運行管理者基礎講習 二日目

IMGP2450.jpg 二日目です。

 講習を終えると手帳が発行されるのですが、明日の交付を前にそれが机の上に置いてありました。

 勤務先で取得した国家資格の免許証と見た目がひっじょーによく似ていて、さすがだなぁ、と思いました。


IMGP2451.jpg ヨコ開きなのが違うところですが、開いてみれば昨日持参した写真が貼ってあるだけで空欄だらけです。

 明日交付のはずが今日机の上に置いてあったのは……、

「氏名・生年月日を自分で記入するため」

だったんです! えー!! そんなところまであの免許証と同じですかっ!

 免許証の記入作業はてっきり発行する官庁がやると思っていた自分は、実は会社の事務方がやらされている(らしい)と耳にして衝撃を受けたものです。……どうりで21世紀になっても相変わらず手書きなわけだ。(システム化してもしなくても官庁の手間は同じだから)

 この手帳は記入を終えたら回収。……明日(最終日)の試問で6割以上取れていれば、基礎講習修了の証明欄(写真の次のページ)に公印を押されて返ってきます。


 きのう、きょうの内容は、基本的には労務管理が中心でした。

 うわぁ厳しいなぁと思ったのは、アルコール検査。

 警察が取り締まる道路交通法ではアルコール濃度何パーセント以上が酒気帯び、などの定義があるんですけれども、自動車運送業は 濃 度 に か か わ ら ず 酒気帯びは乗務禁止だそうです。

 酒を飲んで乗務するなど当然もってのほかですが、何気なく売られている栄養ドリンクや歯磨き剤にも微量のアルコールが含まれる商品はありますし、おかずの漬物にも気を配らないと、プロのドライバーとはいえないことになります。

 実際、「旅客自動車運送事業運輸規則の解釈及び運用について」という国土交通省通達の中で、営業所でアルコール検知器が正常に動作するかは

洗口液、液体歯磨き等アルコールを含有する液体又はこれを希釈したものを、スプレー等により口内に噴霧した上で、当該アルコール検知器を使用した場合に、アルコールを検知すること

こうやって確認しなさい、とあります。

 今月までが「猶予期間」で、4月からは点呼時にアルコール検知器の使用が義務付けられるそうで、濃度に関わらず、ということは、たとえば……赤・オレンジ・緑という3段階の警告灯で結果を表示する検知器なら、オレンジでもアウトということですね。

 しかも、乗務開始前点呼だけでなく、出先点呼、乗務終了後点呼でも検知器の使用が義務になるとのこと。

 まず考えられないケースとは思いますが、もし終了点呼で引っかかったら、運行管理者はどう対処すればいいんだ……。


 ただ、実態を鑑みてのことか、検知器は告示で

呼気中のアルコールを検知し、その有無又はその濃度を警告音、警告灯、数値等により示す機能を有する機器とする。
(旅客自動車運送事業者が点呼等において用いるアルコール検知器を定める告示)

としか機能を求めておらず、たとえば「警告灯」で結果が表示される検知器なら、出先の「電話点呼」では乗務員が検知器の表示灯を見た結果を口頭で運行管理者に伝えればよい、という運用になるようです。


 あの会社が規制に先がけて導入したアルコール検知器が他社でも相次いで導入された結果、すでにあの検知器が業界標準の模様で、告示はその性能に合わせたかのように読めなくもなく、あの会社の影響力は大きいなぁと思いました。
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ごはん日記 2011/3/9

IMGP2448.jpg きょうの朝ごはん
・ハムエッグ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁
・野菜ジュース

 ハム消化キャンペーンも折り返し地点。


IMGP2452.jpg きょうの昼ごはん
・唐揚げ弁当(250円)
・サラダ(105円)

 運行管理者基礎講習二日目。会場で食事をしてよい、ということだったので今日から弁当を持ち込むことにしました。

 近所のスーパーが250円で弁当を売っているので昨日の帰りに購入。……本当は消費期限も昨日なんですが、そこは自己責任で。

 サラダはローソンのものです。

 昼休みが12時〜13時だったら、弁当持参が圧倒的勝ち組。


IMGP2453.jpg きょうの夕ごはん
・さんま茶漬け

 おとといの昼ごはんの材料(さんま蒲焼缶)がまだ半分残っていたので、もう一度。

 左上に写っちゃってる錠剤は、抗てんかん薬。自分はてんかん持ちじゃないんですけれども、医療現場の経験上、抗てんかん薬は気分安定剤としても作用することが分かっているのだそうです。

 はじめて見たとき「でっかい錠剤だなぁ」と思ったらとんでもなくて、主治医の先生によれば、標準量はいま自分が処方されている量の3倍(!)なんだとか。
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運行管理者基礎講習 初日

IMGP2458.jpg 直感的な感想を先に書きます。

「こんな講習ありきの規制と、講習のための独立行政法人は仕分けしろ!」


 大型二種免許を取ったあたりから、本屋の資格コーナーに並ぶ背表紙に書いてある「運行管理者」という資格が気になりました。

 勤務先の業界で●●●役に当たる仕事のようです。……バス会社やタクシー会社、トラック会社でこの業務に就くには、国家資格が要るのですね。

 バスの運転免許も取ったことだし、勤務先の●●●役とも共通する部分がありそうだし、いっちょう勉強してみるか、と思ったら、試験を受ける前に「1年間の実務経験」が必要なんだとか。

 なぁんだ、バス会社にでも入らなきゃ無理か……と思ったら、「国土交通大臣が認定する講習」を修了すれば実務経験がなくてもよいそうです。ほう。

 調べたら、それが

・独立行政法人 自動車事故対策機構が行う「基礎講習」(3日間・8500円)

でした。


 ここまではまだ分かります。


 とはいえ、この時点ですら個人的には、こんなの旅行業務取扱管理者の受験資格に旅行業の実務経験か旅行業協会の講習を義務付けるようなもので、訳の分からんハードル作ってんじゃねぇ! と思うんですけれども。

#まともなサラリーマンやってたら決まった平日の3連休を作る時点で大変


 それが、国家資格を得て実際にバス会社などで運行管理者に選任されると、こんどは毎年

・独立行政法人 自動車事故対策機構が行う「一般講習」(5時間・3000円)

を受けなきゃいけないんですって!!

 えええっ!? なにそれ!?


 ええっと、全国に、バス会社、タクシー会社、トラック会社っていくつあるんでしょうね?

 運行管理者は営業所ごとに、自動車の台数に応じて(←なぜか乗務員の数ではない)選任が必要な最低数が決まってますから、膨大な人数ですよね。

 その全員が毎年、この独立行政法人へ受講料3000円を持って講習を受けに来るんですか!


 この独法、ウハウハじゃん!!


 それでも一応「規制緩和」があったそうで、平成13年(2001年)からは、事故を起こしていない営業所の運行管理者は2年に1回でよくなったのだそうですが。

 それだって、営業所の誰か1人が受けに行けばよいのではなく、選任されている運行管理者全員に受けさせるのです。


 中小の事業者ならともかく、たとえば公営企業(都営バスなど)だったり、ヤマトとか佐川とか日通みたいな大手事業者だったら、この程度の研修は自社でやれるんじゃありませんか?

 いちおう、受ける講習は国土交通大臣が認定したものであればよくて

認定を受けようとする者は、申請書に告示で定める事項を記載した書類を添付して国土交通大臣に提出しなければならない。
(旅客自動車運送事業運輸規則第48条の4第3項)
(貨物自動車運送事業輸送安全規則第23条第3項)

と、省令では一見、クロネコあたりの研修所が書類をそろえて持って行けば来るもの拒まずのようには読めますが、現実として認定を受けているのはこの独法の講習だけなのです。


 また、自動車乗務員の適正診断もこの独法が唯一認定を受けていて、乗務員を登用したときは必ず「自動車事故対策機構の」適正診断(初任診断:4600円)を受けさせなきゃいけないんだって! ……うーん、一斉に採用するのでなくぽつりぽつりと断続的に採用するなら、この値段は安いのだろうか。。。


 とにもかくにも勤務先の業界では●●●役に国家資格もなければ、毎年の研修も要らないばかりか、従業員の適正診断も自社でやるので、すっごく違和感があります。

 勤務先の系列で自動車運送事業を手がけているところは、ざっと思いつくだけでも4社〜5社思い浮かびますが、みんなこの独法にお金と「会社の手間」を貢いでいるんだろうか……。

 まるで江戸時代の「参勤交代」のようだ。。。
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ごはん日記 2011/3/8

IMGP2442.jpg きょうの朝ごはん
・ハムエッグ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁
・野菜ジュース

 ハム消化キャンペーン引き続き開催中。

 目玉焼きにかけるのは醤油でもソースでもなく、塩コショウ派。


IMGP2443.jpg きょうの昼ごはん
・牛丼特盛(みそ汁つき450円)
・サラダ(100円)

 すき家麹町店にて。並盛が期間限定250円だった。

 運行管理者基礎講習初日。昼休みが12〜13時なので、チェーン店の牛丼を食べるにも行列。

 労働基準法第34条2項の「休憩時間は、一斉に与えなければならない」という条文は、自分が同法第40条で適用除外だった職場に長くいたからか、趣旨を理解するのが難しい。

 職場一斉の明確な休憩時間を決めておかないと、休憩時間を与えない使用者が出現するからだそうですが……むしろこの条文が、サラリーマンの昼食休憩の質を著しく低下させている、というのが持論です。

 なんでファストフードに行列作ってまでメシにありつかねばならんのだ!
(↑こんなこと言うくらいなら弁当持って来いよ自分)

 ……って、自分に「協調性がない」だけのことなんですけども。


IMGP2447.jpg きょうの夕ごはん
・ギョーザ

 そういえば餃子って「ドラフード」認定第1号だったよなー、と焼くたびに思い出すけれど、きょうはビール類は飲まず。

 ところで餃子を焼くときの水っていつ足しますか?

 自分は、先に水を入れて、皮がふやけたら水を捨てて(or蒸発させて)焦げ目をつける派です。

 水を加えるなら焦げ目をつけてから、っていうレシピもあって、でも一度硬くなった皮は二度とやわらかくならないような気がするんですけれども、そんなことありませんかね。
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ごはん日記 2011/3/7

IMGP2439.jpg きょうの朝ごはん
・ハムエッグ
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁
・ヨーグルト

 野菜ジュースは切らした。


IMGP2440.jpg きょうの昼ごはん
・さんま茶漬け

 「ビッグコミックオリジナル」で連載が始まった「缶短クッキング」第4回から。

 さんま蒲焼缶+豆腐+三つ葉+顆粒だし(←お茶でも可)+ごはん。

 最初、豆腐をメシにかけて食べんの!? と、ちょっとびっくりしたけれど、悪くない。

 「かんたん」と銘打ったコーナーではあるものの材料は「使い切り」ではないので、一人暮らしでは繰り返し食べなければいけない。……って、こんなメシ(失礼)、一人で食べるから満足できるんであって、家族に食べさせたら何言われるかですが。


IMGP2441.jpg きょうの夕ごはん
・菓子パン
・牛乳

 このところ、夕方に買い物へ行く→ついカッとなって菓子パンや惣菜パンを買う→それが夕飯、というパターンが続いている……。
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ごはん日記 2011/3/6

 きょうの朝ごはん
・菓子パン、惣菜パン

 昨晩の残りなので写真なし。


IMGP2438.jpg きょうの昼ごはん
・トースト
・ハムエッグ
・サラダ
・野菜ジュース

 ずいぶん前のハムが冷蔵庫から発掘され、真空パックの封を切ったので、消化キャンペーン開始。


 きょうの夕ごはん
・なし

 特に外出もせず、おなかが減るようなこともしなかったので、夕飯なし。

 こういう日は早く寝ることにします。こんな時間ですがおやすみなさい。
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ごはん日記 2011/3/5

IMGP2433.jpg きょうの朝ごはん
・菓子パン
・コーヒー

 菓子パンは昨晩の残り。





IMGP2436.jpg きょうの昼ごはん
・豚バラ焼肉
・麦ごはん
・サラダ
・みそ汁
・野菜ジュース




IMGP2437.jpg きょうの夕ごはん
・菓子パン、惣菜パン各種

 体力を温存して少々元気があるとき(←重要)に夕方の生協へ行ってしまうと、見切り品の値引きシールという誘惑があって、つい余計な買い物をしてしまうからいけない。




 
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ユーカリが丘の電気バス

IMGP2435.jpg 新聞折込にユーカリが丘の宅地分譲チラシがあって、なんだか見覚えのある「電気バス」の写真が載っていました。

・旧型日野ポンチョの改造
・エンジ色(=早稲田カラー)

案の定、早稲田大学と昭和飛行機(=三井造船系列)のチームで開発した電気バス……どう見ても私が大学院時代にいた研究室の成果品です本当にありがとうございました。(参照

 自分は電気バスを作るのではなく、どう走らせるかが課題として与えられ、修士論文では

コミュニティバスは
・人口密度が7500人/km2以上で、
・小売業の年間商品販売額が750億円以上
の地域で走らせないと一定の利用者を期待できない

と結論づけて、教授陣が期待していた(であろう)「本庄キャンパス周辺」が見事に枠から外れる内容に、論文発表会は針のムシロだった記憶があります。

#いま読み返すと、本当にひどい日本語で書かれた論文だ……orz

 論文の内容もさることながら、院生として学部生の指導もロクにしないでやれ神宮球場だ新生早稲田祭だと遊びまわる、とんでもない不良学生でした。

 自分は、今でも出身研究室にはとても怖くて顔を出せないです。……たぶん塩をまかれて追い返されるのが関の山です。


 こんな自分によく修士号をくれたなぁ、と、指導教授の懐の深さには頭が上がりません。


 それから7年が経ちました。

 その間、電気バスそのものは2005年に完成し、本庄、堺、と、実証実験場所が転々としている様子をちらほら目にしていましたが、チラシによればようやく2011年度からユーカリが丘で「本格運行」する運びになったようです。

 ユーカリが丘がある佐倉市志津地区の人口は74000人あまり。

 同地区の市街化区域は749ヘクタール(=7.49km2)。

 人口密度は単純計算でおよそ1万人にのぼり、地区別の数字はないものの佐倉市の小売業年間販売額はおよそ1200億円という、見事な地域です。


 自分の修士論文では、各地の「コミュニティバス」の例を集めて「人口の散らばり具合」や「にぎわいの有無」などの視点から統計分析するまでが手一杯で、「じゃぁどこに適切な場所があるのか」まで至りませんでしたが、実証実験場所として、よくユーカリが丘を見つけてくれたと思います。

 多くの乗客で賑わうバスになってくれれば、あんな論文でも少しは役に立った……のかな? と思えてちょっぴり嬉しいものです。
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ごはん日記 2011/3/4

IMGP2430.jpg きょうの朝ごはん
・焼き魚(冷凍さんま)
・大根おろし
・麦ごはん
・みそ汁
・野菜ジュース

 ……「さんまの塩焼き」のつもりが、塩をふり忘れたことに焼きあがってから気づく。

 さんまはずいぶん前に100円ローソンで2尾105円だったもの。


IMGP2431.jpg きょうの昼ごはん
・焼きそば
・みそ汁
・野菜ジュース

 今日は何をするでもなく時間ばかりが経ち、昼を作って食べたのは15時過ぎ。



IMGP2432.jpg きょうの夕ごはん
・菓子パン各種
・飲むヨーグルト

 牛乳を切らしたので生協へ買いに行かねば……と思っていたのだけど、ついに腰が上がらないまま日が暮れてしまい、とりあえず新居裏のコンビニへ。

 コンビニで高い牛乳を買うのもシャクなので、飲むヨーグルトに変更。

 菓子パンは、ついカッとなって3つともホイップクリーム入りのを買い込んでしまい、半分しか食べられなかった……。
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これで75万円弁償せよと言われたら!

 最近の自分は新聞をナナメ読みしてしまうので見落としていたんですが、昨年、船橋市役所で臨戸徴収した市税のうち300万円を紛失する事故があり、このたび職員が地方自治法第243条の2の規定に基づいて利息つきで賠償した、というできごとがあったのだそうです。
毎日新聞産経新聞東京新聞

 船橋市では新しく臨戸徴収マニュアルを決めたそうで、見てみるとまず冒頭に

納税は憲法により国民の義務とされていることから、納税者は定められた期限までに自主納付することが原則である。

(中略)

納税者に対しては、定められた納期限までに自主的に納付するよう促す事が必要であり、徴収を目的とする臨戸は、自主納付との公平を図るため、納税者が特に外出困難な方であって、やむを得ない場合を除き、原則行わないものとする。

極めて当たり前すぎることが書いてあります。

 税金は役所が取りに来てくれるのではなく、自分で銀行やコンビニへ払いに行くか給料天引きされるもの……さもなくば、滞納になって鬼の行政権力によって(利息つきで)差し押さえられるんじゃなかったんですか。

 ニュース記事をよく読むと、

市によると、納税課の職員五人が昨年四月、六十代の男性方を訪れ、本年度の固定資産税など計二千百四十一万三千七百円を現金で徴収。会計課の金庫に保管し、翌日朝に確認すると三百万円がなかった。(東京新聞)

 職員総勢5人で「臨戸徴収」に出かけたのは滞納の催促でも差し押さえでもなんでもなく「本年度」の税金で、詳しい人に話を聞けば「納税者に呼びつけられた格好で、現地では威圧されて職員はすっかり萎縮していた」のだとか。

 地方自治法では、こうしたとき職員に賠償責任があるかどうか首長が監査委員に監査請求することになっていて、東京新聞によると監査結果は

自分が何を数えたかなど多くが不明で、公務員としての責任、自覚が感じられない

と批判しているそうですが、気の毒としか言いようがないです。

 いや、「公務員としての責任・自覚」、言い換えれば「公務員としてのプライド」を散々奪ってきたのって、われわれ市民であり国民じゃありませんか。

 自分の勝手な推測ですが、この税金泥棒だの、これだけ払ってるんだから少しはサービスしろだの、●●課(←まったく関係ない部署)のあいつの態度が気に食わないだの、何べん数えれば気が済むだの、このバカアホマヌケカスだの、何だかんだと言われては弁解しながらのやりとりだったんじゃないでしょうか。

 しかも、現金をドサドサ積まれたあと、実は納付済みの分があってその金額を返したり、右へ左へ(手品でやってそうな)やり取りがあったのだとか。

 それで間違えずに持って帰ってこれたら、むしろスーパーマンだと思います。


 これまで、「高額納税者に呼びつけられれば市役所から受け取りに出向いていた」というのがおかしかったのであって、これが300万円の紛失をきっかけに改まったと思えば、60万市民が平等に1人5円の「授業料」を分かち合ってもよいのでは、と私は思いました。


 公務員は「公僕」かもしれませんが、「奴隷」じゃないんです。
author by よんなん
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