夜のR357

IMGP3049.jpg 去年の1か月研修のクラス会でした。

 これで3回目です。
 さらに、一人が会社を辞めることになって急遽開いたのもカウントすれば4回目になります。

 6クラスあったうち、クラス会を開いているのが2クラスしかなく、しかも複数回開いているのは私がいたクラスだけ、と耳にしています。

 このクラスでよかったなぁ、なんて思ったり。


 さて、終電近くまで飲んで、上野駅の電光掲示に「普通 23:46 高崎」と出ているのを見つつ、東京駅からの京葉線で浦安へ帰ります。

 とても気持ちよく酔っ払っていたので、京葉線の電車で座るなり居眠りです。

 舞浜駅を発車するときに一度気がついて、次だ、と思ったはよかったものの、次に気がついて電車を降りればそこは南船橋駅。

 上り電車は翌朝までありません。

 もう12月に入ってすっかり寒くなっており、駅ネは現実的ではないです。

 タクシーに数千円を支払うのは、ちょいと悔しいものです。
 ……だったら、上野駅で高崎線に乗ってしまえばよかったことになります。

 高崎が終点なので寝過ごしがありえませんし、グリーン車でも運賃・料金は2640円。

 3年前に一度歩いて帰ったときは浴衣にぞうり姿で所要2時間半だったので、スニーカーの今日ならもう少し早いかな、と思いつつ。

 京葉線に平行している国道357号線(湾岸道路)の歩道を歩き始めます。

 前回は東京方面側の歩道を歩きましたが、クルマに次々と追い越されながら歩くのも癪なので、今回は千葉方面側の歩道を。

 上下車線の間には東関東自動車道〜首都高湾岸線があるので、こちらからは東京へ向かうクルマが見えません。

 あ、それと、上り線側からは京葉線の高架や鉄橋も見えて、あー、ここを寝ながら通ったんだなぁ、と空しくなるだけですし。

 40分ほど歩いて二俣新町駅付近へ。
 まだ1:20ごろで、上野駅から高崎線に乗っていてもまだ高崎には着いていません。

 高速道路をくぐって駅前へ出る地下道があり、駅前ならタクシーが待っているかも…と誘惑に惑いつつやりすごします。

 外環道とのジャンクション工事現場付近で歩道の回り道が分かりにくく10分くらい迷ったものの、千鳥町へ。

 ここで上り線側へ移動。

 各交差点には交通量調査のアルバイトふうの人がカウンターを持って座っているものの、深夜に一人徘徊する不審者に声をかけるでもなく。
(10分くらい道に迷って何度も目の前を通っても何も言われず)

 唯一、高浜交差点で、私を関係者の巡回と勘違いしたのかどうか「渋滞調査の方ですか?」なんて言われましたが。
(こちらはユニクロのダッフルコートに身を包んだ酔っ払いだというのに)

 市川塩浜駅近くに2軒あるラブホテルのうち1軒の駐車場は満車表示。
 私の横を一台のクルマが徐行して「FULL」という文字が目に入ったか、1軒先の駐車場に入ってゆきます。

 市川塩浜駅のロータリーでは2時半近くになってもタクシーが2台客待ちをしていたものの、もうすでに新浦安のマンションの明かりが見えていたので歩き続けることに。

 市川塩浜駅からは湾岸道路を離れて、浦安警察署のほうに出る道へ。

 結局家に着いたのは午前3時で、2時間20分ほどの所要時間。

 ……草履で歩いた当時の日記に「2時間半」と書いてあるのと大して変わっていないような気もしますし、10分ほど道に迷ったのを差し引けば2時間10分で20分短縮…という気もしますが、まぁどうでもよいです。

 家なら暖かいだろうと思ったものの、暖房が入っているわけでもなく、布団にうずくまって体温で暖かくなる頃に寝に入りました。

 きちんと新浦安駅で降りていれば午前1時には寝ていたはずが、10分の居眠りの代償は大きすぎたようです。
author by よんなん
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