オリジナルビール作り

IMGP8834.jpg 職場旅行の「日帰り班」で、茨城県の木内酒造「手造りビール工房」へ来ました。

 ツアーとして成立するのか? と危ぶまれていた参加者数は、フタを開けてみれば総勢6名が集まり、どうにか形になりました。ありがたいことです。


 最初、「工場見学がしたい」という一部の方の希望からビール工場見学を考えていたんですが、この工房を紹介する新聞記事を見て、なんなら作ってみたら楽しいよね、と路線変更。

 ビール工場見学は、小学生の頃に町内自治会のバス旅行で船橋のサッポロビール千葉工場へ行った記憶がありますが、映画を見たあと30分くらいガラス越しに機械を眺めながら適当に連れまわされて、最後の10分間ジュース飲み放題(大人はビール飲み放題)がメインイベントだったような記憶があります。


 こちらは、麦芽を目の前で破砕してメガネが粉だらけになるところから始まり、自分たちで温度調節したぬるま湯に入れて、糖化を経て麦汁を取り出します。

 「一番絞り」なんて、飲み放題の居酒屋でガブガブ飲んでますけど、本当に一番絞り麦汁ってほんのちょっとしか出ないんですよ!


 で、麦汁(写真)の甘いこと! 『もやしもん』8巻でも眼鏡キャラ(←重要)が「麦汁って下手なジュースなんかより激甘なんですよ」と言ってますけど、ほんとですよ。

 あとは取り出した麦汁を別の釜に移して煮沸……って、ちょっと目を放したスキに噴いてしまいましたよ、、、大丈夫かな。。。


 煮沸の途中でホップを加えて、あとは冷却して今日は終了。

 ここから酵母を加えて1か月間(通常は3週間のところ、アルコール7%にしたので長くなる由です)熟成するまで、木内酒造のスタッフの方が面倒を見てくれます。


 ゴールデンウィークには、我々が作ったビールで乾杯ができそうですよ。

 適当に近場のビール工場見学と併設のビアホールでの飲み会で済ませるより、とっても面白かったんじゃないかなぁ……と思います。

 上司の指名で勝手に幹事にされた過程はともかく、仕事そっちのけ(←重要)で旅行のしおりを作ったりとか、そういう作業は今の仕事より大好きです。(ぇ

 こういう仕事なら残業だろうが休日出勤だろうが構わないよなぁ、ちょうど国内旅行業務取扱管理者も取ったことだし……

 ……とはいっても、何かの間違いで旅行業部門に異動したら、、、、それはそれで、仕事そっちのけでまた違うことをやるのが楽しく思えるのでしょう。きっと。
author by よんなん
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