スパム電話

 スパムメールのおびただしい今日このごろですが、ついにスパム電話が。

……いや、「迷惑電話」のほうが用語として一般的でしょうか。

 寮の部屋には一応固定電話を引いてあるものの、実際にかけてくるのは浦安の家くらいだったんです。


 ここ1週間ほど、呼出音が鳴るものの夜勤明けで昼から寝ていたりして出なかったことが何回かありました。


 浦安の家からなら、再度PHSにかかってくると思われるんですが、次の日あたりにまた固定電話のほうが鳴るんです。

 逆に心配になって浦安の家に電話してみると、誰も電話などしていない由。

 昨日の朝8時ごろ、パソコンに向かっている間に電話が鳴ったので出てみました。

(電話を取る)
高橋「もしもし」
相手「もしもし」(知らない男性の声)
高橋「はい」
相手「……聞こえてますか?」
高橋(ムッとして)「用件はなんですか?」
相手「わたくし、○○協会の△△で××と申しまして…」(←すごくゆっくり)
高橋(さえぎって)「だから用件はなんですか」
相手「おおっと〜、いやぁ、ごめんなさいねぇ、えー、『ご主人』が現在お使いの『賃貸住宅』について…」
高橋「そのような話に心当たりはないですから、電話を切りますよ」
相手「ちょ、、、おま、、、」
(ガチャ)

 すぐに再度かかってきましたけど、無視。


 電話を引いてから2年の間に2回くらい、セールスの電話がかかってきたことはありました。

 でたらめの番号にかけたら私の電話につながったそうです。


 電話帳から抽出するのではなく、ランダムな番号にかけるのは、もともと新聞社の世論調査の手法(RDD法)ですけどね。

 とはいえ、「027-***-****」には30歳前後くらいの男性が応答した、と、あちらには記録されるのでしょう。

 うっかり「はい高橋です」なんて電話に出ようものなら、そのうち「ご主人」ではなく「高橋さん」と名指しで電話がかかってくるようになるのでしょうね。きっと。
author by よんなん
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