高崎のエフエム局で初鳴き

 高崎エリアでは、地元エフエム局に勤務先の情報コーナーがあって、今の職場の社員が電話出演しています。

 電話出演と言っても定例文を読むだけで、普段と違うときは出演しないでアナウンサーの人に伝えてもらう……、という、何のための電話中継なのかよく分かりませんが、まぁそういうものがあります。


 いつもは一定の経験がある社員が担当するんですが、きょうは「俺その時間便所行ってくるから高橋お前やれ」と言われていきなり初デビューです。

 ……便所へ行くと言っていたはずの先輩がつきっきりで全体の流れやエフエム局とのやり取りの仕方を教えてくれました。


 前もって分かっていれば、寮にあるラジカセでタイマー録音しておくんですが、急な話でどんな様子だったか自分で聴くことはできませんでした。。。

 別の先輩からは「ラジオ向きだね」とか「もう少しゆっくりしゃべるといい」などの感想をいただきました。

 私がアナウンサーのなり損ないであることは勤務先ではあまり言っていませんが、「ラジオ向き」とか言われるとちょっと嬉しかったりします。


 ただ、こういうところで早口になる癖は相変わらず直っていないようです。
author by よんなん
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