アルバイトがしたい

 スクーターが欲しいなぁ、と書きましたが、もし50cc以上のスクーターを買うとすれば、自動二輪の免許も必要です。

 教習所に通えば10万円以上はするわけです。

 スクーター代と教習代でボーナスが吹っ飛びます。


 学生の頃なら、欲しいものがあればアルバイトで貯めて手に入れるとか、やりようがありました。

 私の父も、趣味に使うお金は本業の自営業ではなく休み時間や休みの日に引き受けている仕事で稼いでいるようですし。


 しかし、私の勤務先の会社の就業規則には、「二重就業等の禁止」がハッキリ書かれています。


 実際には社内にも兼業農家の方などいらっしゃいますし、著書のある方もいらっしゃるほか、ずいぶん前にはレコードデビューした方もいたそうで、どこから先がこの規定に引っかかるのかよく分からないものの、たとえば私が「赤ペン先生」なんぞ始めた日には、どっちかにしろと言われるのでしょう。きっと。


 考えてみれば、収入云々ならアルバイトなんかよりも残業に精を出したほうが時間単価も高いのですが、いまのところ残業代がつくような仕事もありません。

 収入だけじゃなくて、何かこう、会社の仕事とは違うことも少しやってみたくて、どうせやるならお小遣いに…みたいな気持ちもどこかにあるのでしょうね。


 私の周囲には、就業規則に副業禁止規定がないんだとかで会社づとめのかたわら雑貨屋を立ち上げてしまった方がいて、そういう環境はちょいとうらやましかったりします。
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ガソリンで動く乗り物が欲しい

 頑としてクルマを持たないと決めていますが、でもやっぱりガソリンで動く乗り物は欲しいなぁ、などと思うようになりました。

 日曜日に佐野アウトレットへ行ったとき、近くにあるイオンショッピングセンターにも立ち寄ったんですけども、スズキの「チョイノリ」で来ている人を見て、ああ、ああいうのも悪くないなぁ、と思ったわけです。


 私の普段の足と言えば、電車と電動アシストつき自転車。
 電車でお出かけをするときはともかく、高崎市とその周辺を日常的にあちこちまわるのに自転車はさすがに行動半径が狭いのは実感しているのです。電動アシストつきでも限界があります。。

 ……スーパーなどへ買い物に行く程度なら充分ですけれども、ちょっと評判のパスタ屋があるとかそんな話になるととても自転車では行けないのです。


 浦安ですら、クルマはほぼ要らないものの、市川や船橋、鎌ヶ谷まで行くならクルマのほうが便利な場所もあり、あったほうが周辺の地理には詳しくなります。

 せっかく高崎で日常を過ごしているのに、知っているのは近所のベルクとフレッセイとヤマダ電機にカインズホームだけ………というのもなんだかなぁ、と。


 そうはいっても、クルマを日常的に使うなんて環境に悪過ぎますし、維持費を考えると軽自動車でも二の足を踏みます。

 チョイノリのようなスクーターも悪くないんですけども、そういえばヤマハが電動スクーターを売り出していたな、と思い出します。

 値段は20万円+αですが、電動スクーターは「電気自動車等」にあたり、購入には国の補助が出ますから、15万円強と、普通のスクーターに少し上乗せするだけで買えます。
 光熱費定額の住まいなので、燃料費を気にする必要がありません。

 ……が、行動半径は10km。

 東京都心なら半径10kmで充分でしょうけれども、群馬でそれは少し心もとないです。

 予備バッテリーを積むスペースもあるものの、そうするとこんどは収納のスペースが気になります。

 少し遠出をするなら、何か買って帰ることくらいありそうですし。


 ガソリンで走るスクーターにするなら、クルマ並みの制限速度で走れる50cc以上のものも含めて検討してみようかなと思います。
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風呂敷を広げすぎないこと

 仕事で散々気まずい思いをしました。

 仕事を引き受ける段階で風呂敷を広げてしまい、結果がそれからずいぶんスケールダウンしてしまったのです。

 当然、頼んだ側は、期待したのとぜんぜん違う結果にあきれ果てるわけです。


 引き受けるときばかりか、途中でも「こういうふうにしたら?」とアドバイスされると、私の頭の中では「こういうふうにしないと認めない」と言われているのと同じに受け取ってしまい、できもしないくせに「やります」なんて言ってしまうからこうなったわけで。


 小学生が親から「次にテストで100点取らないと、欲しい物を買ってあげない」と言われて約束しないわけにもいかずに約束してしまって、結局60点くらいしか取れなくて「約束と違う」と怒られるのと同じですね。


 誰だったか、「サラリーマンは、3時間でできる仕事を『5時間でやります』と引き受けて4時間で出すもの」と言っていましたっけ。


 それを言葉どおりに実践するのがよいことかどうかは別として、できそうになければハッキリ「できません」と言って身の丈にあった仕事にしてもらうのも、社会人として必要なんだなと思ったわけです。


……気付くまで入社から1年と2ヵ月半、、、というか、生まれてから26年と半年かかりました。
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ささやかにクールビズ

 「夏の軽装」として「ノー上着・ノーネクタイ」が呼びかけられています。

 私の今の職場ではノー上着は以前からやっている人も多いのですが、ノーネクタイを私がやるにはかなり勇気がいるような気がします。

 上着をしっかり着ている先輩が、半袖姿の私を見て「これからもっと暑くなるよ、今からそんな格好でどうするの?」とおっしゃるのに「もっと暑くなったらネクタイを取ります」とはちょいと言えませんでした。。。


 まぁ勤務中はノーネクタイの作業着姿なので、「軽装でオフィスの冷房を控えめにする」という趣旨ははじめから達成されているといえばそうですけれども。(職場にはもともとクーラーのない作業場所もありますし)

 そういうわけでスーツ姿なのは行き帰りだけなので、職場の門を出たらネクタイをさっさと外してしまうという高校生のようなマネもできなくはないのでしょうけれども、私の場合は帰る先が会社の寮なので、それもやりにくいといえばそうです。

 もっと暑くなったらやろうか、と日本人の必殺技「先送り」でとりあえずネクタイだけは締めて帰ります。



 帰宅後、買い物に行く時、着替えるのも面倒なのでいつもそのままの格好で行くのですが、今日はネクタイを外して行ってみることにしました。


 まずなんといっても、ネクタイがないぶん、涼しいような気がします。

 だらしがないように見えないだろうか、と気になってもいましたが、思ったほどでもありません。
 デザイナーのコシノヒロコさんが「襟元に気を遣うとよい」とおっしゃる通り、たとえばボタンダウンのシャツなどなら、よりよく見えるでしょう。個人的には開襟シャツなんかいいかも、と思います。

 ネクタイなしに、いつもしている黄色い携帯ストラップはどうかなぁとも思いましたが、これもさほどでもなく。

 まぁ、ネクタイのない白いシャツは中学生とか高校生のようにも見え、薄い色がついていたほうがよいのかもしれません。


……ノーネクタイに、色つきのシャツ、、、、両方とも、私がやったら何か言われそうだなぁ、と思ってしまいます。

 もしかすると、やってしまえば意外とそうでもないのかもしれませんが。

 それでも、職場のロッカーにすでにしまってある「置き上着」に加えて「置きネクタイ」「置きワイシャツ」は必要な気がします。。。
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佐野アウトレット

IMGP0797.jpg 栃木県佐野市にある佐野アウトレットへ行きました。

 JR・東武佐野駅からバスが1時間に2本程度出ており、クルマなしでも行こうと思えば行けます。


 ただ、電車との接続は考慮されていないようで、高崎12:56発の両毛線で佐野駅に着いてみると次のバスは40分後で、その間に次の高崎13:36発だった両毛線が来てしまいました。

 ちなみに、バスは「関東バス」でしたが、正式な社名は「関東自動車」だそうで、東京近郊でバスを運行している「関東バス株式会社」とは全く関係ないようです。

 運賃箱にバスカードの機械がついていたので、東京の「関東バス」とは違うとも知らずにバス共通カードを使おうとしたら運転手さんに「田舎のバスなもんで、すみません」と謝られてしまいました。

……「田舎の」関東バスの時刻表はここで検索できます。


 それはさておき、アウトレットモールというのに来るのは初めて。

 新製品の発売などで在庫処分したい旧製品を集めて比較的安い値段で提供している、とかいう話は耳にしたことがあります。
 とはいえ、私が知っているだけで、同様のモールは御殿場や軽井沢や幕張にもありますから、そんなに世の中には在庫処分品というものがあふれているのだろうか、という疑問もあります。

 百聞は一見にしかず、と、履いているウォーキングシューズがいいかげんにぼろぼろだったので、気に入ったのがあれば買おうか、とアディダスの店を物色。

 広い店内と、積みあがる商品群に、ますます在庫処分品とは思えなくなります。が、実際にいくつか商品を見てみると、色違いのものがなかったり、サイズがいくつかなかったり、ああやっぱりそうなのか、と実感です。

 さて、まぁこれでいいかと思える商品があり、購入。値段は税込み7245円。

 帰宅してWeb上を調べてみると、アルペン楽天市場店で4998円+送料という値段がついていて、そちらは在庫切れとはいえ複雑な気分。。。


 ネット上のお店と違って実際に試してサイズを確かめてから買えましたし、メーカー直営の店ですから豊富な品揃えの中から選べたのだろう、と、納得するようにはしていいるものの、アルペンなら神田などにある実店舗の品揃えも豊富でしょうし、あんまり上手な買い物とはいえなかったようです。


 そのほかのブランド物のお店とかにはあまり関心がなく(せいぜい、スピーカーのBOSEくらい)、アウトレットモールはどうもイマイチな印象でした。
author by よんなん
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デフォルト

> 東京六大学応援団連盟のイベント「六旗の下に」に行きました。
 (参考←東京大学応援部による案内)

 6つの大学が順繰りに応援曲メドレーなどを披露していくんですけど、「○○たおせ」等とコールする部分は、次に演じる大学を相手チームに想定してやります。


 が、たいてい、それぞれの大学には、試合以外のデモンストレーションでふだん設定している仮想敵国…とでもいうのか、そういう大学があるわけです。

 分かりやすいところでは、早稲田や慶應は互いに「慶應倒せ」「早稲田を倒せ」がデフォルトです。

 市販の応援歌集CDにもそう入っていますし、私の場合、入学式で「慶應た・お・せー、オー!」と気勢をあげているのに衝撃を受けましたっけ。(今はもうすっかり慣れましたけど)

 あと意外なところでは、法政と明治とか、東大と立教とか。


 ……で、今日は違うわけです。

 かなり遅れて入場したので、早稲田がどうだったのか見られませんでしたが、一番最後の慶應義塾のステージで、「明治をたおせ」と言うはずが、普段どおり「早稲田をたおせ」と言ってしまっている応援指導部員が、やっぱり何人かいました。



 それはそうと、こういうステージでは、3年生の部員1人が司会進行をやります。
 舞台の隅で一人立ってやっているそのシチュエーションが、昨日の勤務先での訓練と非常に似ていたので、今日いっしょに見ていた人たちと話すなか、応援団チックにやるのもよかったかもねー、なんて話題になって、大爆笑してしまいました。

「みなさまー、大変長らくー、お待たせいたしましたー」
「本日ー、復旧の、指揮、務めますのは〜、この男〜、先日〜、(**自主規制**)してしまった〜、まではー、よかったのですがー、(以下略)」

………応援団のステージを知らないと、ちっとも笑えませんね。
 おまけに、私の勤務先の場合、シャレがシャレで済まなくなる可能性もありますし。
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実況アナウンス

 ひょんなことから、実況中継をやることになりました。

 勤務先の会社で毎年やっている、事故復旧の訓練。
 社員だけではなく、消防署(消防・救急)、警察署も参加し、それに報道機関も取材に来ます。

 事故発生から消防署のレスキュー活動、警察署の現場検証のあと、今いる職場が出動して復旧活動をするんですけど、ギャラリーに報道機関のみなさんもいらっしゃいますし、消防や警察もその場に残って見学されているので、どんな作業をしているのか説明をするわけです。


 そんな役目があるなどとも知らず、のほほんとしていたら昨日いきなり告げられて、衝撃を受けます。
 実況なんてその場で見た感じのことを言えばいいと思っている方が多いのかもしれませんが、そこは大学の元キャンパスツアーガイド。

 朝6時半に職場に出て必死こいて、復旧機材の性能とか値段とか、事故を起こした(と想定する)機械の全体の重さとか個別の部品の重さとか、片っ端から調べます。


 大勢の人に向けて話すのは久しぶりで、しかもトラメガは使い慣れていないので、自分としてはやはり思った通りにはいきませんでしたが、どうも去年担当した人がよほどヘタだったらしく、それよりはマシだったといくつかお褒めの言葉をいただきました。


「何も知らないはずなのに、よくあそこまでしゃべれるなぁと思った」


 6時半に出勤した甲斐は、いちおうあったようです。


「お前、技術は全然ダメだけど、説明するのだけは上手いのな」


……すみません、その通りです。
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杉崎さんにくびったけ

 朝4時から、フジテレビで「めざにゅ〜」というニュースをやっています。

 NHKの「おはよう日本」(4時半〜)より早いので、よく見ています。

 で、この番組のメーンキャスターが、杉崎美香さんという若手の方なのですが、フリーキャスターなんですね。

 ……なんで自局のアナウンサーを使わないの? と、見始めた当初から疑問でした。
 フジテレビといえば、女性アナウンサーが自慢のような放送局、というイメージですので。

 おまけに、杉崎さんも、八重歯があったりして決して顔立ちが整っているわけでもないですし。
(そういうのが好きな人も世の中にはいる、というのはさておいて)

 わざわざフジテレビのアナウンサー陣を差し置いてメーンにするほどのものとは…?


 ここで、裏で何かスキャンダラスな力学が働いて……とか考えるようだと、週刊誌の読みすぎでしょうね。


 やっぱり、話すのが上手だからかなぁ、、、最近の流行で言えば、「美しい日本語」を話すからなのかな、と思うのです。

 いや、別に杉崎さんの言葉を聴いていてもどことなく語尾が強いような感じはしますし、もっと「美しく」話せる人はいるでしょう。

 とはいえ、番組内で天気を担当するフジテレビのアナウンサーが、紫外線情報の中で

「日焼け対策を怠ると…(若干の“間”)…『晴れて』、水ぶくれになるかもしれません」

なんて読んでいる (蛇足ですが、「腫れて」の誤り) のが聞こえると、こりゃ確かに自局のアナウンサーには任せられないかもしれない、と納得してしまうのです。



 テレビ局の正社員がそのような体たらくというのもいかがなものか、とは思いますが、アナウンサー(キャスター)はやはり声で勝負、言葉が美しければそれが最大の武器、ということなのでしょうか。

 よく見てみれば、八重歯の一つや二つくらいあって、ちょっとぷっくりしてるほうが、天気担当の二人よりむしろ自然でいいじゃないか、とか思うようになったり。(←ばか)
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泥棒生活?

 数日前から終わらない終わらないと書いていた、職場でのレポートが終わりません。

 週末に持ち帰ってやろう、なんて思いもしましたが、休みの日に仕事なんかやるはずもなく気付けば日曜の夕方。


 しかし月曜の始業時刻までには仕上げなければならないのも事実。


 さっさと寝て「週末」を終わらせるしかありません。
 18時半には寝ることにして、0時過ぎに起きました。「月曜の朝」です。

 これなら仕事をする気分にもなります。
 ばかばかしいですけど、気分が大事です。

……なんで残業代が出るわけでもないレポート書きをこんなに必死こいてやらにゃならんの? という気持ちは押さえつけて、とりあえず風呂に入りに行きます。


 すると、こんな夜中なのに何人も入っているんですね。

 あー、世間的にはまだ日曜の夜なんだな、と思います。
 これからこの人たちは寝て、午前9時には出勤するんだろうなぁ、と。

 私はこれからひと仕事です。


 ふと、人が寝静まる頃に起きてさぁ仕事、、、、、って、まるで泥棒みたいじゃないか、と思ってしまいました。

 いまどき、真夜中に頬かぶりをして唐草模様の風呂敷で……なんていう泥棒もいないと思いますが。

 昼間にスーツを着て留守宅に入るのが、昨今の泥棒でしょう。


 そんなことはさておき、ステレオタイプなイメージの泥棒が起き出す時間帯と、夜型人間がまだ起きている時間帯が重なるなんて、ふと面白い発見をしたような気分になったり。


 ……だからどうしたといえばそれまでですけども。^^;;
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サイマルラジオ

 サイマルラジオという、一部のコミュニティ放送局のネット放送サイトがあります。
 現在試験運用中なんだとか。


 このサイトを知ったのは、鴻巣に引っ越すのもいいなぁなんて考えていたときです。

 鴻巣市にあるフラワーラジオ(エフエムこうのす)が、サイマルラジオに参加していたのです。


 高崎にいるとラジオ局の選択肢があまりなく、こういうネット放送の存在はありがたかったりします。
 全国のコミュニティ局のネット放送の存在が1か所のWebサイト上で分かる、というのも便利です。

 サイマルラジオには、フラワーラジオのほかに、エフエムいるか(北海道函館市)、湘南ビーチFM(神奈川県逗子市・葉山町)の2局が参加しています。
 特に湘南ビーチFMは深夜のフィラー番組も含めて24時間番組を提供しているうえ、落ち着いた雰囲気の番組も多いので、高崎にいながらにして聴けるのは重宝です。

 とはいえ、本当に必要なのかな、と疑問にも思ってしまう私がいます。


 まず、サイマルラジオが旗振り役にならなくても、やりたいところはできるのでは、と思うのです。

 かつて、ラジオ局の番組をネット配信するには、音楽著作権の問題がありました。
 が、JASRACがネット配信用の著作権使用料を決めたことからほぼ解決し、既存のラジオ局以外にもネット放送を行うWebサイトが登場し始めました。(たとえばこことか)

 サイマルラジオが一元化して取り扱う必要がどこにあるのか、と。
 ただコミュニティ局の番組の場合、CMが流れるのが普通なので商用配信なのか、ネット配信用の広告料金を取っていないから非商用配信なのか、という議論はありそうです。その面でJASRACとの折衝窓口としての存在意義はあるのかもしれませんが。


 次に、インターネットで全世界に配信している放送局が、本当に地域の放送局なのか、ということです。
 むしろこちらの方が重要と思います。

 まぁ、地域に特化した情報を流しているんだからそうだ、といえばそうですし、私のように住み慣れた土地を離れた者にとっては、いちかわエフエムがネットで聴けたら楽しいのに、とも思います。
 鴻巣に引っ越そうかな、なんて考えていると、鴻巣市民を疑似体験できるような気がして、それはそれでいいような気もします。

 しかし、市川とその周辺でしか聴けないから、いちかわエフエムなんだ、というのも、コミュニティ放送局の存在意義ではないかと思うんです。

 鴻巣でしか聴けないからフラワーラジオ、葉山と逗子でしか聴けないから湘南ビーチFM。

 フラワーラジオ聴きたさに鴻巣を訪れたって、いいじゃないですか。
 湘南ビーチFMのある生活を求めて葉山に引っ越したって、いいじゃないですか。

 逆に、大して面白い放送局があるわけでもない高崎から人が離れるのも、ありだと思います。

 だいいち、鴻巣鴻巣といいながら、鴻巣駅で降りたことは一度もないんですから。
 葉山だって行ったこともないんですから。

 何のためのコミュニティ放送局か、ということになります。



 ……まぁ、サイマルラジオに参加しているのが、日本初のコミュニティ局と、某著名ニュースキャスターがやっているコミュニティ局と、あと一つだけ、なんていう状況だから、別にあなた方がやらなくたって、と思ってしまうだけなのかどうか分かりませんけれども。

 なんだかんだいって、ラジオ聴取の選択肢が広くなるのは楽しいと思っているわけですから。
author by よんなん
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