JR相手に応援曲「はやて」
2008.07.04 Friday | よんなん的旅行
昨晩は仙台に泊まり、10時からのJR東日本東北×TDKの試合を応援しに行きました。TDKの応援は、オリジナル曲も数曲あるものの、七十七銀行同様に慶應義塾のチャンスパターンでした。
慶應のチャンスパターン(=応援曲メドレー)を取り入れている社会人チームって結構あるんですけど(JR九州もそのひとつ)、六大学の中でも曲のテンポが速い(気がする)のと比較的高音域を使っている(ような気がする)からかどうか、手っ取り早く盛り上がれるのは確かではないかと思います。 (参考→Keio Sports Channel内の応援指導ビデオ)
いや、本当に、TDKがチャンス(=JR東日本東北のピンチ)になって、あのチャンスパターンが鳴り響くと雰囲気は一気に攻撃側に傾いてしまい、ほぼ見守るだけの守備側応援席としてはシャレにならない気分になりますってば。
#守備中応援って本当に重要なんだと分かる瞬間でもあります。
さて、JR東日本東北リードの0-2で向かえた5回表、TDK側から聞こえてくる応援曲を聞いて衝撃を受けました。
「疾風(はやて)」ですよ!
ええええー! JR東日本東北を相手にその応援曲使うか! と思っていたらTDKに点が入ってしまいました。orz
東北新幹線に「はやて」という列車(商品)があるなんて、向こうは知ったこっちゃないのでしょうけれど。
試合は、1-2のままだった9回表にTDKが追いついて2-2にしてしまい、そのまま延長16回表まで続き、16回ウラに入るところで引き分け再試合になりました。(4時間が経過したからでしょうか?)
社会人野球にはタイブレークという独特のルールがあったと思うんですけど、適用はありませんでした。
(4時間経過+12回超が重なると、攻撃を1死満塁から始めて決着をつけやすくする)
それとは別に、毎日.jpの記事や公式ページでは16回ウラに「0」と書いてあるのが不思議です。
まさか、暑さで最後の方はどちらの攻撃・守備だか分からずに応援していた、なんてことはないはずなんですけど。。。(TDKの攻撃で終わったはず)
再試合は明日10時から、愛島(めでしま)球場です。
今回の休みは明日までなので行こうか迷うところですが、愛島球場って最寄り駅から5kmも離れているのにバスなどのアクセス手段がないんですよ。
個人で行くにはタクシーを使うか延々歩くしかなく、非常に厳しい場所です。
(仙台近郊に住んでいればマイカーで行っちゃうんでしょうけど)
それ以前に、1泊分しか支度をしてこなかったので、高崎へ戻りました。
あ、もちろん大宮までは「はやて」で。
私にとって仙台名物といえば、牛タンでも白松がモナカでも萩の月でもなく、
はんだやといえば、めし(=ごはん)が「中・小・ミニ」しかなく、「大」は伝票に「とても、くえない (中)でたくさんです」と書いてあるんですけど、「大衆食堂 半田屋」だと「とても食べられません。(中)で充分です」と、少し丁寧な言い方になっちゃうんですよね。
泊まり勤務が10時半ごろに終わり、新幹線に乗って仙台へ向かいました。
高崎駅東口の吉野家が店を閉じ、てっきり東口駅前広場整備で取り壊すんだろうと思っていたら「どかスタ」なる丼物の店が居抜きで出店しました。
きのう、伊勢崎市内で見かけました。
しかし、そういう外装にしていたのは本当に「ほっともっと」に転換する直前だったはずで、現在も「ほっかほっか亭」として営業している(=プレナスから離脱した)ほうの店があの外装ということは、きっとFCオーナーも、プレナスについていって「ほっともっと」に転換するか、プレナスから離脱して総本部に残るか直前まで相当悩んだんじゃないかなぁ、と想像するわけです。
「ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでてみん」
同期と昼ごはんを食べることになり、先方の職場に近い熊谷へ行きました。
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