ビールふう飲料

 「高橋君は、ビールじゃなくて発泡酒なんきゃ」(←上州弁)

 職場で言われた一言。
 職場には、ビール派と発泡酒派がいます。

 ビール以外はニセ物だと認めない人、ビールは高くて手が届かないという人、それぞれです。
(実は前者がヒラで、後者が主任だったりするんですが)

 個人的には、願わくばヱビスビールが飲みたい、なんて思いつつ、スーパーでいろいろ見比べると、どうしても発泡酒や「第三のビール」に手が伸びます。


 発泡酒も千差万別で、ビールに近いものからお話にならないものまであります。
 個人的には、サントリーの「純生」なんか悪くないと思います。次いで、アサヒの「本生」……などと続きます。

 「第三のビール」といえば「ドラフトワン」が代名詞ですが、「スーパーブルー」のほうが泡立ちなどの面でお気に入りです。


 発泡酒も、モノによっては、少し飲んだだけなのに翌日に残ったり、どうかな、と思うものがあるのも事実です。

 とはいえ、いろいろ飲み比べてみると、これなら……と思うものもあるにはあります。


 まぁ、なんだかんだいって、自分の部屋で飲むのは月に1回くらいですから、値段の差なんて500ml缶でも100円程度なんですし、ヱビスビールとか、キリンハートランドとかモルツとかでもいいじゃないかとは思うんですけど、結局は発泡酒やスーパーブルーに手が伸びてしまう私です。

 今夜も、「スーパーブルー」と「純生」のそれぞれ500ml缶を空けました。
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Xデー

 とうとう来ました。NTTドコモのPHSユーザにとってのXデーが。

 「NTTドコモ PHS撤退発表」

 3月1日の朝刊各紙を飾った(はずの)この記事、私は旅行先の北海道で読みました。
 道内にはあまりユーザーがいないのか、北海道新聞(道新)では小さなベタ記事でしたが。


 新規申し込みは4月末で終了し、PHS事業そのものも2年後をめどに廃止・撤退、と、道新は報じています。

 先日、一部のメディアで報じられた同様のニュースはNTTドコモが公式には否定していましたが、結局同じでした。


 一方、3月2日付東京新聞に、ウィルコム(旧・DDIポケット)の八剱社長のインタビューが掲載されていました。

 事実上携帯電話と兼営だったKDDI傘下時代と比べ、PHSに集中できるようになったメリットが述べられていて、PHS派にとってみれば頼もしい限りです。

 ドコモが完全撤退するまでは、ファミリー割引等々が使えるので今のPHSを使い続けますが、ドコモの携帯電話サービスには移行せずに、ウィルコムに乗り換えるつもりです。


 八剱社長のインタビューから。

「意外と知られていないが、電磁波が携帯電話の20分の1から30分の1と弱く、人体に優しい」

そうです。PHSという選択肢がある以上、携帯電話はなるべく使わずにいたいものです。
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