スーツケース破損

IMGP1073.jpg 成田空港に着いて、ベルトコンベヤーで出てきた自分の荷物を引き上げると、本来ならシャキーンと出てくるはずの取っ手が出てきません。

 何回やってもダメです。


 どうやら壊れてしまったようです。


 搭乗前に預けるまでは使えていたので航空会社のカウンターに申告すると、修理代を負担してくれると言われました。

 ただ、帰宅後に航空会社が指定する修理業者に発送して、修理が終わって戻るまで2〜3週間を要するとか。

 あいにく、母が来週の旅行で使うのでそんなに時間がかかっては困ります。


 すると、修理が終わるまで航空会社側で似たようなものを貸してくれると言ってくれました。

 どうせ2000円程度のスーツケースなんですし、手間をかけて直すより似たようなので新しいのをくれたほうがいいのでは……と思ったものの、代替品をくれるのは直せないくらいに壊れたときだけなんだとか。


 まぁ、結局は、航空会社側で用意していた貸し出し用のスーツケースがたまたま新品だったそうで、もしお客さまさえよろしければ修理をしない代わりにこのまま差し上げます、と言われ、そうしました。
(写真の左側のが今回もらったもの)


 一時期耳にしていたような、バックヤードで作業員が手荷物をぞんざいに扱っているというわけではなく、ベルトコンベヤー上など人手を介さないところや、運行中の機内のゆれなどで、近くに固いスーツケースがあったりするとぶつかって壊してしまうことがよくあるのだとか。


 それにしても、こうしたトラブルが行きではなく帰りのできごとで助かりました。
 旅行先で困るというより、成田に着いてからなら日本語で対応してもらえますから。
author by よんなん
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