色えんぴつにはまる

IMGP3243.jpg 研修で講義を受けていて、テキストにアンダーラインを引くよう指示されることがあります。

 最初は、ぺんてるの水性サインペン(青)で色濃く引いていましたが、かなり原色に近い青で、後でテキストを見返したときに文字よりもアンダーラインのほうが目立ってしまいます。

 次に、同色系の蛍光ペン(水色)を使いはじめました。サインペンよりやわらかい色で、なかなかいい感じではありました。

 ただ、インクで書いた上から蛍光ペンで塗ると、ペン先が汚れてしまい、次に塗ったところにも少し色がついてしまうんですよね。

 きょうになって、サインペンの色が濃すぎるなら、蛍光ペンでなくても色鉛筆でいいのではないか、と思い、さっそく試してみました。

 すると、水色の色鉛筆は蛍光ペンとあまり大差ない色です。
 ただ、蛍光ペンより線が細くなってしまうので、逆に目立ちません。

 そこで、青の色鉛筆で引いてみます……なかなかいいあんばいじゃないですか。

 色鉛筆なんて、小学生のとき以来ずっと使っていない代物でしたが、なかなか悪くないじゃないかと思えてくるのです。

 蛍光ペンを各色揃えようとすればディスカウントストアでも1本60〜80円くらいしますし、ボールペンよりも太くて筆入れの中で場所をとるのが、色鉛筆なら100円ショップで12色セットのものが買えます。

 失敗しても、実際には色鉛筆でも消しゴムである程度消すことができて、やり直しも不可能ではないです。

 なにしろ、ペンで書いたり、すでに他の色の線を引いた上から書いても、ペン先(?)が汚れないのがいいです。

 ……ホワイトボードマーカーと、黒板のチョークの違いみたいなものなんでしょうか。

 そういえば、ホワイトボードとチョークだったら、チョークのほうが使いやすいと思うんですけど(消すときに粉が飛びますが)、どんなものでしょうか。
author by よんなん
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