30過ぎたら

IMGP8311.jpg 31歳になりました。

 夕飯に何を食べに行きたいか決めておきなさいと父親が出かけたあと、母親が「あの店へ行きたいでしょ? でしょ?」などと(母親が行きたい店に)勝手に予約の電話までしていたのには参りました。(その予約は断ってもらった)

 文字にすると、31になって実家に寄生している長男がいて、それに構う両親がいて、どうしようもなさ丸出しです……。orz


 それはともかく、夕飯は津田沼の「どん亭」へ。

 ……群馬だと、高崎にも前橋にも伊勢崎にもありましたが浦安にはなくて、一番近いのは津田沼です。
(もしかしたら幕張のほうがクルマで行くには便利だったかもしれない)


 今年は、去年のような妙な魔法が炸裂することもなく、粛々とおかわり自由のしゃぶしゃぶを口に運んで私が一方的に満足して(←重要)終了しましたが、30歳を「過ぎた」ことは心理的にズシーンとのしかかる誕生日でした。。


 学生のころ、新宿駅から山手線の外回り電車に乗ると総武線を越すあたり(西武新宿駅のあたり)で右側に

>30過ぎたら○○○会

という広告看板が見えたんですよ。


 最近は「中高年専門 ○○○会」にうたい文句が変わりましたが、とにかく「30過ぎたら…」というキャッチコピーは非常に脳裏に焼きついてまして、いままでやれ彼女作れだの結婚しろだの言われては

「30過ぎたら○○○会の世話にでもなりますよ、はっはっはー」

と答えていたのが、本当に30過ぎちゃったじゃないですかっ!


 何か違う言い訳を考えなければいけません。。。
author by よんなん
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