青森駅から10:30発の特急「スーパー白鳥11号」に乗り継ぎます。
青函トンネルを抜けて北海道に上陸すると、来年春のダイヤ改正で駅として廃止が決まっている知内駅も写真におさめることができました。
上期末締め業務で9月29日(日)に出勤した分の休日がまわりまわって10月4日(金)に指定されました。
座席扱い(=寝台料金不要)で横になって眠れる「ゴロンとシート」があって、この指定が取れれば経済的です。
よく眠れたかというと、「ブルートレインに乗るのに興奮して越後湯沢付近まで寝付けなかった」という子供みたいな理由で寝不足気味になりましたが、秋田(6:42着)を過ぎて起き上がってから青森に着くまで写真のような景色を眺めながら、時速300km/h超の新幹線でビュンビュン北上するのとは違った時間を過ごせました。