梅の湯(荒川区)

 休暇を取って都市対抗野球の第1・第2試合を見たあと、田端駅の近くで飲み会に誘われていました。

 試合は17時前に終わり、2時間弱ほどあります。

 第1・第2試合のあいだに外を歩いたのと、東京ドームの中も(ビールの売れ行きが落ちない程度に)空調は控えめなので、汗がびっしょりです。

 お風呂に入っていきたいなぁ、と、御徒町の燕湯や、勤務先系列のフィットネスクラブや、いろいろ迷った末、新規開拓をすることにして田端駅から15分ほど歩いたところの「梅の湯」へ行ってみました。
(尾久駅からなら徒歩10分)

DSC06217.JPG 2016年に新築(改築)したという「おしゃれ銭湯」です。

 決して広くはないのですが、2階の浴室は天井がまるで昔ながらの銭湯のように高く、露天風呂には外気浴用のイスもあります。

 なにより、40℃くらいの(銭湯にしては)低めな温度の湯船があり、ゆっくり入っていられるのがよいです。

 水風呂も20℃くらいだそうで、のぼせかかったときに湯おけで汲んで体にかけると気持ちがいいです。(自分は水風呂はなかなか入れない)

 うっかり長湯をして飲み会に5分ほど遅刻してしまいましたが、また金曜日の仕事帰りなど、気温が下がって外気浴を楽しめる季節に来てみたいです。


 ちなみにこの銭湯をこんな素敵に建て替え・リニューアルした方は昨年末で退職してしまったそうです……。(「梅の湯三代目」のnote
author by よんなん
- | trackbacks (0)

とんかつ あさや

DSC06212.JPG 都市対抗野球へ足を運んだ折りに食事の定番にしていた水道橋の「とんかついもや」が2018年3月に閉店してもう7年が経ちます。

 同じく神保町にあった「天丼いもや」(←実は行ったことがなかった)も、早稲田の「天丼いもや」もなくなってしまい、思い出の味になってしまったとばかり思っていたら、馬喰町に系列店が代替わりして営業していると知り、都市対抗野球の第1試合を途中で抜け出して総武線の電車で浅草橋へ向かいました。

DSC06213.JPG 2024年まで「とんかついもや」の店名で営業していたそうで、それを知らなかったのも悔やまれますが、13時ごろ店に着いてみると、

「うおおおおお! これだ! これだぁ!」

 白いのれんに木枠の引き戸、そして足元の窓ガラスにお品書きが貼ってあるだけでテンションが上がります。

 入店すると水曜日(平日ど真ん中)の13時でもちょうど満席で、満席時は壁際の長椅子に詰めて座って待つのも同じですし、その長椅子に座るなり注文を聞かれるのも同じです。

 ただ、神保町のとは違っておじさんからぶっきらぼうに「とんかつですかー?」と怒られるように聞かれるのではなく、お姉さん方は愛想がよいです。

 白木のカウンターも同じです。
 よく見ると揚げ鍋から昆布が出ていないのは違います。(神保町のいもやはなぜか大きな昆布が鍋から出ていた)

 メニューがとんかつ定食、ヒレかつ定食のほかにもエビフライ定食や魚盛合わせ定食があるところや、2人組の客がべちゃくちゃしゃべりながら食べているのも違いますが、神保町の「とんかついもや」と何から何まで同じ、と期待するのが間違っているというものでしょう。
(神保町や早稲田の「いもや」はとにかく黙々と食べる店でした)

 さすがにこのご時世でとんかつ定食は1,300円、ごはん大盛100円、おかわり100円で合計1,500円かかりましたが、いやいや、このスタイルのお店が残っていただけで大満足です。

「いいかい学生さん、トンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。 それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。」

 1,500円なら、まぁどうにか気がむいたときに食べに来れそうです。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

幕張のアパホテルでステイケーション

 妻はたまに一人や娘と二人で近隣のホテルに1泊することをやっています。

 そうしたら娘が「3人で幕張のアパホテルに行きたい」と言い出しました。

 自分は家でぐうたらするのが好きなのですが、公式サイトから宿泊プランを探すと土日なのに3人(大人2人+未就学児の添い寝)で10,900円(お部屋おまかせプラン)からあります。

 翌週末だと2倍以上の値段なので、マリンスタジアムのマリーンズ戦以外に大きなイベントがなくて空室が多めの週末だったのでしょう。

 ダブルルームは好みでないのでツインルームを指定したいことと、旧幕張プリンスホテルのセントラルタワーはエレベーター改修中で台数が少ない(=エレベーターがなかなか来ない)ので、イーストウイングのツインルームを予約しました。

 部屋タイプを指定できるプランには14時チェックアウトのものがあり、それでも3人で15,000円でした。朝食バイキング(3人で6,600円)をつけても21,600円です。

 アパホテルになってから建ったイーストウイング・ウエストウイングは、地上50階建てのセントラルタワーの横に並んで低いように見えますが、それでも10階建てですからまったく眺望が見込めないわけではないだろうと見浜園(という県の庭園がある)側のイーストウイングを指定してみましたよ。

250823155942562.JPG しかしチェックインをして客室階に行ってみると、廊下の左右に客室があるつくりで、イーストウイングでも見浜園とは反対側、西向きの部屋を割り当てられてしまいました。

 眺望はかなりの残念賞で、部屋も(元プリンスホテルの)セントラルタワーとは違って、ただのビジネスホテル程度の広さです。ただ2016年築だそうなので室内はきれいです。(以前泊まったセントラルタワーの客室はだいぶくたびれていた)

 イーストウイングの西側ならせめて駐車場や会議室棟なんかより中庭やプールに面した部屋がよかったですが、3人で15,000円で泊まれるなら仕方がないのかもしれないです。

 ただ、部屋のテレビはかなり大きくて持参のスマホやタブレットからキャストもできるので、窓からの眺めを楽しめない代わりに大画面で好きなものを流しておくことができました。(あとで調べたら、イーストウイングだけ50インチのテレビで、他の2棟は40インチなのだそうで)

 部屋は狭いですし眺望も残念ですが、建物の大きさに対してエレベーターの数はセントラルタワーに比べて豊富で、大浴場へ行くのにエレベーターが呼べばすぐに来るのだけは快適です。

 翌朝の朝食は前日に予約すると当日に予約なしで行くより安いのですが、予約を受け付ける数が決まっているようで、夕飯を外(見浜園の向こうのバーミヤン)で済ませてホテルに戻った際にフロントで申し込もうとしたら売り切れだと言われてしまいました。

250824065128318.JPG 朝になって直接朝食会場に行ったら難なく入れた(空きがあった)ので、どうして前日の受付数を絞っているのか分かりませんが、次回はチェックイン時に申し込むのがよさそうです。

 朝食バイキングは1人あたり大人2,750円、4歳以上の子供1,650円を取る(前日申込みなら2,530円、1,540円)だけあっておいしかったですよ。

 あとは、大浴場に入って、部屋でゴロゴロして、風呂に入って、ゴロゴロして……を繰り返して14時のチェックアウトまで過ごしました。

 夜もよく眠れましたし、かなりコスパがよかったんじゃないかと思います。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

DIYホームセンターショー 2025

 コーナンで買い物をしたら袋詰めの台に招待券が「ご自由に」とばかりたくさん置いてあったのでもらいました。そのあと新聞折込チラシも入って娘が興味を持ったので連れて行くことにしました。

 一般人も入れる展示会は、先日ビッグサイトでのドラッグストアショーへ行ってあまりの人だかりとサンプリングにばかり群がる人に辟易しましたが(←自分も他人のことは言えないけれど)、体験コーナーは娘が気に入っていました。

 ホームセンターショーも体験コーナーがいくつかあるようです。

 とはいえ、午前中に都内へ通院したあとに幕張メッセへ向かうので、体験ものの整理券はほとんどもらえないかもな……と思いつつ着いてみると、なにこの人の少なさ! 快適!

250823143830756.JPG 人が少ないといってもドラッグストアショーに比べて、というだけで決して閑古鳥ではなく、体験コーナーも受付終了しているものがいくつもありましたが、予想外にも「畳→床リノベ体験」の整理券をもらうことができ、漆喰風塗料「モルモル」の体験(整理券方式ではなく随時受付になってた)をすることができました。

 モルモルよかったです。物件Bの砂壁の上から塗ってみようかな……。

 畳をはがして根太を打ってカフェ板のフローリングにする体験も、40分くらいで終わる体験レベルで次から自分でできるかといえばそんなことはありませんが、何もやったことがないところからよりは、先生(写真左の方)のYouTubeチャンネルを見ながら必要なものを揃えてやってみようかなという気にはなりました。

 端材がたくさん置いてある子供向けの自由工作コーナー(500円)もあり、娘が小学校に上がってこの時期になっても自由工作ができていなかったらここを使うのもありだと思います。……できあいのキットを買ってきて組み立てるよりよほどよさそうです。

 場内を一回りしたらサンプルを気前よく配っているところもあって、オーム電機の単3乾電池4本と、リンレイの洗剤のサンプルをもらいました。

 最終日の15時を過ぎると後片付けを始めているブースもあって、東リだったかでは片付けたタイルカーペットをご自由にお持ちください状態でした。(自分は荷物になるのでもらいませんでしたが、ごっそり持って行っている人もいましたよ)

 また来年も来てみようと思います。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

ジモティースポットとセカンドストリート

 物件Bの残置物は主にブックオフへ持ち込んで換金していましたが、使えそうなものでもブックオフが買い取らないものがあります。

 一度でも使った食器や調理器具、それに古い家電です。

 物件Bの残置物にあった、来客用だったであろう湯呑みや急須、皿などきれいにしまってありましたし、コードレスアイロンなど箱はぼろぼろですがアイロンそのものは使えます。……でも古物商では買取を断られます。

 そんなわけで食器類は残念ながら不燃ごみとしてせっせと捨てましたが、今年4月に船橋市が「ジモティースポット船橋」をオープンさせました。

 買取はしない代わりに、不用品を無料で置いていける(それをジモティーが値段をつけて売る)施設です。

 まだアイロンが残っていたので持ち込んだところ、店員さんは通電テストだけをして引き取ってくれました。

 もっと早くからあったなら、とってもきれいにしまってあった湯呑みなどは、捨てずにここへ持ってこれたのにな。


 さて、このジモティースポット船橋の立地は、なんとセカンドストリートの真向かいです。

 古物買取店が向かいにあるのに無料引き取りの施設へ持ち込む人がいるんだろうかと誰もが思うでしょうけれども、セカンドストリートは買い取らないものを持ち帰りさせられる(前回の記事)ので、そのままジモティースポットへ持ってくればよいわけです。

 自分はもうセカンドストリートなんかに二度と持ち込まないけどな!
author by よんなん
- | trackbacks (0)

ブックオフとセカンドストリート

 昨年購入した物件Bの膨大な残置物は、古物商に持ち込めそうなものは持ち込んで換金しました。

 時間にゆとりがあれば自分でフリマサイトなりネットオークションなりに出品したでしょうが、平日はサラリーマンとして仕事をして、物件Bの片づけは週末を充てていたので、さすがに自分で出品するほどの手間はかけられませんでした。

 古物商にもジャンルによって向き不向きがあるでしょうが、鉄道古物の店は知っていても、ほかは着物のバイセル、貴金属やブランド品のおたからやとか買取大吉くらいしか知らず、さしあたって思い当たるブックオフとセカンドストリートに持ち込みをして、最後に残った着物だけバイセルを呼びました。
(実はバイセルも着物だけではなくあれこれ取り扱っているとのことでもっと早く呼べばよかったです)

 平成1ケタ年代の映画のパンフレットなど、その筋のお店へ持って行けば再び流通してそうした趣味の方の手元へ渡るかなとも思いましたが、そうしたお店の心当たりもなくブックオフで買い取れないと言われたその場で引き取って(捨てて)もらいました。

 で、ブックオフに持ち込んだところで、店へ回り道をする手間と、同じ店内なのに品物によって買取受付が違う(そして違う品を持ち込んだ時の店員さんのうんざりした顔を見る)面倒さのわりに、段ボール箱にあれこれ詰め込んだものがひと山数百円というありさまでした。

 もっとも、捨てれば費用がかかるのですし、自分でフリマサイトに出品して購入者とやり取りをして発送する手間もかけずに済むのですから、そんなものかとも思います。

 ブックオフがかようなあんばいなのでセカンドストリートはどうだろうか、とおもちゃを持ち込んでみたら、セカンドストリートは値段のつかないものは突き返されるんですね。(ブックオフは店で処分してくれる)

 段ボール箱に詰めたおもちゃのうち、引き取ってもらえたのは1品だけ(しかも100円)で、あとは持ち帰らされたので、そのままブックオフに持って行ったら意外にも700円で引き取ってくれましたよ。

 もう二度とセカンドストリートなんか行くもんかと思った次第です。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

ありのみコース

DSC05801.JPG 妻が娘を連れて行ったところ娘が気に入ったようで、4月に家族3人で出かけました。

 僕が小学校の遠足で行ったアスレチックコースは清水公園でしたが、弟はこの「ありのみコース」でしたっけ。

 いまさら知ったのですが、清水公園もありのみコースも民間施設なんですね。てっきり野田市だとか市川市がやっている公園だと思っていました。

 さて「ありのみコース」は場内の掲示物に年季が入っていてそれもまた楽しいです。特に印象に残ったのが
フィールドアスレチックには指導者も先生もいません。誰も号令をかけません。命令もしません。かならず、あなた一人の判断で、行動してください。(漢字変換は筆者)
ゆとり教育を経て21世紀になって令和になって、何を当たり前のことを言っているのか……というか、子供がいちいち号令や命令なく動いてはいけない、というところに違和感が大ありですが、オープンした1977年(←ソース未確認)といえばバリバリの管理教育の時代だったのでありましょう。

 車でないと行きづらい場所にあるイメージでしたが、北総線大町駅から徒歩5分とのことで、娘が一人で電車に乗れるようになれば親がついてこなくてもよくなりそうです。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

道野辺八幡宮

 このところ我が家や私が災難続きで妻から「お祓いをしてもらったら?」と言われるに至りました。

・出勤前に娘が嘔吐して保育所をお休み(仕事は午前半休)(6/5)
・冷蔵庫の故障(6/8)
・急な腰痛で1日休み(6/16)
・扉に触れたら塗装の破片が指に刺さってなかなか抜けなかった(6/15)

 2週の間に突発休を2回したのはもちろん職場に知られていますし、冷蔵庫が壊れた話を職場の雑談でしたら、職場の方からも「高橋さん呪われてませんか?」と言われました。

 じゃぁどこへお参りに行くかと考えたとき、そういえば腰痛は5月にも発症していて(そのときは仕事は休まずに済む程度でした)、今月の腰痛も、どちらも鎌ケ谷に買った家の片づけから帰宅したあとでしたっけ。

 鎌ケ谷に物件を買ったのに地域の神様にご挨拶していなかったな……と思い至り、鎌ケ谷駅の近くにある神社へお参りすることにしました。

 神社の公式サイトを見ると予約なしに行けばよいとあり、この点は船橋大神宮と同じです。

 願い事一覧に「清祓祈願(不幸が続く、人形のお祓いなど)」があり、これをお願いすることにします。

 船橋大神宮のように毎正時にやっているのかなと思いつつ、(最後の粗大ごみ捨てもあったので)車で向かって駐車場にとめて社務所で来意を告げると、受付を済ませて待合室を案内されます。

 社殿のとなりに結婚式の披露宴が開けそうな立派な会館(あとでWebサイトを見たら「参集殿」とのこと)があって、まるで披露宴の控室のような立派な「待合室」にひとりぽつんと待ちます。

 すると神職の方がやってきて社殿へ案内されます。船橋大神宮のように毎正時にまとめてやるのではなく、受付がありしだい随時やるようです。客(?)は私一人しかいないです。……サービス満点といえばそうですし、こんな立派な会館があるのに客が少なすぎて神社の経営が心配にもなります。太っ腹のスポンサーでもいるのかな。

 社殿の構造は川越氷川神社と同じで、我々は腰掛に座り、ご神体は祈願をやる建物とは別棟でガラス越しに拝みます。祈願の途中で鈴を鳴らしてくれるのも川越氷川神社と同じです。

 船橋大神宮と違うので、神社にも流派があるようです。

 祈願が終わって授与品をいただき、おみくじを引くと大吉でしたよ。呪いが解けているとよいです。


 そういえば御朱印帳を忘れてきてしまったので、再履修することになりそうです。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

価格帯と客層

 伊藤忠ファミリーセールの招待状をいただき、ビッグサイトへ行ってきました。

 このファミリーセールの招待状をもらったら「エアーかおる」のタオルをまとめ買いすることにしていて、売り場で大人げなく両手いっぱいに商品を抱えてレジに並ぼうとすると

「大丈夫ですか? 持てますか?」

と声をかけられ、店員さんだろうかと声のするほうを見ると、(入場受付時に身につけさせられる)オレンジ色のリボンをしたお客さんでした。

 お母様と思しき方と二人連れの、ものすごく育ちのよさそうなお嬢様でしたよ。


 日ごろ、業務スーパーで買い物をしていると、子供を怒鳴りつけたり引っ叩いたりしている親御さんには何度も出くわすのですが、見ず知らずの他人を素直に心配してしかも声にまで出せる人には出会ったことがありません。


 家に帰って妻にその話をすると

「東京駅からの無料送迎バスがなくなったから『無料じゃないなら行かない』という人が来なくなって、そういうのに糸目をつけない客層だけになったのではないか。あるいはビッグサイトの近くに住んでいる人かもしれない」

 勝どきや豊洲のタワマンのセレブ……!(偏見)


 東京駅からの無料送迎バスがなくなったとはいえ都バスなら1人420円で往復できるものの、東京駅までの電車賃もありますし、家族で来ればバス賃は人数分かかりますから、それが一定のふるいになっているのは確かかもしれません。


 1枚1,500〜1,700円くらいのタオルが1枚1,000円でまとめ買いできるなら、交通費が420円くらい上乗せされたってまだお釣りが出るというものですが、タオルなんぞに1枚1,000円も出そうと思うかどうかは、人によって価値観が分かれるでしょう。

 僕自身、会場内を歩いていて食品コーナーの値段を見ると、ここで買う人の気が知れないと思ってしまうのですが、そうした売り場も黒山の人だかりだったりするわけです。


 勤務先でも、高価格帯の催事に従事したとき、来場された方のマナーのよさに心底驚いたものです。(罵声のばの字もない)

 我が貸家の店子さんも、最初の人が近所にペットの悪臭をばら撒いていたのに対して、その方が退去して(リフォームを経て)家賃を2割値上げしたあとに入られた方は前の住人のようなことがありません。


 価格帯と客層っていうのはある程度関係があるのだなぁと思った次第です。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

冷蔵庫が壊れたら

 冷蔵庫が壊れました。

 土曜日に帰宅すると、妻が「冷凍庫のアイスが凍らなくなった」と言います。

 ただ、冷蔵庫の飲み物は冷たいので様子を見ていたら、月曜日の朝には冷蔵庫も冷えなくなっていて、「ただの戸棚」と化していました。


■ジョーシンアウトレットさまさま
 冷蔵庫が壊れたとなると買い替えは急を要します。とはいえ高値掴みは避けたい。

 そんなときの味方が家電量販店のアウトレット店で、我が家から行きやすいところでは浦安のジョーシンアウトレットです。
(ビックカメラのアウトレットが有楽町にあったころは便利だったのにな……)

 展示品だったものとか、いったん購入されたものの家の扉や廊下を通れずに納入できなかったものとか、その日その日で品ぞろえが違い、行った日に店頭に並んでいないものは売っていません。

 とはいえ、壊れた冷蔵庫は15年使ったので、最新機種でなくたって、あるいは選択肢が多少限られたところで、15年前の製品に比べたら性能や使い勝手はよくなっているはずです。

 月曜は17時に退勤して妻と18時に店で集合して、パナソニックのNR-F50EX1-Cを164,800円(税込)で購入。扉にも磁石がつくものを選びました。

 配送は金曜日以降、とのことで土曜日に配送してもらうことにしました。


■1・2日目はバーベキュー、3日目からカレー
 土曜日まで冷蔵庫がないとなると、ただの戸棚と化した冷蔵庫の中身はどんどん食べてしまうか捨ててしまわないといけません。

 まず業務スーパーの冷凍揚げ物(メンチカツやらチキンナゲットやら)を食べ始めましたが、月曜の晩はともかく、火曜の晩にはどうも変な味がしました。

 水曜日の朝、冷凍ひき肉(のなれの果て)はキーマカレーにして、冷凍シーフードミックス(だったもの)も投入しました。

 水曜日の晩、冷凍ギョーザ(水・油不要でフライパンで焼けるタイプのもの)を水餃子にしましたが、あきらかに変なにおいがして傷み始めているのが分かります。

 娘も「くさい! ゲー出そう(=吐きそう)」とはしゃぎまわって妻に報告しています。

 とても醤油や酢、ラー油の類でごまかせそうになかったので、朝作ったカレーをかけて僕が全部食べました。……カレーはほんとに何でもおいしく食べられて、これを発明した人にはノーベルよんなん賞を差し上げたいと強く思いました。

 災害時の炊き出しといえばなぜカレーなのか、なんだか分かった気がします。

 今回は冷蔵庫の故障ですが、災害で電気が止まったら、やはり1〜2日目がバーベキュー、3日目からはカレーだなと思いました。

 ……カレーをかけなきゃとても食べられなくなったものを食べたので腹具合を心配しましたが、お腹は壊さなかったです。


■休暇を取ってでも最速で受け取るべきだった
 配送は金曜日以降と言われ、とっさに土曜日にお願いしますと答えてしまいましたが、我が家は毎週金曜日に生協の宅配があるのでした。

 せっかく発泡スチロールの箱に保冷材やドライアイスとともに置き配してもらっても、冷蔵庫がないのでは困ります。

 妻が生協に連絡して常温品以外の配達を翌週にしてもらいましたが、僕が休暇を取って冷蔵庫の配送設置に対応すればよかったと思うことしきりです。
(テレワークという選択肢もありますが)
author by よんなん
- | trackbacks (0)
  1. 無料アクセス解析