思い入れはないけれど

 仕事で、鉄鋼材料の熱処理について調べたくなりました。

 そういえば学生時代の「機械材料・加工学1」(当時の科目名は「エンジニアリング・クリエーション1」)でやったなぁ、と、浦安に帰ったついでに教科書を探し出すことにしました。


……少し探し始めて、ああそうだ、教科書類は1年前に整理してほぼ全部後輩にあげてしまったのだ、と思い出します。


 「この教科書は社会人になっても必要になる」


 とは、浅川教授担当の科目では毎度聞かされていたように思います。

 とはいえ、教職科目の「教科外教育論II(道徳教育)」のノートやプリントはとても捨てられませんでしたが、機械工学科の専門科目は絶版になった教科書を除いてことごとく片付けてしまいました。
 いまの勤務先でも、機械専門の職種は希望していませんでしたので。


 しかしまぁ、本当に必要になるとは。


 かといって、卒業などの機会に整理してしまわないと部屋はモノが溜まる一方ですから、後輩にあげてしまったことに後悔はしません。

 たぶん、これから数十年の社会人生活で必要なのは今回だけでしょうし。
(↑負け惜しみ)

 ちょうど、金曜日に休みを取って都心へ出るので、大学図書館に立ち寄って閲覧しようと思います。
(貸し出し中だったりすると目も当てられませんが)
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祖師ヶ谷大蔵駅のネットコーナー併設カフェ

IMGP0657.jpg 小田急の祖師ヶ谷大蔵駅に行きました。

 特に急ぎの用事があるわけでもなく、駅構内にあったエクセルシオールカフェに入りました。


 近頃、鉄道会社が駅構内での飲食ビジネスに本腰を入れているように思えますが、この店も、小田急商事がドトールのフランチャイズでやっているようです。


 店内には「od@sisそしがや」という、名前からして小田急がやっていると分かるコイン式インターネットコーナーが併設されています。

 エクセルシオールで飲み物をオーダーすれば30分100円でネットができるもので、羽田空港などにあるYahoo!cafeに近いですかね。
 Yahoo!cafeは時間制ではありません(あと会員登録が必要)が、滞在時間と客単価は似たようなものかなと思います。


 15台近く並んでいる端末席にはずらりと利用者が座っています。若い女性が目立つような気がします。スーツ姿のビジネスマンが見当たらないのは土曜日だからでしょうか。

 普通電車しか停まらない、住宅街と商店街の駅なのに、不思議と需要あるんですね。


 住宅街にインターネットができるカフェがあっても、ブロードバンド全盛の今、家に帰ればネット環境があるでしょうし、ケータイでもちょっとしたサービスなら利用できますし、誰が使うのだろう、なんて、私なんかは考えちゃうんですけども。


 また、こうした業態では、モスバーガーのような無線LANサービスの印象が強かったので、さらに意外でした。

 まぁ、無線LANの場合は端末のパソコンなどは自分で持ち込む必要がありますし、パソコンを持ち歩いてモバイルするような人はすでにAirH"などを契約しているのかもしれませんけれど。

(無料ならともかく、無線LANは提供場所によって業者が違って面倒なんですよね)



 とにもかくにも、新京成の八柱駅もそうでしたけど、こんな小さな駅にもビジネスチャンスを見出している、というのが、いつも使っているJRと違うんだよなぁ、と思うのでした。

 ……普通電車しか停まらない駅といっても、普通電車は10分おきに来ますし、祖師谷のまちも高崎とは比べ物にならないくらい賑やかですけどね。
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季節遅れの花粉症

 今日は、ひどい鼻水とくしゃみに悩まされました。

 元凶は、見習い君をともなって機器の点検をした、昨日の仕事だろうと踏んでいます。


 職場で点検している機器は、3か月間、屋外で散々使って持ち込まれるものです。

 屋外で使っているだけあって砂ボコリですっかり汚れています。


 ちょうど前回の点検から3か月と言えばスギ花粉の最盛期をはさんでいますから、フタを開けた瞬間にホコリとともに花粉があたり一面に舞ってもおかしくないわけですね。


 だったらマスクしろよ、ということになるんですけど、最近はデスクワークも徐々に増えてきたので、一日くらいいいか、と思ってしまったのがいけませんでした。


 それにしても、花粉症って、その場に花粉が飛んでいなくても出るんですかね。
 一日遅れでひどい症状に悩まされていると、たとえば部屋に空気清浄機を置いたところで何の意味があるのか、と思ってしまいます。
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見習い君

 新入社員の実習が始まり、私の職場にも来ました。

 去年の私も、2か月ほどの間に、7か所の職場へほぼ週替わりで通いました。


 昨日と今日は、その一人が私に見習い。

 相変わらずミス連発の私は、一番下っ端だった3月までは先輩方がフォローしてくれましたが、見習いがつくとなればそうは行かないわけです。

 それに、他人に教えるということは、自分でもこれまで教わったことを振り返って整理することにもつながることに気づきました。


 見習い君から機器が動作するしくみを訊かれ、あわてて去年自分がもらった資料を引っ張り出して一緒に考えたり。(^^;)


 なににつけても、この職場の仕事はこんな感じです、と、伝えるのは、学生時代にやっていたキャンパスツアーガイドの仕事に通じるところもあったりして、得意とするところです。

 自分で得意だと思っているだけで、教わったほうは何が何やら分からなかったかもしれませんが…。
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はてなアンテナ

 だらだらとネットに興じてしまう一因に、よく見ているサイトが更新されていないか思いつくままにいちいち見に行っている、というのがあります。

 何日かに1回くらい、あるいはもっと更新頻度が低いページでも、毎日のように見てたり。(←ヒマ人)


 「はてなアンテナ」という、更新を自動的にチェックしてくれるサービスがあります。
(使用例:meganedogさんのアンテナ

 こりゃあ便利だ、早速使って、空いた時間に新聞や本でも読もうか……とは思ったものの、困る点が一つ。

 URLを公開していない、仲間うちだけでやっているページを、こんなところに登録しちゃっていいの?

ということ。


 案の定、「はてなアンテナ」のトップページには、“アンテナに登録されたページ全体から”という検索機能がついています。
 「はてなアンテナ」のヘルプには「検索結果の非表示設定について」という項目があって、“アンテナされる側”の管理者がそういう設定をできることにはなってますが。

……まさか、「私があなたのページを(勝手に)はてなアンテナに登録するので、ページのソースを書き換えてください」とは、言いにくいですよねぇ。
 それに、レンタル掲示板を使っている仲間内の掲示板では、METAタグの書き換え自体がそもそも難しいでしょうし。


 まぁ、よく見ているサイトの全部がそういうサイトというわけではないので、活用の余地はもちろんありますけれども。

 今のところ知っているのは「はてなアンテナ」だけですが、ほかにも似たようなサービス、あるいは自分のパソコンで動かせるツールのようなものがないか、探してみようかなと思います。
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帰宅のタイミング

 仕事はいつも定時に終わる勤務先の職場です。

 ただし、私と同じ仕事をしている2人がなかなか帰らないのです。
 昨日は、他の大勢とともに「お先に〜」とはとても言いづらく、いっしょに19時ごろまで残っていました。

 今日は買い物に行きたかったので早く帰りましたけれど。


 ……とはいえ、仕事で差がつくのは嫌だなぁ、と、妙に気になったり。
 私がフレッセイというスーパーで「♪あれこれなやみのショッピング〜」(=CGCソング)をしているあいだ、彼らはよりよい結果を残そうといそしんでいるわけじゃないですか。

 ほーら、やっぱり高橋は遊んでいるから結果が残せない、とか後で言われるのもなぁ、と。

 サラリーマンの哀しい性ですかね。


 「定時では帰れる雰囲気じゃない」と言っている人の気持ちが少しは分かる気がしました。
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今春の神宮応援席の面白さ

 東京六大学野球リーグ戦は、大学に入ってから行き始めて8年目ですが、今シーズンは応援席にちょっとした「異変」が起きています。
……ちなみに、六大学野球などは、学生席(応援席)は各大学の応援団(大学によって名前が違います)が取り仕切っています。

 いつも、7回の攻撃はじめには校歌(慶大、東大は「校歌」がないのでそれに代わる歌)を歌う「エール」があります。
 今年の早稲田大学、指揮台で指揮をするのは、いつものリーダー幹部ではありません。

 しかし、腕章には名前が刺繍で入っており、応援部の幹部(=4年生)であることは間違いないのです。
……吹奏楽団の幹部です。

 今日の試合では、校歌のあと、ランナーが出て応援曲メドレーに入り、「大進撃」「スパークリングマーチ」、ここで得点が入って「紺碧の空」「ミニ校歌」、さらに続いて「コンバットマーチ」と、一通り振っていました。
 「スパークリングマーチ」のとき、一箇所ミスをして少し苦笑いしながら続けていたのが、やっぱりリーダー出身じゃないんだな、と感じさせます。


 一時期、立教大学は2年連続でリーダー幹部が不在で吹奏楽団の人が応援団長をやっていたことがあり、そのときは彼らが指揮台に立っていたのですが、今年の早稲田は少ないとはいえリーダー幹部は2人います。(参照

 記憶が正しければ、私が入学して以来2人なのは初めてのはずで、前回2人だった1997年(入学の一年前)がどうだったかは知る由もなく、もしかしたら別に「異変」でも何でもないのかどうかは分かりませんが。


 そうでなくても今年の早稲田の吹奏楽団は(タクトを持っているほうの)指揮者が水をかぶったり、リーダー並にいろいろやってます。
 私が入学した頃は、リーダーはリーダー、吹奏楽団は吹奏楽団、という温度差というのか雰囲気の違いというのか、傍から見ていてそういうものがあるように感じましたが、幹部学年だけは年々そういう雰囲気になっている気がします。悪いことじゃないとは思いますけども。


 もうひとつ、法政大学では、リーダー幹部のほかやはり吹奏楽団幹部がリーダー台にのぼるだけではなく、7回の校歌の指揮をチアリーダーがやっています。(朝日新聞の記事

 実は私、今年だけ、法政大学通信課程の科目等履修生でして(まだ手続き中で学生証と教材が届いていませんが)、時間の都合がつく限り応援に行っています。

 今日は試合が中断するほどの土砂降りの雨の中、「ほうせーい だい がくーっ こぉーかぁー」という甲高い声の後に続いて法政の校歌を歌ってきたのでありました。(←もう覚えた)

 入場料500円で散々楽しめる週末の楽しみ、と考えては失礼かもしれませんが、大学に何らかの関係がおありの方にはおすすめです。
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寄り道の新京成電鉄と、新八柱駅。

IMGP0629.jpg 北千住から、常磐線の下り快速電車に乗りました。

 新浦安へ行くには、新松戸から武蔵野線に乗るのが楽です。
 ただ、松戸で各駅停車に乗り換えなければいけません。

 松戸の各駅停車ホームからは、新京成の電車が目に入ります。
 前回、常磐線の各駅停車に乗っていて、少し気になっていました。

 新京成電鉄は松戸から京成津田沼まで走っている電車で、終点まで26.5キロを250円という驚きの運賃設定。
……JRは津田沼まで450円、グループの京成電鉄だって同じ距離帯は420円なのに。


 それで乗れるんならちょっと寄り道してみようかな、とJRと新京成の連絡改札にパスネットを入れ、Suicaをタッチして乗り換え。

 ちょうどすぐに発車する電車があり、それに乗ります。19:30発。
 この時間帯は9分間隔の運転です。


 8両編成の新型電車は、動いたと思ったらすぐ次の駅に。上本郷、松戸新田、みのり台、八柱、と停まります。

 あとで調べると、上本郷まで1.4キロあるほかは、松戸新田まで700メートル、みのり台まで600メートル、八柱まで800メートル。なるほどこれならすぐに停まるのも道理です。


 八柱駅で武蔵野線に乗り換えられるというので、結局そこで降りました。
 初乗りはJRより高めで140円。

 八柱駅はちょっとした駅ビルになっていて、改札の目の前に本屋があったり便利そうです。

 ふと、高崎駅から出ている横川までの信越線も、北高崎駅あたりまでこんな感じにこまめに駅があったら便利かなと思ったり思わなかったり。
 それ以前に信越線は1時間に1本ですし、同じように駅がいっぱいある上信電鉄は人がいっぱい乗っているのかということを考えれば、単純な話ではなさそうですけれど。


 さて、JRの駅は「新八柱」で、果たしてどこにあるのかと周辺地図を見たら、駅前広場の地下にあることが分かります。駅舎は50メートルと離れておらず、わざわざ違う駅名にしているのが不可解です。

 おまけに、新京成の「やばしら」に対し、JRは「しんやはしら」。
 当時の国鉄が、地元の読み方とは関係なしに「旭川」を「あさひがわ」とか勝手に駅名をつけていたからでしょうか。
 JRになってだいぶ直されましたが、ここは手つかずのようです。


 さて、そのJRの新八柱駅は、本当に駅しかありません。
 えっ、新京成は駅ビルまであって、エキナカ最全盛のJRはキヨスクだけですか。

 制服だけは立派な駅員が何をするでもなく改札に座っています。


 普段通り過ぎるだけだとあまり意識しませんが、新八柱駅は完全に地下の駅で、見た目は都心の地下鉄駅と同じです。昭和53年に造られたこの駅の寒々とした雰囲気は、都営地下鉄に通じるものがあります。
 違うのは、電車が10分おきなのと、貨物列車が通過して行くことでしょうか。


 次の電車はちょうど東京行きだったので、それに乗って帰りました。
 西船橋までは12分。……新京成は同じ総武線乗り換えの新津田沼まで31分です。

 いろいろと収穫の多い寄り道でした。
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紙袋を持つなかれ

 ちょっとバッグに入りきらないようなものを持ち歩くとき、紙袋などに入れることがあります。

 これがくせものです。


 今回は、勤め先の先輩から今ごろですがカレンダーをもらい、ああ、これは浦安の自分の部屋(←まだある)の壁に掛けておくのにちょうどいいなぁ、と、今日持って帰ることにしました。

 丸めたカレンダーをリュックサックに入れると折れてしまいそうだったので、本屋でもらった手提げのビニール袋に入れました。
 悪夢の始まりです。


……まず、寮を出るときに、郵便受けの新聞をリュックではなく手提げ袋に。
 週末なので折り込みチラシも含めるとそれだけでも相当な厚さです。

 途中、フリーマーケットに立ち寄り、コタツ用の掛けフトンを衝動買い。(300円)
 フトンそのものはリュックに納めましたが、知り合いだった売り主さんがくれた紙袋は明日使いそうだったので手提げ袋へ。

 さらに、キヨスクで買ったペットボトルのお茶も、手提げへ。

 本屋で買ったコミック本(2冊)も。


 あっという間に手提げはパンパンです。
 しかも、本屋の手提げ袋は年々安っぽくなって今やユニクロと似たようなものなので、余計にみすぼらしいです。
(以前は三省堂とか八重洲ブックセンターなどは、ビニール製でも厚手の巾着袋をくれたんですけど)


 手提げで、そこそこのマチがある紙袋などの類を持つと、いつもこうなります。
 リュックなどが、一度背中から降ろしてチャックを開けて、、、などと面倒なのに対して、すぐに取り出したり元に戻せますので。


 こういうクセは、中学生のころからです。

 旅行中にちょっとしたことで紙袋を使い始めると、同じようにあれもこれも紙袋に入れていたのは今と同じでした。さらに、紙袋がボロボロになってくると取り替えるのではなくガムテープで補修したりして、今思えばまるでホームレスのようないでだちで日本中を旅行して歩いていたんですねぇ。

 まぁ、お小遣いとお年玉を切り崩しただけの資金で、日本中のJR線に全部乗ったんですから。
 代わりの紙袋を調達するお金にも事欠いていたんですね。あのころは。


 でも、さすがにガムテープでつぎはぎしなくなったとはいえ、あれもこれも手提げに突っ込んでしまう妙なクセはなんとかならないかなぁ、と。
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スーパーのおいしい水

 近所にある「ベルク」店内の「良水オアシス」用のボトルを買いました。
(ポイントカード会員で500円、非会員なら700円)

 あちらこちらのスーパーで、こうした、おいしい水の無料サービスを見かけるようになって久しいです。
 ただし、無料とはいっても、専用のボトルを買わないと機械に入れられない仕組みになっていて、どうもそれが気に入らなくて今まで敬遠していました。


 3月に、いちかわエフエムの献血に行ったとき、パーソナリティの方がクイーンズ伊勢丹(@本八幡駅ビル)の水ボトルをお持ちなのを見て、少し気が変わりました。

 先週、近所のベルクでばったり会った同期入社の人も、ベルクの水ボトルを持っていて、かなり気が変わりました。


 よく考えてみたら、集合住宅の水道水は、いちど屋上の貯水槽にためてから給水されているんですよね。

 入居した当初はとてもまずくて飲めたものではなく、不安な点もあったのでいったん沸かして飲んでいました。が、昨年末に貯水槽の清掃が行われ、それ以来変な味はしなくなったので、そのまま飲んだり氷にしたりしていました。

 とはいえ、確かに少し気になると言えば気になっていました。


 先月はかなり節約をして、飲み会ラッシュだったり3月にスキーで使いすぎた赤字があったにもかかわらずほぼトントンだったので、500円くらいならそういうのに使ってもいいよな、という気持ちの余裕もありました。

 で、購入した時点でボトルはすでに殺菌消毒されているとのことなので、さっそく給水。
 1回の給水で4リットル。冷蔵庫で1週間、常温で3日以内に飲み切ること、とあります。

 冒頭に書いたようにボトルが特殊な形をしているので、冷蔵庫の扉の裏にあるポケットには入らずに、棚で他のものを押しのけて鎮座しているのがやはり気になりますけれども。

 飲む人は1人しかいないんだし、2リットルくらいでいいんだけどな……と思いつつ、さっそく冷凍庫の製氷皿に入れてみたり。
author by よんなん
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