エアアジアに乗ってみた(2) 〜手荷物7kg編〜
2013.02.25 Monday | よんなん的旅行 > 2013年の旅行
エアアジアをはじめとするLCCは何かにつけて手数料です。
荷物を預けても手数料がかかるので、機内に持ち込もうと考えるわけです。
エアアジアの案内によると、機内持ち込みは7kgまで、となかなかシビアな数字です。
これを超過すると、手数料を支払って預けなければいけません。
機内販売のオリジナルグッズには、超過がばれてトラブルになる前に自分で手荷物の重さをチェックできるようになのかどうか、はかり(計量機)も品揃えされています。
自宅を出発する前に荷物の重さを量ったらすでに6kgを超えていて、ギリギリです。
(この時点でノートPCを持っていくのをあきらめた)
道中では、訪ねた先でお土産を持たせてくれたのも断り(先方は買って用意してくれてた)、読み終えた新聞は片っ端から捨て、ペットボトルのお茶は飲み切り、とにかく減量です。
それでも旅行から帰るときは荷物が膨らむものなのでgkbrしていたら……重さなんかチェックしてなかったよ! 訪問先のご厚意で用意してくれてた土産を断った俺アホかよ!
最初、15kgまで799円で預けられるんだから預けちゃえば気が楽だったな……とも思ったのですが、今回ばかりはJRが遅れて新千歳空港駅に着いたのが出発46分前だったので、45分前に閉まるサービスカウンターには間に合わなかった計算で、結果オーライでした。
ただ、google先生に聞くと、エアアジアの拠点であるクアラルンプールでは厳密に7kg量って手数料をかっちり確保しているみたいなので、あんまり余裕かましてるといつの日が日本の国内線でも厳しくなるのかもしれないです。
荷物を預けても手数料がかかるので、機内に持ち込もうと考えるわけです。
エアアジアの案内によると、機内持ち込みは7kgまで、となかなかシビアな数字です。
これを超過すると、手数料を支払って預けなければいけません。
機内販売のオリジナルグッズには、超過がばれてトラブルになる前に自分で手荷物の重さをチェックできるようになのかどうか、はかり(計量機)も品揃えされています。
自宅を出発する前に荷物の重さを量ったらすでに6kgを超えていて、ギリギリです。
(この時点でノートPCを持っていくのをあきらめた)
道中では、訪ねた先でお土産を持たせてくれたのも断り(先方は買って用意してくれてた)、読み終えた新聞は片っ端から捨て、ペットボトルのお茶は飲み切り、とにかく減量です。
それでも旅行から帰るときは荷物が膨らむものなのでgkbrしていたら……重さなんかチェックしてなかったよ! 訪問先のご厚意で用意してくれてた土産を断った俺アホかよ!
最初、15kgまで799円で預けられるんだから預けちゃえば気が楽だったな……とも思ったのですが、今回ばかりはJRが遅れて新千歳空港駅に着いたのが出発46分前だったので、45分前に閉まるサービスカウンターには間に合わなかった計算で、結果オーライでした。
ただ、google先生に聞くと、エアアジアの拠点であるクアラルンプールでは厳密に7kg量って手数料をかっちり確保しているみたいなので、あんまり余裕かましてるといつの日が日本の国内線でも厳しくなるのかもしれないです。
チェックインは自宅で済ませて搭乗券も印刷してありますが、保安検査場を通るのにエアアジアのカウンターでスタンプを受けないといけません。(写真右上の赤いの)
そうしたらまだ受付をしていて、よかった間に合ったー、と思ったものの、5分経っても10分経っても受付を終了する気配がありません。
特急「スーパーカムイ34号」は12分遅れで札幌駅に到着して、そのまま12分遅れで快速「エアポート172号」として折り返しました。
滝川から特急「スーパーカムイ34号」に乗ります。
2月の北海道は繁忙期で、特急の指定を取ると+710円なのですが、「uシート」にはいまだ乗った記憶がないので指定席にしました。
滝川場面で4分遅れだったのは、砂川駅に故障車が止まっていて番線変更の通告を受けていたため、と車内放送がありました。
さて、そのまま4分遅れで岩見沢駅に着こうというときに、停止信号とのことで止まりました。
ちょうどお昼どきでもあるので、滝川で何を食べようか……と調べたら、名前だけは聞いたことがある「松尾ジンギスカン」の本店が滝川駅から歩いていけるところにありました。へー。
温泉のほうは、何でランキングに入ってるのか不思議なくらいで、残念ながら可も不可もありませんでした。
バスの時間に合わせて履修だったので、温泉には滞在2時間でした。
新得駅から根室本線に乗り換えて滝川へ出ます。
この快速「狩勝」はディーゼルカー1両のワンマン運行です。
ただ、ネタとして乗るなら、逆向きに「滝川始発釧路行き」という「日本一所要時間が長い普通列車」があります。(写真)
石勝線から根室本線に乗り換えて滝川へ向かいます。
清風山信号場とおぼしき場所で列車のすれ違いがあったので気づきましたが、ここがニニウですね。
もう1か所信号場で列車のすれ違いで停まったときに見えた「トンネル外停止目標」看板。
追分から新得まで特急「スーパーとかち1号」に乗ります。
追分・新夕張間は25.4kmですが、追分・新得間114.8kmの特急料金1750円也です。……特急料金は50kmきざみなので、くやしいったら!
写真は、JR北海道の特急では標準装備の「チケットホルダー」。
苫小牧から岩見沢方面の室蘭本線に乗ります。
さて、苫小牧駅に停まっていた追分ゆきは、日高本線用のキハ40。
きょうは苫小牧に朝上陸して夕方の新千歳からの飛行機で帰ってしまうので、旭川や帯広の先には行かれませんが、こうして北海道のローカル列車に乗っていられるのは楽しいです。
追分駅は初めて降りる駅ですが、この広い1番線ホームには何か見覚えがあります。