粉ミルクいろいろ

DSC_5455.JPG 当初、我が家には粉ミルクが3種類ありました。

E赤ちゃん(森永)……産後ケア(6泊7日)の産婦人科が用意してくれたもので、退院時に残ったのは持ち帰ってよいと言われた
アイクレオ(グリコ)……職場の先輩から「うちの子が飲まなかったので」といただいたもの
ほほえみ らくらくキューブ(明治)……職場の先輩からいただいた(同上)のと、すでに我が家で買ってあったもの

 ちなみに、出産した大学病院では授乳室に調乳済みの粉ミルクが常備されていて、自分は見られなかった(授乳室に立ち入れなかった)のですが妻によれば雪印「すこやか」だったとか。
(授乳室には立ち入れなかったけど、哺乳瓶に注いだミルクを病室に持ち帰れば男親も面会時間中に授乳できた)


 さて、自分で初めて調乳したのは「E赤ちゃん」で(その産婦人科は病室で自分で調乳でした)、調乳したあと温度を確かめるのに手の甲に垂らしたのをなめた第一印象は「お菓子みたいな味」でした。……たまごボーロを牛乳に溶かして飲んだようなそんなイメージでしょうか。

 「E赤ちゃん」を使い切って次に使ったのが「アイクレオ」で、こちらは「全然味がしない!」でした。商品のキャッチコピーには「母乳に近い味」とあるものの、お菓子みたいな味のミルクがあるのに味も素っ気もないものを飲まされたのではそりゃぁ先輩の子が飲まなかったのも分からないではない、と思いましたが娘は構わず飲んでくれてありがたい限りです。
(ちなみにいただいたのは未開封の缶でした)

 ただ、ちょうどそのころ生後2週間を迎えてミルクの量を増やす時期が重なり、それまで哺乳瓶がカラになるまでゴクゴク飲んでくれたのが途中で飲むのを嫌がるようになりました。

 もしかして先輩が言う「うちの子が飲まない」とは「最後まで飲まない」「途中で飽きてしまう」ということだったのだろうか……と、妻がどこかからサンプルでもらっていた「E赤ちゃん」の少量袋をあらためて使ってみたものの、やはり最後まで飲まないのは同じだったので、まだ娘にはミルクの量を増やすのが早すぎただけだったようです。


 唯一困ったのは、自分が夜のミルク当番をすると、これまで3晩とも「アイクレオ」で授乳したあとなかなか寝てくれなくて、次のミルクの時間まで深夜に延々3時間泣かれ続けてしまうことで、これには参りました。

 まだ残っている「E赤ちゃん」のサンプルや、こちらも開封した「ほほえみ」を使ってみると寝てくれるのですが、単にその前に延々泣き続けて疲れていただけなのかもしれず、そのあたりの因果関係はまだ分かりません。


 キューブタイプの粉(?)ミルクは計量の手間が省けるのですが、家で使うぶんには缶入り粉ミルク付属のスプーンで計量するのはそれほどの手間ではなくて、本来は外出時向きなのだろうと思います。(でもたくさんあるので家でも使う)
author by よんなん
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