朝3〜4時台のラジオ

 2/24に書いたように、起きる時間がどんどん早くなる今日このごろです。

 今週は、1時半に(勝手に)目が覚め、さすがに早すぎる、とまた寝て、2時半に目覚ましが鳴り、2度寝のあとは寝起きが悪いので3時ごろ布団から這い出す、という日々。
(もちろん寝るのは夜7時半〜8時半)


 朝3〜4時台のラジオは、NHK「ラジオ深夜便」か、ニッポン放送「オールナイトニッポンエバーグリーン」のどちらをつけようか迷うことが多いです。

 「ラジオ深夜便」は目覚めに聴くには落ち着きすぎという感も否めません。とはいうものの、4時台の「こころの時代」が、面白いときは結構面白かったりするのです。3時台の「にっぽんの歌こころの歌」もなかなか捨てがたいものがあります。

 一方、「オールナイトニッポンエバーグリーン」も、いわゆる「ナツメロ」中心なのは「ラジオ深夜便」3時台に通じるものがあります。パーソナリティー斉藤安弘さんのトーンも、うるさくなく、かつNHKほど落ち着きすぎず、ちょうどいいように思います。

 「こころの時代」はつまらないときは本当につまらないので、4時になるとテレビで「めざにゅ〜」が始まることでもあり、ニッポン放送もすっ飛ばしてフジテレビに行ってしまうこともありますが。


 今日と明日の「こころの時代」は「田野畑村に梅が咲く頃」という題で、岩手県にある田野畑村の前村長が僻地の村を盛り上げていった話のアンコール放送。

 去年の5月に一度流れたときも聴きましたが、田野畑といえば鉄道マニアの私には「三陸鉄道」で初めて鉄道が通じた場所というイメージがあり、それだけでも興味が湧く話です。



 面白いには面白いものの、本当に静かな番組の雰囲気もあいまって、印象にはあまり残らないのが難点なんですけどね。

 2年前、NHKアナウンサー採用の最終選考で、「『ラジオ深夜便』をお聴きだそうですが、最近ので印象に残った話はありますか」と聞かれ、答えに非常に困った苦い思い出もあります。
author by よんなん
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小遣い帳

 家計簿ほど本格的なものではありませんが、いちおうつけています。

 文房具屋で売っている「金銭出納帳」程度のものです。


 こまめにつけるといいんですが、つい面倒で1週間〜10日ほど放ったらかしにしてしまうと、なかなか財布の中の残高と合いません。

 すべての買い物でレシートをもらうわけではありませんので。


 今朝も、旅行中からのをつけ忘れていて、なんと最初は4000円近くも計算が合いませんでした。

 旅行の足取りをいろいろ思い出しながら、40分近くかかってなんとか210円まで「使途不明金」を減らしました。(^^;)
 10日間放っておいて誤差がその程度なのは少ないほうですし、それ以上正確につけようとしても時間がかかるだけなので、許容することに。


 普段は「あー、ちゃんと2〜3日おきにつけておくんだった」と後悔するだけなんですが、あの電車に乗って、あそこで人に会って食事をして、温泉に入って、、、なんて思い出しながらつけるのは、まぁ楽しいものです。

 でもやっぱり、金額がぴったり合ったときのほうが嬉しいのは言うまでもありません。
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