クルマのリース考

 群馬暮らしをしていた頃、マイカーはオリックス自動車のリース車でした。
いまのりくんというサービス)

 毎月19845円(≒2万円弱)で、税金やらオイル交換費用やら車検代やら全部入ってて楽でした。……多少のキズをつけても修理代10万円分までなら見逃してくれます。

 60か月(5年)契約のところ、24か月(2年)経つと違約金なしで返却できるのが、2〜3年おきに転勤がコロコロあるリスクを抱えるサラリーマンにとってポイントです。

#前回借りたときは、契約から1年半で新宿へ異動+高崎の寮からは追い出されるというハマリに遭ってしまい、残り半年以上の間、実家(浦安)でクルマの置き場に苦労しました。
(2年経たずに返すと、乗りもしない残り期間のリース料を払わなきゃいけない)


 自分で買っちゃって、要らなくなったら中古車として売れば? という考え方もあります。たぶんそれが一般的だと思います。

 が、前回乗ってたプレオは2年半借りてリース料59万5360円(≒60万円)だったところ、中古車買取会社へ電話してみたら「5〜25万円で買い取る」という話でした。

 仮に最高額で買ってくれたとしても、スバルのプレオバン(当時の国産車で一番安いクルマだった)といえども85万円であれこれオプションつけて新車で買えたんだろうか……という気がします。

 実際には、あれやこれやキズがついているだのなんだのと買取額が下がっても文句言えなさそうですし。
(しかもリース料には税金や車検代なども全部入っていた←貨物車は新車でも2年で車検)


 購入場面ではメーカー(orディーラー)との価格交渉力、売却場面では中古車オークションへの出品ノウハウを持っているオリックスに任せちゃったほうが、いくらかオリックスを儲けさせたとしても、こちらにはお釣りが来るんではないかという考えでした。


 さて、次に「クルマがあったほうが生活が便利な地域」へ異動があったらどうしようかなぁ、と、つらつら考えています。

 前回はなかったサービスは「中古車リース」。新車リースより納車が早くてリース料も安めなのがポイントです。


 まず参入したのが「ニコリース」。ニコニコレンタカーの会社です。

 リース料は1日500円(≒月額15000円程度)〜、1か月単位でいつでも契約解除可能(急な転勤でクルマが不要になってもすぐ返せる)、と、一瞬は魅力的に見えるのですが、

・初期費用53000円(返ってこない)
・キズをつけた場合の負担なしは修理代5万円まで
・車検代(工賃)は自分持ち

等々の違いがあり、月額のリース料ほどのメリットはないのでは? という気分になります。


 と思ってたら、オリックスも中古車リースを始めたようです……が、値段は安いランクのクルマを新車で借りるのと大差ないようです。それに、「いまのりくん」のように2年経ったら返せるような仕組みでもなさそうです。


 それとも、何年か乗ったら捨ててもいいような値段で売ってる中古車を探そうかなぁ。

 軽自動車でマニュアル車、4WD、パワーウインドウ(←運転席以外の窓を開けてくれる同乗者がいないから)、FMラジオ、ABS、エアバッグつきなら、あとはガソリンを入れて走ってくれさえすればよいのです。ハッキリ言って。
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電話の取り次ぎ

 職場復帰して、電話が鳴れば出るようにしています。

 電話を取るのは若手の仕事、と世間では相場が決まってるようですが、自分のグループ(この事務所には総務課以外に「課」がない)は全員2〜30代なので、電話が鳴った瞬間ここはテレホンクラブかと(行ったことはないけれど)思うほど2〜3人が同時に受話器を上げます。(笑)


 で、私が引き当てても、復職早々に具体的な案件は担当していないので、結局は取り次ぐことが多いです。受話器を置いた人あての電話だったりすると、結果的に周囲の手間を増やしているだけなわけでちょっと複雑だったりします。

 とはいえ、「若手が電話を取る」のは、「自職場の業務にどんな人が関わっているのかを知るため」でもありますから、結局は取り次ぐだけ、だとしても意味があるんです。(と思うしかない)


 本題はそれじゃなくて、電話の相手がみんな早口なことなんですよ。

 ……というのも、社内の内線電話網といえどもでかい会社なので、

・本社 or **支社 or **事務所
・部署名(**部**課)
・名前

を一気にダーッと言われるわけです。

 ……しかも自分の「2つのことを同時にできない」というクセのためか、「電話を聞き取りながらメモを取る」というのもなかなか至難の業です。

#前職までは、メモはカタカナ2文字程度の略号の組み合わせで事足りることが多かった


 先日、事務所名と名前は書きとめられたものの、部署名が聞こえた途端に頭からどこかへ行ってしまい、

高橋「恐れ入ります、もう一度お名前をお願いします」
   (→それまで、こう言えばどの人も全部繰り返して名乗ってくれた)
相手「□□さん(=電話に出てほしい人)をお願いします」
高橋「ああ、ええっと、そうでなくて…あの、、」
相手「○○です」
高橋「どちらの○○さんでしょうか…」
相手「△△事務所です」
高橋「すみません、△△事務所の(…どちらの、と言いかけたところで)」
相手「○○です、早く□□さんに代わってください」

……と、まもなく社会人経験9年目とはとても思えない頭の悪いやりとりをしておりましたよ。

 確かに□□さんには「△△事務所の○○さんからお電話です」で通じました。


 前職では口頭で業務連絡をするときにこんな場合は

「再度、所属氏名をお願いします」

の一言で済んだんですが、ホワイトカラー職場の電話応対でまさか「所属氏名を…」なんて言えるわけがなく、難しいものです。


 さて、そんな折、先月末から事務所内だけで新しいIP電話システムが試験導入されました。

 イントラネット上の連絡先一覧にリンクしていて、電話に出るとパソコンの画面上に相手の職場名や名前がフルネームで出るので、これは自分のような人間にはありがたいシステムです。

 試験導入だけあって、電話をかける側が初期設定をちゃんとやらないと電話を受けるこちらに名前が出ない(=電話をかける側は困らない)仕様なので、万事解決というわけではないんですけれども。
(あと、事務所外からの電話は従来どおり)

 ……というか、機能をすべて使いこなせば、電話に出てほしい人の電話機だけを鳴らしたり、電話をかけなくても在席状況が分かったり、離席中なら「あとで電話ちょうだい」みたいなインスタントメッセージも送れるので、画面に名前を出せるように初期設定をちゃんとしている人でも私の席の電話も鳴らしている時点でアレなんですが。


 ちなみにこのIP電話システム、マニュアルを読めば読むほどSkypeなど市中のメッセンジャー機能つきインターネット電話ソフトと何が違うのかよく分かんないんですよね。

 ……強いて言えば、従来の内線や外線と共用できるハード(電話機)があることと、社内で閉じたネットワークである(セキュリティ上のリスクが低くなる)、くらいでしょうか。

 セキュリティにコストをケチるとあとで痛い目に遭うのは分かるとして、それでもメーカーからは結構いい値段を吹っかけられてるんだろうなぁ。(推測)


 21世紀になった現在、仕事を進める上で、連絡手段としての音声通話というメディアや「(従来型の)電話」の位置づけに議論その他はあるでしょうが、かように電話を取るだけでもいろいろ逸話があるものです。

 電話が早口である以外にも、なんで本社とか隣接する事務所の社員はこうもせっかちなのかと思う話はほかにもあるので、それはまたいずれ。


 前に、わが母校(大学)の学生はキャンパスで歩くのが早い=行動が早い、という留学生の感想(ほめ言葉)を聞いたことがあって、何かにつけて急ぐのは悪いことではないと思うんですけれども。


 ……それはそうと、社内の部署名には正式なカタカナ略号が絶対にあると思うから、探してみるか、さもなくば(どうせ自分のメモ専用だから)自分でオリジナルのを勝手に作っちゃおうかな。。。
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寄り道制限

 いまの職場の定時終業は18時です。

 家から職場まではドアツードアで1時間くらいです。


 ……そうはいっても、終業のチャイムが鳴ってから15〜20分くらいはだらだらしているので、職場を出るのは18時半くらいになります。

 まっすぐ帰っても家に着くのは19時半ごろです。


 一方、睡眠時間はいまのところ1日9時間確保しないと翌日に差し障りが出るレベルです。

 朝は5時に起きないと家を出るまでのしたくが忙しいです。

 逆算すると20時には寝ないといけない計算です。


 そんなわけで、帰りに寄り道らしい寄り道をするのは、次の日が休みの日(しかも予定がない日)だけにしています。


 きょうは、新宿の東急ハンズで肩をグリグリする「?」型のツボ押しグッズを物色。

 気に入ったものがなくて、店の滞在時間はあんまり長くなかったのですが、それでも、新宿駅から電車に乗ったときにはすでに19時でした。

 自宅最寄駅に着いて、お腹がすいたので西友で買い物をして、コンビニに寄って、帰宅すればもう20時半。

 夕飯にちょっといいものを(金曜だから)作って、食べて、メールチェックなんかしてたらあっという間にこんな時間です。(このブログを書いてたからでもあるけど)

 明日(土曜日)は使い物にならないでしょう。

 いまのところ、土曜日には極力予定を入れないか、さもなくば金曜日に有給休暇を取るようにしています。


 そんなわけで普段の平日は、せっかく職場が新宿にあるのに、しかも毎日定時で終わるのに、紀伊国屋書店にも、ヨドバシカメラにも、新宿TSUTAYAにも寄らずにまっすぐ家に帰ってくる日々です。

 なんだかもったいないけれど、しょうがないです。
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大学には行った方がいいか

 きょう久しぶりに会った方から、

知り合いの知り合いの知り合いが「大学へ行きたくない」と言い出して、専門学校出身の俺は、大学くらいは「親」というスポンサーがいるうちに出といたほうがいいと思うんだけど、大学を出てるタカハシさんはどう思います?

と聞かれました。

 また聞きのまた聞きなので詳しいことはよく分からないものの、高校2年生で、音楽をやりたいとかどうとか。


 音楽といってもどんな音楽をやりたいかによりますが、メシの種にするのが難しいジャンルであれば、まずは安定した収入を得る=安定した職に就くこと=最低限でも正社員の立場を得ることが最優先だと思います。

 東大へ行けちゃうほどの学力がある、だとか、世の中を変える仕事がしたい、学者になりたい、などの夢でもあれば別ですが、収入はきちんと確保しつつ趣味に生きたい、ということなら、いま通っている高校は出るとしても、大学は行っても行かなくてもいいんじゃないか、という気がします。

 この時代、学歴よりは資格と職歴のほうがモノを言うんじゃないか、というのが33歳にして社会人8年目、肩書きはヒラの自分の考えです。


 一昔前なら、「貧乏な思いをしない人生を送る手っ取り早い方法は、大学を出て会社で出世すること」だったかもしれません。

 でもそれは、結婚したら片方が専業主婦(まれに主夫)になって一家の大黒柱が家族を養うのが当たり前だった時代の価値観だと思います。

 きょうび、結婚しても夫婦が正社員で共働きなら、あるいは独身の正社員であれば、必ずしも出世を目指さなくても世帯収入はある程度豊かな暮らしをするのに充分な水準で得られるはずです。


 いまどき正社員をめざすのに大卒である必要はありません。

 むしろ大学を出ても、世に言う「ブラック企業」に職を得てしまう人や、職にも就けない人だって大勢いるわけで、学歴と生活の豊かさや安定度が比例するわけではなさそうです。

 そりゃぁタカハシさんは**社に本社採用で勤めているから「負け組」の気持ちなんか分かるはずがない……という向きもあろうかと思いますが、仮に今回のケースで「勝ち組」「負け組」の線引きをするなら、残業がそれほど多くない会社を探して正社員になれれば、充分「勝ち組」といえるのではないでしょうか。


 正社員になろうにも新卒で入れなかったらおしまいだ……というのも過去の話で、私の勤務先を例に出せば、年々、採用人数に占める社会人枠の比率は大きくなっているので、なにがしかの社会人経験を経てチャレンジすることも充分可能です。

 再チャレンジを目指す近道は、大学へ行くことより、社会人経験を積みながら技術系の資格(←重要)を多く取っておくことだと思います。


 そんなわけで、本人が大学へ行きたがらないのならまずは就職を目指すのが本人も家族も幸せなのでは? という考えを持っています。

#新卒時点で正社員にも契約社員にも派遣社員にもなりたくない、というのは料理人なり職人なりの道へ弟子入りするのでもない限り却下


 なにより、大学は後から行くこともできるのです。……実際、社会人経験がある学生のほうが意欲も高い傾向にあるようです。

 また、奨学金を借りて就職後に返している人は周囲に何人もいますし、通信や夜間の大学だってありますし、自分自身がスポンサーとなって大学へ行く方法もさほど珍しくはありません。

#ほかにも、大学へ行かせてくれる会社を探して就職する、などの方法もあります。

 ……って、それは親のスネをかじって修士号まで取らせてもらった自分が言えた口ではないのですけれども。
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休みの初日は休養で終わる

 2連休の初日は基本的に寝て終わります。

 金曜の夜に夜更かしなんかするから土曜の朝起きるのが遅くて、朝の始まりが遅いから、休みだと思ってのんびり過ごしていると1日があっという間に終わっちゃう、というカラクリなのは分かってるんですけれども。

#きのうは23時半就寝〜けさは9時起床。


 カラクリはひとまずさておくとして、趣味なり家事なり何かやりたいことをやるとすれば2日目以降ということになります。


 勤務先で泊まり勤務の職場だと「1回の泊まり勤務+1日の休み」が繰り返されるところと、「2回の泊まり勤務(=4日間)+2連休」のところがあります。
(そうすると休みが多すぎるので日帰りの仕事がたまに入ります)

 休みの数は同じでもどっちがいいのかは人それぞれで、若かりし頃(といっても20代後半)の自分は「3日に1回出勤すればいい」前者のほうが好きでしたが、前々職の師匠(当時30代前半)は連休派で、最近ようやくその気持ちが分かってきた気がします。


 個人的にこういうダラダラした日は早く終わらせるに限るので、18時に就寝してしまうことにしました(!)。
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実勤務5日目

 休み休みではあるものの、復職して10日目が終わり、勤務日は5日目を終えました。
(10日過ぎて5日しか働いてないんだから、本当に「休み休み」もいいところです)

 実勤務3日目くらいまでは、退勤する頃には頭痛すらしていたのが、今日は体力的に余裕がありました。

 どのくらい体力的に余裕があったかというと、みんな残っているのに早く帰るのは気まずいな、「何か手伝えることはありませんか?」と聞くべきだったかもしれない、と思うくらいにです。


 これが、今週の火曜日くらいまでは「早く帰って休まなければ、明日出てくる体力がない!」という状態でした。

 気まずく思う余裕すらなかったのが、だいぶ進歩しました。


 この段階にくると、気まずい気持ちと、主治医の先生の「がんばってはいけません」という指導との葛藤になります。

 ただでさえ業務量は軽減されてあれやこれや配慮を受けているのに、余裕な顔をして定時で帰ったり有給休暇はバンバン取得したり「権利ばかりは一人前に行使している」と思われてもしょうがないわけで、いろいろ申し訳ない気持ちにもなります。

 一方、二度三度と休職している人たちは社外の知り合いに何人もいますし、会社の産業医や障害者職業センターのカウンセラーからも復職後の再発には要注意と聞かされています。

 主治医の先生からも「がんばってはいけません」と指導を受けています。


 それに、こうして会社に出てこれるのは、気分の面でも夜の睡眠の面でも医薬品の力を借りてようやくできていることなのです。

 もし薬の力を借りてなお余裕ができたのなら、仕事を増やす前に薬を減らすのが順番というものでしょう。おそらく。


 なによりも、終業の時間になっても余裕を感じられたのは今日が初めてなので、まずはそんな状態が来週もきちんと続くのか、様子を見るのが先だといえましょう。
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1日ずつ

 本来なら、フルタイムでの復職=月〜金5日連続勤務でスタート、なのですが、休職前に有給休暇を多めに残してあったので、まずは2日行ったら1日休み、のペースで勤務を再開しています。

 復職初日もそうでしたが、2度目の「2日間」の初日にあたるきょうも、18時の終礼チャイムが鳴る頃には疲労困憊です。

 どのくらいかというと、「明日も来るのか……最初は1日おきに休みを入れればよかった」と思うほどです。

 前回(2/1〜2)の2日目はどうにかこうにか出てきて、3日目に入れた有給休暇は、申込事由に書いた「休養」の通り、ほとんど家でひっくり返っている状態でした。

 こんなハイペースで有給休暇が使えるのは、使っても使わなくても3月で期限切れになる分だからなので、4月第1週からは週5日勤務をこなせるようになるのが目標です。

 が、2月の第2週がこれで、本当に3日、4日、と連続して出勤する日を延ばせるのだろうか…。


 まずは、初日の帰り道くらいは、頭痛に悩まされずに帰れるようになりたいものです。。。
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仙台に来ています

DSC02056.jpg 早大鉄研の同期+αで仙台グルメツアーです。

 いざ仙台へ! と15:15ごろに山手線を上野駅で降りたら大宮〜小山の新幹線車両故障で1時間ほど足止めを食らいました(朝日新聞デジタル)が、18時半ごろ仙台に着いて仙台在住の同期君と向かったのが「きらら寿司」。(食べログ

 ここは、仙台名物「めしのはんだや」(現「半田屋」)の系列の回転寿司屋なのです!

 レーン上の皿は全品105円という回転寿司屋とは思えないこのクォリティ!! 感動した!!

 「すしおんど」「かっぱ寿司」はもちろんのこと、「くら寿司」「スシロー」「はま寿司」も真っ青……いや、「がってん寿司」をも凌駕すると言っても過言ではありませぬ。

 千葉で言えば「銚子丸」にも匹敵しようかという……これが105円寿司。。。


 上の写真は、左から「あら汁」(160円)、えび天ロール(105円)、穴子(105円)、牛タン(210円)。

DSC02059.jpg 3人で食いも食ったり、こんだけ食べて1人2000円に届かないのですから!!

 こんなに皿を積み上げるのは我々くらいか……と思いきや、そこらじゅうの人が山々と皿を築き上げていますよ。。。すげぇ。。。


 当分は、握った酢飯の上に生魚が載った食べ物は見たくない……というほど食べました。。。
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強力なサポートを受けている

 きのう付けで復職して、当面は、自分のペースでやれる業務に就くことになりました。

 まず任されたのは、自分の課(「課」とは言わないんだけど、まぁそんなようなところ)が事務所内のイントラネット上で連載している読み物の見直し。

 執筆時とは情勢が変わって内容が古くなってしまった部分をチェックします。
(改訂するかどうかはまた後の話)


 締め切りは特になくて自分のペースでやれるのですが、なんだかんだいって、いつの間にやら周囲の雰囲気に流されてバリバリ資料を読み込んでいる自分がいました。


 主治医の先生からは「がんばってはいけません」と指導されているのですが。

 障害者職業センターのカウンセラーさんからも「復職後すぐにがんばって再発させてしまう人が多いです」とクギをさされています。


 で、事務所には所長の次にえらい「次長」がいて、雲の上の人なのですが、2日間で2回も応接スペースへ呼ばれました。


 次長用の応接スペースは、業務上の報告や指示(のほか場合によっては叱責)に使われることがほとんどの場所なんですけれども、2回とも

「自分のペースでいいから」

と温かく念を押される内容でした。


 次長の予定はびっしりで(事務所内の社員の予定はイントラネット上で見られる)、案件も多く抱えて忙しいに違いないのに、とても戦力にならないレベルの社員にこうして目を配って時間を割いている時点で、自分は強力な配慮を受けている実感がありました。


 コロッと会社にだまされやがって、この社畜! と言う人もあろうかと思いますが、とりあえず自分はいまのところ休職前とうって変わって幸せ者だと思います。
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職場を活用した「通勤訓練」

 が、今日から始まりました。

 勤務ではありません。東京障害者職業センターのプログラムで、会社には職場を使わせてもらう協力を得て行います。

 前にも書きましたが、勤務先には育児目的でしか時短勤務の制度がありません。

 病み上がりの身で突然フルタイムの勤務を始めるのは非現実的なので、休職期間中に時短勤務に見立てた「訓練」をしておくことになります。

 電車賃は自分持ちです。(……とはいえ、病気休職中で給料出ない=傷病手当金は引き続きもらえるので、その中から支出します)


 勤務ではないので、職場で階段から転げ落ちても、職場への行き帰りの途上で何か事故や事件に巻き込まれても、労働災害(業務災害・通勤災害)の対象外ですが、障害者職業センターのプログラムとして通うので、そちらに補償制度あるとのことです。
(どの程度の補償が受けられるのか具体的には知らされてませんが)


 さて、一昨年の夏、ある日突然すべての仕事を放り出して休み始めてしまった手前、どのツラ下げて行ったものか……という不安は大きかったですが、予想外に職場のみなさんが温かく迎えてくれました。


 業務ではないので、会社側から作業の指示は基本的にありません。

 その代わり、障害者職業センターから「休職中を振り返る資料」を作るよう言われています。


 パソコンを立ち上げると、昨年の1月に私物を取りに来たついでにメールチェックをして以来の、2604通ものメールが溜まってましたよ。。。

 回覧物もあり、当面はそれらに目を通すので終わりそうです。


 きょうは、9:20〜11:00の1時間40分を難なく過ごし、午後は上野の障害者職業センターへ向かいました。
author by よんなん
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