20万円お買い上げのお客さま

 電車に乗っていたら、勤務先の会社の中吊り広告がありました。

 ご購入の金額に応じて電子マネーでキャッシュバックをします、という内容なんですが、


・1年間のお買い上げ額が20万円 → 3000円キャッシュバック!


 に、、20万円!?
 しかも、読んでいると、日常で普通にしているだけで達成可能のようなことが書いてあるじゃないですか。

……まぁ、確かに、私も学生時代には同じようなシチュエーションで8万5000円くらいの商品をいつも買っていましたから、あながち誇張された話ではないです。。。
 

 「お客さまを見かけたら、万札だと思って」とか「今日は130円のお客さまでも、明日は5万円のお客さまかもしれない」的な言葉は耳にしたことがありましたが、1万円とか5万円どころか20万円ですよ。

 たとえば、ヨドバシカメラとかヤマダ電機で20万円のテレビを買って、そのほかにも年間を通じて色々買ってあげていたら、店員さんにはいつもうやうやしくしてもらって当然だと普通は思いますよね。

……果たして私の勤務先の会社は?? 自分は???

 つい、そう考えてしまいました。


 勤務先の会社のサービス水準はまだまだ低く、引き続き改善の取り組みをする、というのは経営計画にも書いてあり、経営陣も認識しているようです。

 この広告、お客さまに対して、というより、社員に向けてのメッセージのように見えてしまいました。
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アポは社会人のマナー

 勤務先の他部署にいらっしゃる先輩から「ぜひ、ちょくちょく顔を出してください」と言っていただけることがあるのですが、必ず後に続く言葉が、「来るときはあらかじめ連絡をくださいね」。


 わざわざ約束をしてまで行く用事なんて、そうそうないのに……

 いつもそう思っていました。

 結局、「ちょくちょく」どころか、この1年で1回しか行かなかったり、一度も行かなかったリ。


 最近、私が締切間際の案件を抱えて早朝から職場に詰めている状況になってみると、あ、確かに、このシチュエーションで事前連絡なしに後輩に訪ねてこられたら、そりゃ確かに迷惑だろうな、と分かるようになりました。

 別に、後輩が遊びに来てくれることは非常に嬉しいですし、それそのものは迷惑でもなんでもありません。締切間際と言ったって、ちょっと話をする程度の時間ならそんなものはやりくりがつきます。


 ただ、突然来られて予期せぬ場面で(←重要)仕事を中断せざるを得ないことが、これはかなり迷惑に違いない、と気付いたのです。

 重要な案件ならともかく、他愛もない用事であればなおさらです。



 「約束をするほどの用事ではない」のではなく、「相手の仕事を突如中断させるほどの用事ではない」から、あらかじめ連絡をしておく必要があるんだな、と。

 ……気付くのに、入社から1年と2か月かかりました。
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最近どうも変……

 私が変なのは今に始まったことではない、というのは自分でも知っているつもりなんですけども、ここ最近特に変だなと思うわけです。

 人と話していても、話がかみ合いません。

 かみ合わないのは相手のせいではなく、私が相手の話を聞かないで全く無関係の話を突如始めてしまうからなんです。

 後輩に当たる新入社員と食事に行って向かい合って話をしたときも、相手が何を言おうと自分の言いたいことを勝手に言って、相手に唖然とした顔をされたり。


 面と向かって話すときだけではなく、ネット上でも。

 知人どうしでやりとりをしているBBSでも、話の流れとは全く関係なしに書きたいことを勝手に延々と(←これが特に問題)書きつらねたり。

……本当は、それをやるためにこの日記があるんですけど、みんなでやりとりをするためのBBS上でついやってしまって後で非常に後悔をします。


 要はそれというのは、コミュニケーションが取れないことの証左です。
 自分が言いたいことを勝手に言ってそれで終了、あるいは、相手の反応が期待できない話を延々とやってしまう……いかがなものかと自分でも思います。


 要因はいくつかあると思います。
 もとからの自分の性格でもあるでしょうし、最近自分で身を置いている環境もあるでしょう。

 特に後者はコミュニケーション範囲の狭さ。
 せっかく群馬県で平日を過ごすようになったのに、群馬の知り合いが勤務先の人以外にいないのです。
 今の職場には外部の方の出入りもほとんどありませんから、本当に勤務先の会社(とグループ会社)の人としか話をしません。
 帰る部屋も会社の寮なので、住人は全員社員です。

 休日はなるべく社外の(=学生時代からの)知人と積極的に会うようにはしていますが、あくまで休日だけですし、その時間は限定的です。
 1週間に2〜3時間もあればかなり長い方ではないでしょうか。

……明らかに、価値観が世間からみれば偏ったものになります。

 世間相場の「場の雰囲気」が読めていないのではないか、と、自分で思うのです。


 地域で知り合いを作るには、というか、日常的に社外の方とお付き合いをするには……
 少々考えてみないといけないことかもしれません。
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「東京お気に入りの街」

 読売新聞のWebサイトで広告の部分を偶然クリックしてしまい、広告主のページに飛んでしまいました。

 そこは、不動産屋が運営しているタウン情報のサイト。

 都内に住んでいる女優へのインタビューのページでした。

 「○○さんが選ぶ『東京のお気に入りの街、思い出のある街』ベスト3」という項目が目に入りました。

1位:代官山
2位:上野
3位:広尾


……上野というのが、芸能人の方にしては異色にしても、ありきたりのような気がします。

 その方にしか語れないような街っていうのはなかったのかな、と思うのです。


 たとえば私だったら、、、

1位:不動前
2位:八丁堀
3位:高田馬場

は? 不動前? どこそれ? みたいな街のほうが、読んでもらえるような気がするのです。

 一定数のファンがいる芸能人へのインタビューであればなおさらだと思います。



 ……というようなことを、普段踏みもしないようなスポンサーサイトへのリンクを踏んで思ってしまったのでした。
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早朝出勤

 出勤時間を早くしたばかりですが、日常業務の傍らで課せられているレポートが締切間際になっても終わらず、今日だけ始発で出勤することにしました。

 職場のある新前橋方面の始発は、両毛線の電車が高崎駅を5:25に出ます。
 それが行ってしまうと次は6:10までありません。

 朝の時間を30分ずらすのは大変ですが、そこまで大幅に繰り上げると逆に楽なのが意外でした。
 4時前に起きたら、メールをチェックして、風呂に入って、弁当を作って、したくをして、出かけるだけですから。

 普段は、6時過ぎまでだらだらとこの日記をつけたりテレビを見たりしているから、かえってあわただしくなるわけですね。


 ただ、5時過ぎに寮を出ると、新聞がまだ配達されていないのが困りものです。
 それと、さすがに朝食の準備をして後片付けをする時間はないので、行きがけのコンビニエンスストアで調達するのも、これが毎日続くとなれば金銭的にも健康的にも問題が生じそうです。


 これで、さらに終業後も30分〜1時間程度残っていたりすると、職場に12時間以上いる計算になります。
 さすがに夕方の6時台には職場を後にして帰ります。


 同じ12時間職場にいるのでも、朝8時に職場に来て夜8時に帰るより、明るい時間に帰ると疲労感が違うような気がします。
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湿潤療法ってどうやるの

 皮膚にキズができたとき、従来とは違う「湿潤療法(閉鎖療法)」のほうが治りが早いんだそうですね。

 そのまま放っておいたりガーゼを貼るだけでは傷口が乾燥してカサブタができてしまうのですが、変な言い方をするとジュクジュクさせておいたほうが早く治るのだそうで。


 先週末、ちょいと顔に傷をつけてしまい、これがなかなか治りません。

 さぁ湿潤療法の出番……と思ってふと困りました。


 傷口が乾かないように覆っておくパッドのようなものを貼る……というのですが、これってどこで手に入るのでしょうか。。。


 読売新聞のWebページには絆創膏でよいようなことが書いてあります。そこで、朝、手元にあった100円ショップの絆創膏を貼っておいたのですが、夕方にはカサブタになってしまいます。

 これだけ取り上げられることが増えた治療法なのに、そのためのグッズが具体的に(たとえば商品名とか)紹介されていないのはなぜかなぁ、と思うわけです。


 マツモトキヨシにでも行けば売っているんでしょうかね。
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テレビ観戦の利点

 久々に、野球の早慶戦をテレビで見ました。

 日曜日の早慶戦はNHK教育テレビで中継されています。

 いつも球場へ足を運んでいる大学野球をテレビで見るのも、たまにはいいものです。


 なんといっても、


「家事をしながら試合が見られる」


というのが最大の利点でしょうか。

 毎週末に神宮球場へ行っているとそれだけで週末が終わってしまい、部屋は散らかるわ、洗濯物は溜まるわ、買い物はできないわで、日常生活が破綻に近くなります。

 今週末さえやり過ごせば秋まで試合がないのも確かですが、ちょっと限界に近い状態でした。


 部屋を掃除して、洗濯物をたたんで整頓して、試合が終わったら買い物にも行って、ちょっとした料理までしてしまえるのは、部屋に居ながらにして試合を見られたからです。



 ほかにも、早慶戦だと人がたくさん来るので1人あたりのスペースも狭いですし、普段来ない人が来るのでマナーを知らない人も少なくないですし、そういうことでイライラしないで済むのもいいですね。


 とはいえ、その場にいないと味わえない臨場感のようなものはもちろんあるわけで、早慶戦で優勝が決まったという経験が在学中になかった私には、きょう優勝が決まってたら後悔しただろうなぁと内心思ってしまったり。

 明日だったら、勝とうが負けようが、どのみち仕事ですから。(^^;;)
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早く出勤してみる

 先週の中ごろから、出勤の時間を30分早くしてみました。

 従来も、始業の1時間10〜20分前には職場に着いていましたから、これで始業の1時間45分前から職場にいることになります。

 というのも、終業以降に疲れたまま残って仕事をするのは嫌なので、そのぶん早く行ってみようか……どうせ早起きだけは得意なんだし、という思いつきです。

 幸い、3日坊主にだけはならず、1週間半続いています。


 今いる職場は、意外にも、残る人よりも早く来る人のほうが多いので、結局はみなさんと世間話をしてそのまま始業時刻、という日がほとんどなんですけど。(^^;)

 一番早い方は私よりさらに30分早くいらっしゃっていて、そうすると寮を6時に出てやっと同じ、というレベルのお話です。


 ……ただ、本社のとある課長は6時半には職場にいる、という話も聞いたことがあり、もうひとふんばりかなぁ、なんて思ってみたり。

 その前に、今の1時間45分前出勤を定着させるのが先です。
 朝の時間を30分ずらすのって、結構大変なんだなぁ、と。
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クールビズで出勤できますか?

 「ノーネクタイ、ノー上着では体感温度が2度下がる」

 今年は、総理大臣がノーネクタイの半袖姿で新聞広告に登場したり、官房長官がノーネクタイで記者会見をしたり、やっとこういう時代がきたか、と感慨深いです。


 個人的に、東京で北海道並みの緯度と湿度のヨーロッパと同じ格好をしているなんて、バカバカしい、と長年思っていましたので。


 じゃぁ、大手を振ってノーネクタイで出勤できるか、といえば、難しいんじゃないかなぁ、というのが実感です。

 総理大臣がやっているかどうかではなく、世間がどうしているかのほうが気になる、日本人サラリーマンの性でしょうか。



 だいいち、いまどきノーネクタイで顧客に接しているサービス業がありますか。

 ノーネクタイの半袖姿といえば、私が中学生の頃まで、鉄道会社の制服ってどの会社もそうだったんですけれども。

 東急なんか、ノーネクタイどころかシャツをズボンの外に出す、という、今ではとても考えられないようなスタイルでしたし。


 時代は変わって21世紀になり、最近で制服のネクタイをやめたのはセブンイレブンくらいのような気がします。

 いや、あれはコンビニだから、と思います。
 働く人だってアルバイト主体ですし、私のような客としてもそこまでの接客レベルは求めていません。
 どうせアルバイトだからしょうがない、と心のどこかでなんとなく思っているから納得できるのではないかなぁ、と思いますがいかがでしょうか。

 同じ、客単価が数百円というレベルの店だって、たとえば牛めしの松屋なら社員と思しき人はネクタイをしてますし。


 第三次産業に従事する人ほど、ノーネクタイでの出勤は難しいんじゃないかと思います。

 逆に、メーカー勤務の友人は「ネクタイなんか締めていったら、何事かと思われる」なんて言ってますけども。


 とにかく、サービス業に勤めていると、総理大臣がやっているかではなく、お客さまがどう思われるか、世間がどう思うか、というほうが関心事なのであります。

 いちおう、私にできる無難なレベルは、上着をロッカーにしまったまま通勤する程度でしょう。

 ノーネクタイは、入社2年目の私がやるには出世をあきらめるくらいの覚悟が必要な気がします。
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夏のそば

 きょうの前橋の最高気温は26℃で、少し汗ばむ陽気でした。

 冷たい麺類が食べたいなぁ、と、夕食は新前橋駅にある「大和茶屋」という店の天ざるそば(650円)。
 ここの本店はガイドブックにも載っており、値段のわりになかなか評判のいい店です。


 が、きょうは、一口食べたとたん、あれ、こんな味だったっけ? という気分に。


 そろそろ6月ですし、夏はそばがあまりおいしくない季節なんだったなぁ、と後悔。

 やっぱり夏は、そうめんとかひやむぎですかね。
 群馬は小麦の産地ですし。

……でも、パスタ屋とかそば屋はあっても、そうめんを食べさせてくれるような店ってあったかな、というと特になかったような。。

 そもそも、帰宅途上にある飲食店、というのがほとんどないんですけども。
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