歌舞伎初体験

IMGP3017.jpg 実家のご近所の方が急に行けなくなってチケットをいただいたから、と、母親にお伴して新橋演舞場へ行ってきました。

 チケット代がタダだったので、イヤホンガイド(650円+デポジット1000円)を借り、筋書き本(1200円)を買いました。

 歌舞伎って確か中学だか高校の頃に芸術鑑賞で見たよなー、背景に松の絵しかないんだよね……と思ってたら、開演と同時に現れたのはドリフかと思うようなセットですよ!

 あぁ、そうだ、背景に松の絵しかないのは、歌舞伎じゃなくて能だった……。

 32歳まで、何見て生きてたんですかね。


 歌舞伎というと最初から最後まで加藤茶の歌舞伎コント(あんなのとかこんなの)みたいにやっているのかと思っていたのですが、最初の演目「吹雪峠」は本当にドリフというか吉本新喜劇というかそういうのと違いが分からない……。。。

 歌舞伎といえば女形ですけど、まるで青島幸男の「いじわるばあさん」のようだ。。。

 セットも、吹雪も、効果音も、照明も、現代の舞台となんら変わりがないようにしか見えない無学な自分。


 ところでイヤホンガイドは、あったほうが理解はしやすいものの、片耳をふさいでしまうのでセリフがあんまり耳に入らないのが難点です。

 幕間に筋書き本をあらかじめ読んでおけば、能と違ってセットもあれば効果音もありますし比較的理解しやすいので、ないほうがむしろいいかもしれません。

 最後の演目「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)」だけが、雨音を太鼓で表しているだとかセリフもほとんど歌舞伎コント状態だったので、唯一イヤホンガイドありがとうと思った程度でしょうか。


 重要無形文化財どころか世界無形遺産にすら登録されている歌舞伎ですが、自分にはさてどうなのかなぁ、と思うところは多々ありました。

 「色彩間苅豆」の主人公って、子持ちの人妻とデキた挙句にその旦那を殺し、その娘も食べちゃってるような人ですよ。(娘は逃亡した相手が親の敵だとも知らず、子を身籠ったと後を追ってきて男に殺されてしまう話)

 梨園の実生活というと、その辺がとても厳しいようなイメージがあるんですけど、こんな演目ばっかりだと、こないだ六本木で騒ぎを起こした若手歌舞伎俳優もかくありなんという気がしなくもないです。


 さて、週刊『モーニング』で連載中の「テラシネマ」で、歌舞伎出身俳優のセリフ覚えが早いのは毎月演目が変わるから、というエピソードがあったばかりですけど、二つ目の演目「夏祭浪花鑑」の最後、やはり主人公が育ての親(しかも舅=義父)をまさに殺そうとしているシーンで、殺されかかっている市川段四郎が

「違う、違う、逆、逆」

と、明らかにセリフじゃない単語を中村吉右衛門に向かって言っているのにはずっこけました。

 テレビドラマみたいにNGシーンが放送されないのと違って、生の舞台ならではですね。


 しかし3つの演目中、2作品が「クライマックスは殺害シーン」ってのは、どうなんでしょう。

 もちろん、殺害シーンもケンカのシーンも独特な立ち回りで見た目は暴力的でも残酷でもなく、これが歌舞伎ならではの表現なんでしょう、。

 ……とはいえ、草刈り鎌でメッタ切りにされた女がなかなか死なない、とか、そこが見せ所とはイヤホンガイドを聞きながら理解しつつ、焼酎「しろ」のCMを思い出してしまいました。

 CMと違って女も主役ですが、延々と続くので「早く死ねよ」と思ってました。(なんて奴)


 まぁ、「家のセットは左側が玄関」というのはドリフがそっくり取り入れていますし、マンガ「県立海空高校野球部員山下たろーくん」のピッチャーが投げてからキャッチャーミットに届くまでどうやってセリフがこんなに詰め込めるんだと思うようなコマ割りも、おお、歌舞伎の表現手法だったか、なんて思ったり。


 なにはともあれチケットをくれた方には申し訳ないのですが、自分が理解するにはちょっとレベルが高すぎる芸術だったようです。


 最後にもう一つ、身近な歌舞伎表現といえば応援団の「勝利の拍手」などに歌舞伎の要素が取り入れられていたりして、「六旗の下に」などのステージでリーダーが体を反らせば客席から拍手がわいたりリーダーの名前や「日本一!」やら「まだまだ!」などの声で飛んできたりするんですけど、歌舞伎は客席から声をかけるのでも

「ほぁりぃむぁいゃぁ!」(=播磨屋)

などとそれっぽく叫ぶのですね。……最初、舞台側で誰かが演出しているのかと思ってましたが、どうも客席から呼んでいるようです。応援団ステージみたいに好き好きに名前を叫べばいいのと違って、なかなかハードルが高いです。


 来月の午前の部は「義経千本桜」「勧進帳」「楊貴妃」の3本ですから、もしかしたら自分みたいなのにももう少し分かるかもしれません。
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ごはん日記 2011/6/3

IMGP3003.jpg きょうの朝ごはん
・鶏の唐揚げ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁
・野菜ジュース

 お惣菜の唐揚げはまだ残っているので、残りは冷凍することにしました。


IMGP3022.jpg きょうの夕ごはん
・特上鰻(3000円)

 新橋演舞場内「雪月花」にて。

 歌舞伎の幕間に食べるんならぜひ幕の内を食べたいと思っていたら、席で待ち合わせをした母親がすでに注文済み。orz

 ウナギなんてどこでも食べられるじゃないかー、だなんて、食べさせてもらって文句を言えばバチが当たります。……あらかじめ弁当を買って行かなくて本当によかった。
(というか、イヤホンガイドまで2人分用意していた……入るときに自分で借りてきたので母親が1人分返しに行ったら、開演前で未使用ならと全額返ってきた由)

 歌舞伎のチケットそのものは、実家の近所の方が急に行けなくなったとかでいただいたものだから、ちゃんとチケット代を払ったと思えば3000円の弁当も、まぁありかな、と。


IMGP3023.jpg きょうの飲み会
・和民外苑前店にて

 いつも神宮でお世話になっている方のうち、きのう・きょうが誕生日だった方がいらっしゃったので、その誕生会。

 誕生会と銘打っていても、例によって理由つけていつも通り飲むだけでしょ〜、と手ぶらで行ったら、とんだKYぶりを久しぶりに発動してしまいました。

 23:50に、一足お先に店を出たら東西線の西船橋接続がもう終わっていて、信濃町駅まで歩いてまだまだ終電まで3本もあるJRで帰りました。
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遺産

 といっても、ありがちな血なまぐさい話ではなく。


 きょうは父親の誕生会で実家近くのレストランへ行きました。

 料理もおいしく、お土産の誕生ケーキまでもらってご満悦でひとまず実家へ帰宅……したあとに始まったのが、面倒な家族会議でした。。。orz


 遺産は遺産でも、「バブルの遺産」があるんですね我が家には……。


 父親はよくも働いて働いて着々と返し続けてすごいものだと思うのですけれども、母親はどうも納得がいかない様子です。

 定年のない自営業だから父親の歳になっても働いて返せるというのはある一方、サラリーマンのような有給休暇なんかないので、この歳になっても父親に休む暇はありません。

 母親は、もうこの歳だし心のゆとりがほしい、なんでバブルなんかに踊らされたのか、それさえなければ今ごろは、的なことを主張。
(実際はもっと大人な言い方ですけど趣旨はこんな感じ)


 いや、あの時代に土地つき一戸建てのマイホームをすでに持っていて、本業以外の副収入も特にないなか、銀行と証券会社の営業を頑なに突っぱねられたら、それは相当すごい人だと思います。

 バブル破綻から20年あまり、銀行に家を取られなかっただけ立派なんじゃないかと思うのですが、、、庭は取られてしまったので、その時点で母親は「恥ずかしくて外を歩けない」と思っているようです。

 確かに、庭が人手に渡ってそこに塀ができて他人の家が建ち始めた時は「すごいねー、何作るの?」といろんな人から聞かれて返事に困りましたし、事実が知れ渡るにつれ周囲の我が家を見る目も急に変わって母親はその矢面に立たされてきたことでしょう。


 こればっかりは、いま渦中のとある会社がどれだけ謝っても許してくれる人なんかいないのと同じ……といっては被害に遭われた方に失礼かも分かりませんが、

「なんで発電所なんか建てたんだ……」
「発電所さえなければ今ごろは……」

と現地の方に言われては、もう誰も何も言い返せません。


 我が家の中に関しては、銀行に返すお金は決まっている(=ゴールが見えない道のりではない)のですし、もうちょっと建設的な話ができないか、、、といったところです。
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ごはん日記 2011/6/2

IMGP2999.jpg きょうの朝ごはん
・鶏の唐揚げ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁
・野菜ジュース

 唐揚げはまだまだあります。


IMGP3001.jpg きょうの昼ごはん
・カップラーメン

 特におなかも減らないしなぁ……と昼ごはんの時間がずるずる遅くなり、15時ごろに食べたので、こういう軽めのもので。




 きょうの夕ごはん
・父の誕生会

 オリエンタルホテル東京ベイにあるレストラン「グランサンク」にて。

 新浦安駅前には、オリエンタルホテルとブライトンホテルの2軒があります。

 ブライトンが値段も質も高めの一方、オリエンタルはハッキリ言ってビジネスホテルに毛が生えたようなホテルというイメージだったんです。元ダイエー系列ですし。
(ダイエーの破綻後はゴールドマン・サックスが継承)

 それがどうしたことか、いろいろうるさい父親をしても褒めちぎるような料理が次々出てきてイメージが変わりました。

 料理長と、営業部長、副支配人があいさつに来て父親と話しているのを聞くと、総料理長・副料理長は昨年マンダリンオリエンタルから連れてきたとかどうとかで、どうやらブライトンを意識して質の改善に取り組んでいる由。

 ……副支配人は見るからに、ファンドから派遣されたやり手という雰囲気の方です。

#同じ「オリエンタル」といっても日本橋のマンダリンオリエンタルは系列じゃないですよね?

 ただこのご時勢、「横のつながり」というのも大事で新総料理長が手下をゾロゾロ連れてやってきて……というやり方はなじまないらしく、交代したのは副料理長まででその他のスタッフは従来どおりだとか。

 なのでスタッフの皆様には「主な客層は修学旅行生」の雰囲気がまだまだ随所に見られ、それは今後の課題でしょう。……スタッフを入れ替えずにサービスの質を上げることは、私の勤務先が常に背負っている課題なので興味のあるところです。
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わがままな施主

 角部屋特有の冬の寒さに耐えかねて、軽くリフォームをしようと相見積もりが揃いました。

 一者は、昨年のリフォームを手がけた工務店と、出入りしているガラス屋。
 
 もう一者は父親から紹介を受けた、リフォームも手がける住宅資材問屋。

 勤務先系列の住宅会社も呼ぼうか迷ったのですが、5月12日にやった「工務店+ガラス屋」との打ち合わせはかなりしんどかったので、3軒目はカラダが持たない……と思ってやめました。


 で、「工務店+ガラス屋」と「住宅資材問屋」の見積もりが出揃いました。

 全体的な書式は違いますが、トステムの「インプラス」(という製品名の内窓)の見積もりだけはトステムのシステムから出てくるらしく、そこは全く同じレベルで見比べられます……そしたら「住宅資材問屋」の値段が「問屋」を名乗るくせにガラス屋のおよそ5割高! 話になりません!!

 大工工事の部分で値段が違うなら腕を心配しますが、メーカー製のサッシの値段です。
(もちろん施工費は別で、サッシ本体の価格を純粋に比較)

 じゃぁ、去年のリフォームもやってもらったことだし、アフターサービスも気軽に頼めるし、と詳細な打ち合わせをしようと工務店に来てもらったんです。


 最初の打ち合わせから半月以上が経ち、その間、素人なりに少しは勉強してみました。

「見積書では床に敷くのは『合板』の2枚重ねとありますけど、インシュレーションボードですか? パーティクルボードですか?」
「ラーチ合板です」
「え、それって、このコンクリの床の冷たいのはシャットアウトできるのかしら」
「インシュレーションボードは下にいったん合板を敷いて、インシュレーションボードを敷いて、さらにその上に合板を貼って3工程要るからお金かかりますよ」

 費用も確かに大事だけど、そういう問題じゃないです。「床の冷たいのを何とかしたい」と頼んだんだから。

「根太を組んでその間に敷くのは?」(←住宅資材問屋はそういう工法を提案してきた)
「マンションで根太は組まないです、暖かさを言ったら、ウールのジュータンを敷いたほうがよほど安上がりで暖かいですよ」

 ジュータンの肌触りの問題だったら、ニトリで適当なラグを買ってきて敷いてるっての!!

 このときは思い出せなかったんですが、よく考えたら、昨年のリフォームで洗面所の床は根太を組んで張ったじゃないか……。。。


 床はさておき話題は壁へ。

 見積もり時はやろうか迷い中で見積もりには入ってないんですが、その後引きこもり部屋の中空壁(元ピアノ教室だったので防音のためにコンクリ壁からふかしてある)のコンセントをはがして中を見たら一応グラスウールはコンクリに貼ってあるものの、そこから石膏ボードまで20cm近くも何もない空間だったのです。

#値段を調べるだけならタダだから、迷っているなら見積もりに入れてもらうべきだった

 住宅エコポイントは実は外壁の断熱改修でももらうことができると知り、なんと10万ポイントです。共同住宅なら断熱材を1.1〜1.7m3以上(断熱性能による)使うことが条件で、引きこもり部屋とリビングの外気に面した壁に貼りまくれば満たせそうです。

「この壁の向こうに断熱材を詰められたらと思うのだけれど」
「古い時代のグラスウールはいじらないほうがいいです。はがすときにチクチクして大変」
「セルロースファイバーとか吹き込めませんか」
「聞いたことないです。新しい素材は何があるか分からないから使わないほうがいいですよ。それよりこの石膏ボードの上から5.5ミリのベニヤを貼れば暖かいです」

……ベニヤ? それなんて断熱材?? まぁエコポイントは無理でも安上がりっぽいので

「施工費はどのくらいですか?」
「(メジャーで測って)この壁一面で81600円」

 しかも8万円超って……。


 う〜ん、昨冬は暖房を切った引きこもり部屋は常時室温10℃以下で「開かずの間」と化していたので、これをどうにかしたいのだが……。。。

 ガラス屋さんの見積額は魅力なんですけどね。工務店さんも、あのガラス屋さんは話がどんどん決まっていく、と言います。

 この大工さん悪い人じゃないし、昨年のリフォームは自分のワガママをかなり聞いてくれて「工務店+設備業者」チームですばらしい仕上がりになったんですが、、、今回はどうも、、、

 工務店さんにお引取りいただいてから、とりあえず勤務先系列の住宅会社へ電話です。

 住宅会社としては(かなり)マイナーとはいえ、ひとまずプロの建築家に一度ワガママを聞いてもらって、実現できる部分と今回は見送る部分を詰めていけるのが、工務店に直接お願いするのと違う点です。

 最初からやりたい工事の詳細が決まっていれば、住宅会社を通す分だけムダですが。

 ……電話受付はなぜか土日祝日休みですが、たいていこういう会社は火曜ないし水曜休みなので案の定「担当の者が不在」で、しかも昨年の見積もりでお世話になった3人中2人(うち1人は建築士)は異動したという話だったものの、ひとまず明日折り返し電話をいただけるとのこと。


 んで、そもそものきっかけだった固定窓のゴムパッキンは結局、マンション修繕工事の一環でパッキンを外して外側からのコーキングで処置されました。

 エアコンも、新居裏の電器屋には「外壁工事の足場がないと設置は無理、足場が外れると修理もできない」と言われたのですが、父親紹介の空調業者さんは「足場がなくても可能」と言います。

 ……なので、足場がなくなるまでに、というしばりはなくなりました。


 その一方、住宅エコポイントをもらうには7月末までに着工する必要があることと、ぼちぼち通所リハビリ〜復職の話が出てきたので、工事はしたいが平日は家にいない=土曜日しか工事ができない、なんて話になりかねません。
(日曜祝日はマンションの決まりでリフォーム工事不可)

 きょう明日を急ぐ話ではありませんが、ぼやぼやしていると、せっかくのトレインビューの書斎がまた冬を迎えて「開かずの間」になってしまいます。
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ごはん日記 2011/6/1

IMGP2993.jpg きょうの朝ごはん
・カレーライス
・サラダ
・野菜ジュース

 先日作ったカレーは終了。




IMGP2996.jpg きょうの昼ごはん
・鶏のから揚げ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁

 きのう買ってしまった「食品トレーに山盛りで400円」のから揚げの、ほんの一部。


 きょうの夕ごはん
・なし

 きのう、写真に載せたフライドチキンのほかきょうの昼ごはんでも食べた唐揚げを食べたりしていたので、節制。
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なぜ素直に「はいがんばります」と言えないのか

 昨晩、慶大鉄研・鉄研三田会のご好意で「つるの屋」での飲み会に混ぜていただきました。

 ふだん外苑前の和民で飲んでいる延長程度に考えていたら、

「タカハシさんの同僚の方がいらっしゃいます」

と紹介されたその相手とは、慶大鉄研OBで私の勤務先の次長と部長! ひええ!!


 紹介を受けてから、ビール以外口にできませんでしたよ。

 部長からは「遠慮しないで食べて」と優しいお言葉をいただいたものの、応援部内にある定例句らしい「食べながらでいいので聞いてください」とほぼ同義です。


 のこのこと敵地に乗り込んだのですから仕方がありません。


 次長からは「全然ビールが減ってない」等々、学生時代を思わせるご指摘を多く頂戴しました。……社会人ならグラス(orジョッキ)に口をつければ及第点ですが、やはりあの場面ではジョッキを次々と空けるべきだったんでしょうか。

 見た目は穏やかそうでも、学生時代の自分……いやそれ以上に熱いお方で、「秋は強くなって戻ってこいよ」と言われた折に、どうも今シーズンの早稲田を見ていると、、、と言い淀んでいると

「なぜ素直に『はいがんばります』と言えないのか」

すみませんすみませんすみません。でも口が裂けても今シーズンの早稲田の試合を見る限り約束できかねます。


 そこで、別に野球部がどんな弱さだろうと関係なく慶應相手なら「秋は見てろよ!」と(特に根拠もないのに)言えたのが学生時代の自分だったのですが。

 これを現実的になったというのか、打てば響くと期待して打ってみたら期待はずれだったというべきなのか、自分は、たぶん後者のような気がするのです。


 休職中なら現在の連絡先を知らせるように、ということで今日あらためて優勝おめでとうございますとメールをお送りしたところ、次長みずから「昨晩は失礼致しました」とお返事がありました。。

 我が部門の「三現主義」(「現」地で「現」物を見て「現」実的に考える)の行動原則は、きちんと守ってくださったのでした。
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ごはん日記 2011/5/31

IMGP2977.jpg きょうの昼ごはん
・カレーライス
・サラダ
・野菜ジュース
・らっきょう

 0時近くまで飲んでいたのだけれど、幸い、二日酔いはまぬがれました。

 きのう飲んだ人は、きょう普通に出勤して仕事をしているわけで、いまの自分にそれは無理です。……まぁ、二度寝さえしなければ6時半に一度起きたので「会社へ行って座っているだけ」ならできたかもしれませんが。


IMGP2992.jpg きょうの夕ごはん
・フライドチキン
・サラダ

 夕方になってコーナンへ行ったついでに、同じショッピングモールに入っているベルクで99円均一をやっていたので。

 ベルクといえば群馬在勤時に寮のすぐ近くにあったベルクの揚げ物は胸焼けがひどかった記憶があったのに、18時過ぎで一番お腹が減っている時間帯に惣菜売り場を通りかかって空腹につられてつい買ってしまった。

 だけど、同じベルクなのに特に胸焼けが起こることもなく、2つぺろりと食べてしまいました。

 ……実は、これでは物足りずに食品トレーに山盛りで400円だった唐揚げもチンして何個か食べたりしているのは内緒。
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かんぱ〜い

IMGP2943.jpg 早慶戦2回戦に行ってきました。……タイトル、読み方は同じでも慶應と早稲田では字が違います。

 4点差を終盤に1点差まで追い上げるという試合展開だけを見れば「完敗」というよりは「惜敗」かもしれませんが。

 しかし最終回、K4-3Wで迎えた9回裏、2アウトで同点のランナー3塁にいる、という場面でのキャプテン土生選手の見逃し三振が、すべてを物語っていると思います。

 あと、8回裏の、1アウト1・3塁で市丸選手のバントで3塁ランナーの杉山選手がスタートしなかったんですよ! なんでだ!!

 弱すぎます。

 これまで自分の在学中の四連覇をはじめ、昨年の50年ぶりの早慶プレーオフを経てさらに神宮大会初優勝など、いいものを散々見せてもらいましたから、当分は弱い時代が続いても自分は文句ないです。


 写真は、昨秋の早稲田優勝時と同様、優勝パレードの準備を急ぐ慶應側のスタンドからほとんど人がいなくなった後に出た「優勝 慶應義塾大学」の文字。

 昨秋はおそらく出待ち対策だろうと思っていましたが、今季は……。
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ごはん日記 2011/5/30

IMGP2938.jpg きょうの朝ごはん
・ヨーグルト

 この程度のを「ごはん」と呼んでいいのかは分からないけれど、一応写真も撮っちゃいましたし。

 まさかこの1箱まるまる食べたわけじゃなくて、400〜500g入りのプレーンヨーグルトは、たいてい3回分です。

 最後なので食器にはよそわずこのまま食べてポイ。



 きょうの昼ごはん
・コンビニおにぎり
 ・チャーハン
 ・たぬきご飯
 ・てりたまチキン

 神宮へ行く道すがら、原木中山駅近くの100円ローソンに寄ったら、消費期限がきょうの午後3時までのおにぎりが軒並み20円引き(=85円)。嬉しい。

 たぬきご飯ってもしや……と原材料名を見たら案の定「揚げ玉」と書いてあったけれど、ご飯そのものが炊き込みご飯になっていて、食べている途中に特に揚げ玉の存在は分からず。

 神宮球場のスタンドで消化。


IMGP2949.jpg きょうの夕ごはん
・牛鍋丼(並盛・280円)
・Aセット豚汁(220円)

 吉野家六本木4丁目店にて。

 慶應の優勝パレードを、神宮外苑絵画館前で見送ったあと地下鉄大江戸線で六本木へ移動。六本木交差点で再び見物して、再度大江戸線で赤羽橋、パレードにくっついて三田キャンパスへ。

 牛鍋丼は初めて食べた……(はず)。確か吉野家の創業物語的な話に、当時は牛丼につき物だったコンニャクと豆腐を残して行く客が多いので牛肉とタマネギだけの牛丼にしたのが今日の吉野家隆盛の最初の一歩、みたいな内容を読んだ記憶があるのだけれども、おいしいじゃないか。

 吉野家のサラダが、コールスロー一種類になっていたとは知らなかった。
(以前はポテトサラダ・ごぼうサラダもあった)


IMGP2974.jpg きょうの飲み会
・三田「つるのや」にて

 昨年11月とは全く逆の立場でお邪魔しました。……本当は座る場所なんかないのですが、慶大鉄研・鉄研三田会さんのご厚意で混ぜていただきました。

 最後のほうには応援指導部幹部も来て、吹奏楽団OBのトランペットに合わせての応援歌メドレー(写真)は壮観でした。……自分は「若き血」以外知らないので本当に申し訳なかったです、、、いや、逆に「紺碧の空」はともかく「早稲田の栄光」を1番から4番までソラで歌われたら何だこいつ、と思っちゃうでしょうけれども。

#「早稲田の栄光」の歌詞は本当に覚えにくい!(特に2・3番がごっちゃになりやすい)

 早稲田には「勝ったとき用の歌」でメジャーなものは「早稲田の栄光」くらいしかないですね。一応「ひかる青雲」と「早稲田健児」の3番は早稲田が勝った後のことを歌っているのですが、歌詞を知っている人はあまりいないでしょう。

 個人的には、慶應の「我ぞ覇者」に対抗して作られた「ひかる青雲」の「♪鐘が鳴る鳴る 勝利の鐘が 早稲田勝てりと 高鳴りひびく」という3番の歌詞も好きなんですけれども。……鐘ってそりゃぁ、大隈講堂の鐘に決まってるじゃないですか!!(勝っても負けても1日6回の定時に鳴りますけど)

 早稲田だったら……コンペキと栄光やっちゃったら、あとは「人生劇場」と校歌くらいですかね? 栄光も人生劇場も長いから、その二つがあれば充分か。

 ちなみに、早稲田にはご丁寧にも「早慶戦で負けたとき用の歌」(「えんじの唄」)があり、それは神宮で歌ってきました。。。。
author by よんなん
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