早稲田至上主義

IMGP7707.jpg「女将を呼べ!」

「貴様、こんな名前のメニューを考案したからには、早稲田通りの『珍味』で『ナスと豚肉の味噌炒め定食』を食べたことくらいはあるのだろうなッ!」

「何だこのグズグズに油を吸ったナスは! こんなものはナスとは呼ばぬッ!」

「作り直してこい!」


 ……松屋の新メニュー「豚と茄子の辛味噌炒め定食」(580円・ライス大盛無料)が気になっていたので、きのうの昼食は松屋にしました。


 メニュー名から沸き起こる勝手な期待とともに口にした途端、冒頭の“ひとり海原雄山ごっこ”が(心の中で)自然に始まったのですよ。(←あほか)


 7月に店主が高齢を理由に閉店した「珍味」のナスさえ念頭になければ、こんなことは考えなかったはずで、なんだよ、何かにつけて「やっぱり早稲田がNO.1!」かよ、最悪だな、と、自分がちょっと嫌になりました。。。


 とはいえ、本社でメニューを考える社員に早稲田出身者がいてもおかしくないわけで、まさか「珍味」のナスを知りながらこのメニュー名でゴーサインを出したのではあるまいな、、、という気はします。

 まるでマーボー茄子並みの火加減じゃないですか。


 キッチンを見ていると、アルバイト店員でも簡単に手早く作れるようにナス部分はレンジでチン、という具合なので、どうしてもああいうふうにならざるを得ないのかもしれません。

 ただ、、、、それをうまくやる調理工程を考えるのも、アルバイト店員で現場を回している会社の、本社で働く正社員の仕事じゃないかなぁ、と思ったり思わなかったり。
author by よんなん
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