日本選手権≠都市対抗

IMGP3878.jpg 都市対抗野球は4年ほど前から通っていますが、日本選手権は初めて来ました。
(ついでに京セラドームも初めてです)

 な、なんですか、この応援席の惨憺たる様子は…。

 都市対抗の予選よりも人が少ないような気がします。


 まず入ったJR東日本は東京の会社ですから、東京ドームで開催される都市対抗ほど人が来ないのは分からないでもないです。

 …でも、今年の都市対抗でのJR北海道やJR九州だって、もっと人が来ていたと思うんですよね。


 おまけに、反対側の日本新薬は京都の会社ですから地元のはずなのに、やはり都市対抗より応援席の人が少ないです。


 ひとまず、引き続いて日産自動車×王子製紙も見て行きましたが、日産自動車の応援席は、吹奏楽団の代わりにカラオケセット一式が!

 観客もほとんどいなかったので、応援団の規模も小さいのは分からないでもないですが、とにもかくにも都市対抗とはだいぶ違うなぁ、と思ったのでした。
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大阪環状線≠山手線

IMGP3877.jpg 新大阪に着いて大阪から大阪環状線に乗りました。

 やってきたのは「大和路快速」で、京セラドーム最寄りの大正駅に停まりません。

 で、ひとつ手前の弁天町で降りたんですけど、次の「各駅停車」まで8分待ち!


 大阪環状線と聞いて、東京の山手線みたいなものかとイメージすると、とんでもない目に遭うようです。

 山手線でも、埼京線とか湘南新宿ラインが乗り入れてきて山手線の駅を通過するものの、山手線の電車とは別の線路(=貨物線)なので、あくまで山手線の電車は3分おきにやってきます。


 次の環状線電車を待っていたら、特急「スーパーくろしお」が通過していきました。

 山手線のホームを特急「スーパービュー踊り子」が通過してゆくようなものでしょうか?


 まぁ、東京でも、総武線(各駅停車)の御茶ノ水〜錦糸町とか、中央線(快速電車)の東京〜高尾に特急電車が割り込んで、次の電車までの間隔が開いてイライラすることはあるんですけど。
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寸法を測ったわけではないけれど

IMGP3876.jpg のぞみ号の指定席を高崎駅の自動券売機で買ったら、東海道新幹線の列車は席を「窓側」か「通路側」「どの席でもよい」しか選べないんですね。

 JR東日本の列車は、座席を空席一覧から選べるんですけど。

 さて、「窓側」を希望して引き当てたのがA席。
 …新大阪に向かって左側なので日は当たるわ、景色は逆光だわ、おまけに3人がけだわで、E席だったらよかったのに、、、と思ったり思わなかったり。

(だったら通路側を希望すればよかったんですが)


 東海道新幹線の座席は、前との間隔がJR東日本の新幹線より広いのだとか。

 確かに、高崎へ帰る新幹線に乗ると、前の人が背もたれを倒すと出入りに難儀することもないではないです。


 そういう予備知識があって乗ってみると、意外にも窮屈なような……

 なんとなく、幅が狭いような気がするんですけど、別に寸法を測って比べたわけではないので気のせいでしょうか?

 人気がないB席をあえて広くしてあるのは目に見えて分かるんですけど、それにしてもA席は狭すぎやしませんかね?


 B席は希望しようにも、券売機では「窓側」「通路側」「どの席でもよい」しか選べませんし、どうせならやっぱりE席が当たったほうがよかったなぁ、なんて。
author by よんなん
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タッチの差で40分差

 勤務が10時ごろ終わって、大阪ドームへ向かいました。

 職場最寄りの新前橋駅は、10:07発の次の上りが10:29までありません。


 きょうは、その10:07発が、ほんの目の前でドアが閉まって行ってしまったのです。

 ……20分以上の間、何も電車がこないならまだあきらめがつくというものですが、回送電車は次々と前橋方面やら車庫やらから出てきて行ってしまうのですからうらめしいものです。


 さて、「たら」「れば」の話をすると、10:07の電車からだと大阪までトントン拍子に乗り継げるんですよ。
・新前橋10:07→10:16高崎10:29→11:20東京11:33→14:11新大阪

それが
・新前橋10:29→10:39高崎10:59→12:00東京12:13→14:51新大阪

 まぁ、東京駅で乗換13分というのと、のぞみ号の所要時間は同じなんですけど、高崎駅で20分ある上に、東京までの新幹線が「各駅停車」なんですよ。
(本庄早稲田・熊谷を通過する新幹線より10分ほど余計にかかる)


 大阪へ急ぐわけは、社会人野球日本選手権の目当ての試合(JR東日本×日本新薬)が13時半試合開始だからなんです。

 試合途中で駆けつけるのに40分の差は、アマチュア野球だと3回の攻撃と守備の差くらいあるのではないか、と思うわけです。


 結局、着いたのは7回裏の攻撃中で、なんとか試合が終わるのを見届けられましたが、4回に着いていたら、もう少し楽しめたのではないかなぁ、と。
author by よんなん
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