高崎経済大学応援団リーダー公開祭

IMGP6080.jpg 先日、クルマでラジオ高崎を聴いていたら、表題のイベントの紹介をしていました。

 へー、高経大に応援団があるんだ、と思っていたら高崎駅で「応援合戦」とでかでかと書かれたポスターを見ました。

 泊まり勤務明けだったので高崎市の文化会館へ行ってみることに。(入場無料でした)


 主催者あいさつによると、毎年11月第3土曜日にやっているんだとかで、高崎に来て5年目で初めて知りましたよ!

 高経大応援団のイベントとはいえ、実際には「友情出演」という名の国学院大応援団と東京農大応援団と20分〜30分ずつのステージで、東京六大学でいえば「六旗の下に」に近いイベントでした。

#農大の「青山ほとり」(=あの「大根踊り」)も見られました


 国学院も農大もリーダーしか来ていないので、吹奏楽団もチアもいないステージは、20分程度とはいえ興味のない人には退屈なようで、私の後ろにいた家族連れからは

「まだおわらないのー?」

という子供の(うそ偽りのない)つぶやきが何度も聞こえました。(笑)


 音響設計の整ったホールだと、客席の小声も案外ステージで聞こえちゃう(大隈講堂がそうだった)ので、演じているリーダーのみなさんの耳にも絶対に聞こえていたと思います。。。。(お気の毒)


 特徴的なのは、せっかくのステージなのにセンターリーダーが後ろを向いてしまうことでしょうか。

 まぁ、応援をリードするんだから、見ている人ではなく下級生に向かってテクを振るのは、一応理屈に合っているんでしょうが、東京六大学のステージを見慣れていると少し不思議な気がしました。


 国学院や農大が高経大にエールを送るのに「フレ フレ 高崎」とやっていたのは、なんだか都市対抗っぽいですね。

 高経大は市立大学なのであながち間違いではないんですけど、高経大は「フレ フレ 高経」と言っていましたから。。。その辺りって事前に打ち合わせして合わせておくのかと思ったら違うようです。


 ほかにもいくつか違いがありましたけど、名前を紹介するのに出身高校名が出てきても客席では誰も「名門!」と言わないんですね。

 あれって六大学独特なんでしょうか?


 今年は「特別出演」とかで、学習院大学応援団が3部(リーダー・チア・吹奏楽団)で来ていて、しかも最後のトリだったので実はこれがメインイベントだったかもしれません。

#高経大は吹奏つきのステージでしたが、チア部がありません


 学習院大応援団のチア部は今年のチアリーディング日本選手権で8位、というとんでもないところで、残念ながら早大応援部のチアステ(実は今日だった)とはスタンツも声の出し方もワンランク違ったような……(ごめんなさい)

 ちなみに日本チアリーディング協会のページにある大会情報で7位に「早稲田大学(チアリーダーズ)」とあるのは、応援部の「BIGBEARS」ではなく、競技チアを中心に活動している(応援部とは別の)サークル「FALCONS」のことです……。。。


 「六旗の下に」が延々5時間くらいやっているのに対して、こちらは午後2時に始まって4時に終わり、気軽に見にこれました。

 新幹線で移動すれば、夕方からの大隈講堂でのチアステか、駒場での淡青祭(=東大応援部のイベント)のどちらかとハシゴできたんですが、いろいろ立て込んでいたのでまっすぐ寮に帰りました。。。

(早稲田のチアステも、某マイミクさんの日記によれば、すばらしいステージだったようです)
author by よんなん
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