東京駅から三越前へ

 平日の東京へ出てきたので、季節はずれの扇子を探しに日本橋小舟町の伊場仙へ。

 ここ、土日祝祭日が定休日なんですよね…。

#なんでこんな季節に扇子か…はまたいずれ。


 で、最寄り駅がメトロ三越前駅というので、新浦安からさて京葉線でどう行ったものか。

 京葉線沿線からだと銀座線の銀座〜神田の各駅は盲点のように不便なんですよ。……銀座や日本橋は東京駅から歩いて行けなくもないんですが、三越前だと少し遠すぎます。

 東西線には茅場町・日本橋・大手町と駅がある一方で、京葉線には八丁堀と東京しかなくて、銀座線と交差する京橋に駅がありません。


IMGP4584.jpg 行きは、とりあえず東京駅から総武快速線に乗って新日本橋駅で降りました。

 新日本橋駅と三越前駅は乗換駅なんですけど、三越前へ行くのに総武線快速電車…というイメージはないです。

 というか、総武快速線って全然本数がないイメージで、ちょっと一駅乗るのに使うのってどうなの、と思ってました。(京葉線の東京駅から総武快速線の東京駅までも遠すぎますし)

 実際にはおおむね10分おきに走っていて、総武線の各駅停車が5分おきなのを考えると、少なすぎるということはないのですが。

 とはいえ、各駅停車が平行していない都心部では不便といえば不便なので、西大井や東京から錦糸町の間にシャトル電車でも走っていれば便利だよな、という気はします。


IMGP4585.jpg どうでもいいんですが、メトロ三越前駅にあった成田空港への案内図。上野から京成で行くように書いてあります。

 銀座線の他の駅でも見るので同じのを使ってるんでしょうけれど、新日本橋駅から直通電車が出てるじゃんよー……とは、やはり誰も思わないんですかね。

 JRは駅名ともども影が薄すぎます。


 さて、地上へ出ると、メトロリンク日本橋なんていう無料巡回バスが走っているのを発見。

 東京駅八重洲口から日本橋は歩くほかに、いまは無料バスもあるんですか。
(運行開始は2004年3月だとか)

IMGP4592.jpg 学生時代に乗った丸の内シャトルに似てるなぁと思ったら、運営主体や運営手法は同じなんですね。

 10分間隔なのは総武快速線と同じですが、バス停に時刻表がない代わりに、QRコードを写真に撮れば携帯サイトでバスの現在位置が見られる仕組みなのは面白いです。

 無料なのはありがたいものの、バスという路面交通なのと、京橋までぐるっと回って東京駅へ出るのとで、15分くらいかかりましたかね。

 総武快速線は運賃130円で、同じ10分待ちでも東京駅までは2分です。


 そのあと上野駅から高崎線に乗って帰ったので、銀座線で上野へ出るとすれば、3分おきに電車があって(しかも遅れていると山手線のように運転整理をしないので3分どころか次から次へとやってくる)上野駅まで6分。

 160円でこの利便性はすごいです。

 まぁ、JRだって山手線や中央線の快速電車は3分おきなんですが。


 銀座線や丸ノ内線は電車が小型だから頻繁運転しなきゃ人を運びきれないところが、日比谷線や東西線以降の各線やJRと違うところです。
(昼間は、銀座線が3分毎、丸ノ内線が4分毎、日比谷線以後は5〜6分毎)

 単純計算で、3分おきの銀座線は、6分おきの千代田線などの倍の運転士と車掌が要るわけです。

 2007年問題だとか人件費の上昇傾向だとかの影響か、東京メトロも10年前と比べて社員数が15%近く減っていて、要員の確保は大変だと思うんですけど、3分おきの電車はやはり便利は便利です。
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PHS電池切れ

 PHSを電池切れにさせてしまいました。

 説明書読まなかった自分のばかー!


 土曜日に浦安から高崎に戻ったとき、充電器置いてきちゃったんですよ。

 PHSだから1週間くらい充電しなくてもなんとかなるかー、とは思ったものの、不安は不安でして、おととい、高崎のビックカメラでもうひとつ充電器を買おうと思いました。

 ……そしたら、初代W-ZERO3対応のは売ってるんですが、Ad[es]で使えるのはひとつも置いてないんです。


 ああ、そういえば、[es]以降はUSB給電ができるんだった……充電器買わなくてもいいんじゃんと、昨日帰ってきてからPCにつないで寝ました。

 で、今朝起きると、見事に電池が切れていました。


 いまさら説明書を見たら、USBで給電させるには設定が必要なんだそうで。

 ……充電をしていたつもりが、PCとのやりとりに電池を消耗していただけというわけですね。orz


 昨晩の時点(=充電器から外して3日目の夜)でも電池マークは減ってませんでしたし、あわてて余計なことする必要なかったんです。。。あーあ。


 設定すればよいことは分かったものの、電池がゼロの状態からUSB給電はできないので、一度ACアダプタで充電せねばなりません。


 普段は、次に浦安に帰るまで我慢すればいいや、で済むものの、飲み会の幹事をやっているので、PCにはPHSから転送されてくるメールが次々届くんですよ。

 PCから携帯電話宛に返信すると、相手の環境によってはエラーで返ってきますし、なるべく早く復活させたいのです。


 合理的に考えれば、わざわざ浦安へ行き来する新幹線代があるなら、高崎駅前のウィルコムプラザで充電器をもう一個買えばよいのです。

 ただ、USB給電の設定方法がわかった以上、それも癪なので、結局浦安へ帰ることにしました。


 まぁ、両親に顔を見せると思えば、充電器を買ったと思っていくらか追加して新幹線に乗るくらい、どうにかなるようになりましたから。
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ブログのミラーサイトを作ってみる

 このブログは自宅サーバー上にあります。

 自宅サーバーは「容量が事実上無限大」とか「妙な広告が入らない」など、メリットもあるんですが、「HDDがクラッシュしたらすべてが糸冬了」とか、そんなデメリットもあります。

 データはバックアップを取っておけばよい…とはいえ、バックアップを取ってあるPCは同じ寮の自室に置いてあります。


 たとえば部屋が火事になれば両方ダメです。


 このブログで使っているSerene BachJUGEMで読み込みできるXML形式でエクスポートできるので、さっそくJUGEMにアカウントを作ってみました。(これ

 画像データはXMLで出力できないとか、多少の不備はあるものの、先代のブログのように自宅サーバー上のログが吹っ飛んだ(いまだに復旧途上)なんてことがあっても、致命的なことは避けられそうです。


 そうすると、ブログみたいに別にどうでもよいものじゃなくて、メールとか、写真とか、レポートの山とか、そういうのを外部の記憶媒体に入れておければ、寮で地震だの火事だの何かがあってもすべてを失うということはないのだよな、という発想になります。。

 かといって、公開を前提にしていないものも数多いので、外部に置いておいてどうなの、ということは当然あります。


 さしあたっては、外付けHDDにコピーして浦安の家に置いておくのが一番手っ取り早いかもしれません。

 ただ、母親が部屋を勝手に整理して訳も分からず捨てられてしまう、という最大のリスクが秘められてはいるんですが。
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まさかの「採血不可」

 いちかわエフエム春の献血を手伝ってきました。

 手伝いのかたわらで献血の受付をして問診を受けたところ……まさかの「採血不可」。


 過去3週間以内に帯状疱疹にかかっているとダメなんだそうで…。orz


 採血不可は、高校2年の学園祭のときに実行委員会で呼んだ献血バス以来です。(実行委員は学園祭前日なんかほとんど寝ていないため)

 寝てない程度だったら「寝ました」とでも言っておけば済むのかどうか分かりませんけど、帯状疱疹は要はウイルス性の病気ですから、伏せてもよい結果にはなりそうにないです。

 これから献血に来てくださ〜いと特別番組で呼びかけるってのにこれかよ! と軽くショックでした。


 で、13時からの特別番組(45分間)は、局アナの小島さんやさやまさんによると「5年のブランクがあったわりには」よくできた……ようです。

 しかもブランクだなんだという前に、5年前までの学生時代に番組を持っていたときは、生放送中にリクエストが次々やってきたり、現場との生中継があったり(しかもその中継がつながらなかったり)、なんてことがまったくなかったんですよ。

 きょうの放送中は、それはもう「テンパって」たという表現がぴったりな、とっても余裕なんかない状況でした。


 スタジオでマイクに向かっていると、相手が見えない・相手の反応が見えないこともあって、一度どつぼにはまってしまうと、もうだめなんですよね。

 リクエストは次々来るわ、中継はつながらないわ、中途半端な時間をワンマントークでつながきゃなのにネタは用意してないわで、すっかりてんてこ舞いですよ。


 まぁ、録音したのを聞き返してみると、半分目が回るような中で番組やってたのに、確かにそこそこ聴けるものになっていたので自分でも少しびっくりではあるのですけれども。

 献血テントで中継を担当していただいた中山さんによると、「○○さん(←私の勤務先の職種)の放送っぽかった」そうですけれども……確かに、、、そういわれればそう聞こえ、、、ますかね?

 私が勤務先で一昨年まで何の仕事をしていたか知らないと分かんない程度だと思います、というか、、、思いたいです。(^^;)


 それで、今日の献血は、昨年より受付者数は少なかったものの採血をした人は多かったとのことです。
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いちかわエフエム春の献血

 今週11日(金)、いちかわエフエム恒例の献血が今年もあります。

 赤十字からも「献血のお願い」のはがきが届きました。

 去年も遊びに行きましたが、今年も当日は仕事が休みなので遊びに行きますよと連絡したところ、それじゃ13時からの特別番組を手伝ってもらえます? という予想外の返事が!


 45分間なんですけど、5年ぶりなので先々週から週1で機材の練習をさせてもらうことにしました。

 実際には、現場からの中継や献血テントで寄せられたリクエスト曲の紹介が主体で、フリートークはほとんどないと思うんですが、練習=架空の番組で献血に関する話をしてみると……細かなデータが分からないこと分からないこと。

 あそこの献血ルームの受付時間は、とか、献血の回数を重ねて表彰されるときの記念品は何色だったっけ、とか、当日までに調べておきます。。。


 コミュニティ放送のパーソナリティ=地元のボランティア活動なんですけど、久々に仕事とは無関係なことに首を突っ込んでみると、楽しいと思っちゃったりします。

 あ、、それで、11日(金)がヒマ(で献血できる元気)な方、ぜひJR本八幡駅北口の献血テントへお越しください。

 去年の実績は86人(←まる一日でこの数字)、ちなみに献血バス配車の目安は献血者数60〜70人…と、意外にもそんなもんなんだとか。

 1人来るか来ないかの影響って想像以上に大きいんですね。


 11日(金)の当日、献血は午前10時〜午後4時までやってます。
(11:45〜13:00は昼休み)
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来るたびに後悔「すたみな太郎」

IMGP4565.jpg 先日の「どん亭」に気をよくして、夕飯を食べにすたみな太郎に来てしまいました。

 16時を過ぎるとディナー料金で1980円。

 「どん亭」とは雲泥の差だと分かっていながら、財布にドリンクバー無料券が入っているのを見つけるとなぜか来てしまう自分のばかー!


 90分食べ放題なんですが、30分で嫌になりました。orz


 ここのバイキングは、1980円でジンギスカン食べ放題、と認識するべきです。

 ジンギスカン以外の肉や食べ物に手を出してはいけません。

 ……と分かっていながら、つい、皿にいくつか取っちゃう自分。


 帰るときにくれる次回のドリンクバー無料券をさっさと捨ててしまえばいいのに、割引券の類ってのはどうにも捨てられず、また財布にしまってしまいました。

 有効期限があれば期限切れと同時に捨てられるんですけど…。


 他のテーブルを見ると、こころなしか太っている人が多いような気がするんですけど、気のせいですかね…?
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こんな季節にアノラック

 帯状疱疹なんか持っていると、上半身を暖めたくなるんですね。

 要は神経痛だから、暖めると楽になるみたいです。


 で、仕事中は制服の上から支給品のアノラック(=ジャンパー)を着て出歩いています。

#首都圏の職場の人が着ているウインドブレーカーと違って、寒冷地向けの、いわゆる「ドカジャン」みたいな代物です。

 とはいえ、群馬も高崎〜前橋〜伊勢崎〜桐生あたりの平野部は桜が咲く陽気でして、他に着ている人は、山間部へ行く仕事の人くらいです。


 もうさすがに着なくていいんじゃ? と先輩方から言われるものの、いや〜あはははは、とごまかすか、体調がすぐれませんで……と答えるのが精一杯です。

 場合によっては、「どうしたの? 風邪?」「ええ、そんなところです」と、どうも歯切れの悪い会話に発展するんですが。


 タイジョウホウシンに…と言っては余計な心配をかけてしまいそうですし、ひいてもいない風邪だと言い張ってもいいことはなさそうですし。。。

 どちらにしろ会話をごまかすあたり、怪しさ満点です。


 いま考えれば、素直に「寒がりなので」と言えばいいのに、と思うんですが。

 着ないで外へ出たとき、肌寒い、と感じているのは(体調のせいかもしれないといはいえ)事実なんですから。

 ……なかなかそういう言葉がすぐ出てこないのか、自分でも困ったところです。


 ちなみに、いまWikipediaで「アノラック」を調べたら、

>イギリスのスラングで鉄道マニアを意味する。イギリスの鉄道マニアにこの服装が多いことから…(中略)…日本語の「オタク」同様、多少侮蔑的な意味を含む。

なんていう記述があって、初めて知りました。


 私の勤務先でアノラックが支給されるのは…微妙なところですね。
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お風呂に入れません

 帯状疱疹だと分かって以来、何がつらいといえば、ちくちくちくちく…と続く地味な痛みはもちろんですけれども、お風呂に入れないことです。

 入るなとは言われてないんですけど、「シャワーで充分」という説明でしたから…。
(というより、洗うときに皮膚のブツブツをつぶさないことの方が重要らしい)

 その言葉通り、風呂場へ行って体を洗ってシャワーを浴びてはいます。


 ただ、温泉だの風呂だの大好き人間としては、浴槽に入れないのは物足りないものです。


 まぁ、クスリを飲んで5〜7日で治るようですし、海外旅行でユースホステルに泊まっていれば1週間くらいシャワーしか浴びられない日々なんてのは普通にあります。

 そう考えれば、さしあたってガマンできないほどではないのですが。 


 要は風呂ひとつとっても、病気はなるものじゃないなぁ、という、至極当然な結論になるわけでして。
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おひとりさまで「どん亭」

IMGP4563.jpg 帯状疱疹なんか患ってしまい、「肉をたくさん食べ、ご飯をたくさん食べ、安静にしていること」とアドバイスをもらった……

……のはいいとして、それで「どん亭」へ来るという短絡的思考は我ながらどうなんだろうという気がしますけれども。

 高崎の「どん亭」は国道17号線沿いにあって、2〜4人で来たことはありました。

 一人でいる(私と似たような風貌の)客が他のテーブルにいたりすると、痛々しいなぁ…と思って見ていましたが、自分が同じことをするとは。


 今日付けで転勤した先輩がときおり私を食事に連れ出してくれたように、後輩か誰か誘ってもよかったものの、いまの自分には有意義な話ができそうになく、やめました。


 14時半ごろ店に入ると、この時間帯はアルバイトがあまりいないのか、店長が案内してくれました。

 禁煙席だと通路を挟んで窓側・壁側にテーブル席があります。

 背中合わせになる隣のテーブル席との間に仕切りがあって、半個室のような雰囲気です。

 で、他の客は窓側に座っているのに、私が壁側を案内される(=通路側には仕切りがないので、斜向かいの席から丸見え)ってのは、どんな羞恥プレイですか! 店長!

 向かい側の窓側席は空いてるんですよ!
(それに、他に壁側に案内されている客がいない)


 そんななか、ご注文が決まりましたら…という店長の言葉をさえぎり、席に着くなりランチメニュー(15時まで)の「牛しゃぶお替わり自由定食」(1720円)を注文。
(↑こういう行動が、いかにも痛い客という感じ)

 肉を5皿・ごはんを3杯いただきました。


 1年半くらい前なら、こういう場所だとごはんなんか5杯くらい食べていたんですけどね。

 まぁ、今回はごはんではなく肉が目的ですから。


 肉屋で買ってきて自分でやったらもっと食べられるのでは…と思いましたが、小売店で「しゃぶしゃぶ用」として売られているのはもっと脂身の入った高そうなのばかりで、1700円では今回食べたほど買えそうにないです。

 ごはんだって、わざわざ炊く必要もないですし、あらかじめ炊いて一食分ずつ冷凍してあるのをお替りのたびに解凍する(5〜6分かかる)手間もありません。

 それに、後片付けもなにもかも全部やってくれるのですし、悪くないと思います。

 お店としても、肉は「ステーキのどん」や「フォルクス」と一括で仕入れられるのと、家族連れなどのグループが客層のメインなら食べ盛りの人もそうでない人もいてソロバンが合うようにしてあるのでしょう。きっと。
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野原みさえ29歳

 きのう早朝、目を覚ましてテレビをつけたらテレビ朝日で「秘湯ロマン」が群馬県の温泉を取り上げていたので見ていると、続いて「クレヨンしんちゃん」の再放送を流していました。

 そういえばこの時間はアニメの再放送枠でしたね。

 確か高校生の頃は「オヨネコぶーにゃん」を流していた記憶があります。


 んで、見ていると、主人公の母親である野原みさえが29歳だという話が出てきました。


 歳いっしょなのか!

 うわー……。orz


 私なんかより断然オトナですよ。(当たり前)

 「課長 島耕作」などと違って登場人物が歳をとらない作品なので、年末には逆転することになるわけですが。

 子ども向けアニメを見て、自分よこんなのでいいのか、などと落ち込んでいるってのはどうなんでしょうか。


 Wikipediaによると、野原ひろしは35歳ですか…。

 なんだかちょっと安心しました。
author by よんなん
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